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2024-02-29 15:25:53

マーケット > 朝イチ情報

FX市況 デイリーレポート

更新 : 24/2/29 9:00(毎営業日9:00頃更新)

ニューヨークマーケットデイリーレポート

2/29 7:00時点

◆概況
18時半にかけて米長期金利が上昇したことに伴いドル円は150円80銭へ上昇したのに対し、ユーロドルは1.0797jへ下落。その後発表された米10‐12月期GDP(改定値)は速報値から下方修正された一方、内訳の個人消費支出(PCE)及びPCEコアデフレーターはいずれも速報値から上方修正されたことからドル円は150円53銭へ反落後、深夜1時前に150円85銭へ反発。一方、ユーロドルはユーロ円が163円41銭まで上昇したことにサポートされ1.0845jへ反発したものの、東京市場の朝方に付けた1.0847jを回復できない上値の重い値動きを継続。その後もドル円は150円64銭までの反落に留まる底堅い値動きを続けたほか、ユーロドルも1.0830‐40j台を中心に小幅な値動きを続け午前6時現在ドル円は150円69銭、ユーロドルは1.0838jで取引を終えました。

◆ドル円
欧州市場序盤から続いた米長期金利の上昇を背景に18時半にかけて150円80銭へ上昇。一方、米10-12月期GDP(改定値)の発表を控え、積極的な買いが手控えらたものの、21時過ぎの150円60銭までの反落に留まる150円台後半での小幅な値動きを継続。米GDP(改定値)は前期比+3.2%と速報値(+3.3%)から小幅ながら下方修正されたことから150円53銭へ反落。一方、個人消費支出(PCE)は+3.0%、PCEコアデフレーターは+2.1%、さらに設備投資も+2.4%といずれも速報値(+2.8%+2.0%/+1.9%)から上方修正されたことから深夜1時前にかけて150円85銭へ反発。しかし、13日の高値(150円89銭)を前に伸び悩んだものの、29日の米1月PCEコアデフレーターの発表を控え150円64銭までに留まる底堅い値動きを続け150円69銭で取引を終えました。

◆ユーロドル
17時前の1.0824jを高値に米長期金利の上昇とともに18時半にかけて21日以来の安値となる1.0797jへ下落。その後、米長期金利の上昇が一服したことから21時過ぎにかけて1.0820jへ反発したものの、米10‐12月期GDPの発表を控え1.0807jへ反落。米GDP改定値は速報値から下方修正された一方、PCE及びコアPCEデフレーター改定値は速報値から上方修正されドル円の上昇とともにユーロ円が163円41銭へ反発したほか、ドイツ10年債利回りの上昇を受けて対ポンドでのユーロ買いも観測されたことから深夜2時過ぎに1.0845jへ反発。しかし、東京市場の朝方に付けた高値(1.0847j)を回復できないまま明け方5時前にかけて1.0833jへ反落し1.0838jで取引を終えました。

◆ポンドドル
27日まで前日の安値を切り上げる値動きを続けていたものの、26-27日と2日続けて1.2700jを前に伸び悩むなど上値の重さが意識される中、米長期金利の上昇ともに東京市場の朝方に付けた1.2688jを高値に軟調な値動きを続け19時には22日以来の安値となる1.2622jへ下落。一方、日足・転換線(1.2625j)を下値支持線として反発したものの1.2657jまでに留まり、米10‐12月期GDP(改定値)の個人消費支出(PCE)やPCEコアデフレーターが速報値から上方修正されたことを受け23時過ぎに1.2636jへ反落。しかし、19時前の1.2622jを前に下げ止まったほか、ポンド円の上昇にサポートされ深夜2時過ぎに1.2673jへ反発した一方、対ユーロでのポンド売りが上値抑制につながり明け方5時前にかけて1.2651jへ反落。それでも日足・基準線(1.2646j)にサポートされ1.2650j台を中心に小幅な値動きを続け午前6時現在1.2661jで取引を終えました。

◆豪ドル円
17時の98円14銭を高値に21時過ぎにかけてNZ円が2月19日以来の安値となる91円80銭まで下落したことから豪ドル円も22時前に97円83銭まで下落。その後の反発も深夜0時前の97円95銭までに留まるなど98円台を回復できないまま、23日に記録した2014年12月以来の高値99円06銭が当面の高値として意識されることから戻り売り優勢の展開を続け、午前4時半過ぎには97円82銭へ下落する97円台後半での小幅な値動きを続け97円88銭で取引を終えました。

