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2019-02-18 17:14:37

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>2月18日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 前週末15日の米国株式は、NYダウが前日比443.86ドル高の2万5883.25ドルと反発、ナスダック総合指数が同45.455ポイント高の7472.410ポイントと6日続伸して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が9億4749万株、ナスダック市場が22億6228万株だった。注目された米中閣僚級による貿易協議は、来週ワシントンで協議を再開すると報じられ、貿易摩擦の解消へ期待が高まった。また、トランプ米大統領が新たな予算案に署名を行い、一部政府機関の閉鎖懸念が解消されたことも支えとなった。同大統領は、メキシコからの不法移民流入に対し、非常事態を宣言すると発表したが、相場への影響は限定的だった。NYダウ採用銘柄では、ゴールドマン・サックスやJPモルガン、ダウ・デュポンなどが値上がり率の上位に入っている。

 18日の東京株式は反発後、堅調な展開か。前週末15日シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、NYダウが反発しナスダックが6日続伸したこともあり、15日の大阪取引所終値比310円高の2万1210円だった。朝方は、前週末に下落していたこともあり、同清算値にサヤ寄せする動きが先行するとみられる。現地18日の米国株式市場は、プレジデントデーの祝日で休場となることから、リスク許容度が高まり、上値を試す場面もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の半ば(前週末15日は110円31-33銭)、ユーロ・円が1ユーロ=124円台の後半(同124円42-46銭)と小動き。15日のADR(米国預託証券)は円換算値で、コマツ<6301.T>、パナソニック<6752.T>、ファナック<6954.T>などを中心に、15日の東京終値に比べ全面高だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 ホットランド<3196.T>―19年12月期の連結業績は大幅な増益を予想、期末一括配当5円の復配を見込む
 IXナレッジ<9753.T>―19年3月期末に記念配当10円を実施し、期末一括配当10円と合わせ20円(前期実績10円)に

 ●マイナス材料
 セルシード<7776.T>―食道再生上皮シートの臨床試験で、主要評価項目の「ESD(内視鏡的粘膜切除術)後8週目の狭窄予防効果」において統計的な優位性が証明されず
 アートスパーク<3663.T>―19年12月期の連結業績は大幅な減益を予想

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

アイダエンジニアリング<6118.T>は、25日・75日の両移動平均線のゴールデンクロス(GC)が接近するなどチャート妙味が増している。年3.6%台の予想配当利回りを支えに、継続した買いが期待される。

 19年3月期第3四半期(18年4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.3%増の41億900万円だった。通期予想は前期比11.3%増の66億円。

 国内証券のアナリストは、「期初段階から原材料や外注費が利益を圧迫するとの見通しを立てており、現時点でも見方は変えていない」とし、会社計画予想はやや過大とみている。

 今期は、産業機械用駆動装置を製造する子会社が通期で寄与し、自動車向けプレスも堅調に推移している。費用の増加分を増収効果で吸収できるかどうかが、今期決算のポイントになる。

 投資家は、業績の落ち着きどころを見据えつつ、期末配当狙いの買いを入れ始めている。

 15日終値は、前日比6円安の810円。

<ダイジェスト>


リミックスがストップ安ウリ気配、差し引き250万株超の売り物

更新 : 19/2/18 7:30

 リミックスポイント<3825.T>が、ストップ安ウリ気配。午後2時23分時点では、差し引き250万株超の売り物。14日引け後、19年3月期第3四半期(18年4-12月)の連結決算を発表。損益が赤字に転落し、嫌気された。

 第3四半期決算は、売上高が98億6700万円(前年同期比19.9%増)、営業損益は3億900万円の赤字(前年同期は9億5800万円の黒字)に転落した。電力売買事業は、電力需給契約件数および契約電力量の拡大により、売上は前年同期を上回った。一方、金融関連事業で、売上面は取引量の増加に対してトレーディング用に保有する仮想通貨を一時的に増加させたため、仮想通貨価格下落の影響を受たほか、マネー・ロンダリングおよびテロ資金供与対策のための集中的なシステム構築やマーケティングコストの増加で減益を強いられた。

 15日終値は、前日比80円安の343円。


エイジア、戻り期待の買い続く、クラウドサービスが伸びる

更新 : 19/2/18 7:31

 エイジア<2352.T>は戻り期待の買いが続いている。

 19年3月期第3四半期(18年4-12月)の連結経常利益は前年同期比5.7%増の2億4500万円だった。通期予想は前期比16.0%増の4億2000円。

 メールを使った販売支援ソフト「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズを中心としたアプリケーションの企画・開発・販売・保守を軸に、コンサルティング事業なども展開。クラウドサービスが、コストダウンを図りたい法人需要を取り込み業績を伸ばしている。人件費や開発費も増えるが、採算を重視した営業展開で、2ケタ増益を目指す。

 株価は、25日・75日の両移動平均線のゴールデンクロス(GC)が接近しており、先高が期待される。

 15日終値は、前日比44円安の1225円。


要興業が急伸、通期業績予想の上方修正を好感

更新 : 19/2/18 7:32

 要興業<6566.T>が急伸。14日引け後の決算発表で、19年3月期の連結業績予想を上方修正したことが好感された。

 19年3月期について、予想売上高を従来の111億4800万円から113億400万円(前期比4.6%増)に、営業利益を7億9800万円から9億7000万円(同15.1%減)にそれぞれ引き上げている。19年3月期第3四半期累計(18年4-12月)は売上高85億4200万円(前年同期比4.5%増)、営業利益8億5200万円(同11.6%減)と、増収・2ケタ減益だったが、第3四半期(10-12月)に限ると収集運搬処分事業における臨時回収売上の好調な推移、想定以上の資源相場の回復によるリサイクル事業の売上増により、売上高30億2000万円(同10.8%増)、営業利益3億8300万円(同56.3%増)と2ケタ増収・大幅増益を達成していることがその要因。

