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2018-06-19 19:13:45

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>6月19日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 18日の米国株式は、NYダウが前週末比103.01ドル安の2万4987.47ドルと5日続落、ナスダック総合指数は同0.647ポイント高の7747.025ポイントと小反発して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億5911万株、ナスダック市場が20億6167万株。引き続き、米中の貿易摩擦の激化を警戒する展開で、NYダウは一時260ドルを超える下げをみせる場面もあった。売り一巡後は、連日で下落していることもあり、短期的な戻りを期待する買いなどから下げ幅を縮小した。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグルの持株会社)、マイクロソフトなどが堅調で、同指数の上昇を支えた。

 19日の東京株式は、方向感の出づらい展開か。現地18日の米国株式は、NYダウが5日続落した半面、ナスダック総合指数は小反発した。米中の貿易摩擦の激化による日本への影響が読みづらく、手控えムードが広がりそう。また、18日に発生した大阪府北部を震源とする地震による影響なども懸念される。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の半ば(18日終値110円47-48銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=128円台の半ば(同127円84-88銭)と円安に振れている。18日のADR(米国預託証券)は高安まちまちながら、キリンHD<2503.T>、富士フイルム<4901.T>、日産自<7201.T>などが、18日の東京終値に比べしっかり。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所終値比40円高の2万2660円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 グレイス<6541.T>―東京証券取引所に本則市場への変更予備申請を行う
 やまねメディ<2144.T>―暗号通貨発行を伴う新事業を展開することを決定

 ●マイナス材料
 ツルハHD<3391.T>―19年5月期の連結業績は増収増益を予想も、利益額が市場予想平均に届かず

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ツルハホールディングス<3391.T>が18日の引け後に、18年5月期の連結決算を発表した。営業利益は前期比14.0%増の402億3600万円だった。

 続く、19年5月期の営業利益は前期比3.9%増の418億円とさらに伸ばす。ドミナント展開による店舗網の拡充を目指し、新規エリアを含めた地域集中出店により130店舗の出店を計画している。

 18日の終値は前日比300円安の1万5820円。株価は6月4日に5日・25日移動平均線がミニ・デッドクロス(DC)を形成したが深押しすることもなくもみ合い。反転が期待できそうだ。

<ダイジェスト>


住友化学、アイアグリの持株比率を71.6%に引き上げ

更新 : 18/6/19 7:30

 住友化学<4005.T>は18日、農業関連資材の小売事業やフランチャイズ事業を手掛けるアイアグリ(茨城県土浦市)の株式を追加取得し、持株比率(自己株式を除く)を49.17%から71.6%に引き上げたと発表した。

 同社は、アイアグリを含めたグループ会社と連携し、農業生産を総合的に支援する「トータル・ソリューション・プロバイダー」型ビジネスの一層の拡充を図り、農業生産者や生産団体、自治体などと協力しながら、日本の農業の持続的な発展に貢献する方針。

 18日終値は、前日比15円安の629円。


NEC、新興国向けのソリューションと技術の研究開発拠点を7月にインドに設置

更新 : 18/6/19 7:31

 NEC<6701.T>は18日、新興国向けのソリューションと技術の研究開発拠点を7月にインドに設置すると発表した。

 インドの優秀なIT人材を採用して、社会ソリューションを支える技術の研究を行い、インドをはじめ、新興国向けの社会ソリューションをアジャイル(迅速)に開発・事業化を推進する。

 18日終値は前週末比40円安の3085円。


東芝、NEDOと世界最大面積のフィルム型ペロブスカイト太陽電池モジュールを開発

更新 : 18/6/19 7:32

 東芝<6502.T>は18日、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)と世界最大のモジュール面積のフィルム型ペロブスカイト太陽電池モジュールを開発したと発表した。

 東芝が保有するメニスカス塗布技術に加えて新たなプロセス開発などにより、従来両立の困難であったセルの大面積化と高効率化を実現し、世界最大面積(703平方センチメートル)のフィルム型ペロブスカイト太陽電池モジュールを開発、エネルギー変換効率11.7%を実現した。

