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2024-06-13 03:38:03

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>6月12日

更新 : 24/6/12 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 11日の米国株式は、NYダウが前日比120.62ドル安の3万8747.42ドルと反落、ナスダック総合指数が同151.017ポイント高の1万7343.546ポイントと続伸して取引を終了。出来高概算は、NY市場が8億6337万株、ナスダック市場が45億6812万株だった。ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新した。米国債入札が堅調な結果となり、米10年物国債の利回りが一時4.3%台まで低下(価格は上昇)。相対的な割高感が後退し、ハイテク株を中心に物色された。ハイテク株比率の高いナスダック市場では、アップルが急伸したほか、マイクロソフトやメタ(旧フェイスブック)などが買われた。

 12日の東京株式は反落後、もみ合いか。現地11日の米国株式市場は、NYダウが反落した一方、ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新した。ただ、日経平均株価はきのう11日、上値が重く上げ幅を縮小して取引を終えていた流れから、売り優勢スタートが見込まれる。為替相場は、ドル・円が1ドル=157円台の前半(11日は157円34-35銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=168円台の後半(同169円35-39銭)とやや円高方向に振れている。11日のADR(米国預託証券)は円換算値で、パナソニック<6752.T>、アドバンテス<6857.T>、キーエンス<6861.T>などが、11日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、11日の大阪取引所清算値比275円安の3万8905円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 GENDA<9166.T>―25年1月期第1四半期(2-4月)の連結決算は大幅な営業増益で着地し、株主優待制度を新設
 ギグワークス<2375.T>―24年10月期第2四半期累計(23年11月-24年4月)の連結決算は大幅な増益で着地

●マイナス材料
 ウイルコHD<7831.T>―24年10月期第2四半期累計(23年11月-24年4月)の決算発表延期および四半期報告書提出期限の延長申請

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>正栄食=24年10月期の連結業績予想を上方修正

更新 : 24/6/12 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 正栄食品工業(正栄食)<8079.T>は11日引け後、24年10月期の連結業績予想を上方修正した。

 24年10月期業績予想で、売上高を1100億円から1150億円(前期比4.9%増)に、営業利益を42億円から50億円(同23.9%増)に引き上げた。円安の進行や食品価格上昇に伴う消費者の節約志向などの動きもあるが、第2四半期累計(23年11月-24年4月)までの業績進ちょくや、足元での動向を織り込んだ。

 11日終値は、前日比10円安の4465円。

<ダイジェスト>


<11日の動意株>大林組、ニュージーランドでグリーン水素の高速充てん施設の営業開始

更新 : 24/6/12 7:30

 大林組<1802.T>は11日、ニュージーランドのTuaropaki Trust(トゥアロパキ・トラスト)と共同で設立した事業会社Halcyon Green Hydrogen(ハルシオングリーンハイドロジェン)を通じ、10日に、同国最大都市オークランド近郊のウィリにおいてグリーン水素の高速充てん施設の営業を開始したと発表した。

 導入する高速充填装置はオーストラリアのH2H Energy社製で、大型車両(トラック/バス)は15分程度で充填ができ、従来の簡易充填装置に比べ大幅に短縮することができるという。また、供給する水素は、同社とトゥアロパキ・トラストの合弁会社であるHalcyon Power(ハルシオンパワー)が、同国タウポに所有する水素製造施設で作った地熱発電由来グリーン水素。グリーン水素を供給し高速充填装置を備えた営業施設としては、同国で初めての取り組み(同社調べ)で、今後、同施設敷地内で水素製造設備の建設を進め、将来的にグリーン水素の製造から充填まで一気通貫で行うことを計画しているという。

 11日の終値は、前日比5.5円安の1839.5円。


<11日の動意株>東レ、三菱ケミGや三井化学、東ソーと共同物流で実証実験

更新 : 24/6/12 7:31

 東レ<3402.T>は11日、同社、三菱ケミG<4188.T>、三井化学<4183.T>、東ソー<4042.T>が、関東・東海地区での共同物流の実証実験を開始すると発表した。

 参画する4社は、24年9月から12月にかけて、千葉県市原市と三重県四日市市を中継地点として実証実験を開始。今回の実証実験では、輸送数量の多い関東・東海地区でデジタル技術を用いて、トラック・貨物の動態情報を共通のデータフォーマットに集積し、積載率、稼働台数などを可視化することで、最適な輸送に向けた共同物流のためのプラットフォームの構築を検討する。将来的には、関東・東海地区における共同物流の実現、また日本全国に展開可能な輸送モデルの構築を目指す。

 11日の終値は、前日比6.6円安の776.2円。


<11日の動意株>丸紅、北海道苫小牧地域でアンモニア供給大規模拠点開発の可能性調査

更新 : 24/6/12 7:32

 丸紅<8002.T>は11日、北海電<9509.T>、三井化学<4183.T>グループの北海道三井化学、IHI<7013.T>、三井物<8031.T>、および苫小牧埠頭(北海道苫小牧市)の6社で、エネルギー供給構造高度化事業コンソーシアムにより公募が行われた令和6年度「非化石エネルギー等導入促進対策費補助金(水素等供給基盤整備事業)」の採択事業として、「北海道苫小牧地域でのアンモニア供給大規模拠点」の実現可能性調査を実施すると発表した。

