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2018-10-23 14:28:38

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>10月23日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 22日の米国株式は、NYダウが前週末比126.93ドル安の2万5317.41ドルと反落、ナスダック総合指数は同19.603ポイント高の7468.629ポイントと4日ぶりに反発して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億4975万株、ナスダック市場が22億4019万株だった。22日の中国・上海総合指数が大幅高したことを受け、買いが先行した。買い一巡後は、米中貿易摩擦の先行き不透明感があるなか、サウジアラビア人記者の殺害疑惑を巡る米国とサウジアラビアの関係悪化による影響なども警戒され下げに転じ、NYダウの下げ幅は一時200ドルを超える場面もあった。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、シスコ・システムズなどが買われ、同指数の上昇を支えた。

 23日の東京株式は、不安定な動きが続きそうだ。19年3月期第2四半期(18年4-9月)の決算発表の本格化を前に、手掛かり材料に乏しいことから、模様眺めムードが広がりそう。ただ、きのう22日には、中国・上海総合指数の上昇が刺激となり、プラス転換したことから、引き続き同指数の動向に注目が集まりそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の後半(22日終値は112円75-76銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の前半(同130円03-07銭)と円高に振れている。22日のADR(米国預託証券)は円換算値で、コマツ<6301.T>、ファナック<6954.T>、キヤノン<7751.T>などを中心に、22日の東京終値に比べ、ほぼ全面安。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、22日の大阪取引所終値比155円安の2万2475円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 アールビバン<7523.T>―版画等の発送が順調に推移したことや版画等の原価率の抑制が寄与、19年3月期第2四半期(18年4-9月)の連結業績予想を上方修正
 ADワークス<3250.T>―主力の収益不動産販売事業で利益率が上昇、19年3月期第2四半期(18年4-9月)の連結決算は大幅な増益で着地

 ●マイナス材料
 LIXILG<5938.T>―最近の業績動向や伊ペルマスティリーザ社の株式譲渡にかかる会計処理変更の影響を織り込み、19年3月期第2四半期(18年4-9月)と通期の連結利益予想を引き下げ
 横浜魚類<7443.T>―売上減により売上総利益が減少、19年3月期第2四半期(18年4-9月)の単体業績予想を下方修正

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 エスティック<6161.T>が22日引け後、19年3月期の連結業績予想を増額した。自動車メーカー向け電動ネジ締め付け機に強みを持つ。
 営業利益は前期比29.5%増の16億2300万円と増益幅を拡大させる。期初予想は同1.4%増の12億7000万円だった。

 利益率の高いナットランナの販売が当初計画を上回ったことや、下期もナットランナの受注が上期の好調を維持することが予想されることから増額に踏み切った。

 また、好調な業績が続くことから、期末一括配当も83円と、期初予想に対して16円引き上げる。前期実績に対して18円の増配となる。

 22日の終値は前週末比140円高の4980円。

<ダイジェスト>


ホトニクス、小型で高出力かつ高繰り返しのパワーレーザー装置を開発

更新 : 18/10/23 7:30

 浜松ホトニクス<6965.T>は22日、小型ながら1ジュールと高出力かつ300ヘルツと高繰り返しでパルスレーザーを照射できるパワーレーザー装置を開発したと発表した。

 通常レーザー装置の出力は装置のサイズ・繰り返し周波数と相反関係にあるが、この課題を解決し小型ながら高出力、高繰り返しのレーザー装置を実現した。これにより、細かな汚れを除去するレーザークリーニングなど従来加工の生産効率を向上させるとともに、金属材料を変形加工するレーザーフォーミング、金属部品の使用寿命を延ばすレーザーピーニングなど新たな応用が期待される。

 22日終値は前週末比30円高の4110円。


OKI、スマート工場実現に向け「Manufacturing DX」を発売

更新 : 18/10/23 7:31

 OKI<6703.T>は22日、自社工場におけるIoT(モノのインターネット)活用のノウハウおよび音響・振動・光ファイバーなど独自のセンシング技術、AI(人工知能)技術を集結・活用した「Manufacturing DX(マニュファクチャリング・デジタルトランスフォーメーション)」を発売すると発表した。

 「Manufacturing DX」は、スマート工場実現の第一歩となる製造現場を見える化する「現場変革」から始め、現場と経営を高度、かつ双方向に連携する「IT・オペレーション変革」を実現することで、環境変化・法令対応・少量付加価値生産などのさまざまな経営判断を支援する「マネジメント変革」の3つの変革から構成されているという。同社では、「Manufacturing DX」全体として今後3年間で50億円の販売目指すとしている。

