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2018-08-15 18:02:43

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>8月15日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 14日の米国株式は、NYダウが前日比112.22ドル高の2万5299.92ドルと5営業日ぶりに反発、ナスダック総合指数は同51.189ポイント高の7870.895ポイントと3営業日ぶりに反発して取引を終了した。出来高概算は、ニューヨーク市場が6億5721万株、ナスダック市場が19億2154万株だった。外国為替市場でトルコリラの下げが一服したことでリスク回避の動きが後退し、買いが優勢となった。ただ、トルコが拘束している米国人牧師をめぐっては目立った進展が見られず、先行きの不透明感から上値も限られた。業種別では、トルコを発端とした金融不安から売られていたゴールドマン・サックスなどの金融株が堅調だったほか、好決算を発表したタペストリーなども高い。

 15日の東京株式は、方向感の乏しい展開か。きょうも東京時間は注目したい経済指標やイベントが少なく、手掛かり材料難。トルコリラの下げは一服し、ドル・円が111円台を回復している点は支えになるが、トルコの問題に目立った進展は見られず、積極的な買いは期待しにくい。前日の日経平均株価はトルコ不安の後退による買いにけん引されて498円高と今年3番目の上げ幅を記録した。13日に欧米株と比較して下げ過ぎた反動もあるが、国内はお盆休みの期間で市場参加者が少ないため、先物主導で大きくブレやすい。きょうも仕掛け的な売り買いに、値幅が大きくなる可能性がある点は注意したい。14日のADR(米国預託証券)は円換算値で高安まちまち。三菱UFJ<8306.T>、みずほFG<8411.T>、ソニー<6758.T>、LINE<3938.T>などが14日の東京終値に比べて上昇している半面、ホンダ<7267.T>、ヤフー<4689.T>などは下落した。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所終値比と変わらずの2万2320円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 出光興産<5019.T>―19年3月期の連結営業利益予想を引き上げ、一転9.3%の増益予想に
 まんだらけ<2652.T>―18年9月期第3四半期は単体営業利益が前年同期比20.0%増

 ●マイナス材料
 ライドオンH<6082.T>―19年3月期第1四半期の連結営業利益は前年同期比62.9%減
 大塚家具<8186.T>―18年12月期第2四半期の決算短信で「継続企業の前提に疑義」注記

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ACKグループ<2498.T>は14日引け後、18年9月期の連結業績見通しを増額した。

 同社は、オリエンタルコンサルタンツが中核の建設コンサルタント。営業利益は前期比32.5%増の19億円と増益幅を拡大させる。期初予想は同4.6%増の15億円だった。国内外ともに受注が拡大し、原価管理や品質管理などを進めてきた効果が発現する。

 期末一括配当は30円と、期初予想に対して7円50銭上積みする。5期連続の増配となる。

 同時に発表した第3四半期(17年10月-18年6月)の連結営業利益は前年同期比81.1%増の14億5700万円だった。株価は7月25日に5日・25日移動平均線がミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成、上昇中であり、一段高に期待がかかる。

 14日の終値は前日比63円高の1878円高値引け。

<ダイジェスト>


CTC、アクティブソナーは出資しプラットホームビジネスで協業

更新 : 18/8/15 7:30

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739.T>は14日、国内最大級のハイブランドリセールプラットホーム「RECLO」を手掛けるアクティブソナー(東京都港区)へ出資し、RECLOを主軸としたプラットホームビジネスでの協業を開始すると発表した。

 「RECLO」は、6000を超える高級ブランド品を対象とし、ブランド品を売りたい人と買いたい人それぞれのクローゼットを“シェア"しあうリセールプラットホーム。プロの鑑定士による査定・値付けから出品、配送までをワンストップで担い、正規品や返品についての保証も備えている。

 14日終値は前日比30円高の2180円。


千代化建、千葉県袖ケ浦市のバイオマス専焼発電所建設にかかるEPC業務を受注

更新 : 18/8/15 7:31

 千代田化工建設<6366.T>は14日、千葉県袖ケ浦市の国内最大級のバイオマス専焼発電所建設に係る設計・調達・建設・試運転(EPC)業務を受注したと発表した。

 これは、袖ケ浦バイオマス発電が計画しているもので、対象となる設備は7.5万kWバイオマス専焼発電所およびバイオマス燃料の貯蔵サイロ設備。発電設備は、再熱式循環流動床ボイラとスチームタービン発電機で22値7月に運転開始予定。

