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2017-10-20 23:20:00

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>10月20日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 19日の米国株式は、NYダウが前日比5.44ドル高の2万3163.04ドルと小幅に5日続伸し、4日連続で史上最高値を更新。ナスダック総合指数は同19.153ポイント安の6605.067ポイントと反落して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億632万株、ナスダック市場が18億3510万株だった。スペインのカタルーニャ州の独立問題を嫌気し、欧州主要株式が下落。その流れを受け、売りが優勢でスタートし、NYダウは一時、100ドルを超える下げをみせる場面もあった。売り一巡後は、押し目を拾う動きや買い戻しなどが入り、取引終了近くにプラス転換した。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、フェイスブックなどが下落し、同指数の重しとなった。

 20日の東京株式は、軟調な展開となりそうだ。19日の欧州の主要市場が反落し、NYダウが高値圏で値動きの荒い動きとなったことから、ポジション調整の売りが先行するとみられる。ただ、18年3月期第2四半期(17年4-9月)の決算発表の本格化を控え、好業績期待が根強いことから下値拾いの動きも見込まれ、下げ渋りの動きをみせる場面も想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の半ば(19日終値112円67-68銭)、ユーロ・円が1ユーロ=133円台の前半(同133円10-14銭)と小動き。19日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でキリンHD<2503.T>、東芝<6502.T>、シャープ<6753.T>などを中心に、19日の東京終値に比べ、ほぼ全面安だった。シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、19日の大阪取引所終値比135円安の2万1335円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 アルファシス<4719.T>―受注環境が引き続き堅調に推移すると想定、18年3月期第2四半期(17年4-9月)と通期の単体業績予想を上方修正
 LIFULL<2120.T>―販管費の計上などが翌期にズレ込んだことなどから、17年9月通期の連結営業利益予想を引き上げ

 ●マイナス材料
 豊和工<6203.T>―20日売買分から、信用取引による新規の売りおよび買いに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げ
 DNA研<2397.T>―診断事業製薬関連で大型案件の売上時期がズレ込み、18年3月期の単体業績予想を下方修正


 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ハウス食品グループ本社<2810.T>は19日引け後、18年3月期第2四半期(4-9月)の連結業績予想を増額。営業利益は前年同期比38.3%増の74億円と増益幅を拡大させる見通し。期初予想は同2.8%増の55億円だった。

 香辛・調味加工食品事業、海外食品事業が伸び、グループ各社の収益力向上の取り組みも寄与してくる。通期予想は、11月2日予定している第2四半期決算で明らかにするという。

 19日の終値は前日比20円安の3460円。株価は10日4日に5日・25日移動平均線がミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成、10月2日の年初来高値3590円更新に期待がかかる。

<ダイジェスト>


東洋紡、HMTとうつ病関連バイオマーカーの測定に使用される酵素の量産技術を確立

更新 : 17/10/20 7:30

 東洋紡<3101.T>は19日、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)は、共同研究により、うつ病関連バイオマーカーの測定に使用される酵素の量産技術を確立したと発表した。

 HMTなどの研究によって、血液中のリン酸エタノールアミンの濃度がうつ病の病状に応じて変動することが判明し、うつ病診断を支援するバイオマーカーとしての有用性が示唆されている。同社はこの酵素をHMTに提供し、HMTはこのバイオマーカーを測定する研究用試薬キットの製造・販売を行う。

 19日終値は前日比3円安の2066円。


ホットマン、18年3月期第2四半期と通期の単体業績予想を上方修正

更新 : 17/10/20 7:31

 ホットマン<3190.T>が19日、18年3月期第2四半期(17年4-9月)と通期の単体業績予想を上方修正した。

 第2四半期は、売上高を87億2000万円から90億7400万円(前年同期比5.2%増)に、営業赤字を3億5000万円から2200万円(前年同期は3億5300万円の赤字)に引き上げた。夏タイヤ需要が期を越えて、4月へずれ込んだこと並びにタイヤ原材料高騰よる価格の値上げ前の需要、営業戦略による車検等サービス部門の増加により、売上高が増加した。

 通期は、201億7000万円から205億1000万円(前期比2.2%増)に、営業利益を2億2000万円から4億8000万円(同2.5倍)に増額した。9月に出店予定であった店舗が延期になったこと伴い、出店費用が下期に発生する見込みとなった。