◆28日のNY株式市場
NYダウは23.39j安(-0.06%)の38,949.02jと3日続落したほか、ナスダックも87.56Pts安(-0.55%)の15,947.74Ptsと反落、またS&Pも8.42j安(-0.17%)の5,069.74jと3指数揃って反落して取引を終えました。米10‐12月期GDP(改定値)は前期比+3.2%と速報値(+3.3%)から小幅に下方修正されたものの、内訳の個人消費(PCE)、PCEコアデフレーター、さらに設備投資がいずれも速報値から上方修正されたことに加え、29日発表の米1月PCEコアデフレーターがインフレ圧力の強まりを示すことへの警戒感があり、ポジション調整や利益確定の売りがNYダウの上値を抑制。そのため、NYダウは取引開始直後に230.73j安の38,741.68jと2月21日以来の安値まで下げたほか、医療保険大手のユナイテッドヘルスに対し、米司法省が反トラスト法違反の疑いで調査を始めたと報じられた同社株が一時5%ほど下落し3.01%安で引けたことも影響するなど終始マイナス圏での冴えない値動きとなりました。また、ネット検索のアルファベットも傘下のグーグルが欧州のメディアから提訴されたほか、生成AI開発の遅れが懸念され下落したほか、アップルやインテルも下落したことからナスダックも前日回復した16,000Ptsを維持できず反落しました。こうした中、シカゴ日経平均先物(3月限/円建)は前日比245円安の39,045円で取引を終え28日の日経平均株価(39,208円03銭)と比べ163円安で取引を終えました。

東京マーケットデイリーレポート

2/28 17:00時点

◇概況
@前日のボウマンFRB理事によるタカ派発言の影響A28日発表の米10‐12月期GDP(改定値)や29日発表の米1月PCEコアデフレーターが市場予想を上回ることへの警戒からポジション調整のドル買いが優勢となったことB豪1月CPIが市場予想を下回ったほか、NZ中銀政策委員会での金融政策報告書(MPS)で政策金利のピーク水準が従来の5.7%から5.6%へ下方修正されたことで対オセアニア通貨に対するドル買いが優勢となったことなどを材料に、ドル円は150円38銭を安値に17時過ぎにかけて150円79銭へ上昇する堅調な値動きに終始したのに対し、ユーロドルは朝方の1.0847jを高値に17時前にかけて1.0817jへ下落する軟調な値動きとなりました。

◇ドル円
午前10時前の150円38銭を安値に@前日のNY市場でFRBのボウマン理事が「依然、多くのインフレ上振れリスクがある」などとFRBの早期利下げ観測を牽制した発言の影響A28日に米10-12月期GDP改定値、29日にFRBがインフレ指標として重視する1月個人消費支出(PCE)コアデフレーターなどの発表を控え、これらの指標が市場予想を上回り、米景気の底堅さを示す結果となることへの警戒からポジション調整主体のドル買い観測などを背景に17時過ぎにかけて150円79銭まで上昇する堅調な値動きに終始しました。

◇ユーロドル
朝方の1.0847jを高値に前日のボウマンFRB理事のタカ派発言の影響から上値の重い値動きを続け、28日発表の米10‐12月期GDP(改定値)や29日の米1月PCEコアデフレーターの発表を控えて積極的なユーロ買いが手控えられる中、欧州市場序盤に米10年債利回りの上昇とともに17時前にかけて1.0817jへ下落する軟調な値動きに終始しました。

◇豪ドル円
豪1月消費者物価指数(CPI)が前年比+3.4%と2年ぶりの低水準となった12月と同水準となり、豪中銀のインフレ目標の上限(+3.0%)を依然として上回ったものの、市場予想を下回ったほか、NZ中銀政策委員会では政策金利を据え置いたほか、金融政策報告書(MPS)で示した見通しで、政策金利のピーク水準を5.7%から5.6%へ下方修正するなど、タカ派姿勢を緩和。そのため、市場では「次の動きは利下げ」との見方が再び強まりNZ円は92円94銭を高値に正午過ぎにかけて91円83銭へ下落して以降、92円00銭を挟んだ上値の重い値動きを続けたことから豪ドル円も午前10時前の98円55銭を高値に16時前にかけて98円05銭へ下落。また、上海株は29日発表の米1月個人消費支出(PCE)コアデフレーターや3月1日には2月の中国製造業PMIの発表を控え、積極的な買いが手控えられたことから心理的節目とされる3,000Ptsを割り込んでこの日の最安値で取引を終えたことから17時にかけての反発も98円14銭までに留まる上値の重い値動きとなりました。

◇28日の日経平均株価
前日比31円49銭安(-0.08%)の39,208円03銭と小幅ながら4営業日ぶりに反落して取引を終えました。前日から続く上値の重い値動きがあらためて意識されたことから売り先行でスタートし、一時上昇に転じる場面が見られたものの利益確定売りに押され午前10時過ぎにかけて164円05銭安の39,075円47銭まで下落。後場の取引では下げ渋る動きが見られたものの、取引終盤にかけて冴えない値動きのまま取引を終えました。

提供:SBIリクイディティ・マーケット


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