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2019-08-21 09:56:14

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>8月21日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 20日の米国株式は、NYダウが前日比173.35ドル安の2万5962.44ドルと4日ぶりに反落、ナスダック総合指数が同54.252ポイント安の7948.560ポイントと3日ぶりに反落して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場7億300万株、ナスダック市場が16億7239万株だった。イタリアのコンテ首相が辞表を提出し、同国の政情不安から欧州の主要株価指数が下落。米国では、7月開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨が21日に公表されるほか、23日には米ジャクソンホールでの経済シンポジウムが開催される。議事要旨の内容やシンポジウムでのパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の対応をみたいとして、手控えムードが広がった。NYダウ採用銘柄では、ダウ(旧ダウ・デュポン)やアメリカン・エキスプレス、ユナイテッドヘルスなどが、値下がり率の上位に入っている。

 21日の東京株式は反落後、もみ合いとなりそう。直近は堅調な地合いに支えられ、戻りを試す場面もみられたが、現地20日の欧米株安を受け、売りが先行するとみられる。売り一巡後は、日経平均株価の5日線(20日時点で2万543円)や、心理的なフシ目の2万500円などが下値として意識されそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=106円台の前半(20日終値は106円46-47銭)とやや円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=117円台の後半(同117円86-90銭)と小動き。対ドルで円高の方向に進む動きとなった場合、輸出関連銘柄への重しとなりそう。20日のADR(米国預託証券)は円換算値で、コマツ<6301.T>、ファナック<6954.T>、ホンダ<7267.T>などが、20日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、20日の大阪取引所終値比180円安の2万480円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 マーチャント<3121.T>―業務提携先の中国大手医療機関の大承医療投資と、医療ツーリズムならびにネットカフェ展開についても業務提携で基本合意
 ユーグレナ<2931.T>―スキンケアブランド「one(ワン)」から、加水分解ユーグレナエキスなどの美容成分入り先行美容液「oneディープセラム」を10月1日から同社ECサイトで発売

 ●マイナス材料
 Wスコープ<6619.T>―第5回新株予約権を発行し手取概算金42億5960万円を調達、同予約権が全て行使された場合は発行済株式数に対し最大で15.94%の希薄化
 サムコ<6387.T>―半導体電子部品製造装置の受注の伸び悩みや中国向け案件での顧客都合による延期などで、19年7月期の単体業績予想を下方修正

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 サムコ<6387.T>は20日大引け後、19年7月期の単体業績予想を減額した。

 営業利益は前期比49.8%減の3億2000万円と減益幅を拡大させる。今年3月時点の予想は同15.4%減の5億4000万円だった。

 スマートフォン市場の需要低迷や、米中貿易摩擦の影響による中国経済の減速を背景に、主要取引先の電子部品メーカーの設備投資意欲が低下し、同社の半導体電子部品製造装置の受注も伸び悩んだ。さらに、中国向けの大口案件の出荷を顧客都合により次期に延期せざるを得なくなったことも響く。

 20日終値は、前日比7円高の785円。

<ダイジェスト>


三菱重工、グループ会社が広島市から燃焼設備等改修工事を受注

更新 : 19/8/21 7:30

 三菱重工業<7011.T>は20日、グループの三菱重工環境・化学エンジニアリングが、広島市から一般廃棄物焼却施設「広島市中工場」(広島市中区南吉島)の燃焼設備等改修工事を受注したと発表した。

 処理能力1日あたり600トンのストーカ式焼却炉設備を改修し、長寿命化および省エネルギー化をはかる。受注額は58億4000万円(税抜)、完成は2023年3月(4カ年継続事業)を予定している。

 20日終値は、前日比1円安の4012円。


東芝、金沢大学と糖尿病性腎症の重症化メカニズムの解明による精密医療の実現に向け共同研究

更新 : 19/8/21 7:31

 東芝<6502.T>は19日、同社および東芝デジタルソリューションズ、金沢大学(石川県金沢市)医薬保健研究域医学系の和田隆志教授らの研究グループは、糖尿病性腎症の重症化メカニズムの解明により精密医療の実現を目指す共同研究を開始したと発表した。

 今回の共同研究では、東芝デジタルソリューションズのアナリティクスAI(人工知能)「SATLYS」を活用することで、透析導入および重篤な合併症を引き起こす可能性がある糖尿病性腎症重症化メカニズムを解析する。さらに、リスクごとに詳細に層別化・体系化された予防法を開発することで、患者のクオリティー・オブ・ライフ向上を目指すとしている。

 20日終値は、前日比15円安の3175円。


楽天、仮想通貨の現物取引サービスを開始

更新 : 19/8/21 7:32

 楽天<4755.T>は19日、子会社において仮想通貨の現物取引サービス「楽天ウォレット」を開始したと発表した。スマートフォン向けアプリにおいて、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の現物取引が24時間365日いつでも可能としている。