 19日終値は前日比40円高の591円ザラバ引け。


Denkei、18年3月期第2四半期と通期の連結業績予想を上方修正

更新 : 17/10/20 7:32

 日本電計<9908.T>が19日、18年3月期第2四半期(17年4-9月)と通期の連結業績予想を上方修正した。

 第2四半期予想は、売上高395億円を422億5800万円(前年同期比10.9%増)に、営業利益を9億5000万円から12億5200万円(同43.4%増)に増額した。売上が好調に推移したことに加え、粗利益率が改善、為替差益も発生し、子会社の業績も順調だった。

 通期予想は、売上高870億円を900億円(前年同期比7.4%増)に、営業利益を24億円から27億円(同17.5%増)に増額した。第2四半期分を踏まえた。

 19日終値は前日比114円高の1830円。


住友商、アスミック・エースと自治体・企業向けの次世代型情報伝達手法を共同展開

更新 : 17/10/20 7:33

 住友商事<8053.T>は19日、アスミック・エース(東京都千代田区)と自治体・企業向けの次世代型情報伝達手法を共同展開すると発表した。

 第1弾として、仮想現実(VR)技術を用いた住友商の事業紹介用コンテンツを制作。このコンテンツ制作を皮切りに、民間企業や自治体を対象としたVR事業の展開を加速していく。

 19日終値は前日比6円高の1605.5円。


IIJと平田機工、「スマートファクトリー」分野でビジネス協業を開始

更新 : 17/10/20 7:34

 インターネットイニシアティブ<3774.T>と平田機工<6258.T>は19日、「スマートファクトリー」分野でビジネス協業を開始すると発表した。

 具体的には、IIJのIoT(モノのインターネット)サービスなどを活用し、平田機工が提供する生産設備にIoTセンサーを組み込み、ハードウエア故障の予兆検知による設備の予防処置や予防保全を行う。生産設備の運用状況に関する情報はクラウド上に収集・可視化し、ポータルサイトで一元的に運用管理することで保守点検の人員の最適化や対処工数の削減を実現し、生産比率の向上とコスト競争力の強化を図る。

 両社では今後、医療・ヘルスケアなどさまざまな分野への展開や、新規の事業開発を含め、協業範囲を拡大していく。

 19日終値は、IIJが前日比47円高の2242円、平田機工が同30円高の1万1780円。


宇部興と中国電力、海外炭の共同輸送を実施へ

更新 : 17/10/20 7:35

 宇部興産<4208.T>と中国電力<9504.T>は19日、海外炭の共同輸送を実施すると発表した。

 これは、両社と山口県および港湾利用企業5社が出資するやまぐち港湾運営を設立後、初の共同輸送となる。石炭共同輸送による輸送コストの低減を目的として、積出港、輸送時期および必要量等の調整を行った結果、インドネシア炭の共同輸送について合意に至った。輸送量は約7万トンで、宇部興分が約5万トン、中国電力分が約2万トン。

 19日終値は、宇部興が前日比35円高の3245円、中国電力が同5円高の1269円。


兼松、米インタートラスト社とスマホアプリ保護のセキュリティーソリューションで業務提携

更新 : 17/10/20 7:36

 兼松<8020.T>が19日、米インタートラスト社とスマートフォンアプリを保護するセキュリティーソリューションの日本市場でのマーケティング・販売で業務提携すると発表した。

 具体的には、インタートラスト社の子会社が提供する難読化技術および暗号鍵保護技術を用い、無防備な環境下で動作しているソフトウエアを保護する為のソリューションを展開する。

 19日終値は前日比13円高の1451円。


資生堂、栃木県大田原市に新たな生産拠点として「那須工場(仮称)」を建設

更新 : 17/10/20 7:37

 資生堂<4911.T>が19日、栃木県大田原市に新たな生産拠点として「那須工場(仮称)」を建設すると発表した。

 新工場は投資規模が約300-400億円で、18年度中に着工、19年度中に稼働を開始する予定。生産品目はスキンケア製品などで生産能力は年間約1.2億個となっている。

 併せて、現在建設準備を進めている大阪新工場(大阪府茨木市)の生産能力を当初計画比2.1倍に引き上げるとともに、生産に必要な原料・容器の安定確保のためにサプライヤーとの協働を推進する。

 19日終値は前日比28円高の4868円。

提供:モーニングスター社


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