 今後、参画する6社は24年4月に公表した「北海道苫小牧地域を拠点としたアンモニアサプライチェーン構築に向けた共同検討」の一環として、アンモニア供給拠点の荷役設備(受入・出荷)や貯蔵タンクに関する設備仕様検討をはじめ、拠点としての事業性検討およびアンモニアなどの需要調査等を進める。同調査を通じ、30年度までにアンモニア供給拠点事業の開始を目指すことに加え、苫小牧地域を起点とする北日本広域圏にアンモニアサプライチェーンを構築し、低炭素アンモニアの普及拡大を図ることで、脱炭素社会の実現および経済発展に寄与する事業の実現に向けて取り組む。

 11日の終値は、前日比7円高の3008円。


<11日の動意株>学情が続伸、利益予想の上方修正を発表

更新 : 24/6/12 7:33

 就職情報大手の学情<2301.T>が3日続伸、前日比90円高となる1887円を付けた。10日引け後、業績予想の上方修正を発表した。

 24年10月期の経常利益予想(単体)を26億円から28億円(前期比9.2%増)に引き上げた。20代の求職者のサービス利用が好調に推移する中、企業からの支持も受けた。また、為替の円安により投資有価証券の売却益が想定を上回ったことで、純利益予想を17.7億円から19.0億円(同8.6%増)に上積みした。

 第2四半期累計(23年11月―24年4月)の経常利益は8.9億円(前年同期比54.2%増)だった。キャリア採用(経験者採用)サービスの軸となる基幹Webメディア「Re就活」が成長をけん引した。

 11日の終値は、前日比44円高の1841円。


<11日の動意株>日東網が続急伸、24年4月期業績予想を修正、純利益を増額

更新 : 24/6/12 7:34

 日東網<3524.T>が続急伸、160円高の1640円を付けた。10日引け後、24年4月期の連結業績予想を修正。純利益の増額が好感された。

 24年4月期業績予想で、売上高を200億円から208億9900万円(前期比8.3%増)に、純利益を2億円から5億4600万円(同11倍)に引き上げた。売上高が順調に拡大。利益面では、人件費の上昇や原材料費の高騰などで、営業利益は目標を下回る見通しとなったものの、円安ドル高等の影響で為替差益が発生したことや、連結子会社で漁獲共済保険の受取金が発生したことなどで営業外収益が膨らんだことを織り込んだ。

 11日の終値は、前日比138円高の1618円。


<11日の動意株>伊藤忠、商用車の自動運転技術開発や物流サービスを展開するGatik社に出資

更新 : 24/6/12 7:35

 伊藤忠<8001.T>は11日、商用車の自動運転技術開発および、自動運転車両を用いた物流サービスを米国・カナダで展開するGatik AI(Gatik社、カリフォルニア州)に出資したと発表した。

 同社によると、Gatik社はすでに公道(高速道路並びに一般道路)でのL4商用運行にも21年から成功。特に「ミドルマイル領域」と呼ばれる物流セグメントにおいて、荷主の中間倉庫間、および倉庫と店舗間で、自動運転車両による物流サービスの提供を行っているという。同社では、米国で取り組む商用車の卸売・販売金融事業などとのシナジーの創出など、川下領域でのバリューチェーンの拡大を図るとともに、米国以外の他地域においても、自動運転車両による物流サービスの可能性を追求する。

 L4商用運行とは、限定された条件下においてすべての運転操作がシステムによって自動化される運転自動化レベル4を活用し、顧客にサービスを提供する商用化を実現した運行を指す。

 11日の終値は、前日比29円安の7344円。


<11日の動意株>ダイトウボウ、シードプラスと業務提携

更新 : 24/6/12 7:36

 ダイトウボウ<3202.T>は11日、6月1日付で、WEBコンサルティングなどを手がけるシードプラス(静岡県三島市)と業務提携したと発表した。

 シードプラスは、同社資本業務提携先の静岡県の有力企業であるシードの100%子会社。今回の提携で(1)商業施設事業に関して、新たな商業施設の管理・運営案件の情報提供並びに採算性検証(2)商業施設事業およびヘルスケア事業に関してスタートアップ企業(又は類似する事業)への投資案件の発掘(3)ヘルスケア事業のうちデジタルビジネスのマーケティングやWeb対応などの実施――などを行う。

 11日の終値は、前日比1円高の105円。


<11日の動意株>グリーンエネが急伸、25年4月期は2ケタの営業増益に期末一括配当の増額計画

更新 : 24/6/12 7:37

 グリーンエネ<1436.T>が急伸、276円高の2183円を付け、5月31日の年初来高値1998円を大きく更新した。10日引け後、25年4月期の連結業績予想を発表。2ケタの営業増益見通しに、期末一括配当の増額計画を示し、好感された。

 25年4月期業績は、売上高115億円(前期比18.9%増)、営業利益6億円(同17.1%増)を予想。サステナブルな社会の実現を目指し、引き続き個人・投資家が再生可能エネルギー創出に貢献できる商品・サービスの販売提供と、太陽光発電所のO&M獲得に注力し、脱FITを見据えたストック事業の強化を進める。期末一括配当は13円(前期実績12円)に増額する見込み。

 24年4月期決算は、売上高が96億7600万円(前期比9.3%増)、営業利益は5億1200万円(同3.5%減)だった。

 11日の終値は、前日比246円高の2153円。

提供:ウエルスアドバイザー社


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