 15日終値は、前日比18円高の678円。


スカラが急騰、通期業績予想の上方修正を好感

更新 : 19/2/18 7:33

 スカラ<4845.T>が急騰。14日引け後の決算発表で、19年6月期の連結業績予想(IFRS)を上方修正したことが好感さた。

 19年6月期について、予想売上収益を従来の162億円から166億円(前期比29.4%増)に、営業利益を18億8000万円から20億円(同29.3%増)にそれぞれ引き上げている。「SaaS/ASP」におけるサービスの導入が順調に増加していること、前期に買収したレオコネクト等の子会社の業績が堅調に推移してきていること、また子会社ソフトブレーンの業績が予想を上回って推移していることがその要因。19年6月期第2四半期累計(18年7-12月)は、売上収益84億500万円(前年同期比43.6%増)、営業利益11億3500万円(同38.1%増)だった。

 15日終値は、前日比108円高の868円。


ビーロット、マドをあけて上伸、会社予想は保守的との見方

更新 : 19/2/18 7:34

 ビーロット<3452.T>がマドをあけて上伸、4日続伸となっている。

 前日発表した18年12月期連結決算が好調で、19年12月期の会社予想は保守的との見方が広がり、買いが優勢となっている。

 不動産投資開発事業が主力。オフィスビルや商業施設、マンションなど1棟丸ごとに投資をし、価値を向上させて売却する事業を展開している。創業がリーマン・ショック後の08年10月(14年12月上場))のため、高値良在庫を抱えることなく、業績を伸ばしてきた。

 18年12月期の連結経常利益は前期比41.7%増の28億3200万円。期初予想(前期比3.0%増の20億5700万円)を上回る良好な決算となった。大型物件を期末に売却したことが効いた。

 一方、19年12月期予想の連結経常利益は前期比18.6%増の33億6000万円。短い投資期間(平均約6カ月)で収益を上げる経営手法を強みに、富裕層や資産管理会社に売却を進め、連続して最高益を目指す。

 株価は、1対2分割後につけた高値(3080円、18年1月29日)をピークに、調整は十分に進んでいることから、一段高が期待される。

 15日終値は、前日比69円安の1382円。


三菱商、英エネルギー・サービス事業会社へ出資

更新 : 19/2/18 7:35

 三菱商事<8058.T>は15日、英国で電力・ガス小売を主体としたエネルギー・サービス事業を手掛けるOVO Group(OVO)と資本業務提携したと発表した。同社は、OVOに20%出資すると共に、取締役を派遣する。

 同社では、今回のOVOへの出資参画で、デジタル技術を生かした新しい形の電力・ガス事業を展開する。また、サービス分野と川下領域の強化により、安定性の高い現在の事業ポートフォリオをさらなる成長ステージに引き上げることを目指すとしている。

 15日終値は、前日比6円安の3143円。


オークファンがカイ気配、19年9月期第1四半期の損益が黒字に転換

更新 : 19/2/18 7:36

 オークファン<3674.T>が、カイ気配。14日引け後、19年9月期第1四半期(18年10-12月)の連結決算を発表。損益が黒字に転換し、好感された。

 第1四半期決算は、売上高が16億5400万円(前年同期比70.0%増)、営業損益は2億7400万円の黒字(前年同期は2000万円の赤字)だった。メディア事業で、同社が保有する流通相場データを活用した「オークファンプロPlus」や、オークション教育・個別サポートサービス「オークファンスクール」など周辺サービスが業績をけん引。マーケットプレイス事業も、積極的な投資・成長に向けた施策の実行が奏功し、大幅な増収となった。

 通期業績予想は、売上高74億円(前期比26.2%増)、営業利益6億円(同46.0%増)を据え置いている。

 15日終値は、前日比300円高の1735円。


パナソニック、「次亜塩素酸水溶液」から揮発した有効塩素成分が麻しんウイルスの抑制を確認

更新 : 19/2/18 7:37

 パナソニック<6752.T>は15日、グループのパナソニック エコシステムズが、食塩水を電気分解して得られる「次亜塩素酸水溶液」から揮発した有効塩素成分が、約25立方メートル(約6畳)の空間で、付着の麻しんウイルスを抑制する効果を検証し、120分で99%以上の抑制効果を確認したと発表した。

 今回、回転式除菌フィルターに約1リットル当たり10ミリグラムの次亜塩素酸水溶液を含浸し、一定の風(1分あたり3立方メートル)を回転式除菌フィルターにあてて有効塩素成分を揮発させて、麻しんウイルスを付着させた試料に暴露した場合と、有効塩素成分を暴露させない場合(自然減衰)とで検証試験を実施。暴露した場合には、有効塩素成分が、付着の麻しんウイルスに対して120分で99%以上抑制する効果があり、テーブルや手すりなどに付着した麻しんウイルスを、短時間で抑制する効果が期待されるとしている。

 15日終値は、前日比18円安の1025円。

提供:モーニングスター社


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