SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2020-01-21 15:33:52

マーケット > 朝イチ情報

FX市況 デイリーレポート

更新 : 20/1/21 9:00(毎営業日9:00頃更新)

ニューヨークマーケットデイリーレポート

1/21 6:00時点

◆週明け20日、海外市場のドル円はNY市場が休場となる材料難の中、110円台前半を中心にした小動きに終始しました。 NY市場序盤に一時 110 円 20 銭まで反発したものの、東京市場での高値(110円22銭)を更新するに至らず、110 円 20 銭台から 110 円 30 銭台に かけて本邦実需筋によるドル売り観測も聞かれたこともドル円の上値を抑制する一因となりました。一方で110円台を割り込むほどの勢いもなく、終始110円台前半を中心とした値動きを続け、110 円 18 銭で昨晩の取引を終了しました。また、今晩から 24 日にかけて行われるダボス会議でトランプ大統領をはじめとする要人発言に注意が必要かもしれません。

◆週明け20日、海外市場のユーロは、欧州市場序盤の1.1102jを高値に1.1105jに位置する日足・雲の上限が上値抵抗線として意識される中、NY市場中盤には一時1.1077jまで下落するなど冴えない値動きとなりました。その後、NY 市場終盤にかけて米国とフランスとの関税交渉を年末まで休戦するとの報道を受けて反発したものの1.1100j台を回復するには至らず、上値の重い値動きに終始し、1.1095jで昨晩の取引を終了しました。また、昨晩発表されたIMFの世界経済見通し(2020 年)の中で、グローバルな成長率見通しは、前回10月の+3.4%から+3.3%へ下方修正されたほか、ユーロ圏の成長率見通しも+1.4%から+1.3%へ、 さらにドイツの成長率見通しも+1.2%から+1.1%へそれぞれ下方修正されるなど、一部に見られていた楽観的な見通しが否定されたこともユーロの上値を抑制した一因となりました。

◆週明け20日のNY株式市場はキング牧師の日による休場でした。

東京マーケットデイリーレポート

1/20 17:00時点

◆週明け20日、早朝のシドニー市場で110円02銭まで下落し、先週末17日に安値(110円05銭)を下回る場面が見られたのも束の間、午前7時以降は110円08銭を下値にドルの対ユーロや対ポンドでの堅調にも下支えされ、午前9時過ぎには110円22銭まで反発。その後はNY市場の休場を前に動意の乏しい値動きを続け、110円15銭から110円20銭の狭い値幅での値動きに終始しました。こうした中、豪ドル円は大規模森林火災の影響で観光業が大きな打撃を受けたことを踏まえ、豪政府が19日に7600万豪jの支援を行うと発表。豪経済の下振れ懸念を背景に金利先安観が強まる中、金利先物市場は2月4日の豪中銀理事会での利下げ確率を54%と織り込んでいることも影響し、豪j円は75円61銭を下値に高値も75円89銭までに留まるなど76円台を回復するには至らず、上値の重い値動きとなりました。17時00分前にはNY市場の休場を前にした薄商いの中、ポンド円が142円88銭まで下落した影響からドル円も一時110円11銭まで下落するなど、あらためて110円20銭台から30銭台にかけて上値の重さを確認する値動きとなりました。

◆週明け20日、東京市場のユーロは先週末17日のNY市場で一時1.1086jへ下落し、1.1090jで取引を終えた上値の重い値動きを踏襲し、1.1089jを下値に1.1099jまでの反発に留まるなど、あらためて1.1100j台からの上値の重さを印象付ける値動きとなりました。しかし、欧州市場序盤にドイツ12月生産者物価指数が前月比+0.1%、前年比‐0.2%と前月から改善したことが好感され、1.1102jまで上昇し、1.1100j台を回復したものの、日足・雲の上限(1.1105j)が上値抵抗線として意識され再度1.1094jへ反落するなど上値の重い値動きとなりました。一方、ユーロ円は122円07銭を下値に、ドル円の110円22銭までの反発に牽引され122円32銭まで反発しましたが、その後、ドル円も110円15銭から110円20銭での限られた値幅に留まったことからユーロ円も122円20銭台を中心とした小動きに終始。16時00分発表のドイツ12月生産者物価指数が前月から改善したことでユーロが対ドルで1.1102jまで反発したことに伴い、ユーロ円も再度122円32銭まで反発したものの、ユーロが対ドルで反落した影響やポンド円やドル円が下落した影響もあり、ユーロ円も122円17銭まで反落するなど上値の重い値動きに終始しました。

提供:SBIリクイディティ・マーケット


お客様サイトへログイン

ご注意事項

ヘルプ

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • SBI証券の3っつの無料化
  • 条件達成でプレミアムニュースを無料で体験!?
  • 米ドル/円の基準スプレッドを縮小!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.