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2017-02-28 19:35:37

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>2月28日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 27日の米国株式は、NYダウが前週末比15.68ドル高の2万837.44ドルと12日連続で史上最高値を更新した。ナスダック総合指数は同16.593ポイント高の5861.899ポイントと続伸して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億3979万株、ナスダック市場が20億6761万株だった。現地28日に議会演説を控えるトランプ米大統領は、国防費を増額する方針を明らかにしたほか、大型のインフラ投資にも意欲を示した。政策への期待感から買い気が強まる場面もみられたが、高値警戒感が台頭し、上値は抑えられる格好となった。NYダウ採用銘柄では、キャタピラーやシェブロン、ユナイテッドヘルスなどが上昇した。

 28日の東京株式は反発後、もみ合いとなりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の半ば(27日終値112円19-22銭)、ユーロ・円が1ユーロ=119円台の前半(同118円71-75銭)と円安に振れている。きのう27日は円高が重しとなり、輸出関連株がさえない展開となったことから、買い戻す動きもみられそうだ。現地28日に行われる議会演説を前に、トランプ米大統領は国防費の増額やインフラ投資を行うことを表明したが、米国株式は高値にあるだけに小幅高にとどまった。米国市場の今後の動きをみたいとして、模様眺めムードが広がることも想定される。27日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でLINE<3938.T>、コマツ<6301.T>、三菱UFJ<8306.T>などが、27日の東京終値に比べ高い。シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、27日の大阪取引所終値比55円高の1万9195円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 技研興業<9764.T>―仕入れ原価の見直しやコスト削減策などが奏功、17年3月期の連結業績予想を上方修正
 住友重<6302.T>―米国の真空ロボットを製造販売するパーシモン・テクノロジーズ社を子会社化、半導体関連事業を強化へ

 ●マイナス材料
 ベステラ<1433.T>―スクラップの引き取りのある工事の検収期間が次期にズレ込み、17年1月期の連結業績予想を下方修正
 エスイー<3423.T>―17年3月期の連結業績予想を引き下げ、期末一括配当予想は従来の20円から15円(前期実績20円)に減額

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 レーザーテック<6920.T>は27日引け後、株式分割とそれに伴う期末配当予想の実質増額修正を発表した。

 株式分割は、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的に1株を2株に分割すると発表した。基準日は3月31日、効力発生日は4月1日。

 期末配当予想は、従来予想の47円を24円(前期は51円)に修正した。これは株式分割前の水準では48円となり、1円の増配となる。

 27日の終値は、前週末比5円安の2771円。株価は16年11月22日に5日・25日移動平均線がミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成、その後は上昇トレンドを継続し、2月22日に昨年来高値2960円を付けた。好材料を手掛かりに高値更新に期待がかかる。

<ダイジェスト>


凸版、電力・ガス・灯油を組み合わせた最適なエネルギープランを提案できるサービスを開発

更新 : 17/2/28 7:30

 凸版印刷<7911.T>は27日、過去のエネルギー使用データが分からなくても家庭のエネルギー消費量を推定し、電力・ガス・灯油を組み合わせた最適なエネルギープランを顧客に提案できるエネルギー事業者用サービスを開発したと発表した。

 開発したサービスは、同社と早稲田環境研究所(東京都新宿区)、早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 小野田弘士研究室の3者で、12年から研究・開発するエネルギー消費量推定法「REEDA(リーダ)」を活用。具体的には、過去のエネルギー使用データが分からなくても、家族構成や生活行動を組み合わせることで家庭のエネルギー消費状況を推定できるという。新旧の電気・ガスエネルギー事業者や、灯油取扱事業者に向けに、17年4月から本格的な提供を開始するとしている。

