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2018-09-19 18:30:19

投資信託 > 特集 > 【国内唯一】カジノを含むリゾートがテーマのファンド『YOURMIRAI ワールド・リゾート』

【国内唯一】カジノを含むリゾートがテーマのファンド『YOURMIRAI ワールド・リゾート』

2018/9/14

三井住友アセットマネジメント『YOURMIRAI ワールド・リゾート』

企画・開発を手掛けた同社オンラインマーケティング部長の宗正彰氏

今年7月、カジノを含む統合型IR実施法(特定複合観光施設区域整備法)が成立。
ついに法案が成立となり、立地選定が実施される2020年に向けて、各自治体による誘致合戦は益々盛り上がりを見せることが予想されています。それもそのはず、その経済効果は年6兆円とも言われているのです。今回はこうした莫大な経済効果が期待される統合型リゾートに関連する商品をご紹介します。国内唯一のテーマ型ファンドとして注目されるその名も『YOURMIRAI ワールド・リゾート』。
三井住友アセットマネジメントが運用する『YOURMIRAI ワールド・リゾート』はカジノを含むリゾートをテーマとした国内唯一のファンドです。(※)モーニングスター社のモーニングスターレーティングでは5つ星を獲得(2018年7月末時点)する『YOURMIRAI ワールド・リゾート』の魅力に迫ります!

  • ※2018/8/31現在、三井住友アセットマネジメント調べ

三井住友−YOURMIRAI ワールド・リゾート

カテゴリ:国際株式 ノーロードINT レーティング:

トータルリターン:6ヵ月  -3.26%、1年  +6.67%、3年(年率)  +9.04%

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『YOURMIRAI ワールド・リゾート』の投資ポイントは3つ

『YOURMIRAI ワールド・リゾート』は統合型リゾート関連銘柄、テーマパーク・ホテル関連銘柄に加え、旅行者の移動や消費拡大の恩恵が期待できる銘柄などに投資します。投資対象銘柄の中でも特筆すべきは「統合型リゾート関連銘柄」。特に運営企業・地域経済に経済効果が期待される「統合型リゾート」はアジア圏での相次ぐ拡張・開業が予定されており、高い注目を集めています。

◆世界経済の持続的成長期待 ◆新興国を中心とする高所得層・中間所得層の増加 ◆レジャー・娯楽等への消費の増加 ⇒ ①統合型リゾート ②テーマパーク・ホテル ③旅行者の移動・消費の拡大

  • ※三井住友アセットマネジメント作成資料より抜粋。
  • ※上記はイメージであり、実際とは異なる場合があります。

投資テーマ① 統合型リゾート

「統合型リゾート」の事例で挙げられるのが、屋外プールで有名なホテル「マリーナベイ・サンズ」のあるシンガポール。
シンガポールは「統合型リゾート」が開業した2010年から外国人旅行者数が増加し、国の観光収入は開業後4年で約9割も増加しました。(*)冒頭で記述した通り、日本でも、IR実施法(特定複合観光施設区域整備法)が成立し、開業前には建設業などのインフラ関連、開業後は小売業や飲食業、サービス業など幅広い業界への恩恵が期待されます。

シンガポールの「マリーナベイ・サンズ」

シンガポールの外国人旅行者数と雇用者数の推移

外国人旅行者数は、「統合型リゾート」が開業した2010年から増加基調

  • *首相官邸特定複合観光施設区域整備推進会議資料より。
  • (注)データは2000年〜2017年。
  • (出所)企業HP、Bloombergのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成
  • ※三井住友アセットマネジメント作成資料より抜粋。
  • ※上記は過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果や今後も市場環境などを示唆あるいは保証するものではありません。

投資テーマ② テーマパーク・ホテル

近年、新興国を中心とした中間所得層および、高所得層が拡大していることや、旅行者の支出が「モノ消費」から「コト消費」へ移る傾向が強まってきたこと等から、レジャーや娯楽等への消費が増加傾向にあります。
これらの中間所得層および、高所得層の拡大は、世界経済の持続的成長を背景に今後も拡大されると予想されており、レジャー・娯楽等への需要の高まりと共に、テーマパークやホテル産業への消費拡大が期待されています。

世界の中間所得層および高所得層の人口の推移

新興国の中間所得層は約5.9倍 高所得層は約23.4倍(2000年〜2030年)

