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2019-04-26 15:01:37

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>4月26日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 25日の米国株式は、NYダウが前日比134.97ドル安の2万6462.08ドルと続落、ナスダック総合指数は同16.667ポイント高の8118.682ポイントと反発して取引を終了。出来高概算はニューヨーク市場が7億9252万株、ナスダック市場が20億6239万株だった。3M(スリーエム)が1-3月期の決算を発表し、通期の業績予想を引き下げたほか、人員整理を行うことを明らかにした。さえない業績見通しが嫌気され同社株が急落、NYダウの重しとなった。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、マイクロソフトやアルファベット(グーグルの持株会社)、フェイスブックなどが買われ、同指数の上昇を支えた。通常取引終了後、1-3月期の決算を発表したインテルが、時間外取引で下げ幅を拡大した。

 26日の東京株式は、軟調な展開か。現地25日の米国株式は、NYダウが続落した一方、ナスダック総合指数は反発するなど、まちまちの動きだった。あす27日から10連休となることから、様子見気分が広がると見込まれ、ポジション調整の売りが優勢となりそう。消去法的に、短期資金による値動きの軽い中小型株への物色が中心になるとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=111円台の半ば(25日終値は111円83-84銭)、ユーロ・円が1ユーロ=124円台の前半(同124円73-77銭)と円高に振れている。対ドルでの円高進行に神経質な動きとなることも予想される。25日のADR(米国預託証券)は円換算値で、武田薬<4502.T>、任天堂<7974.T>、野村<8604.T>などを中心に、25日の東京終値に比べほぼ全面安。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、25日の大阪取引所終値比150円安の2万2200円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 菊水電子<6912.T>―19年3月期の連結業績予想を上方修正、期末一括配当予想を従来の22円から23円(前期実績22円)に増額
 スリープロ<2375.T>―利益率の改善および高収益案件の受注などで、19年10月期第2四半期(18年11月-19年4月)と通期の連結利益予想を引き上げ

 ●マイナス材料
 オリエンタルランド(OLC)<4661.T>―東京ディズニーリゾート35周年イベントの反動でテーマパーク入園者数およびゲスト1人当たり売上高の減少を想定、20年3月期の連結業績は2ケタの減益を見込む
 アンリツ<6754.T>―戦略投資の増加が影響、20年3月期の連結業績は2ケタの減益を予想

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 アミューズ<4301.T>は25日大引け後、19年3月期の連結業績予想を増額した。営業利益は前期比33.2%増の44億5000万円と増益幅を拡大させる。昨年8月時点の予想は同13.7%増の38億円だった。

 イベントへの動員数が予定よりも増え、動員数の増加に伴いグッズ収入も増えた。増収効果に加え、ファンクラブ収入が好調だったことも効く。

 25日の終値は前日比17円高の2557円。

<ダイジェスト>


日産自が3日続落、19年3月期予想は営業利益44.7%減に下方修正

更新 : 19/4/26 7:30

 日産自動車<7201.T>が3日続落。24日引け後に19年3月期の連結業績予想を下方修正し、嫌気された。

 19年3月期業績予想は、売上高が11兆6000億円から11兆5740億円(前期比3.2%減)、営業利益が4500億円から3180億円(同44.7%減)に引き下げられた。修正理由は、米国市場におけるカスタマーケアのための一部車両についての保証期間延長実施に伴うコスト増や、第4四半期(19年1-3月)におけるグローバル経営環境の更なる悪化と一連の問題の販売への影響によるものとしている。

 25日終値は、前日比16円安の888.9円。


スタンレーが急落で4連敗、20年3月期予想は営業利益9.9%減、市場予想平均を大きく下回る

更新 : 19/4/26 7:31

 スタンレー電気<6923.T>が急落で4連敗。24日引け後に19年3月期連結決算と20年3月期業績予想を発表、今期は減益見通しなり、市場予想平均を大きく下回ったことで嫌気された。

 20年3月期業績予想は、売上高が4240億円(前期比2.3%減)、営業利益が486億円(同9.9%減)と減益に転じる見通し。市場予想平均の593億円強を大幅に下回った。米中貿易摩擦に起因した自動車市場の減速による減収、およびコスト負担、ならびにランプシステムメーカーへの変革に向けた設計開発力の強化費用を織り込んだ。

 19年3月期決算は、売上高が4341億2400万円(前期比1.8%減)、営業利益が539億2700万円(同1.4%増)だった。

 25日終値は、前日比290円安の3035円。


サンバイオが大幅反発、再生細胞薬「SB623」が欧州医薬品庁より先端医療医薬品の指定を受ける

更新 : 19/4/26 7:33

 サンバイオ<4592.T>が大幅反発。25日、再生細胞薬「SB623」が欧州医薬品庁より先端医療医薬品の指定を受けたと発表し、材料視された。今回の指定により、欧州における同薬の臨床開発が前進することになる。

