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2018-02-19 12:38:43

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>2月19日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 前週末16日の米国株式は、NYダウが前日比19.01ドル高の2万5219.38ドルと6日続伸。一方、ナスダック総合指数は同16.964ポイント安の7239.466ポイントと6日ぶりに反落して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が9億4564万株、ナスダック市場が22億5624万株だった。高止まりしていた米10年物国債の利回りが低下(価格は上昇)、金利上昇への警戒感が後退し買いが優勢となった。ロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官のチームが、3つのロシア企業と13人のロシア人を起訴したと発表。トランプ政権への影響を警戒し、NYダウは下げに転じる場面もみられた。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アップルやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムなどが軟調で、同指数の重しとなった。

 19日の東京株式は続伸後、もみ合いか。日経平均株価は前週の15-16日に560円強の上昇をみせていただけに、買い一巡後は、戻り待ちの売りに上値が重くなる可能性もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=106円台の前半(前週末16日終値106円01-02銭)と円安に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=132円台の前半(同132円81-85銭)と円高に傾いている。対ドルで前週末には一時105円台の半ばまで円高が進んでいただけに、輸出関連銘柄には見直しの動きが進む場面がみられそう。前週末16日のADR(米国預託証券)は円換算値で、パナソニック<6752.T>、ファナック<6954.T>、三菱UFJ<8306.T>などが、16日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、16日の大阪取引所終値比135円高の2万1875円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 レノバ<9519.T>―東京証券取引所から2月23日付で市場1部銘柄に指定される
 エイチーム<3662.T>―ライフサポート事業での利用者数の増加が寄与、18年7月期第2四半期(17年8月-18年1月)の連結利益予想を上方修正

 ●マイナス材料
 JT<2914.T>―18年1月の国内紙巻たばこ売上収益は、前年同月比14.0%減の366億円にとどまる
 ツヴァイ<2417.T>―18年2月期の単体業績予想を下方修正、損益が赤字に転落へ

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 エイチーム<3662.T>が16日引け後、18年7月期第2四半期(17年8月-18年1月)連結利益予想を上方修正した。

 売上高を185億円から180億円(前年同期比17.8%増)へ引き下げたものの、営業利益は13億5000万円いから20億円(同95.7%増)に、純利益は9億円から13億3000万円(同96.7%増)に引き上げた。主にライフスタルサポー事業における利用者数の増加による利益寄与加え、広告の効率運用等により、期初の上期計画を大幅に上回る着地となる見込みとなった。

 16日終値は前日比33円高の2412円。株価は5日に5日・25日移動平均線がミニ・デッドクロス(DC)を形成し、下値模索の展開となったが、14日安値の2302円で底打ちした。好材料を手掛かりに反転上昇が期待できそうだ。

<ダイジェスト>


JFE、JFEエンジニアリングがタイで産業廃棄物発電プラントを受注

更新 : 18/2/19 7:31

 JFEホールディングス<5411.T>傘下のJFEエンジニアリングは16日、タイで産業廃棄物発電プラントを受注したと発表した。

 タイ国南東部のへマラートチョンブリ工業団地内に建設されるもので、丸紅(002)が元請となっている。JFEエンジニアリングは、主要機器の設計・調達および据付・試運転時のスーパーバイザー派遣を行う。

 16日終値は前日比16.5円高の2500円。


NEC、「多言語音声翻訳サービス」専用の業務用小型端末を発売

更新 : 18/2/19 7:32

 NEC<6701.T>は16日、訪日外国人の接客が生じる空港やホテル、百貨店などに向け、外国語でのコミュニケーションを支援する「多言語音声翻訳サービス」専用の業務用小型端末を3月31日から販売すると発表した。

 同社では、これまでのスマートフォンやタブレットでの利用に加え、業務用小型端末を提供することで、接客カウンターや店舗レジにはタブレットを、利用エリアが広い接客現場では接客スタッフ一人ひとりが業務用小型端末を携行することで、さまざまな業務シーンへの対応を可能にするとしている。

 16日終値は、前日比35円高の3165円。


凸版、TISとセキュリティー対策の運用受託サービスで協業

更新 : 18/2/19 7:33

 凸版印<7911.T>は16日、TIS<3626.T>と、企業の機密情報をサイバー攻撃から守るセキュリティー対策の運用受託サービスで協業し、18年3月からサービスを開始すると発表した。