世界のレジャー・娯楽およびホテルへの消費の推移

新興国の消費は約10.5倍(2000年〜2030年)

  • (注1)中間所得層は「年間の可処分所得が5,000米ドル超35,000米ドル以下(約55万円超約388万円以下、2018年6月末の為替レート、1米ドル=110.78円で換算)の世帯の人口」としています。
  • (注2)高所得層は「年間の可処分所得が35,000米ドル超(約388万円超、為替レートは同上)の世帯の人口」としています。
  • (注3)データは、「レジャー・娯楽」および「ホテル・ケータリング」項目の合計。
  • (出所)Euromonitor Internationalのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成。
  • ※三井住友アセットマネジメント作成資料より抜粋。
  • ※上記はイメージであり、実際とは異なる場合があります。

投資テーマ③ 海外旅行者数の増加

世界の海外旅行者数は、2010年の9.5億人から2020年には13.6億人まで増加すると予想され、国際線利用者をはじめとする空港施設利用者等の増加も期待されています。また、こうした海外旅行者の訪問目的の半数以上が、レジャーや娯楽であることから、海外旅行者の増加がレジャー・娯楽等への消費拡大に繋がると考えられています。

世界の海外旅行者数と国際線利用者数の推移

予想13.6億人

世界の海外旅行者の訪問目的(2016年)

レジャー、娯楽、余暇:53%/知人訪問、健康、宗教、その他:27%/ビジネス:13%/回答なし:7%

  • (注)データは2001年〜2016年。海外旅行者数の2020年はUNWTOによる予想値。
  • (出所)国土交通省観光庁、UNWTO(国連世界観光機関)、ICAO(国際民間航空機関)のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成。
  • (出所)UNWTO(国連世界観光機関)のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成。
  • ※三井住友アセットマネジメント作成資料より抜粋。
  • ※上記はイメージであり、実際とは異なる場合があります。

『YOURMIRAI ワールド・リゾート』組入銘柄のご紹介

投資テーマ:統合型リゾートセコム(日本)

概要・注目点

  • 警備保障会社最大手。
  • ドローンの活用など、警備のハイテク化を推進している。
  • 東京オリンピック・パラリンピックや統合型リゾートの設立に向けて警備需要の拡大が見込まれる一方で、人手不足の中、得意とするハイテク警備が強みを発揮すると見込まれる。

株価等の推移

投資テーマ:統合型リゾートエイチ・アイ・エス(日本)

概要・注目点

  • 旅行ツアーの企画販売や航空券販売の取次を行う業界大手。
  • 「ハウステンボス」「変なホテル」などの運営も手掛ける。
  • 長崎県、佐世保市が統合型リゾートの誘致を検討しており、誘致に成功すればハウステンボスへの集客効果も見込まれる。

株価等の推移

投資テーマ:旅行者の移動・消費の拡大トゥイ(ドイツ)

概要・注目点

  • ドイツに本拠を置く世界最大級の観光サービス会社。
  • 旅行代理店のほか、リゾート路線に就航する航空会社やクルーズ船、リゾートホテルなどを運営する。
  • 自社で保有する航空機やホテルを使った旅行商品を企画・販売している。

株価等の推移

投資テーマ:統合型リゾートラスベガス・サンズ(米国)

概要・注目点

  • 米国のカジノリゾート運営会社。
  • 米国ではネバダ州ラスベガス、ペンシルバニア州にカジノ施設を所有・運営するほか、アジアではマカオ、シンガポールにおいてもカジノリゾート事業を手掛ける。
  • 日本のカジノ市場参入にも積極的な姿勢を示している。

株価等の推移

  • (注)グローバル株式はMSCI AC Worldのデータを使用。
  • (出所)FactSetのデータを基に委託会社作成。
  • ※三井住友アセットマネジメント作成資料より抜粋。
  • ※上記は投資テーマの理解を深めていただくことを目的とするものであり、当ファンドにおいて上記の銘柄に投資するとは限りません。また、個別銘柄を推奨するものではありません、写真はイメージです。

三井住友−YOURMIRAI ワールド・リゾート

カテゴリ:国際株式 ノーロードINT レーティング:

トータルリターン:6ヵ月  -3.26%、1年  +6.67%、3年(年率)  +9.04%

金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定
  • ※モーニングスターレーティング、トータルリターンは2018年8月末時点のものを記載しています。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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