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2018-04-22 04:26:08

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>4月20日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 19日の米国株式は、NYダウが前日比83.18ドル安の2万4664.89ドルと続落、ナスダック総合指数が同57.180ポイント安の7238.056ポイントと4日ぶりに反落して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億5383万株、ナスダック市場が21億7557万株だった。台湾半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)が、スマートフォン向けの需要減などを想定していることが判明。関連部品への悪影響が警戒され、アップルやエヌビディアなどの銘柄が下落し、相場の重しとなった。NYダウ採用銘柄では、アップルのほか、インテルやプロクター・アンド・ギャンブルなどが値下がり率の上位に入っている。

 20日の東京株式は、上値が重い展開か。手掛かり材料難のなか、週末要因から積極的に上値は追いづらく、ワシントンで現地20日から、G20(20カ国・地域)財務大臣・中央銀行総裁会議が行われることもあり、模様眺めムードが広がることも想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=107円台の半ば(19日終値107円28-30銭)とやや円安に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=132円台の半ば(同132円90-94銭)とやや円高方向にある。19日のADR(米国預託証券)は円換算値で、LINE<3938.T>、富士フイルム<4901.T>、ソニー<6758.T>などが、19日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、19日の大阪取引所終値比60円安の2万2140円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 SI<3826.T>―インターネット上の企業ページから企業検索に必要な情報を自動取得するAI(人工知能)サービス「アイシア カンパニーリスト」を18年秋からサービス開始
 西部電工<1937.T>―18年3月期の連結業績予想を上方修正、期末に業績連動の特別配当24円を実施し従来予想の65円から89円(前期実績60円)に増額

 ●マイナス材料
 ナガセ<9733.T>―新年度生徒募集による売上高の伸長が当初計画を下回り、18年3月期の連結業績予想を下方修正
 横浜魚類<7443.T>―サンマ、サケ、イカなど主要商品の漁獲減少や魚価の値上がりなどで売上高が減少、18年3月期の単体業績予想を引き下げ

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 リソルホールディングス<5261.T>は18日引け後、18年3月期の連結業績予想を増額。営業利益は前期比15.5%増の21億円300万円と増益に転じる見通し。期初予想は同28.5%減の13億円だった。

 ホテル運営業が好調に推移、加えて太陽光土地など販売用不動産の一部を期中に売却したことが寄与した。また、ゴルフ運営事業で、新たに運営を始めるゴルフ場を、当初は持ち分法適用会社と見込んでいたが、株式の持ち分の増加で、連結子会社となったことなども要因となる。

 18日の終値は前日比35円高の4215円。株価は3月28日に5日・25日移動平均線がミニ・デッドクロス(DC)を形成、軟調な展開が続いたが4月17日安値の4120円で底打ちした。好材料を手掛かりに反転上昇が期待できそうだ。

<ダイジェスト>


NTN、空冷式のインホイールモータ駆動システムで中国FSAT社とライセンス契約

更新 : 18/4/20 7:30

 NTN<6472.T>は19日、空冷式のインホイールモータ駆動システムと車両運動制御技術を開発し、中国自動車設計・製造メーカFSAT社とライセンス契約を締結したと発表した。

 これにより、NTNが技術支援し、FSAT社はIWM駆動システムを搭載した軽量化新エネルギー車を量産する。FSAT社が量産する新エネ車には、CFRP製ボディとアルミ鋳造製シャーシを採用したFSAT社の軽量化技術とNTNが開発したIWM駆動システムおよび車両運動制御技術が搭載される。

 19日終値は前日比9円高の470円。


ホトニクス、小型ながら高出力で均一照射が可能なLDモジュールを開発

更新 : 18/4/20 7:31

 浜松ホトニクス<6965.T>は19日、小型ながら高出力で均一照射が可能なLDモジュールを開発したと発表した。

 同開発品により、10ジュール級および100ジュール級の高出力な産業用固体パルスレーザ装置の励起が可能となり、金属材料のレーザ加工における生産効率の向上が期待できる。

