SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-10-15 10:04:00

マーケット > レポート > サキモノの『ココがPOINT!』 >  ヘリコプター・マネー期待は継続するか?

サキモノの『ココがPOINT!』

2016/07/19

ヘリコプター・マネー期待は継続するか?

HYPER先物7/19(火)開始(予定)!東証マザーズ指数先物って何?

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

1

 経済や金融政策への期待感先行で1440円の大幅高

前週の225先物は1440円の上昇となった。14年10月末の黒田バズーカ第2弾の時に記録した1160円を上回る上昇幅に。米雇用統計通過後の欧米株上昇のほか、参議院選挙で政権与党が勝利したことから経済政策への期待感が高まり買い優勢でスタートした。マドを伴う上昇後は、バーナンキ前FRB議長が安倍首相と会談すると伝わると、「ヘリコプター・マネー」実施への思惑が円買いポジションの反対売買を誘い円安が加速。週末には決算を発表したファーストリテイリングがストップ高したことも加わり5日続伸となった。

7月8日時点の裁定残高はネットベースで2701.58億円(前週は4041.59億円)の買い越しと1日時点との比較では大幅に減少。一方、株数ベースでは2.0億株の買い越しと1日時点との比較では大幅に減少した。

日経225と裁定残
TOPIX先物ではGSが買い筆頭

225先物の手口では、週初に4905枚売り越したAアムロが売り筆頭となった一方、モルガン、ドイツ証券、シティが買い方上位に並んだ。TOPIX先物に関しては、ソジェン、BNPパリバと裁定ブローカーが売り方に回った一方、ゴールドマン・サックス、クレディ・スイスが買い方上位に並んだ。なお、11日にはTOPIX型の買い観測が浮上していたが、売買枚数を見る限り、ゴールドマン・サックスの買いと思われる。

日経225先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
TOPIX先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
1

世界的にボラティリティは低下

日経ボラティリティ・インデックス(VI)は28.79p。英政治空白リスクや、米国経済指標で堅調な推移が確認できたことなどから、先行きに対する過度な警戒感が世界的に後退した。為替市場で円高進行が一服していることから、東京市場も落ち着きを取り戻す格好に。オプション市場では、相対的にコールの売買が増加しているが、日経VIの動きは限定的となった。なお、米VIX指数は12.67、欧州VSTOXX指数は20.920とそれぞれ今年の最も低い水準まで低下している。

ボラティリティ
NT倍率(先物)は12.5倍を挟んだ推移

NT倍率(先物)は12.50倍。週を通して12.5倍を挟んだもみ合いとなった。週初はTOPIX先物を中心に買いが入る場面が観測されたものの、NT倍率(先物)で目立った動きは観測されなかった。19日にマザーズ先物が上場することから、今後、225先物とマザーズ先物の値動きに着目した売買が入る可能性もある。まずはマザーズ先物の流動性を確認したいところ。

1

ヘリコプター・マネー期待は継続するか?

先週はヘリコプター・マネー期待等で大幅上昇した日経平均だが、今週も継続的に上昇できるかは不透明。

市場では、トルコ地政学リスクへの懸念はさほど高まっていないが、しばらくはトルコ情勢を見極める必要がある。代表的な親日国であるトルコで事業展開をしている三菱重工など個別銘柄の動向が注目されよう。任天堂を筆頭に足元の日本株が強含んでいたことを考慮すると、今週は利益確定の流れが強まり上値は重くなろう。

今週は、21日にECB理事会の開催が予定されているが、市場コンセンサスは現状維持のため、さほど注目されていない。今週は先週の大幅高とトルコ地政学リスクが意識されて、上値が重くなると想定する。16200円から16900円とする。

なお、19日からマザーズ先物の売買が開始された。寄付きの売買は143枚と静かな立ち上がりとなったが、今後の商い増加に期待したい。

経済スケジュール(7月18日〜7月23日)

  • 提供:フィスコ社

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

少ない資金で大きな利益を狙いたくありませんか?そんな方はこちらを確認!

先物・オプションの関連コンテンツ

サキモノのココがPOINT!
参院選結果で大幅高!今後のシナリオは?

先物・オプション取引口座開設お申し込み画面へ

先物・オプション取引サイトへ

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%〜90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は取次ぎ手数料をSBIジャパンネクスト証券から受取ます。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • 国内株式の銘柄スクリーニング・個別銘柄画面の分析ページを大幅にリニューアル!
  • 業界最低水準!日経225先物、ミニ日経225先物手数料大幅引き下げ!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.