 27日の終値は、前週末比9円安の1119円。


NEC、第5世代移動通信方式向けに小型軽量の超多素子アンテナを開発

更新 : 17/2/28 7:31

 NEC<6701.T>は27日、高速大容量通信を実現する第5世代移動通信方式「5G]向けに、100MHz帯域幅に対応した小型軽量の超多素子アンテナを開発したと発表した。

 このアンテナは、64個のアンテナ素子を活用してスマートフォンやタブレットなどの端末に対して、精度の高い指向性をもった信号(ビーム)を形成できる「フルデジタル制御」を採用。高い周波数利用効率を実現し、通信エリア(セル)あたりLTEの15倍以上の通信速度が達成可能。

 27日の終値は、前週末比2円安の279円。


住友商、建機レンタル事業の米サンステート イクイップメント社を完全子会社化

更新 : 17/2/28 7:32

 住友商事<8053.T>は27日、建機レンタル事業の米サンステート イクイップメント社を完全子会社化したと発表した。

 サンステート社は、アリゾナ州他南西部9州(61店舗)で事業を展開し、約800種類の高所作業車や建機などを取り扱う全米建機レンタル業界第7位につける大手建機レンタル会社。

 27日の終値は、前週末比16円安の1511.5円。


積水化、世界で初めて熱可塑CFRPの連続異型成形技術を確立、17年度に事業開始

更新 : 17/2/28 7:34

 積水化学工業<4204.T>は27日、熱可塑CFRP(炭素繊維強化プラスチック)の連続異型成形技術を世界で初めて確立し、17年度に熱可塑CFRP事業を開始すると発表した。

 CFRPは、軽さと強度を併せ持つことから、金属を代替する素材として輸送用機器を中心に様々な製品への応用が進み、その市場規模は約1.2兆円と推定されており、今後さらに拡大していくと考えられている。同社では、第1弾として、豪雨時に地下街や地下鉄への浸水を防止するための止水板(減災用構造体)の製品化にめどを付け、17年度中に発売する予定。

 27日の終値は、前週末比6円安の1847円。


スクエニHD、ハウステンボスに新たなVR技術を活用した世界初のアトラクション

更新 : 17/2/28 7:35

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>は27日、7月からハウステンボス(長崎県佐世保市)にヘッドマウントディスプレーなしでVR(仮想現実)体験が楽しめる世界初のアトラクション「バハムートディスコ」をオープンすると発表した。

 「バハムートディスコ」は、前後左右360度に、下面90度を加えた5面(450度)の映像空間を体感できる。プレイヤーは、リズムに乗って流れてくる光のターゲットに合わせて、スティック型コントローラーを振ってプレイする。ヘッドマウントディスプレーなしで、没入感のあるVR体験が楽しめる。

 27日の終値は、前週末比15円高の3440円。


スタンレー、80万株・20億円を上限に自社株買い

更新 : 17/2/28 7:36

 スタンレー電気<6923.T>は27日、株主への利益還元と機動的な資本政策等の遂行を可能とするため、80万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.48%)・20億円を上限に自社株買いを行うと発表した。取得期間は3月13日から4月21日。

 27日の終値は、前週末比35円安の3095円。


城南進研、株主優待制度を導入

更新 : 17/2/28 7:37

 城南進学研究社<4720.T>が27日、毎年3月31日と9月30日を基準日として、いずれも株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上の株主にQUOカード500円分を贈呈する株主優待制度を導入すると発表した。

 27日の終値は、前週末比80円高の460円。


レーザーテック、株式分割と期末配当予想を実質増額修正

更新 : 17/2/28 7:38

 レーザーテック<6920.T>は27日、株式分割とそれに伴う期末配当予想の実質増額修正を発表した。

 株式分割は、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的に1株を2株に分割すると発表した。基準日は3月31日、効力発生日は4月1日。

 期末配当予想は、従来予想の47円を24円(前期は51円)に修正した。これは株式分割前の水準では48円となり、1円の増配となる。

 27日の終値は、前週末比5円安の2771円。

提供:モーニングスター社


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