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2020-02-18 07:04:45

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アジア経済の次なる主役?成長期待高まるベトナム株に低コストで投資!「T&Dベトナム株式ファンド」

2020/2/12

豊富な労働力や相対的に低い賃金水準などの強みから、更なる成長が期待されているベトナム。

そんなベトナム株式の中でも、とりわけ成長が期待される銘柄を厳選した「T&Dベトナム株式ファンド 愛称:V-Star」が新たに登場しました!低水準のコストにも注目です。

2020年2月に設定の新ファンドですが、主要投資対象であるインドシナ地域株式マザーファンドには2007年から12年に渡る良好な運用実績があります。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

今、注目すべき成長国 「ベトナム」

ベトナムは今、次なるアジアのリーダーとして成長が期待されています。「人口動態」「資本投入」「イノベーション(技術革新)」を原動力に、アジアの経済成長におけるけん引役であった中国を上回る高い経済成長が見込まれています。

成長の原動力@有利な人口動態

ベトナムは近い将来、労働人口比率で中国を上回ることが予想されており、経済成長にとってプラスに働くことが期待できます。

労働人口比率の推移 (期間:1985年〜2050年、5年ごと(予想))

  • ※労働人口比率は各国の全人口に占める15歳〜64歳の人口の割合
  • ※世界銀行の推計値
  • ※出所:世界銀行World Population Prospects 2019のデータに基づきT&Dアセットマネジメントが作成

成長の原動力A豊富な資本投入

米中貿易戦争の影響による生産拠点の移転等により、ベトナムへの外国直接投資(FDI)は増加傾向にあります。
また、日本の中小企業からの事業展開先有望国としてベトナムはアジアで6年連続1位となるなど、ベトナムへの資本投入に前向きな動きが広がっています。

ベトナムへの海外直接投資(FDI)額

(期間:2009年〜2018年、年次)

  • ※認可額ベース
  • ※出所:ベトナム総合統計局のデータに基づきT&Dアセットマネジメントが作成

投資先有望国ランキング

  • ※今後3年程度の事業展開における投資先有望国として調査対象企業が回答した各国の比率
  • ※出所:日本政策金融公庫 中小企業事業「取引先海外現地法人の業況調査報告 2019年11月版」のデータに基づきT&Dアセットマネジメントが作成

成長の原動力Bイノベーション(技術革新)

デジタル・トランスフォーメーションは世界中で広がりを見せており、その市場規模は2021年に2.1兆米ドルまで拡大することが予想されています。
ベトナム政府は「科学技術開発戦略(2011-2020)」を策定しており、2020年は科学技術への政府予算や投資額の増加やハイテク製品のGDP比率の向上などに対する数値目標を掲げるなど、デジタル・トランスフォーメーションの発展がベトナム企業にとっての好機となる可能性があります。

  • ※デジタル・トランスフォーメーションとは、企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立することです。

デジタル・トランスフォーメーション 一例

12年以上の良好なトラックレコードにも注目!

V-Starの主要投資対象である「インドシナ地域株式マザーファンド」は、2007年8月28日に設定され、12年以上におよぶベトナム株式運用のトラックレコードがあります。
幾多の相場変動を乗り越え、中長期でベトナム株式指数を上回るパフォーマンスとなっています。

12年間の運用成果をチェック

V-Star(マザーファンド)とベトナム株式指数(期間:2007年8月28日〜2019年12月30日、日次)

(2007年8月28日=10,000として数値化)

  • ※V-Star(マザーファンド)は、V-Starが主要投資対象とするインドシナ地域株式マザーファンドの基準価額より、V-Starにかかる信託報酬(年率1.628%、税込)を控除したものです。
  • ※ベトナム株式指数は、ベトナムVN指数(配当込み、円ベース)。基準価額へ反映される値動きを考慮し、前営業日の値を基に算出。
  • ※出所:Bloombergのデータに基づきT&Dアセットマネジメントが作成

地理的優位性×豊富な運用経験 パフォーマンスを支える運用チーム

V-Starの実質的な運用を担う日興アセットマネジメント アジアは、地理的にベトナムと近く、アジアの金融における中心的存在のシンガポールに拠点を持つという優位性があります。また、運用担当者は、20年以上の経験を有しています。
先進国や中国、インドと比較して情報が少ないベトナム企業について、タイムリーに情報をキャッチし、経験豊富な運用者が銘柄選択を行うことで、長期での良好なパフォーマンス獲得に繋がることが期待されます。

  • ※T&DアセットマネジメントはV-Starが主要投資対象とするインドシナ地域株式マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部を委託しています。

本ファンドのシニアポートフォリオマネージャーをご紹介

Lai Yeu Huan
ライ・ユーホアン 氏

ポートフォリオマネジメントおよび株式ボトムアップリサーチ経験年数20年
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにて学位取得
CFA協会認定証券アナリスト

Kenneth Tang
ケネス・タン 氏

株式ロングオンリー戦略、株式ロングショート戦略等の運用経験年数20年以上
シンガポール国立大学卒
CFA協会認定証券アナリスト

投資銘柄の一部をご紹介(V-Star(マザーファンド))

FPT

ベトナム最大のテクノロジーサービス企業

1988年創業のベトナムにおけるデジタルテクノロジーサービスのパイオニア。

第四次産業であるデジタルテクノロジーサービスを始め、製品やソリューションをグローバルに提供。

従業員数27,800人のうち、16,300人がIT技術者であり、世界45ヵ国にて事業を展開。

世界のトップ企業から高い信頼を得ている。

株価推移

期間:2014年12月31日〜2019年12月30日、日次

(2014年12月31日=100として指数化)

企業利益推移

期間:2014年〜2021年、年次

(2014年度=100として指数化)

  • ※ベトナム株式指数はベトナムVN指数
  • ※株価およびベトナム株式指数はいずれも配当込み、現地通貨ベース
  • ※企業利益はEPS(1株式当り利益)、19年以降はBloomberg予想
  • ※出所:各種情報、Bloombergのデータに基づきT&Dアセットマネジメントが作成
  • ※当該企業の株式について、ファンドへの組入れを約束するものでも、売買を推奨するものでもありません。

低コストでベトナム株へ投資

投資を行う上でのコストの重要性は言うまでもありません。
V-Starは、業界最低水準※の信託報酬でベトナム株式に投資ができます。

ベトナム株式ファンドの信託報酬水準比較 (2019年12月末現在)

  • ※信託報酬水準は年率、税込です。
  • ※2019年12月末現在において、モーニングスター分類「国際株式・単一国・エマージング」に該当するファンドのうち、ファンド名に「ベトナム」を含むファンド群の中で信託報酬が最低水準であることを指します。(T&Dアセットマネジメント調べ)
  • ※今後信託報酬がより低い新しいファンドが設定された場合には、業界最低水準とはならない可能性があることにご留意ください。
  • ※出所:各種情報に基づきT&Dアセットマネジメントが作成

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。
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