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2019-12-07 13:05:09

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>12月6日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 5日の米国株式は、続伸した。NYダウが前日比28.01ドル高の2万7677.79ドル、ナスダック総合指数が同4.029ポイント高の8570.701ポイントで取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億8693万株、ナスダック市場が20億8539万株だった。米中貿易交渉の行き詰まりから15日の追加関税の発動が懸念されるなか、売りが先行。ただ、トランプ米大統領は、貿易交渉の第一段階合意に向けた交渉について「現時点ではうまくいっている」と語り、先行き警戒感が後退し株価指数は上昇に転じた。NYダウ採用銘柄では、ナイキやアップル、ユナイテッドヘルスなどが値上がり率の上位に入っている。

 6日の東京株式は、方向感の出づらい展開か。きのう5日に反発した動きや現地5日の米国株式が続伸したことから、朝方は買いが優勢となりそう。ただ、買い手掛かりに乏しいことや、現地6日に米11月雇用統計の発表を控えることから、模様眺めムードの広がりから、もみ合い商状となることも想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=108円台の後半(5日終値は108円88-90銭)、ユーロ・円が1ユーロ=120円台の後半(同120円63-67銭)と小動き。5日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、エーザイ<4523.T>、キーエンス<6861.T>、ファーストリテ<9983.T>などが、5日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、5日の大阪取引所終値比20円高の2万3330円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 ユーザベース<3966.T>―TBSHD<9401.T>と資本・業務提携、次世代の動画コンテンツの共同企画・制作・プロデュースおよび制作者等の育成に共同で取り組む
 ノーリツ<5943.T>―販売価格上昇への取り組みや経費削減策などが奏功、19年12月期の連結業績予想を上方修正

 ●マイナス材料
 ファーマF<2929.T>―20年7月期第1四半期(19年8-10月)の連結決算は、赤字幅が前年同期から拡大
 アルチザ<6778.T>―20年7月期第1四半期(19年8-10月)の連結決算は、赤字が継続

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ノーリツ<5943.T>が5日大引け後、19年12月期の連結業績予想を増額した。

 営業利益は前期比45.9%減の26億円と減益幅が縮小する。今年7月時点の予想は、同68.8%減の15億円だった。

 ガス風呂釜、給湯器大手の同社。海外事業の中国市場では依然として厳しい状況が続くなか、国内事業では温水空調分野、特に第1四半期(1-3月)のような大幅な需要の縮小が下期には解消したことに加え、今期から取り組んできた販売価格の上昇と、全社にわたる経費削減が効く。

 5日の終値は前日比19円高の1426円。

<ダイジェスト>


鹿島、建物管理プラットホーム「鹿島スマートBM」を開発

更新 : 19/12/6 7:30

 鹿島<1812.T>は4日、鹿島建物総合管理および日本マイクロソフトと連携し、建物管理プラットホーム「鹿島スマートBM(Kajima Smart Building Management)」を開発し、サービスを開始したと発表した。

 空調や照明などの稼働状況、温度や照度などの室内環境、ならびにエネルギー消費量など、建物に関する様々なデータを、IoTを活用してマイクロソフトのクラウドプラットホームMicrosoft Azureに蓄積、同プラットホーム上でAIを用いて分析することで、設備の最適調整や省エネルギー支援によるランニングコストの削減、機器の異常や故障の早期把握などを実現する。すでに累計約60件を国内の既存建物に適用済みで、今年度中の累計100件の本格適用を目標に、さらなる展開を進めるとしている。

 5日の終値は、前日比38円高の1483円。


三菱商、鈴川ECの発電事業をバイオマス専焼発電に変更

更新 : 19/12/6 7:31

 三菱商事<8058.T>は4日、100%子会社の三菱商事パワーを通じ、日本製紙<3863.T>および中部電力<9502.T>と共に13年9月に設立した鈴川エネルギーセンター(静岡県富士市、鈴川EC)の発電事業について、バイオマス燃料(木質ペレット)の調達条件に合意すると共に、プロジェクトファイナンスを組成し、バイオマス専焼発電に変更することを決定した。

 同事業は、鈴川ECが静岡県富士市に保有する発電設備(定格出力11万2000kW)の燃料を、石炭から木質ペレットへ変更し、バイオマス発電所を運営するもの。バイオマス燃料混焼仕様の既存ボイラー・タービン発電機・燃料運搬コンベヤなどの重要設備を活用、燃料貯蔵設備等を新設して、22年4月(予定)から木質ペレット専焼発電を開始するとしている。