 セキュリティー面では、ユーザーから預託を受けた金銭は自己資金と分離して楽天信託の信託口座にて管理し、暗号通貨も楽天ウォレット保有分とユーザー保有分で物理的に分離して管理、ユーザー保有分は「コールドウォレット」で管理するという。

 なお、19日からサービスを開始したのはアンドロイド端末向けで、iOSアプリは9月上旬をメドに案内を予定している。

 20日終値は、前日比8円高の1025円。


ブライトパスが急伸、信州大学と固形がんを対象としたCAR-T細胞療法の臨床開発で共同研究

更新 : 19/8/21 7:33

 ブライトパス・バイオ<4594.T>が急伸。19日引け後、信州大学(長野県松本市)と、固形がんを対象としたCAR-T細胞療法の臨床開発を目的として、共同研究開発契約を締結したと発表、材料視された。

 今回の契約で、信州大学小児医学教室の中沢洋三教授および京都府立医科大学小児科の柳生茂希助教らが製法を確立した、HER2抗原を認識するHER2-CAR-T細胞を治験薬として、骨肉腫(しゅ)患者を対象とする医師主導治験の実施準備に入るとしている。

 20日終値は、前日比39円高の303円。


IHI、神奈川県や小田急などと江の島周辺の公道で自動運転バスの実証実験を実施

更新 : 19/8/21 7:34

 IHI<7013.T>は20日、神奈川県、小田急電鉄<9007.T>、江ノ島電鉄株式会社(神奈川県藤沢市)、SBドライブ(東京都港区)、先進モビリティ(東京都目黒区)、コイト電工(静岡県長泉町)と連携し、21日から30日まで、江の島周辺の公道で、自動運転バスの実証実験を実施すると発表した。

 今回の実証実験は、神奈川県が推進する「ロボット共生社会推進事業」の一環で、昨年度に引き続き実施する。走行距離を片道約2キロメートルへと倍増させるとともに、新たに、コイト電工の信号機情報連携、同社の路車協調による自動運転バスの交差点右折支援を行うという。

 20日終値は、IHIが前日比55円高の2073円、小田急が同18円高の2459円。


霞ヶ関キャピタルが反発、タイの不動産開発事業に進出

更新 : 19/8/21 7:35

 霞ヶ関キャピタル<3498.T>が反発。

 19日、海外ビジネス拡充のため、タイ王国最大級の財閥で、またアジア有数のコングロマリットであるCharoen Pokphand Group(CPG)の関連会社が出資した合弁会社、Alpha Capital Enterprises(ACE)の発行済株式の49%を取得すると発表した。

 これにより、同社はCPGおよびACEが有するノウハウ、海外ネットワークを活用することが可能になり、より一層の事業拡大を推進できるとしている。

 一方、同日にタイの不動産デベロッパーであるMagnolia Quality Development Corporation(MQDC)が進めるタイ・バンコクの分譲マンション開発プロジェクトについて、MQDCと共同事業に関する合弁契約を締結することも発表した。同プロジェクトは同社にとって、初の海外における分譲マンション開発事業になる。

 20日終値は、前日比200円高の5480円。


テックファームが続伸、ギャラクシーズの株式を取得

更新 : 19/8/21 7:36

 テックファームホールディングス<3625.T>が続伸。

 19日引け後に、AI(人工知能)・機械学習・データサイエンスによる社会課題の解決を目的に物理学者などの研究者集団により事業活動を展開しているスタートアップ企業「ギャラクシーズ(東京都中央区)」の株式5万4227株(議決権所有割合34.0%)を19年7月31日付けで取得したと発表したことが材料視された様子。今回の株式取得により、同社顧客へのAI関連のソリューション提供のさらなる強化とともに、自社ソリューション事業での画像や音声などに至る多種多様なデータの分析・解析を可能にし、データ・プラットホーム事業の推進、顧客ビジネスのイノベーション・リノベーションの創出が期待できるとしている。

 20日終値は、前日比35円高の1160円。


レントラックが5日続落し上場来安値、7月度の売上高が前年割れ

更新 : 19/8/21 7:37

 レントラックス<6045.T>が5日続落。19日引け後に発表した、20年3月期7月度の連結売上高が前年割れとなったことが嫌気された様子。

 7月度について、成果報酬型広告サービス事業におけるパートナーサイト運営者数は前月比249名増の3万250名に増加したが、連結売上高は8億500万円(前年同月比13.2%減)と、6月度の8億1300万円(同1.9%増)から減少している。

 20日終値は、前日比8円安の501円。

提供:モーニングスター社


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