SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2017-03-28 09:26:38

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>3月28日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 27日の米国株式は、NYダウが前週末比45.74ドル安の2万550.98ドルと8日続落、ナスダック総合指数は同11.636ポイント高の5840.374ポイントと続伸して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億2595万株、ナスダック市場が17億2365万株だった。前週末24日に、医療保険制度改革法(オバマケア)代替法案の撤回が明らかとなり、トランプ政権の政策実行力に対する不透明感が強まり、NYダウは一時、180ドルを超える下げとなる場面もみられた。売り一巡後は、買い戻しや短期的な反発を期待した買いなどが入り、下げ幅を縮小した。NYダウが8日続落となるのは、11年7月22日から8月2日にかけて記録して以来、約5年8カ月ぶり。同指数採用銘柄では、シェブロンやゴールドマン・サックス、ベライゾンなどが値下がり率の上位に入っている。

 28日の東京株式は反発後、もみ合いとなりそう。現地27日のNYダウは8日続落となったが、為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の半ば(27日終値110円18-19銭)、ユーロ・円が1ユーロ=120円台の前半(同119円71-75銭)で推移。対ドルでの円高の動きが一服したことから、輸出関連銘柄に見直しの動きがみられそうだ。ただ、相場全体を動かす材料に乏しいことから、上値は限定的となる可能性もある。一方、きょう28日は17年3月期決算の権利付最終売買日となることから、配当や株主優待の権利を確保する動きもみられそうだ。27日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でパナソニック<6752.T>、京セラ<6971.T>、三菱UFJ<8306.T>などが、27日の東京終値に比べ高い。シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、27日の大阪取引所終値比170円高の1万8980円だった。


<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 倉庫精<3578.T>―丸井織物(石川県鹿島郡)が子会社化のため1株148円でTOB(株式公開買い付け)
 神鋼環境<6299.T>―IHI<7013.T>グループのIHI環境エンジニアリングと、廃棄物処理施設関連分野で包括的な業務提携契約

 ●マイナス材料
 GTS<4584.T>―提携候補先との交渉が難航し17年3月期の単体業績予想を見直し、赤字幅が拡大へ
 岩崎電気<6924.T>―LED(発光ダイオード)照明事業での市場価格下落や公共投資関連の受注伸び悩みなどを織り込み、17年3月期の連結業績予想を下方修正

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 クレスコ<4674.T>が27日引け後、17年3月期末配当予想を増額修正した。

 期末配当予想は、前回予想の26円を29円(前期27円)に増額、中間期配当26円(前年同期23円)と合わせた年間配当は55円(前期50円)となる。

 27日の終値は、前週末比42円安の2767円。株価は3日に5日・25日移動平均線がミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成、14日に昨年来高値2886円を付け、調整局面にある。好材料を手掛かりに高値更新に期待がかかる。

<ダイジェスト>


住友電工、独社との連携協力し、インドの高電圧直流送電システムを受注

更新 : 17/3/28 7:30

 住友電気工業<5802.T>は27日、ドイツのSiemens AGと高電圧直流送電の分野において、両社が連携して協力することで合意、インド送電公社から、同国南部に建設する同国で初めて導入される高電圧直流ケーブルを含む高電圧直流送電システムを受注したと発表した。

 同社とSiemens AGはSiemens AGのコンバーター技術と同社の高電圧直流ケーブル技術といった両社の革新的な技術を統合することで、最適なソリューションの提供が可能になる。

 27日の終値は、前週末比33.5円安の1824円。


パナソニック、車載用モーターの回転角度を高精度に検出する角度センサーを開発

更新 : 17/3/28 7:31

 パナソニック<6752.T>は27日、車載用モーターの回転角度を高精度に検出する角度センサーを開発したと発表した。

 同開発品は、モーター内の回転部分が何度動いたか(回転角度)を高精度に検出。これにより、モーターの動きを正確に把握し、モーターの回転速度や駆動量を管理することが可能になり、より効率的なモーター制御が実現するという。さらに小型軽量で、磁界が不均一でも高精度検出ができるため、サイドシャフト検出(用語解説)が可能で、センサーの取り付けが容易になるという。

 27日終値は、前週末比2円高の1195.5円。

 「サイドシャフト検出」(用語解説)=サイドシャフト検出とは、磁気センサーでモーターの回転角を測定する場合に、モーターの回転軸上ではなく、外周に配置すること。


篠崎屋、17年9月期第2四半期単体業績予想を上方修正

更新 : 17/3/28 7:32

 篠崎屋<2926.T>が27日、17年9月期第2四半期(16年10月-17年3月)単体業績予想の上方修正を発表した。

 業績予想は、営業利益を900万円から7100万円(前年同期比7.9倍)に、最終損益を500万円の赤字から5400万円の黒字(前年同期は500万円の赤字)に引き上げた。

