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2021-08-05 13:48:25

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>8月5日

更新 : 21/8/5 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 4日の米国株式は、NYダウが前日比323.73ドル安の3万4792.67ドルと反落、ナスダック総合指数は同19.238ポイント高の1万4780.533ポイントと3日続伸して取引を終了。出来高概算は、NY市場が8億8616万株、ナスダック市場が41億9023万株だった。米7月ADP雇用統計で、季節調整済みの非農業部門雇用者数が前月比33万人増となり、市場予想平均の同68万3000人増を大幅に下回った。新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念されるなか、雇用情勢の悪化が警戒され、売りが優勢となった。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アドバンスト・マイクロ・デバイシズやエヌビディア、フェイスブックなどが堅調で、同指数の上昇を支えた。

 5日の東京株式は、軟調な展開が続きそうだ。きのう4日の日経平均株価は、下げ渋る動きをみせたものの続落した。弱い動きが継続するなか、4-6月期決算発表が続くことから、個別株物色が中心になりそう。新型コロナウイルスの新規感染者数が、3日に全国で1万4200人を超え、過去最多となった。政府は新たに8県をまん延防止等重点措置の対象に加える方針で、感染拡大が続くなか経済の回復遅れを懸念する場面も想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=109円台の半ば(4日は109円10-12銭)とやや円安方向にある一方、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の半ば(同129円58-62銭)と小動き。

 4日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、エーザイ<4523.T>、楽天グループ<4755.T>、ソニーG<6758.T>などが、4日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、4日の大阪取引所清算値比70円安の2万7520円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 シュッピン<3179.T>―22年3月期第2四半期(21年4-9月)と通期の単体業績予想を上方修正
 荏原実業<6328.T>―取得上限45万株(自己株を除く発行済み株式数の3.57%)・10億円の自社株買い

●マイナス材料
 カーチスHD<7602.T>―22年3月期第1四半期(21年4-6月)の連結決算は赤字が継続
 オリジナル設<4642.T>―21年12月期第2四半期(1-6月)の単体決算は営業減益に

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>九電工=関東を中心に全国各地で事業展開する中央理化工業を子会社化

更新 : 21/8/5 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 九電工<1959.T>は4日引け後、中央理化工業(東京都豊島区)の子会社化に向け、一部株主と株式譲渡契約を締結したと発表した。

 中央理化工業および子会社8社は、消防・防災の事業分野で関東エリアを中心に全国各地に事業を展開を行っている。同社では今回の子会社化により、同社グループの営業ネットワークや技術ノウハウなどを、中央理化工業および子会社での得意先との良好な関係や、優れた営業・技術力と融合させ、さらなる事業の拡大が可能になるとしている。

 4日終値は、前日比75円安の3815円。

<ダイジェスト>


<4日の動意株>ファーストリテ、7月既存店売上高は前年同月比0.1%増、3カ月ぶりに前年を上回る

更新 : 21/8/5 7:30

 ファーストリテイリング<9983.T>は3日、国内ユニクロ事業の7月売上速報を発表した。既存店売上高は前年同月比0.1%増、客数は同2.8%増、客単価は2.6%減だった。既存店売上高は3カ月ぶりに前年を上回った。

 同月は、天候に恵まれ、気温が高く推移したことで夏物商品を中心に好調な販売となった。

 4日の終値は、前日比520円高の7万3650円。


<4日の動意株>良品計画、7月既存店売上高は前年同月比1.2%減、2カ月連続で前年を下回る

更新 : 21/8/5 7:31

 良品計画<7453.T>は3日、7月の月次売上(速報)を発表した。既存店売上高は、前年同月比1.2%減で2カ月連続で前年を下回った。客数は同11.1%増、客単価は同11.1%減だった。

 同月も引き続き、インナーウエア、キッチン用品、H&Bのケア用品や食品など小物全般が好調で、半袖カットソーやハンディーファンなど盛夏アイテムの売上が上昇した。ただ、前年に緊急事態宣言解除後の大幅な売上の伸びをみせていた反動で、既存店は前年に届かなかった。

 4日の終値は、前日比10円安の2214円。


<4日の動意株>FRONTEO、自動分類AIソフトウエア「Mekiki」の提供を開始

更新 : 21/8/5 7:32

 FRONTEO<2158.T>は3日、AI(人工知能)を用いて医学専門情報の仕分けを行う自動分類AIソフトウエア「Mekiki(メキキ)」の提供を開始したと発表した。
 「Mekiki」は、同社独自の自然言語解析AIエンジン「Concept Encoder(コンセプトエンコーダー)」によって、文書やメールなど形式を問わず、医療分野で取り扱われる疾患情報や製品情報、それに関連する安全性情報や競合品情報、営業・広報関連情報などをはじめとする多様で高度な医学専門情報を、目的に応じて自動的に検出・振り分けを行うシステムで、医療分野における文書管理業務を支援するとしている。

 4日の終値は、前日比5円安の1067円。


<4日の動意株>カシオが反発、22年3月期第1四半期の損益が黒字転換

更新 : 21/8/5 7:33

 カシオ計算機<6952.T>が反発し、139円高の1934円を付けた。3日引け後、22年3月期第1四半期(21年4-6月)の連結決算を発表。損益が黒字に転換し、好感された。