 22日終値は、前週末比13円安の1448円。


ジューテック、19年3月期第2四半期連結利益予想を上方修正

更新 : 18/10/23 7:32

 ジューテックホールディングス<3157.T>が22日、19年3月期第2四半期連結利益予想を上方修正した。

 売上高は770億円から760億円(前年同期比0.7%減)に引き下げたが、営業利益を2億5000万円から4億5000万円(同10.2%減)、純利益を3億円から5億円(同0.8%増)に引き上げた。

 売上総利益の改善に取り組んだ一方で、配送コストの上昇が予想より抑えられたこと、また、全社で経費削減に取り組んだことが効果を表した。

 22日終値は前週末比54円高の1066円。


富士フイルムが監視カメラ市場に新規参入、19年の前半にも発売へ

更新 : 18/10/23 7:33

 富士フイルムホールディングス<4901.T>は22日、グループの富士フイルムが、監視カメラ市場に新規参入すると発表した。

 富士フイルムは、長年培ってきた光学技術と最先端の画像処理技術を結集。焦点距離20-800ミリメートルをカバーする高性能「FUJINON レンズ」を搭載した、レンズ一体型の遠望監視用カメラ「FUJIFILM SX800」を新たに開発。19年の前半にも発売する計画という。同製品は、超望遠ズームを可能とするほか、防振性能や優れた陽炎・霧軽減機能により、数キロメートル離れた遠方の対象物でも鮮明な映像で捉えることができ、国境や森林をはじめ、空港、港湾、高速道路といった大規模な公共施設・設備などでの監視用に向くとしている。

 22日終値は、前週末比53円高の5001円。


ファーマF、田辺三菱と自己免疫疾患を対象とした新たな抗体医薬品の創製で業務提携

更新 : 18/10/23 7:34

 ファーマフーズ<2929.T>が22、田辺三菱製薬<4508.T>と、自己免疫疾患を対象とした新たな抗体医薬品の創製を目指し、業務提携したと発表した。

 今回の業務提携では、同社独自のニワトリ由来の抗体作製技術「ALAgene technology(アラジン・テクノロジー)」を用いて創出した新規抗体を両社の技術で改良し、田辺三菱が各種動物モデル評価を担当することで抗体医薬品の創製を目指すという。今回の契約で同社は田辺三菱から契約一時金および研究マイルストーンとして、最大2億5000万円を受領する。開発ステージが進展した場合には、別途、独占的ライセンス契約を締結し、田辺三菱は開発候補抗体の製造、開発、販売を全世界で独占する権利を、同社は開発段階に応じたマイルストーンと販売額に応じた一定のロイヤルティーを得るとしている。

 22日終値は前週末比89円高の789円。


板硝子、米国での新工場建設地が決定

更新 : 18/10/23 7:35

 日本板硝子<5202.T>は22日、5月に発表した米国での新工場建設について、建設地が決定したと発表した。

 新工場は、同社が太陽電池パネル用の透明導電膜ガラスの長期供給契約を締結した、ファーストソーラー社の工場近くのオハイオ州トロイ地区に建設する。19年春に着工し、2020年後半に操業を開始する予定。現地で115-150人の雇用創出を見込んでいるという。

 22日終値は、前週末比40円安の1156円。


アイロムG、IDファーマが免疫細胞治療に用いる樹状細胞の培養を受託

更新 : 18/10/23 7:36

 アイロムグループ<2372.T>は22日、100%子会社のIDファーマが免疫細胞治療に用いる樹状細胞の培養を受託したと発表した。

 これは、提携医療機関であるICR附属クリニカルリサーチ東京病院が樹状細胞を用いた免疫細胞治療技術を有するデンドリックスの技術を用いた、第三種再生医療等としての免疫細胞治療を提供するにあたり、その培養加工を受託するもの。

 22日終値は前週末比64円高の1903円。


塩野義薬、資本参加のViiV社が米FDAに新薬申請

更新 : 18/10/23 7:37

 塩野義製薬<4507.T>は22日、資本参加している英ViiV HealthcareがHIVインテグラーゼ阻害薬ドルテグラビルと核酸系逆転写酵素阻害薬ラミブジンの2剤レジメン合剤をFDA(米食品医薬品局)に対して新薬承認申請したと発表した。

 今回の申請は、HIV-1に感染した治療歴のない成人を対象として、ドルテグラビルとラミブジンの2剤レジメンと、ドルテグラビルと2種類の核酸系逆転写酵素阻害薬テノホビルジソプロキシルフマル酸塩/エムトリシタビンの3剤レジメンとの間で安全性と有効性を評価した第3相臨床試験に基づいたもの。FDAの申請受理から6カ月以内の承認取得が見込まれている。

 22日終値は前週末比3円安の7369円。

提供:モーニングスター社


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