SBI証券(オンライン総合証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2022-05-18 11:31:25

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>5月18日

更新 : 22/5/18 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 17日の米国株式は、NYダウが前日比431.17ドル高の3万2654.59ドルと3日続伸、ナスダック総合指数が同321.732ポイント高の1万1984.523ポイントと反発して取引を終了。出来高概算は、NY市場が10億1982万株、ナスダック市場が48億2596万株だった。米4月小売売上高が、変動の大きい自動車・同部品を除き前月比0.6%増となり、市場予想平均の同0.4%増を上回った。堅調な消費動向を受け、景気悪化への過度な警戒感が後退。消費関連株や景気敏感などが物色され、株価を押し上げた。NYダウ採用銘柄では、ボーイングやアメリカン・エキスプレス、JPモルガンなどが、値上がり率の上位に入っている。

 18日の東京株式は、続伸後もしっかりした展開か。日経平均株価は3日続伸し堅調な動きをみせるなか、現地17日の欧米株式が上昇したこともあり、買い先行のスタートとなりそう。手がかり材料に乏しい状況が続くなか、直近で上値を抑える格好となっている25日移動平均線(17日時点で2万6729円)や、その上方で推移する75日移動平均線(同2万6832円)を上抜けできるかがポイントになりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=129円台の半ば(16日は129円39-41銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=136円台の半ば(同135円38-42銭)と円安方向に振れている。17日のADR(米国預託証券)は円換算値で、アドバンテスト<6857.T>、トヨタ<7203.T>、ホンダ<7267.T>などが、17日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、大阪取引所清算値比195円高の2万6825円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 イントランス<3237.T>―連結子会社のイントランスホテルズアンドリゾーツが、Banyan Tree Japanと合弁会社の設立で合意
 フェイス<4295.T>―取得上限180万株(自己株を除く発行済み株式数の13.96%)・16億円の自社株買いを、18日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引で買い付けを委託

●マイナス材料
 三協フロンテア<9639.T>―同社の複数の拠点で、複数年にわたり不適切な会計処理が行われていたことが判明

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>ルネサス=閉鎖した工場で設備投資を行いパワー半導体生産ラインとして再開

更新 : 22/5/18 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 ルネサスエレクトロニクス(ルネサス)<6723.T>は17日引け後、14年10月に閉鎖した甲府工場(山梨県甲斐市)に設備投資を行い、300mmウェハ対応のパワー半導体生産ラインとして、24年に稼働を再開させることを目指すと発表した。

 投資額は900億円規模を見込む。同社ではEV(電気自動車)向けの需要が急拡大することを見据え、IGBTなどのパワー半導体の生産能力を増強する。甲府工場で本格的な量産が開始されることで、同社のパワー半導体の生産能力は現在の2倍になる見込み。

 17日終値は、前日比1円高の1395円。

<ダイジェスト>


<17日の動意株>楽天グループ、全国のキャンプ場を検索・予約できる「楽天トラベルキャンプ」を開始

更新 : 22/5/18 7:30

 楽天グループ<4755.T>は17日、全国のキャンプ場を検索・予約できるサービス「楽天トラベルキャンプ」を同日から開始すると発表した。

 「楽天トラベルキャンプ」は、都道府県や日時、人数を指定して全国のキャンプ場を検索・予約することができるサービス。検索結果の一覧から、海・山・湖といったキャンプ場のロケーションや、温浴施設やサウナなどの設備を条件に絞り込むことで、簡単に好みのキャンプ場を見つけることができるという。サービス開始時点のキャンプ場登録数は約100施設で、そのうち首都圏近郊を中心とした一部キャンプ場から予約受付を開始する。今後、対象のキャンプ場数は順次拡大するという。

 17日の終値は、前日比4円高の806円。


<17日の動意株>イチケンが3日ぶり反落、23年3月期は増収ながら営業減益見通しに

更新 : 22/5/18 7:31

 イチケン<1847.T>が3日ぶりに反落し、47円安の1812円を付けた。17日午後2時、23年3月期の単体業績予想を発表。増収ながら営業減益見通しを示し、嫌気された。

 23年3月期業績は、売上高900億円(前期比7.4%増)、営業利益44億4000万円(同5.0%減)を予想する。受注競争の激化に加え、労務費の高騰や建設資材価格の上昇など、引き続き厳しい経営環境が続くことが予想されるなか、採算性と生産性を重視した取り組みを強化し、収益を確保する方針。

 22年3月期決算は、売上高が837億7600万円(前期比5.5%減)、営業利益が46億7400万円(同1.8%減)だった。

 17日の終値は、前日比35円安の1824円。


<17日の動意株>ハークスレイが反発、23年3月期は増収に大幅な増益見通しに

更新 : 22/5/18 7:32

 ハークスレイ<7561.T>が反発し、38円高の514円を付けた。16日引け後、23年3月期の連結業績予想を発表。増収に大幅な増益見通しを示し、好感された。

 23年3月期業績は、売上高370億円(前期比16.6%増)、営業利益19億円(同72.3%増)を予想。持ち帰り弁当事業では、人々の健康意識の高まりに応えた商品開発をはじめ、モバイルオーダーやデリバリーなどのニーズに応えたサービスの提供と進化を目指す。店舗委託事業では、物件仕入れを強化して「取引店舗数」を増やし、店舗設備の更新強化や人材紹介などのクロスセルを推進し「取引先1店舗当たり収益」を増やす方針。