 14日終値は前日比19円高の786円。


バリューHR、18年12月期連結業績予想を上方修正

更新 : 18/8/15 7:32

 バリューHR<6078.T>は14日、18年12月期連結業績予想を上方修正した。

 売上高が35億500万円から35億7900万円(前期比19.5%増)へ、営業利益は4億6700万円から5億3900万円(同23.6%増)に引き上げた。第2四半期(1―6月)までに、企業や健康保険組合を対象とした健診代行や保健事業支援等において、新規の受託および既存顧客からのサービス追加受注が進み、当初の予想を超えて好調に推移した。

 14日終値は前日比48円高の1876円。


光通信、自己株式120万株を8月31日に消却

更新 : 18/8/15 7:33

 光通信<9435.T>は14日、自己株式120万株(消却前発行済み株式総数の2.51%)を8月31日に消却すると発表した。

 14日終値は前日比2740円高の2万970円。


小田急、神奈川県と連携し自動運転バスの実証実験を実施

更新 : 18/8/15 7:34

 小田急電鉄<9007.T>は14日、神奈川県と連携し、江の島周辺の公道において、自動運転バスの実証実験を実施すると発表した。

 この実験は、神奈川県が取り組む「ロボット共生社会推進事業」の推進と小田急グループにおけるバスの自動運転の検証のため実施するもの。セーリングワールドカップシリーズ江の島大会の開催にあわせて、一般モニターを募集し、SBドライブ(東京都港区)の協力のもと、江ノ電バスの運行区間を一部延長し、「江ノ島海岸バス停」-「小田急ヨットクラブ」間で実験車両を走行させる。

 14日終値は前日比83円高の2394円。


ACKGが増額、18年9月期の連結営業利益は増益幅拡大、期末配当上積み、5期連続増配へ

更新 : 18/8/15 7:35

 ACKグループ<2498.T>は14日、18年9月期の連結業績見通しを増額した。

 同社は、オリエンタルコンサルタンツが中核の建設コンサルタント。営業利益は前期比32.5%増の19億円と増益幅を拡大させる。期初予想は同4.6%増の15億円だった。国内外ともに受注が拡大し、原価管理や品質管理などを進めてきた効果が発現する。

 期末一括配当は30円と、期初予想に対して7円50銭上積みする。5期連続の増配となる。

 同時に発表した第3四半期(17年10月-18年6月)の連結営業利益は前年同期比81.1%増の14億5700万円だった。

 14日の終値は前日比63円高の1878円高値引け。


ACKGが続急騰、通期業績予想の上方修正を好感

更新 : 18/8/15 10:34

 ACKグループ<2498.T>が続急騰。14日引け後の18年9月期第3四半期累計(17年10月-18年6月)連結決算発表で、通期業績予想を上方修正したことが好感され、株価は前日比117円高の1995円まで値を上げている。

 18年9月期第3四半期累計は、売上高374億1100万円(前年同期比15.3%増)、営業利益14億5700万円(同81.1%増)。前期に引き続き、国内外とも順調に受注高が拡大する中、生産面でも原価管理、品質管理を強化した効果が現れた。これを踏まえ会社側は、通期の予想売上高を従来の475億円から520億円(前期比10.5%増)に、営業利益を15億円から19億円(同32.5%増)にそれぞれ引き上げている。


ACKGが続急騰、通期業績予想の上方修正を好感

更新 : 18/8/15 12:02

 ACKグループ<2498.T>が続急騰。14日引け後の18年9月期第3四半期累計(17年10月-18年6月)連結決算発表で、通期業績予想を上方修正したことが好感され、株価は前日比117円高の1995円まで値を上げている。

 18年9月期第3四半期累計は、売上高374億1100万円(前年同期比15.3%増)、営業利益14億5700万円(同81.1%増)。前期に引き続き、国内外とも順調に受注高が拡大する中、生産面でも原価管理、品質管理を強化した効果が現れた。これを踏まえ会社側は、通期の予想売上高を従来の475億円から520億円(前期比10.5%増)に、営業利益を15億円から19億円(同32.5%増)にそれぞれ引き上げている。

提供:モーニングスター社


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