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2024-04-21 12:11:56

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>4月19日

更新 : 24/4/19 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 18日の米国株式は、NYダウが前日比22.07ドル高の3万7775.38ドルと反発、ナスダック総合指数は同81.874ポイント安の1万5601.499ポイントと5日続落して取引を終了。出来高概算は、NY市場が8億9409万株、ナスダック市場が46億7875万株だった。米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、利下げを急ぐ必要はないとの考えを示した。早期の利下げ期待が後退し、米10年物国債の利回りが上昇(価格は下落)。株価の相対的な割高感が意識され、軟調な展開となった。一方、NYダウは、ユナイテッドヘルスやトラベラーズ、ナイキなどが買われ、同指数の反発を支えた。米週間の新規失業保険申請件数は21万2000件と、市場予想平均の21万5000件よりも良好だった。

 19日の東京株式は、軟調な展開か。日経平均株価は、きのう18日に4日ぶりに反発したものの、取引終了にかけ上げ幅を縮小するなど上値が重い動きだった。週末要因から積極的な売買が期待しにくいなか、現地18日のSOX(フィラデルフィア半導体株)指数が続落。指数寄与度の高い半導体関連株が軟調な展開を強いられそうで、指数の重しとなりそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=154円台の半ば(18日は154円27-28銭)、ユーロ・円が1ユーロ=164円台の半ば(同164円77-81銭)。18日のADR(米国預託証券)は円換算値で、信越化<4063.T>、LINEヤフ<4689.T>、アドバンテス<6857.T>などが、18日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所清算値比380円安の3万7790円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 日本化<4092.T>―現地法人を台湾に設立することを決議
 バーチャレク<6193.T>―24年3月期の連結業績予想を上方修正

●マイナス材料
 特になし

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>テレビ朝日H=株主名簿記載を制限された外国人等株主への配当金支払いに向け定款変更

更新 : 24/4/19 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 テレビ朝日H<9409.T>は18日引け後、株主名簿への記載を制限された外国人等株主への配当金について、配当金を支払うことおよびこれを行うために必要な定款変更を株主総会に提案すると発表した。

 具体的には、6月開催予定の株主総会に、今回の支払いのために必要な定款変更議案を提案し、有効な決議を得て定款変更を行う。なお、定款変更の効力発生時期は、24年9月1日とする予定としている。

 18日終値は、前日比18円安の2062円。

<ダイジェスト>


<18日の動意株>富士フイルムが反落、営業利益予想の減額を嫌気

更新 : 24/4/19 7:30

 富士フイルムホールディングス<4901.T>が反落、前日比218円安となる3233円を付けた。17日引け後、24年3月期営業利益予想の下方修正に加え、新たな中期経営計画を発表している。

 24年3月期の連結営業利益予想を2900億円から2770億円(前期比1.4%増)に引き下げた。バイオCDMO事業において、新型コロナウイルス感染症ワクチンの原薬製造に関して受領したキャンセルフィーが、想定金額を下回った。

 新中計では、27年3月期目標として、営業利益3600億円を掲げた。配当性向は30%を目安に、安定的かつ継続的な配当を目指す。

 18日の終値は、前日比108円安の3343円。


<18日の動意株>八洲電機が新高値、上方修正を材料視

更新 : 24/4/19 7:31

 エンジニアリング商社の八洲電機<3153.T>が上場来高値を更新、前日比222円高となる1717円を付けた。17日引け後、24年3月期業績予想の上方修正を発表し、買い人気を集めた。

 24年3月期の連結営業利益予想を37億円から38億5000万円(前期比37.8%増)に引き上げた。事業環境が想定を上回っており、連続で最高益更新を見込む。

 18日の終値は、前日比82円高の1577円。


<18日の動意株>タクマが3日ぶり反発、24年3月期業績予想で純利益見通し引き上げ

更新 : 24/4/19 7:32

 タクマ<6013.T>が3日ぶりに反発し、34円高の1927円を付けた。17日引け後、24年3月期の連結業績予想を修正。純利益見通し引き上げ、好感された。

 24年3月期業績予想で、売上高を1460億円から1490億円(前期比4.5%増)に増額したが、営業利益は103億円から101億円(同26.9%減)に減額。純利益は77億円から84億円(同12.7%減)に減益幅が縮小する。投資有価証券の売却による特別利益などにより、純利益予想を引き上げた。