 5日の終値は、三菱商が前日比31円高の2925.5円、日本紙は同34円高の1923円、中部電力は同0.5円安の1537円。


商船三井、TMFGSと2隻目となる大型LNG燃料供給船の長期傭船契約を締結

更新 : 19/12/6 7:32

 商船三井<9104.T>は4日、Total Marine Fuels Global Solutions(TMFGS)と、2隻目となる大型LNG燃料供給船の長期傭船契約を締結したと発表した。

 同船は21年に引き渡される予定で、マルセイユーフォス地域(フランス)で従事する見込み。地中海域を中心に、コンテナ船やタンカー、フェリー、大型クルーズ船などさまざまな船型向けにLNG燃料を供給できる仕様となっている。また、最高レベルの環境基準を満たすよう、最先端の技術を採用することで、LNGを燃料としても利用し、また発生するボイルオフガスを再液化できる設計としている。

 5日の終値は、前日比71円高の2956円。


NTTデータ、米Flux7を買収

更新 : 19/12/6 7:33

 NTTデータ<9613.T>は4日、北米子会社のNTT DATA Servicesを通じ、北米のAWS Premier Consulting PartnerであるFlux7 Labs(テキサス州、Flux7)を買収することで合意したと発表した。

 Flux7は、複数の業界の顧客に対して、クラウドネイティブ・アプリケーションの導入支援などのクラウド関連コンサルティングサービスを提供しており、AWSのPremier Consulting Partnerとして認定されている。同社では、今回の買収を通じ、同サービスに特化したノウハウを持つ人財を獲得することで、今後も継続的な成長が期待される同分野を強化し、北米でのサービス展開をさらに加速させるという。

 5日の終値は、前日比14円安の1508円。


セコム、小規模飲食店向け自動消火装置を発売

更新 : 19/12/6 7:34

 セコム<9735.T>は4日、小規模飲食店向け自動消火装置「トマホークジェット エス」を12月から販売すると発表した。

 同社では、1979年に業務厨房用自動消火装置「トマホークジェット」を販売し、厨房火災の経験と実績を積んできたが、小型で低価格な自動消火装置というニーズに対応するため、小規模飲食店向け自動消火装置「トマホークジェット エス」を開発した。同製品は、消火薬剤ボンベと感知部、ノズルが一体化したシンプルな構成で、限られたスペースに設置できるため、小規模の調理設備を持つ飲食店に導入しやすい商品となっている。また、電源工事も不要なので工事も最小限かつ短時間で対応でき、工事費用も抑えることができるとしている。

 5日の終値は、前日比64円高の9410円。


日本製鉄が急反発、SMBC日興証は「1」に格上げ

更新 : 19/12/6 7:35

 日本製鉄<5401.T>が3日ぶりに反発し、一時前日比107.5円高の1696.5円を付けた。SMBC日興証券による投資判断の引き上げが好感されたようだ。

 同証券は日本製鉄について、4日付でレーティングを中立の「2」から強気の「1」に見直した。企業存続にかかわる衰退期入りリスクが高まる中、20年に94年以来の構造改革プランが出るかに注目。生産体制、販売戦略の転換点になるとみて目標株価は2200円(従来1640円)に引き上げた。

 5日の終値は、前日比106円高の1695円。


シュッピンが新高値、水戸証は新規「A」に

更新 : 19/12/6 7:36

 シュッピン<3179.T>が一時前日比88円高の1236円と大幅に上げ、年初来高値を更新した。水戸証券が投資判断を4日付で新規に5段階最上位の「A」とした。

 同証券では、同社が開発するAI(人工知能)を活用した買い取り・販売価格の自動アシスト化システムに注目。本格稼働すれば、中古カメラの粗利益率改善や取引量の増大に貢献するとみている。目標株価は1500円とした。

 5日の終値は、前日比60円高の1208円。


日軽金HDが急騰、みずほ証は「買い」に格上げ

更新 : 19/12/6 7:37

 日本軽金属ホールディングス<5703.T>が一時前日比12円高の235円まで買われている。みずほ証券が4日付で投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。

 同証券は日軽金HDについて、20年3月期の減額修正により悪材料は出尽くし、21年3月期以降の利益改善期待を踏まえると割安感がある指摘。目標株価は260円(従来200円)とした。

 5日の終値は、前日比6円高の229円。

提供:モーニングスター社


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