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2019-08-26 15:50:57

投資信託 > 特集 > 【FUND OF THE YEAR 2018 最優秀ファンド賞】東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 受賞ポイントと注目を集める理由とは!

【FUND OF THE YEAR 2018 最優秀ファンド賞】東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 受賞ポイントと注目を集める理由とは!

2019/2/28

【モーニングスターアワードFUND OF THE YEAR 2018★最優秀ファンド賞受賞★】東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン

日経平均株価が前年末比で▲12.08%と7年ぶりに下落するなど、不安定だった2018年の相場環境の中、トータルリターン5.76%と類似ファンド分類内で第1位(67本中)となっただけでなく、国内株式型 部門全体で見ても第1位(829本中)となった、東京海上アセットマネジメントの「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」。
2019年2月1日に発表されたモーニングスターアワードFUND OF THE YEAR 2018では、国内株式型部門 最優秀ファンド賞を受賞し、より一層の注目が集まる中、FUND OF THE YEAR 2018での受賞ポイントと、その秘訣をご紹介いたします。

東京海上−東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン

カテゴリ:国内小型グロース   レーティング:

トータルリターン:6ヵ月 -6.65%、1年 +11.01%、3年(年率)+28.55%

金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
  • ※モーニングスターレーティング、トータルリターンは2019年1月末時点のものを記載しています。

ファンドマネージャーからのメッセージ

【国内株式市場の見通し】 リーマンショック以来の下落も、企業業績は堅調

リーマンショック時、EPSはマイナス水準まで悪化

2018年10月以降、TOPIXは急落しました。四半期ベースでは、リーマンショック後の2008年10−12月以来の大幅な下落率となり、市場の大きな動揺が見て取れます。
リーマンショックの発生した2008年度(2008年4月〜2009年3月)を振り返ると、金融危機を発端として世界経済はマイナス成長となり、日本企業の業績は製造業中心に大幅な下方修正が相次ぎ、TOPIXのEPSはマイナス水準まで悪化しました。

2018・2019年度のTOPIXは、増益見込み

今回はどうでしょうか?確かに、米中貿易摩擦や米国利上げ継続による米国経済の減速懸念などといったマクロ環境の悪化懸念が出てきており、日本でも一部の企業では業績予想の下方修正が見られます。
しかしながら、日本企業全体を見ると、内需企業中心に底堅く、TOPIXでは2018年度、2019年度ともに増益が見込まれています(ブルームバーグ予想)。
また、直近の株価下落によりTOPIXの割安度は高まっていることに加え、日銀のETF購入や企業の自社株買いも控えているため、引き続き国内株式市場の需給環境は良好です。
このため、2019年の国内株式市場は、決算ごとに業績の底堅さが確認されれば、株価は落ち着きを取り戻し、上昇基調に転じるとみています。

  • ※2018年度以降は2019年1月9日時点のブルームバーグ予想
  • 出所:ブルームバーグ
  • ※上記に記載の銘柄は、投資事例として紹介したものであり、当ファンドへの今後の組み入れを示唆・保証するものではありません。
  • また、これらの銘柄の売買を推奨するものではありません。
  • ※上記は過去の運用実績および動向であり、将来の運用成果や運用動向などを示唆・保証するものではありません。
  • 出所:東京海上アセットマネジメント作成資料より抜粋。

【当ファンドの見通し】 外部環境に不透明感が漂う今こそ“オーナー経営者の強みに改めて注目を”

ピンチの時にこそ発揮される強み

オーナー経営者は、外部環境の悪化により一時的に経営が悪化した時も、任期のあるサラリーマン経営者と異なり、先送りすることが出来ません。全て自分で責任を取らなければならないため、すぐに原因を究明し対応策を講じるなど、状況を打破しようと必死で頑張ります。
また、多くはオーナー経営者自身が最終決定者であるため、めまぐるしく変わる市況環境にも迅速に意思決定を行い、外部環境に柔軟に対応することが期待されます。
つまり、外部環境に不透明感が漂う今こそ、彼らの強みは一層発揮されるのではないかと考えています。

  • ※上記は、当資料作成時点における見解であり、予告なく変更されることがあります。
  • ※上記は過去の運用実績および動向であり、将来の運用成果や運用動向などを示唆・保証するものではありません。
  • 出所:東京海上アセットマネジメント作成資料より抜粋。

国内株式アクティブファンド*では2018年唯一プラスリターンを確保

国内株式アクティブファンド*対象433本の内、432本がマイナスリターンとなる中、当ファンドは唯一のプラスリターンを確保。また、長期リターンを含めた1・3・5年のリターン・シャープレシオをみても、全て上位5位以内となり、トップクラスのパフォーマンスを継続しています。

国内株式指数比較

国内株式アクティブファンドランキング

  • ※2018年12月末時点
  • ※ファンドのリターンは、税引前分配金を再投資したものとして計算しているため、実際の投資家利回りとは異なります。
  • ※TOPIX、東証2部、東証マザーズは配当込み。
  • ※ランキングは国内株式アクティブファンド*を対象とした「累積リターン」、「シャープレシオ」の順位。
  • *国内株式アクティブファンド:国内公募追加型株式投信の中で、Quick属性において投資対象地域「国内」、投資対象資産「株式」に属し、キーワードに「アクティブ型」を含み、かつ「通貨選択型」を含まないものを対象に集計。ただし、専用区分「DC専用」、「ラップ専用」、「SMA専用」に属するファンドは除く。
  • ※上記は過去の運用実績および動向であり、将来の運用成果や運用動向などを示唆・保証するものではありません。
  • ※出所:Quick、ブルームバーグ
  • ※出所:東京海上アセットマネジメント作成資料より抜粋。

