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2019-10-20 20:34:44

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>10月18日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 17日の米国株式は、反発した。NYダウが前日比23.90ドル高の2万7025.88ドル、ナスダック総合指数が同32.669ポイント高の8156.853ポイントで取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億2948万株、ナスダック市場が18億8901万株だった。現地17日、英国とEU(欧州連合)が離脱案の修正で合意したと発表。「合意なき離脱」による混乱が回避されるとの見方から、買いが優勢となったものの、英国議会での承認が不透明なこともあり、上値は限られた。NYダウ採用銘柄では、ユナイテッドヘルスやウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、ダウ(旧ダウ・デュポン)などが値上がり率の上位に入っている。

 18日の東京株式は、引き続き上値の重い展開か。手掛かり材料難のなか、週末要因もあり、手じまい売りが優勢となる場面もありそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=108円台の半ば(17日終値は108円83-84銭)、ユーロ・円が1ユーロ=120円台の後半(同120円55-59銭)で推移している。対ドルでやや円高方向にあり、警戒する動きが強まることも想定される。日本時間の午前11時には、中国で9月工業生産や小売売上高、7-9月期GDP(国内総生産)などの発表が予定されていることから、模様眺めムードが広がりそうだ。17日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、コマツ<6301.T>、パナソニック<6752.T>、キーエンス<6861.T>などが、17日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所終値比60円高の2万2520円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 キャリアイン<6538.T>―リブセンス<6054.T>から「DOOR賃貸事業」を17億5000万円で譲受け、新たな事業として開始
 メドレックス<4586.T>―同社が出願中の「薬剤組成物が塗布されたマイクロニードルアレイ」について、米特許商標庁から特許査定の通知があったとの連絡を受ける

 ●マイナス材料
 アーレスティ<5852.T>―20年3月期第2四半期(19年4-9月)と通期の連結業績予想を下方修正、年間配当予想を従来の22円から18円(前期実績22円)に減額

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ネットワンシステムズ<7518.T>が17日大引け後、20年3月期第2四半期(4-9月)の連結業績見通しを増額した。

 営業利益は前年同期比41.8%増の70億円と増益幅を拡大させる。期初予想は同5.4%増の52億円だった。

 同社は、ネットワークの構築技術を生かしたセキュリティーやクラウドに強みを持つ。セキュリティー対策やクラウド基盤ビジネスが堅調に推移したことに加え、下期に予定していた一部案件の売り上げが前倒しされたことが増額の要因。

 17日の終値は前日比41円高の2893円。

<ダイジェスト>


電算システム、東濃インターネットデータセンターを増築

更新 : 19/10/18 7:30

 電算システム<3630.T>は16日、東濃インターネットデータセンター(岐阜県土岐市)の増築計画を決定したと発表した。

 現在のモジュール型データセンター3基(30ラック)に加え、今回は新型モジュール型データセンター(28ラック)を増築する計画。今後、基本設計、実施設計をすすめ、概算費用3億5000万円、完成までの期間を約1年強と見込み、建設を進めて行くとしている。

 17日終値は、前日比15円高の3005円。


三井海洋、ペトロブラスからFPSOの建造およびチャーター契約の発注内示書を受領

更新 : 19/10/18 7:31

 三井海洋開発<6269.T>は16日、ブラジル国営石油会社のペトロブラス社から、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)1基の建造およびチャーター契約の発注内示書を受領したと発表した。

 同社は、FPSOの設計から機器購入、建造、据付までの一括工事を請け負う。また、同FPSOは、完成後に同社の関連会社が保有し、2022年からペトロブラス社に対する25年のチャーターサービス(リースおよび運転・保守点検等のオペレーション)に供される予定という。

 17日終値は、前日比62円安の2754円。


NEC、NBAと国際的なパートナーシップを締結

更新 : 19/10/18 7:32

 NEC<6701.T>は16日、米国のモニュメンタル・スポーツ・アンド・エンタテイメント(MSE)と、全米プロバスケットボール協会(NBA)の所属チームでMSEが保有するワシントン・ウィザーズ(ウィザーズ)と同社の国際的なパートナーシップを締結したことを発表した。