 第1四半期決算は、売上高が593億7500万円(前年同期比48.4%増)、営業損益は58億2100万円の黒字(前年同期は11億8900万円の赤字)に転換した。時計は引き続き「G-SHOCK」のメタルラインが好調に推移したほか、欧米を中心にワークアウトに最適なG-SQUADが拡大。欧州・UKの若者を中心に、八角形ケースの「GA-2100」が人気となったこともあり増収となった。一方、システムは、コロナ影響による需要減退と汎用データプロジェクター市場からの撤退で減収だった。

 第2四半期業績予想は、売上高1250億円(前年同期比20.4%増)、営業利益100億円(同2.4倍)を据え置き。第1四半期決算の第2四半期予想に対する進ちょく率は、売上高で47.5%、営業利益で58.2%となっている。

 4日の終値は、前日比105円高の1900円。


<4日の動意株>ダイキンが上場来高値、22年3月期第2四半期と通期の連結業績予想を上方修正

更新 : 21/8/5 7:34

 ダイキン工業<6367.T>が急騰。1640円高の2万4845円を付け、20年12月2日の上場来高値2万4440円を更新した。3日引け後、22年3月期第2四半期(21年4-9月)と通期の連結業績予想を上方修正し、買い人気を集めた。

 第2四半期業績予想で、売上高を1兆4500億円から1兆5100億円(前年同期比22.8%増)に、営業利益を1630億円から1830億円(同39,0%増)に引き上げた。通期予想では、売上高を2兆7500億円から2兆8100億円(前期比12.7%増)に、営業利益を2700億円から2900億円(同21.5%増)に増額した。第1四半期(21年4-6月)業績が好調に推移したことや、変化に柔軟に対応しながら施策を実行することで、第2四半期以降に見込まれる原材料価格、物流コストの大幅な高騰などのコストアップを吸収し、増益を確保する見込み。前提となる為替レートは、1ドル=105円、1ユーロ=125円を据え置き。

 22年3月期第1四半期(21年4-6月)決算は、売上高が7989億7500万円(前年同期比37.4%増)、営業利益が1092億5400万円(同2.0倍)だった。

 4日の終値は、前日比1465円高の2万4670円。


<4日の動意株>ミマキエンジが反発し連日で年初来高値、通期の連結業績予想を上方修正

更新 : 21/8/5 7:35

 ミマキエンジニアリング<6638.T>が反発。65円高の872円を付け、連日で年初来高値を更新した。3日引け後、22年3月期第2四半期(21年4-9月)と通期の連結業績予想を上方修正し、好感された。

 第2四半期業績予想で、売上高を266億円から274億円(前年同期比31.3%増)に、営業損益は6億4000万円の黒字から10億2000万円の黒字(前年同期は19億200万円の赤字)に引き上げた。第1四半期(21年4-6月)において、SG(サイングラフィックス)市場及びIP(インダストリアルプロダクツ)市場向けが、顧客の設備投資や印刷需要が想定を上回って推移したことや、足元での業績動向などを織り込んだ。

 通期予想では、部品・原材料不足による生産面への影響や、物流の混乱によるリードタイムの長期化、輸送費および原材料の高騰などの影響が想定されるとし、第2四半期業績予想の上ブレのみを織り込んだ。売上高を560億円から568億円(前期比16.6%増)に、営業損益は20億5000万円の黒字から24億3000万円の黒字(前期は5億900万円の赤字)に修正している。

 4日の終値は、前日比41円高の848円。


<4日の動意株>山崎パンが急反発、21年12月期第2四半期は大幅な増益で着地

更新 : 21/8/5 7:36

 山崎製パン<2212.T>が急反発し、100円高の1632円を付けた。3日引け後、21年12月期第2四半期(1-6月)の連結決算を発表。大幅な増益で着地し、好感された。

 第2四半期決算は、売上高が5122億1000万円(前年同期比0.9%増)、営業利益が122億2300万円(同23.9%増)だった。主力の食品事業で、食パンや和菓子、調理パン・米飯類部門が伸び悩んだ一方、菓子パン、洋菓子、製菓・米菓・その他商品類の部門が伸長し、増収増益となった。

 21年12月期業績予想は、売上高1兆370億円(前期比2.2%増)、営業利益215億円(同23.3%増)を据え置き。第2四半期決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で49.4%、営業利益で56.9%となっている。

 4日の終値は、前日比83円高の1618円。


<4日の動意株>東レが荒い値動き、22年3月期第2四半期と通期の連結業績予想を上方修正

更新 : 21/8/5 7:37

 東レ<3402.T>が反発し、12.9円高の738.2円を付けた。その後は、決算発表をきっかけとした売りが優勢となり下げに転じるなど、荒い値動きとなっている。4日午後零時30分、22年3月期第2四半期(21年4-9月)と通期の連結業績予想(IFRS)を上方修正した。

 第2四半期業績予想で、売上収益を1兆500億円から1兆650億円(前年同期比24.4%増)に、事業利益を500億円から600億円(同76.0%増)に引き上げた。通期予想では、売上収益を2兆1200億円から2兆2500億円(前期比19.5%増)に、事業利益を1200億円から1300億円(同44.0%増)に増額した。第1四半期(21年4-6月)までの堅調な業績推移に加え、足元での動向などを織り込んだ。7月以降の為替の想定レートは1ドル=105円としている。

 22年3月期第1四半期(21年4-6月)決算は、売上収益が5136億7200万円(前年同期比29.2%増)、事業利益が361億100万円(同2.9倍)だった。

 4日の終値は、前日比18.5円安の706.8円。

提供:モーニングスター社


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