 19日終値は前日比35円安の4025円。


富士通、旭酒造と日本酒「獺祭」の醸造を行う共同実証実験

更新 : 18/4/20 7:32

 富士通<6702.T>は19日、旭酒造(山口県岩国市)と富士通研究所が開発した日本酒造りを支援するAI(人工知能)予測モデルを用いて、旭酒造が製造・販売する日本酒「獺祭」の醸造を行う共同実証実験を行うと発表した。

 実証実験では、実際に「獺祭」の醸造工程においてAI予測モデルを活用することで、日本酒醸造工程におけるAI予測モデルの妥当性やAI予測モデルの精度向上ならびに日本酒造りにおけるAIの実用化について検証する。

 19日終値は前日比1.1円高の663.2円。


富士フイルム、富士ゼロックスが東京メトロと駅構内に個人専用のオフィスを提供する実証実験

更新 : 18/4/20 7:33

 富士フイルムホールディングス<4901.T>傘下の富士ゼロックスは19日、東京メトロと駅構内に個人専用のオフィス空間を提供する実証実験を開始すると発表した。

 実証実験は6月からスタート。駅構内というビジネスパーソンの動線上に、個人で利用できるオフィス空間を提供する。個人専用のスペースで、仕事に集中できることはもちろん、情報漏えいの心配をせずに、電話や資料作成が行える。また15分という短い単位での利用も可能なため、営業活動等のアポイントの合間のスキマ時間を有効に活用することができる。まずは南北線溜池山王駅・千代田線北千住駅に設置、今後増設の予定。

 19日終値は前日比17円高の4360円。


日立、東京医科歯科大と「TMDUオープンイノベーション制度」で連携協定を締結

更新 : 18/4/20 7:34

 日立製作所<6501.T>は19日、東京医科歯科大学と「TMDUオープンイノベーション制度」に基づく連携協定を締結した。

 今年度より、難病診断支援を中心に、医療・健康分野における研究開発や事業および人材の教育や育成等に関する取り組みを戦略的かつ柔軟に実施していく。

 19日終値は前日比7.7円高の789.3円。


楽天、楽天証券が証券会社と共同で「証券コンソーシアム」を設立

更新 : 18/4/20 7:35

 楽天<4755.T>は19日、楽天証券が証券会社を中心とする35社と共同で「証券コンソーシアム」を設立すると発表した。

 同コンソーシアムは、業界横断的な基礎技術の研究と共通基盤の構築を推進し、分散台帳技術(DLT)や生体認証、人工知能等の先端技術を活用した新たな金融インフラの検討を行う。

 19日終値は前日比0.3円安の792.5円。


宮入バルブ、18年3月期単体利益予想を下方修正

更新 : 18/4/20 7:36

 宮入バルブ製作所<6495.T>が19日、18年3月期単体利益予想を下方修正した。

 業績予想は、売上高を46億6100万円から48億8800万円(前期比8.3%増)へ引き上げたものの、営業利益は1億500万円から5600万円(同52.1%減)に、純利益は1億5800万円から1億300万円(同48.2%減)に引き下げた。LPガスバルク貯槽の20年再検査需要を背景にその付属機器の販売が順調に推移したが、LPガス容器用弁の主要原材料である黄銅材の価格が予想を上回る水準で高止まったこと、労務費および消耗品費、荷造費等の諸掛が上昇したこと等により、収益性が悪化した。

 19日終値は前日比3円安の163円。


サンユウ、18年3月期業績予想を売上高・営業利益は上方修正、純利益は下方修正

更新 : 18/4/20 7:37

 サンユウ<5697.T>は19日、18年3月期業績予想の修正を発表した。売上高、営業利益は上方修正したが、純利益は下方修正となった。

 業績予想は、売上高を170億円から172億円(前期比11.7%増)に、営業利益を4億4000万円から4億9000万円(同67.8%増)に引き上げたが、純利益については4億7000万円から4億1000万円(同2.1倍)に減額した。中国における冷間圧造用鋼線の製造・販売事業を営む出資先において、業績の低迷が続き出資金の実質価額が著しく下落することとなったことから、出資金評価損1億700万円を特別損失に計上した。

 19日終値は前日比41円高の595円ザラバ引け。

提供:モーニングスター社


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