 同社では、今後、実用化サイズとして想定される900平方センチメートルを目指し、さらなる大面積化を進めるとともに、最終的にはプロジェクトの目標である30年に発電コスト7円/kWhの実現を目指す。

 18日終値は前週末比8円安の332円。


日立造、インドでごみ焼却発電プラント設備工事3件を受注

更新 : 18/6/19 7:33

 日立造船<7004.T>は18日、インド子会社のHitachi Zosen Indiaが、同国でインフラ整備事業を手がけるEssel Infraprojectsが設立した特別目的会社から、ごみ焼却発電プラント設備工事を3件受注したと発表した。

 アンドラプラデシュ州のカダパ、T.P.グデム、アナンタプルの3カ所に建設する。処理能力は各1日当たり330トン、発電出力は各6000キロワットで、竣工は19年を予定している。

 18日終値は、前週末比4円安の527円。


富士ソフト、FSTECがインプラント型自己細胞再生軟骨の製造販売承認を申請

更新 : 18/6/19 7:34

 富士ソフト<9749.T>傘下の富士ソフト・ティッシュエンジニアリング(FSTEC)は18日、医薬品医療機器総合機構に対して、新再生医療等製品としてインプラント型自己細胞再生軟骨の製造販売承認を申請したと発表した。

 製品の概要は、患者自身の耳介軟骨組織より分離した軟骨細胞を自己血清を用いた培地により増殖させた後に、PLLA多孔体およびアテロコラーゲンハイドロゲルを用いて三次元状に形成し、患者の鼻変形修復のために移植して使用する再生医療等の製品。口唇口蓋(がい)裂に伴う鼻変形の治療に向けて、19年の製造販売開始を目指している。

 18日終値は前週末比20円安の4735円。


高圧ガス、デンカと溶解アセチレン製造・販売事業を目的とする合弁会社を設立

更新 : 18/6/19 7:35

 高圧ガス工業<4097.T>は午18日、デンカ<4061.T>、デンカの連結子会社の西日本高圧瓦斯と共同で福岡県北九州市に溶解アセチレン製造・販売事業を目的とする合弁会社を設立すると発表した。

 溶解アセチレンの需要は近年減少傾向にあることから、3社は、互いに培ってきた技術力や資源を共有し、より効率的な生産体制の構築およびコスト削減を推し進めることにより製品競争力を強化する。

 18日終値は前週末比9円安の1001円。


三井物産、メキシコの農業資材販売会社の持株会社に出資し連結子会社化へ

更新 : 18/6/19 7:36

 三井物産<8031.T>は18日、メキシコの農業資材販売会社Nueva Agroindustrias(シナロア州)の持株会社である、Consorcio Agroindustrias(CAN社)の株式の80%を現株主から取得することを決定したと発表した。株式譲渡契約書を含む関連契約の締結を完了し、独禁法関連当局の許可を取得した後、CAN社は同社の連結子会社となる見込み。

 同社ではメキシコは、トマトやアボカドをはじめとした野菜・果物の輸出で、世界有数の規模を誇るほか、アメリカやカナダへのアクセスの良さによるコスト競争力を背景に、農業先進国として発達しており、今後も同国の農業関連事業は着実な成長が見込まれるとしている。

 18日終値は、前週末比28円安の1892円。


ツルハHDが増額、19年5月期の業績はさらに伸ばす

更新 : 18/6/19 7:37

 ツルハホールディングス<3391.T>が18日、18年5月期の連結決算を発表した。営業利益は前期比14.0%増の402億3600万円だった。

 続く、19年5月期の営業利益は前期比3.9%増の418億円とさらに伸ばす。ドミナント展開による店舗網の拡充を目指し、新規エリアを含めた地域集中出店により130店舗の出店を計画している。

 18日の終値は前日比300円安の1万5820円。

提供:モーニングスター社


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