 同社グループは、SB623の慢性期外傷性脳損傷を対象にした日米グローバルフェーズ2臨床試験の良好な結果を受けて、日本においては、国内の再生医療等製品に対する条件および期限付承認制度を活用し、20年1月期中に、再生医療等製品としての慢性期外傷性脳損傷適応SB623の製造販売の承認申請を予定。グローバルにおいては、慢性期外傷性脳損傷プログラムのフェーズ3臨床試験を20年1月期末までに開始する計画としている。

 25日終値は、前日比255円高の4420円。


航空電子が急騰し年初来高値、営業利益が計画超過で増益を予想

更新 : 19/4/26 7:34

 日本航空電子工業<6807.T>が急騰、年初来高値を更新した。24日引け後の決算発表で、19年3月期の連結営業利益が減益ではあるが計画を超過し、20年3月期に増益を見込んだことが材料視された。

 19年3月期は、連結売上高2221億4000万円(前期比12.5%減)、営業利益173億200万円(同16.1%減)で、営業利益は従来予想を1億200万円超過した。「航機事業」は営業利益18億3200万円(同2.5倍)と好調に推移したが、携帯機器市場の成熟化、中国に端を発した設備投資抑制の影響による産業機器市場での需要減などにより、主力の「コネクタ事業」の営業利益が193億200万円(同17.1%減)にとどまり全体の重しとなった。一方、20年3月期は連結売上高2150億円(前期比3.2%減)、営業利益185億円(前期比6.9%増)と、減収ながら増益を見込んでいる。

 25日終値は、前日比172円高の1854円。


ホギメディ、20年3月期は増益に転換へ

更新 : 19/4/26 7:35

 ホギメディカル<3593.T>は手術着やガーゼなど医療用不織布製品で業界トップ。各手術ごとの医療用品をセットにしたキット製品に、受発注システムを組み込んだ「オペラマスター」を本格展開している。

 20年3月期予想の連結経常利益は前期比26.1%増の56億8000万円と増益に転じる。前期は、新規に契約した病院で、「オペラマスター」の立ち上げが遅れ、医療材料リサイクル事業での先行費用も重荷となった。

 今期はそうしたマイナス部分が解消に向かう。「オペラマスター」の新たな病院との契約にも力を注ぎ、増収増益を目指す。

 株価は、先安警戒感が残るなか、直近安値(3605円、4月19日)が下値メドとなりそうだ。需給の悪化を嫌気した売りが後退すれば、業績評価の買いに反発に向かいそうだ。

 午後零時59分時点の株価は前日比5円安の3660円。


ジャックスが後場一段高、19年3月期予想の利益上ブレを評価

更新 : 19/4/26 7:36

 ジャックス<8584.T>が後場一段高。25日前場引け後に19年3月期の連結利益予想を上方修正し、評価材料となった。

 19年3月期予想の連結営業利益は127億円から143億円(前期比12.8%増)に引き上げられた。本体においてクレジット事業、ファイナンス事業が堅調に推移し、関係会社でコスト抑制が図られたことで採算が改善した。一方、営業収益予想については、一部関係会社が計画に届かず、1478億円から1458億円(同8.8%増)に目減りする。

 25日終値は、前日比85円高の1864円。


アマノが急騰し年初来高値、営業利益が計画を超過し増収増益を予想

更新 : 19/4/26 7:36

 アマノ<6436.T>が急騰、年初来高値を更新した。24日引け後の決算発表で、19年3月期の連結営業利益が計画を超過し、20年3月期に増収・増益を見込んだことが材料視された。

 19年3月期は、連結売上高1317億1300万円(前期比5.9%増)、営業利益151億6100万円(同5.7%増)。「働き方改革」の追い風を受けて主力の就業管理ソフトおよびターミナルの販売が好調に推移し、環境システムも国内向けに伸長する中、売上高で17億1300万円、営業利益で1億6100万円、それぞれ従来予想を超過した。続く20年3月期は売上高1380億円(前期比4.8%増)、営業利益165億円(同8.8%増)を計画している。同時に期末の配当予想を従来の32円から55円に引き上げ、年間80円(前期は57円)配当とした。

 25日終値は、前日比305円高の2908円。


日本新薬、増額をテコに戻り期待の買い続く、5月13日に決算発表予定

更新 : 19/4/26 7:37

 日本新薬<4516.T>が3日続伸。増額をテコに戻り期待の買いが続いている。

 泌尿器系に強みを持つ医療用医薬品大手で、消化器・循環器関係、食品添加剤などにも力を注ぐ。19年3月期予想の連結経常利益は前期比20.3%増の210億円と増益幅を拡大させる。期初予想は同8.9%増の190億円だった。

 売り上げ面では、国内医薬品、導出自社創薬品の海外売り上げに伴うロイヤルティー収入が増え、期初予想を上回る。一方、利益面では、研究開発費が期初計画を上回るが、増収効果で吸収する。

 決算発表は5月13日を予定している。

 20年3月期も国内医薬品が伸び、好調な流れが続く。中外製薬<4519.T>と共同開発した血液がん治療薬も本格的に寄与してくる。

 25日終値は、前日比170円高の7560円。

提供:モーニングスター社


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