 22年3月期決算は、売上高が317億3200万円(前期比15.0%増)、営業利益11億300万円(同2.2倍)だった。

 17日の終値は、前日比36円高の512円。


<17日の動意株>凸版、マーケティングDX推進に向け「DMAP診断サービス」を開始

更新 : 22/5/18 7:33

 凸版印刷<7911.T>は17日、マーケティングDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進ニーズを持ちながらも具体的なプロジェクトとして前に進められない企業の悩みを解消する「DMAP(Digital Marketing Action Pyramid)診断サービス」を5月から開始すると発表した。

 「DMAP」は、同社がこれまでのデジタルマーケティング支援と自社における活動実績から、マーケティングDX推進に必要な6要素(戦略・ビジョン/KGI・KPI/マーケティング施策/人的リソース・スキルセット/マーケティングシステム/データ)を体系化。同サービスは、マーケティングDXを全社プロジェクトとして推進する際に、経営層が求める「自社はいま、どのような状況なのか」「何に取り組む必要があるのか」「それによって何がもたらされるのか」といった問題への答えを明瞭にすることができるという。

 17日の終値は、前日比33円高の2405円。


<17日の動意株>昭和電工、不飽和ポリエステル樹脂およびビニルエステル樹脂を値上げ

更新 : 22/5/18 7:34

 昭和電工<4004.T>は17日、不飽和ポリエステル樹脂「リゴラック」およびビニルエステル樹脂「リポキシ」の販売価格を引き上げることを決定したと発表した。

 販売価格の引き上げは6月1日出荷分からを予定。不飽和ポリエステル樹脂(リゴラック)が1キログラム当たり47円以上、「リゴラックBMC」が同30円以上、「リゴラックSMC」が同35円以上、ビニルエステル樹脂(リポキシ)が同30円以上、「リポキシSMC」が同40円以上―としている。同社では、原油、ナフサ、ベンゼンなどの価格高騰を背景に、原材料メーカーによる原材料価格引き上げが続き、自助努力だけで吸収するのは極めて困難となったことから、値上げを決めた。

 17日の終値は、前日比68円高の2408円。


<17日の動意株>DM三井製糖が反発、23年3月期は増収増益を計画

更新 : 22/5/18 7:35

 DM三井製糖ホールディングス<2109.T>が反発し、20円高の1902円を付けた。16日引け後、23年3月期の連結業績予想を発表。増収営業増益見通しを示し、好感された。

 23年3月期業績は、売上高1617億円(前期比9.3%増)、営業利益38億円(同4.7%増)を予想。国内砂糖事業では、バリューチェーン全体を抜本的に見直し、最適な原料調達や物流体制の構築による輸送・配送効率の向上を図る。海外事業では、シンガポール連結子会社のBtoC製品の充実および事業エリアの拡大や、中国の巨大マーケット需要獲得を目指す。

 22年3月期決算は、売上高が1478億8000万円(22年3月期から収益認識に関する会計基準を適用したため前期との比較はなし)、営業利益が36億3000万円だった。

 17日の終値は、前日比18円高の1900円。


<17日の動意株>三菱電機、宇宙空間で3Dプリンターによる人工衛星アンテナを製造する技術を開発

更新 : 22/5/18 7:36

 三菱電機<6503.T>は17日、太陽光と紫外線硬化樹脂を利用して、打ち上げ後に宇宙空間で造形物を製造中に支えるサポート材が不要な3D積層造形により、人工衛星用アンテナを製造する技術を開発したと発表した。

 今回、同社は3Dプリンターと、真空中で適切な粘度を持ち紫外線による硬化安定性を持つように配合した紫外線硬化樹脂を開発することで、サポート材が不要なフリーフォーム3D積層造形が真空中で可能になったという。同技術は、真空中でも安定性を持った新開発の樹脂を3Dプリンターで押出成形し、太陽光の紫外線で硬化させることで、宇宙空間において構造物を低消費電力で製造するもの。それにより、ロケットのフェアリングサイズや人工衛星のサイズに関わらず、数十センチサイズの小型衛星でも開口の大きなアンテナの搭載が可能になるという。

 17日の終値は、前日比24.5円安の1404.5円。


<17日の動意株>デンソー、「DENSO・OPEN・INNOVATION・PROJECT」を実施

更新 : 22/5/18 7:37

 デンソー<6902.T>は16日、これまで培ってきたモビリティー関連の技術や製品などの資産を活用しながら、地域課題の解決や暮らしの利便性向上につながる新たなサービス開発を目指す「DENSO OPEN INNOVATION PROJECT」を実施すると発表。同日からパートナー企業の募集を開始するとした。

 今回のプロジェクトでは、独創性あふれるパートナー企業の技術・サービス・アイデアと、同社グループの経営資源を掛け合わせ共創することで、これまで以上にモビリティーの枠を超えた事業の開発とサービスの提供を目指す。

 17日の終値は、前日比10円高の7398円。

提供:モーニングスター社


ユーザーネーム
パスワード

セキュリティキーボード

ログインにお困りの方

ご注意事項

ヘルプ

  • オンラインセミナー
  • 【国内ETF対象5銘柄】現物買付手数料全額キャッシュバックキャンペーン

SBI証券はお客様の声を大切にしています


ページトップへ

入金・出金・振替

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 日本STO協会
SBI証券(オンライン総合証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.