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2019-10-19 20:03:38

マーケット > 朝イチ情報

FX市況 デイリーレポート

更新 : 19/10/18 9:00(毎営業日9:00頃更新)

ニューヨークマーケットデイリーレポート

10/18 6:00時点

◆昨日17日、海外市場のドル円は、欧州市場序盤にEU が英国との離脱協定案合意との報道を受けポンドは 1.2981 jへ上昇したほか、ポンド円も一時 141 円 50 銭へ上昇したことに伴い、108円94銭まで上昇しました。しかし、英議会での DUP(北アイルランドの民主統一党)や ERG(保守党内の強硬 派(European Research Group)からの支持を得られるか、疑問視されており 19 日の議会で承認されるか不透明なこともあり、ポンドは対ドルで 1.2757 j 対円で 138 円 66 銭へ下落。こうした中、米10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や。その後、発表された 9 月鉱工 業生産も予想比下振れ、貿易問題の影響が懸念されドル円は 108 円 46 銭へ反落する場面が見られました。しかし、クドロー国家経済会議(NEC)委員長が米中の貿易協議について今までにないほど進展との発言も報じられ、米債券市場では長期金利が上昇したこともドル円の下値支援となったものの108円68銭までの上昇に留まり、108円66銭で昨晩の取引を終了しました。

◆昨日17日、海外市場のユーロは、欧州市場序盤にEU が英国との離脱協定案合意との報道を受けポンドが 1.2981 jへ上昇したことに伴い、ユーロも1.1141jへ上昇しました。その後、英議会でのEU離脱協定改定案を巡る明日19日の採決の行方が疑問視される中、ポンドが対ドル、対円で下落したものの、ユーロはNY市場序盤の1.1101jを下値に堅調地合いを持続し1.1126jで昨晩の取引を終えました。また、ユーロ円は欧州市場序盤の121円34銭を高値にNY市場序盤の120円65銭を下値に対ドルでのユーロの堅調とともに底堅く推移し120円85銭で昨晩の取引を終えました。ポンドは1.2981jを高値に1.2757jへ下落し1.2889jで昨晩の取引を終えました。

◆昨日17日のNY株式市場は、主要三指数揃って小幅に反発して取引を終えました。英EU離脱協定改定案を巡るEU側の合意報道や主要企業の好決算を受け、NYダウは取引序盤に110j高へ反発。しかし、フィラデルフィア連銀製造業景況指数や鉱工業生産が予想比下振れたこともあり31j安へ下落。こうした中でクドロー国家経済会議(NEC)委員長が米中の貿易協議は今までにないほど進展との発言もあり、米長期金利の上昇とともに80j近い反発に転じました。しかし、取引終盤にかけて明日の英議会でのEU離脱協定案の採決を控え、利益確定売りに押され23j高の27,025j、ナスダックは32Pts高の8,156Ptsで昨晩の取引を終えました。また、シカゴ日経平均先物は22,520円で取引を終え、17日の日経平均終値(22,451円)と比べ69円高で取引を終えました。本日午前11時00分に発表される中国鉱工業生産や小売売上高に対する上海株の反応が注目されます。

東京マーケットデイリーレポート

10/17 17:00時点

◆昨日17日、東京市場のドル円は新規材料の乏しい中、EU首脳会議での英EU離脱協定案を巡る動向を控え、108円65銭から108円83銭の小幅な値動きに終始。欧州市場序盤にポンド円やユーロ円の上昇に伴い、ドル円も108円85銭まで上昇するなど終始堅調な値動きとなりました。一方、豪jは豪9月雇用統計が発表され、失業率は5.2%と前月(5.3%)から改善、就業者数も前月比1.47万人増、正規雇用者が2.62万人増と良好な結果となったことで年内の追加利下げ確率は発表前の60%から53%へ小幅ながら低下。豪ドル円は73円86銭へ上昇したほか、対ドルでも0.6791jへ上昇。対ドルでは一目均衡・日足・雲の下限(0.6791j)が上値抵抗として意識されたほか、米中通商交渉の先行きを巡る不透明感が豪ドルの上値抑制要因となり伸び悩む展開となりました。

◆昨日17日、東京市場のユーロは、朝方の1.1070jから1.1085jと堅調な値動きを継続。15時00分前に北アイルランドの民主統一党(DUP)が離脱協定修正案、現状支持できないとの報道を受けポンドが1.2834jから1.2750jへ下落したことからユーロも1.1065jへと下落する場面が見られました。しかし、EU離脱を巡るEU首脳会議を前にEU側の対応を見極めたいとしてポンドが1.2798jへ反発したことでユーロも1.1086jへ上昇。こうした中、ユーロ円は120円33銭を下値に120円56銭へ反発。しかし、15時00分前にポンド円が138円61銭まで下落したものの、EU首脳会議への期待もあり、合意なき離脱は回避されるとの期待からポンドが対ドル、対円で反発。こうした動きにユーロも1.1086jへ反発するとともにユーロ円も120円61銭まで反発するなど堅調な値動きに終始しました。

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