 今回の契約により、同社は日本をはじめとする世界中のウィザーズのファンに向けて同社ブランドを訴求することができ、またウィザーズのマークをグローバルに使用することもできるようになり、最近発表されたばかりのウィザーズの日本語のWebサイトやポッドキャストにも同社のロゴや広告が掲載されるという。

 17日終値は、前日比60円安の4615円。


富士通、グループの富士通研究所がデータベースと検索内容を暗号化したまま照合できる秘匿検索技術を強化

更新 : 19/10/18 7:33

 富士通<6702.T>グループの富士通研究所は16日、データベースと検索内容を暗号化したまま照合できる秘匿検索技術を強化し、暗号化されたデータベースから元データの類推を防止することで、より安全に照合できる技術を開発したと発表した。

 暗号化されたデータベースでも、公開された統計情報などと比較することで、登録数の一致などから元データを推定される危険性があるという。今回開発した技術では、データベースに最小限のダミーデータを追加することで、データベース上の登録数をかく乱し、元データの類推を防止することができるとしている。

 17日終値は、前日比5円高の8797円。


日野自、香川県三豊市と地域公共交通を生かした魅力あるまちづくりに関する協定を締結

更新 : 19/10/18 7:34

 日野自動車<7205.T>は16日、香川県三豊市と地域公共交通を生かした魅力あるまちづくりに関する協定を締結したと発表した。

 今回の協定は、三豊市および日野自の連携のもと、三豊市が安全・安心・利便性の高い地域公共交通の構築により、地域住民の生活の質の向上および来訪者の交通手段の充実を目指し、新しいモビリティサービスの社会実装、交通機能の強化に努めていくことを目的とする。また、日野自は、自由に安全に効率的に人と物が移動する「豊かで住みよい持続可能な社会」の実現に向け、三豊市との連携のもと、地方自治体の交通課題における知見の拡大、新たな事業への発展を目指す。

 17日終値は、前日比変わらずの938円。


USMH、9月既存店売上高は前年同月比0.3%増、12カ月ぶりに前年同月を上回る

更新 : 19/10/18 7:35

 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)<3222.T>は17日午前10時、9月の月次売上情報を発表した。

 9月既存店売上高は前年同月比0.3%増で、12カ月ぶりに前年同月を上回った。客数は同1.5%増、客単価は同1.2%減だった。9月上旬の台風15号の影響は一部あったものの、チラシ以外の日もお買い得な商品を売場でわかり易くアピールしたほか、オリジナリティーの高いデリカ商品の単品開発を強化し差別化を図るなど、各社の全社挙げた抜本的な商品販売施策の見直しがこれまでのトレンドを変えたようだ。

 17日の終値は、前日比18円安の948円。


東芝、台湾鉄路管理局向け電気機関車68両を受注

更新 : 19/10/18 7:36

 東芝<6502.T>グループの東芝インフラシステムズは17日、台湾銀行から台湾鉄路管理局(TRA)向け電気機関車68両を受注したと発表した。

 今回受注したのは、TRAが新たに導入する旅客・貨物列車双方をけん引可能な電気機関車で、主に台湾の主要都市を結ぶ特急客車列車けん引に使用される予定。受注金額は予備品などを含み約400億円で、同社の府中事業所で製造し、2022年から順次納入を開始するとしている。

 17日の終値は、前日比30円高の3690円。


物語コーポが6日続落、9月度の全店舗売上高は7.3%増収も伸び悩む

更新 : 19/10/18 7:37

 物語コーポレーション<3097.T>が6日続落。16日引け後に発表した、20年6月期9月度の月次売上高速報値(国内直営店+FC店)で、全店舗売上高が8月度に比べ伸び悩んだことが嫌気された様子。株価は前日比260円安の9550円まで値を下げた。

 9月度の売上高は、既存店が前年同月比0.8%減で、全店舗が同7.3%増。それぞれ8月度の同5.4%増、同13.7%増から勢いが鈍っている。

 17日終値は、前日比240円安の9570円。

提供:モーニングスター社


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