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2017-02-24 23:56:16

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>2月24日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 23日の米国株式は、NYダウが前日比34.72ドル高の2万810.32ドルと10日連続で史上最高値を更新。ナスダック総合指数は同25.119ポイント安の5835.507ポイントと続落して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が9億2700万株、ナスダック市場が20億5840万株だった。NYダウは強調相場が続くなか、NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が反発したことを好感。週間の新規失業保険申請件数は、季節調整済みで24万4000件と市場予想平均の24万件を上回ったが、反応は限られた。NYダウ採用銘柄では、ジョンソン・アンド・ジョンソンやファイザー、ベライゾンなどが買われた。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アップルやアマゾン・ドット・コム、フェイスブックなどがさえなかった。

 24日の東京株式は、週末要因から積極的な売買を手掛けづらいこともあり、さえない展開か。NYダウが10日連続で史上最高値を更新したものの、為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の半ば(23日終値113円24-25銭)、ユーロ・円が1ユーロ=119円台の前半(同119円49-53銭)と円高に振れている。輸出関連の主力株はポジション調整の売りも重なり、軟調な展開を強いられることになりそう。ただ、「押し目を拾いたいが、買いたい水準まで下げない状況にある」(中堅証券)との声も聞かれ、売り一巡後に下げ渋る動きを見せることも想定される。23日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でコマツ<6301.T>、シャープ<6753.T>、アドバンテスト<6857.T>などが、23日の東京終値に比べ安い。シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、23日の大阪取引所終値比75円安の1万9285円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 GNI<2160.T>―肺線維症治療薬「アイスーリュイ」が中国の新保険目録に収載
 エイジス<4659.T>―3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として1株を2株に分割

 ●マイナス材料
 DWTI<4576.T>―未定としていた17年12月期の連結業績予想を発表、営業赤字は20億4000万円-10億1000万円(前期は3億1900万円の赤字)を見込む
 ワンダーCo<3344.T>―売上高減による売上総利益高の減少や新規出店、移転増床による費用増が重し、17年2月期の連結業績予想を下方修正

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 内田洋行<8057.T>が23日引け後、17年7月期の連結業績予想を増額。営業利益は前期比14.0%減の30億円と減益幅を縮小させる見通し。期初予想は同22.6%減の27億円だった。

 民間分野は首都圏市場が引き続き拡大し、公共分野の需要も堅調に推移。

 利益面では、首都圏での大企業向けオフィス移転案件など付加価値の高い提案を行った効果が発現。また、小中高校向け教育ICT(情報通信技術)分野で利益率の高い大型案件を獲得したことで売上総利益率が改善した。

 23日の終値は、前日比10円高の2550円。株価は1月30日に5日・25日移動平均線がミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成、2月7日に昨年来高値2570円を付けた。好材料を手掛かりに高値更新に期待がかかる。

<ダイジェスト>


SCSK、イスラエルのインフィニダット製品の国内販売で協業

更新 : 17/2/24 7:30

 SCSK<9719.T>が23日、イスラエルのインフィニダット製品のストレージ・ソリューションの日本市場における販売で、インフィニダット ジャパンと協業すると発表した。

 両社は通信、金融、製薬、ヘルスケア、官公庁、地方自治体、製造、流通などあらゆる業種で課題となっているTCO(Total Cost of Ownership)の削減に着実に対応する製品とサービスを提供する。高信頼性・高パフォーマンス・比類なき拡張性を備えたハイエンドストレージ「InfiniBox」の日本市場での拡販を推進し、初年度の売上10億円を目指す。

 23日の終値は、前日比15円高の4145円。


洋エンジ、インドネシアで天然ガス圧縮設備を受注

更新 : 17/2/24 7:31

 東洋エンジニアリング<6330.T>は23日、インドネシアで天然ガス圧縮設備を受注したと発表した。

 今回の受注は、現地エンジニアリング会社ティマスとのコンソーシアムで、コノコフィリップス・インドネシアが南スマトラのコリドー・ブロックにあるスバン・ガス田からの天然ガス生産量維持のために、ガスタービン圧縮機5基、ガスタービン発電機1基および付帯機器で構成される圧縮設備プロジェクトの、設計・調達・建設業務を受注した。完成は19年を予定。

 23日の終値は、前日比4円高の273円。


三井物産とソニー・ピクチャーズ、アニメ事業共同運営会社の設立へ

更新 : 17/2/24 7:32

 三井物産<8031.T>とソニー・ピクチャーズエンタテインメントは23日、アニメ事業共同運営会社の設立すると発表した。

 両社は事業持株会社である「AK Holdings」を設立し、3月31日をめどに、ソニー・ピクチャーズの子会社「アニマックスブロードキャスト・ジャパン」および三井物産の子会社である「キッズステーション」をこの合弁会社の傘下とする予定。

 23日の終値は、前日比2.5円高の1741円。


コンコルディア、1300万株の自己株式を消却へ

更新 : 17/2/24 7:33

 コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186.T>は23日、1300万株(消却前発行済み株式数の1.0%)の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は3月15日。

 23日の終値は、前日比1.3円安の614.1円。


エイジス、3月31日を基準日に1株を2株に分割

更新 : 17/2/24 7:34

 エイジス<4659.T>は23日、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的に1株を2株に分割すると発表した。基準日は3月31日、効力発生日は4月1日。

 23日の終値は、前日比50円高の5240円。


内田洋行が増額、17年7月期の連結営業利益は減益幅縮小へ

更新 : 17/2/24 7:35

 内田洋行<8057.T>が23日、17年7月期の連結業績予想を増額。営業利益は前期比14.0%減の30億円と減益幅を縮小させる見通し。期初予想は同22.6%減の27億円だった。

 民間分野は首都圏市場が引き続き拡大し、公共分野の需要も堅調に推移。

 利益面では、首都圏での大企業向けオフィス移転案件など付加価値の高い提案を行った効果が発現。また、小中高校向け教育ICT(情報通信技術)分野で利益率の高い大型案件を獲得したことで売上総利益率が改善した。

 23日の終値は、前日比10円高の2550円。


豊田通商、シンガポールでトラック隊列走行の実証実験プロジェクトを受託

更新 : 17/2/24 7:36

 豊田通商<8015.T>は23日、シンガポール運輸省と港湾運営会社PSAインターナショナルが公募した同国におけるトラック隊列走行(後続車無人)システムの実証実験プロジェクトを受託したと発表した。

 プロジェクトは2つのフェーズに分け約3年間かけて行う。豊田通商はまずフェーズ1を受託し、日本のテストコースでシンガポールの環境に合わせたトラック隊列走行システムの設計・開発とデモンストレーションを実施する。期間は今年1月から12月まで。

 フェーズ2(18年5月-19年12月予定)はシンガポールの高速道路を含む公道約10キロメートルで実施。豊田通商またはフェーズ1のもう一つの受託会社であるスウェーデンの大手重工業企業スカニアのいずれかを選定する。

 23日の終値は、前日比15円高の3380円。


イフジ産業がストップ高カイ気配、差し引き20万株超の買い物

更新 : 17/2/24 10:17

 イフジ産業<2924.T>が、前日比100円ストップ高の693円カイ気配となっている。午前10時11分時点では、差し引き20万株超の買い物。23日引け後、3月2日付で市場1部銘柄に指定されたと発表、材料視された。

 市場1部銘柄に指定された場合、TOPIX(東証株価指数)指数算出銘柄に採用されることから、同指数との連動を目指すファンドなどから買い需要が発生する。同指数への採用は1部上場後の翌月末となるが、ファンドの買い需要を先取りする動きが先行したようだ。

提供:モーニングスター社


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