 27日の終値は、前週末比3円高の111円。


日水、英シーロード・ケイスター社の全株式を取得

更新 : 17/3/28 7:33

 日本水産<1332.T>は27日、英シーロード・ケイスター社の全株式を取得し子会社化すると発表した。

 シーロード・ケイスターは、英国内350店舗を展開する高級量販店「ウェイトローズ」に向け鮮魚や水産加工品を供給している。今回の子会社化は同社グループにとってイギリス市場への本格時な進出の足掛かりと位置付けている。

 27日の終値は、前週末比8円安の568円。


住友商、産業革新機構やJA全農、農林中金と酪農・畜産農家向けシステム開発会社へ出資

更新 : 17/3/28 7:34

 住友商事<8053.T>は27日、産業革新機構、全国農業協同組合連合会(JA全農)、農林中央金庫(農林中金)と、ファームノートホールディングス(北海道帯広市、FNHD)の第三者割当増資を引き受け、総額5億円の出資を行うことを決定したと発表した。

 ファームノートホールディングスは、酪農・畜産農家向けにクラウド型牛群管理システムおよび牛個体管理センサーの開発・販売を行っている。国内の農家の多くは、永年培った経験則や目視での観察結果を通じて得た情報を台帳などで管理するなど、ICT技術を用いた体系的な牧場経営が浸透していない。FNHDの農業分野での人工知能・IoT・ビッグデータの活用で、国内農業全体の競争力強化や海外市場への展開も視野に入れた取り組みなどを目指す。

 27日の終値は、前週末比26.5円安の1493.5円。


丸紅、みずほとASEAN地域でのFinTech活用で業務提携に向け協議

更新 : 17/3/28 7:35

 丸紅<8002.T>は27日、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>および傘下のみずほ銀行と、ASEAN地域におけるFinTechを活用した新たな金融サービスの提供を目的とする業務提携に向け、協議を開始することで合意したと発表した。

 FinTechを活用した新しい金融サービスが数多く提供されるなか、今後、決済市場ならびに通販市場の成長・拡大が見込まれるASEAN地域において、地域性を踏まえたサービスの提供を検討する。具体的には、電子マネーの活用を通じたサービスの提供などを検討しており、決済を通じて収集した取引データを活用したファイナンスサービスや、デジタルマーケティングによるサービス提供を目指すとしている。

 27日の終値は、丸紅が前週末比5.9円安の692.6円、みずほは同1.6円安の208.1円。


大阪ガス、米国の2つの天然ガス火力発電事業に参画

更新 : 17/3/28 7:36

 大阪ガス<9532.T>は27日、米国・ニュージャージー州において稼働中のショア天然ガス火力発電事業(ショア発電所)と、ペンシルベニア州において開発中のフェアビュー天然ガス火力発電事業(フェアビュー発電所)に参画すると発表した。

 これにより、ショア発電所の出資比率は、同社20%、CPV社38%、豊田通商<8015.T>31%、ジョンハンコック社11%に、フェアビュ―発電所の出資比率は、同社50%、CPV社25%、GE社25%となる。

 ショア発電所は16年1月に運転を開始した発電効率約57%の高効率システム(コンバインドサイクル方式)を有する天然ガス火力発電所。フェアビュ―発電所は、発電効率約60%の高効率システム(コンバインドサイクル方式)を採用し、20年3月の運転開始に向けて建設中。

 27日の終値は、前週末比3.1円安の438円。


日立、AI活用で映像解析によりリアルタイムに人物を発見し、追跡可能な技術を開発

更新 : 17/3/28 7:37

 日立製作所<6501.T>は27日、AI(人工知能)を活用して、映像解析により人物の特徴をリアルタイムに判別することで、探したい人物を即座に発見し、追跡可能な技術を開発したと発表した。

 同社では、カメラに映った人物の性別、年齢層、髪型、服装の種類、色、所持品など、12種類100項目以上の外見に関する特徴と、歩く、走る、しゃがむなど、10項目の動作に関する特徴をリアルタイムかつ同時に判別するAIを開発、さらに、その人物がどのような足どりを取ったのかをリアルタイムに広域の防犯カメラ映像の中から抽出する技術を開発した。

 これにより、不審者や迷子などに関する目撃情報を手掛かりに、大規模施設や街区などの防犯カメラ映像から特徴に合致する人物を発見することが可能となる。

 27日の終値は、前週末比9.7円安の606.7円。

提供:モーニングスター社


お客様サイトへログイン

ご注意事項

ヘルプ

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • 優待マスター桐谷さんと美人アナリスト三井さんの株主優待対談
  • 株主優待 つなぎ売り
  • 株主優待全力応援!SBI証券!

PR


ページトップへ

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.