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2020-01-21 08:30:43

マーケット > 朝イチ情報

FX 週間為替展望

(通常毎週第一営業日9:00頃更新)

週間為替展望 20/1/20〜20/1/24

ドル円が110円台での定着を継続し、さらなる円安地合いを高めることができるか注目されます。今週の日銀政策会合については従来の緩和政策維持の必要性を強調するに留まると見られ、市場の反応も限られると思われます。また、24日に発表される米1月製造業PMIを除くと主要な米経済指標もない中で、22日のネットフリックスやIBMに続く23日のインテルやテキサス・インスツルメントなどIT関連企業の10−12月期決算を受けたNY株式市場の堅調などリスク選好地合いが継続するか注目されます。また、22日のカナダ中銀政策委員会に関しては1.75%の政策金利が年内据え置かれるとして影響は限られると見られる中、NAFTAに代わる新協定に対する期待を背景にカナダの主要株価指数は先週、史上最高値を更新しており、カナダ経済の支援材料となると見られます。また、ECB理事会でもインフレが著しく上昇することがない限り、当面の金融政策を変更することはないと見られ、ユーロ円が昨年7月1日の123円35銭を更新するか、21日発表のドイツ1月ZEW景況指数の反応と合わせ注目されます。さらに、ポンドは30日の英中銀政策委員会での利下げを既に織り込んだと見られることからポンドは先週14日の1.2954jでの底打ちを確認することになるか、ポンド円が12月31日の144円36銭を上抜けることができるか、ユーロ円、ポンド円などクロス円の動向もドル円の110円台の定着および一段の上昇に拍車をかけることができるか、カギを握ると思われます。そのほか、トランプ大統領の弾劾裁判の影響も限られると思われる中、本邦輸出業者が3月末の110円台での輸出予約確保に向けて観測される110円40銭付近からのドル売りオーダーを消化すると同時に、輸入業者が一段の円安に備えてドル買い予約を急ぐことになるか、本邦実需筋の動向もドル円の方向性に大きな影響を及ぼすか注目されます。
相場の見通し
(20/1/20〜20/1/24)
米ドル−円
短期(1ヶ月) もみ
あい
中期(3ヶ月)
長期(6ヶ月) -
週間予測 高値 110.80
安値 109.80
ユーロ−円
短期(1ヶ月) もみ
あい
中期(3ヶ月)
長期(6ヶ月) -
週間予測 高値 123.50
安値 121.50
豪ドル−円
短期(1ヶ月) もみ
あい
中期(3ヶ月)
長期(6ヶ月) -
週間予測 高値 76.50
安値 74.50

提供:SBIリクイディティ・マーケット


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