受賞ポイント① 圧倒的に良好なパフォーマンス

2018年のトータルリターンは5.76%と、類似ファンド分類平均を25.84%上回る結果に。加えて、四半期ごとのトータルリターンでは、3四半期において類似ファンド分類内で上位4%内、かつ全ての四半期で同分類を上回ったことも評価された点です。

ファンドマネージャー自らが調査、良好な銘柄選択が功を奏す

当ファンドの特徴の1つは原則としてオーナー経営者に直接面談を行い、企業調査を重視する点。 同社の株式運用部日本株式運用グループによる企業訪問件数はなんと、「年間約5,000件※」に上ります。 こうした地道な努力が、2018年良好なパフォーマンスをけん引した要因の1つでもある、“銘柄選択の良さ”に繋がっていくのではないでしょうか。なお、同年、TOPIXにおいて上昇した銘柄が14%に留まる中、当ファンドでは、投資銘柄の半数以上がプラスに寄与しました。

※2017年度実績。企業訪問件数は、延べ企業数。個別取材、会社説明会、工場・研究所見学なども含む。

2018年の年間リターンは5.8%、TOPIX対比+21.7%

設定来の暦年リターン推移

<2013年〜2018年、2013年は設定日の前営業日(2013年4月24日)〜2013年12月末>

  • ※ファンドのリターンは、税引前分配金を再投資したものとして計算しているため、実際の投資家利回りとは異なります。
  • ※TOPIX(配当込み):当ファンドのベンチマークではありません。
  • ※上記は過去の運用実績および動向であり、将来の運用成果や運用動向などを示唆・保証するものではありません。
  • ※出所:Thomson Datastream
  • ※出所:東京海上アセットマネジメント作成資料より抜粋。

受賞ポイント② 運用力の高さ

調査体制においても、ファンドマネジャーが小型株のアナリストを兼務しているほか、専任のアナリスト15名が在籍しており、平均運用・調査経験年数は約17年となっています。調査グループリーダーを含め、運用・調査経験年数が20年以上のアナリストが5名在籍し、経験豊富なメンバーが多いのが特徴。
なお、当ファンドは「FUND OF THE YEAR2016」で優秀ファンド賞を受賞して以来、2年ぶり2度目の受賞となっています。

リスク管理を徹底し、ウェイトの調整を適宜行う

2018年の良好なパフォーマンスをけん引したもう1つの要因は、リスク管理を徹底したことです。
米中の貿易摩擦や米国の金融政策動向などの外部要因によって、日本株式市場が乱高下する中、ファンド全体が割高になりすぎないよう、ウェイトの調整を適宜行ったことが奏功しました。

【買い】割安と考える水準では、積極的に買増し

過度な悲観から株価は下落し、割安な水準に
業績の改善期待から買増し

不動産情報検索サイト「ホームズ」を運営。
国内事業では競合他社に押されていたものの、広告対策(SEO)などにより改善が期待されることや、海外企業の買収による業績改善を期待し、割安と考える水準で買増し。

  • ※ウェイトはマザーファンドベース
  • ※出所:ブルームバーグ
  • ※上記に記載の銘柄は、投資事例として紹介したものであり、当ファンドへの今後の組み入れを示唆・保証するものではありません。
    また、これらの銘柄の売買を推奨するものではありません。
  • ※上記は過去の運用実績および動向であり、将来の運用成果や運用動向などを示唆・保証するものではありません。
  • ※出所:東京海上アセットマネジメント作成資料より抜粋。

投資事例:LIFULL(銘柄コード2120、東証1部)

≪株価とウェイトの推移 2017/12/29〜2018/12/28、日次≫

【売り】割高な水準と考える銘柄は、しっかり利益確定

株価急上昇を受け、一旦利益確定

コンビニなどの食品容器の専業メーカー。
2〜3月に急上昇した場面では、業績と比較して割高な水準に達したと考え、一旦売却を行った。その後、原料価格上昇による業績悪化懸念から株価は下落したものの、値上げに対する社長の自信を感じ取り7・8月には買い増しを実行した。

  • ※ウェイトはマザーファンドベース
  • ※出所:ブルームバーグ
  • ※上記に記載の銘柄は、投資事例として紹介したものであり、当ファンドへの今後の組み入れを示唆・保証するものではありません。
    また、これらの銘柄の売買を推奨するものではありません。
  • ※上記は過去の運用実績および動向であり、将来の運用成果や運用動向などを示唆・保証するものではありません。
  • ※出所:東京海上アセットマネジメント作成資料より抜粋。

投資事例:エフピコ(銘柄コード7947、東証1部)

≪株価とウェイトの推移 2017/12/29〜2018/12/28、日次≫

東京海上−東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン

カテゴリ:国内小型グロース   レーティング:

トータルリターン:6ヵ月 -6.65%、1年 +11.01%、3年(年率)+28.55%

金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
  • ※モーニングスターレーティング、トータルリターンは2019年1月末時点のものを記載しています。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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