 18日の終値は、前日比21円高の1914円。


<18日の動意株>住友商、チリのバイオ農薬製造・販売会社に出資

更新 : 24/4/19 7:33

 住友商<8053.T>は18日、米国で農薬のトレードおよび卸売り事業を手掛けるSummit Agro South America(サミットアグロサウスアメリカ)を通じ、チリのバイオ農薬製造・販売会社Bio Insumos Nativa(ビオ・インスモス・ナティーバ、BIN)に出資することで合意したと発表した。

 BIN社は、02年にチリで設立されたバイオ農薬製造・販売会社。同社では今回の出資を契機に、よりマーケットイン視点での研究開発/製造分野に参画する。また、バイオ農薬は、環境負荷が少ない一方、化学農薬より防除効果がマイルドなため、農家がより効果的にバイオ農薬を使用できるよう営農指導/技術指導にも取り組み、バリューチェーン全体でバイオ農薬の普及を推進するという。

 18日の終値は、前日比35円高の3757円。


<18日の動意株>三井ES、メタノールを高効率に製造するパイロット設備向けにICRを1基納入

更新 : 24/4/19 7:34

 三井ES<7003.T>は18日、住友化<4005.T>の愛媛工場内に設置された二酸化炭素を原料としてメタノールを高効率に製造するパイロット設備向けに、内部凝縮型反応器(Internal Condensation Reactor、ICR)を1基納入したと発表した。

 同設備は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション(GI)基金事業の助成を受け、住友化と島根大学が共同開発を進めている。今後28年までに実証を完了し、30年代の事業化、および、他社へのライセンス供与を目指している。その主要機器であるICRは、既存技術では難しかった器内でのメタノールと水の凝縮分離が可能で、設備の小型化、省エネルギー化につながるとともに、触媒劣化の抑制も期待できるという。

 18日の終値は、前日比12円安の1617円。


<18日の動意株>菱重工、ガイシとアンモニア分解ガスからの膜分離水素精製システムで共同開発

更新 : 24/4/19 7:35

 菱重工<7011.T>は18日、ガイシ<5333.T>と、水素・アンモニアサプライチェーンの導入と大量輸送の本格化を見据え、アンモニア分解ガスからの膜分離水素精製システムの共同開発を行うと発表した。

 今回の共同開発では、アンモニアを分解する際に生成される水素と窒素の混合ガスから、膜分離方式によって、水素を精製する最適なシステムの構築を目指す。菱重工は、アンモニア製造プラントをはじめとした、国内外における多数の化学プラント納入実績や、これまで培ってきたアンモニアおよび水素のハンドリング技術に関する深い知見を生かす。ガイシでは、化学プロセスや浄水分野で培った固液分離膜技術と独自の成膜技術に基づき、分離精度と耐久性に優れた世界最大級のセラミック膜に関する深い知見を生かす。精製された水素はクリーンな原料・燃料として利用できることから、同システムの早期実用化を目指し共同で開発を推進する。

 18日の終値は、前日比3円安の1384円。


<18日の動意株>くすりの窓口が急伸、24年3月期の連結業績予想を上方修正

更新 : 24/4/19 7:36

 くすりの窓口<5592.T>が急伸し、175円高の1446円を付けた。18日午後1時、24年3月期の連結業績予想を上方修正し、買い人気を集めた。

 24年3月期業績予想で、売上高を82億9800万円から87億2000万円(前期比17.5%増)に、営業利益を12億3300万円から13億7000万円(同30.5%増)に引き上げた。売上高は、みんなのお薬箱事業の売上高が計画を上回ったことや、前期に買収した5社が新たに連結対象に加わったことが寄与。利益面では、みんなのお薬箱事業の売上高の増加により、成長施策への先行投資分を吸収し増益となる見込み。

 18日の終値は、前日比98円高の1369円。


<18日の動意株>yutoriが急反発、シティ系ブランド「ブロークンベース」の展示会開催

更新 : 24/4/19 7:37

 yutori<5892.T>が急反発、前日比340円高の2047円を付けた。

 17日大引け後、20-21日に同社の展開するシティ系ブランド「Broken Base(ブロークンベース)」が東京で今年度初となる「POP-UP/EXHIBITION」を開催すると発表し好感された。

 同展示会では、「Broken Base」のヒットアイテム「B.Base Tee」をはじめ、これからの夏に活躍するボトムスや、人気アイテム、小物などを展開する。同イベントで展示したアイテムは、4月23日からオンラインでも順次販売していく予定。

 18日の終値は、前日比264円高の1971円。

提供:ウエルスアドバイザー社


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