 今回の協業では、凸版が官公庁や自治体、金融機関など幅広い業界から個人情報を取り扱ってきたバックオフィス業務の受託サービスで蓄積した、情報をセキュアに管理する仕組み・ノウハウと、TISの対策ソリューションの提供などで培った知見や、全世界から収集するサイバー攻撃に関する脅威情報の検知・対策・予防ノウハウを融合し、共同でサービスを展開する。

 両社は、今後も、サイバーセキュリティー分野においてノウハウを組み合わせた新サービスの開発を推進し、同サイバーセキュリティーをベースとしたサービスの運用受託業務で2020年度までに新たに約20億円の売上を目指すという。

 16日終値価は、凸版が前日比10円高の915円、TISが同65円高の3795円。


エムスリー、米国で治験支援事業に参入

更新 : 18/2/19 7:34

 医療従事者向け情報サイトを運営するエムスリー<2413.T>が16日、米国法人のM3を通じ、治験支援事業を手掛けるWake Research Holdings(ノースカロライナ州)を完全子会社化し、治験事業に参入すると発表した。

 同社では、米国で運営する医師向けWebサイト「MDLinx」を活用し、Wakeが運営する治験実施施設と組み合わせることで効率的な治験施設サービスの構築を目指す。

 16日は、前日比185円高の4190円。


ユニチャーム、17年12月期末配当予想を増額

更新 : 18/2/19 7:35

 ユニ・チャーム<8113.T>が16日、17年12月期末配当予想を増額した。

 期末配当予想は、前回予想の9円を11円(前期は8円)に増額、中間期配当9円(同8円)と合わせた年間配当は20円(同16円)となる。

 同時に発表された18年12月期連結業績は、売上高6870億円(前期比7.1%増)、コア営業利益940億円(同8.2%増)を見込んでいる。為替レートは1ドル=100円、1元=16.8円を想定している。

 17年12月期連結決算(IFRS)は、売上高6416億4700万円(前期比6.1%増)、税引き前当期利益929億2600万円(同22.5%増)だった。

 16日終値は前日比168.5円高の2949.5円。


三井物産、チリ銅鉱山の持分で追加取得と売却を実施

更新 : 18/2/19 7:36

 三井物産<8031.T>は16日、JXTGホールディングス(JXTG)<5020.T>グループのJX金属が保有するチリのコジャワシ銅鉱山の持分3.60%を取得する一方、保有するチリのロス・ペランブレス銅鉱山の持分1.25%のうち0.79%をJX金属に、0.46%を丸紅<8002.T>に、それぞれ売却することで主要契約書を締結したと発表した。

 今回の追加取得により、同社のコジャワシ持分は7.43%から11.03%に増加する。また、同社の17年3月期における持分権益生産量実績は約12万5000トンだが、今回の一連の取引により持分権益生産量は年間で約1万5000トン増加する見込みという。

 16日終値は、三井物が前日比4円高の1885円、JXTGが同18.3円高の665.3円、丸紅が同10.7円高の782.7円。


ヒガシ21、18年3月期末配当予想を増額

更新 : 18/2/19 7:37

 ヒガシトゥエンティワン<9029.T>が16日、18年3月期末配当予想を増額した。

 配当予想は、前回予想の8.5円を12円(前期は8.5円)とし、4.5円の増配となる。

 16日終値は前日比4円高の383円。


エイチーム、18年7月期第2四半期連結利益予想を上方修正

更新 : 18/2/19 7:38

 エイチーム<3662.T>が16日、18年7月期第2四半期(17年8月-18年1月)連結利益予想を上方修正した。

 売上高を185億円から180億円(前年同期比17.8%増)へ引き下げたものの、営業利益は13億5000万円いから20億円(同95.7%増)に、純利益は9億円から13億3000万円(同96.7%増)に引き上げた。主にライフスタルサポー事業における利用者数の増加による利益寄与加え、広告の効率運用等により、期初の上期計画を大幅に上回る着地となる見込みとなった。

 16日終値は前日比33円高の2412円。

提供:モーニングスター社


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