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2024-02-22 12:10:58

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>2月22日

更新 : 24/2/22 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 21日の米国株式は、NYダウが前日比48.44ドル高の3万8612.24ドルと3日ぶりに反発、ナスダック総合指数は同49.913ポイント安の1万5580.870ポイントと3日続落して取引を終了。出来高概算は、NY市場が9億279万株、ナスダック市場が47億399万株だった。1月30-31日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録で、多くの委員が金融政策の緩和を急ぐことへのリスクを指摘。早期利下げへの期待感が後退し、NYダウは一時220ドルを超える下げをみせる場面もあった。ただ、取引終了にかけ持ち直した。また、通常取引終了後にエヌビディアが決算発表を行うことから、内容を確認したいとして、様子見姿勢が強まった。NYダウ採用銘柄では、ナイキやダウ(旧ダウ・デュポン)、ベライゾン・コミュニケーションズなどが、値上がり率の上位に入っている。

 22日の東京株式は反発後、堅調な展開となり、日経平均株価は史上最高値を伺う展開も想定される。現地21日の米国株式は、NYダウが3日ぶりに反発した一方、ナスダック総合指数は3日続落するなどまちまちだった。ただ、注目されたエヌビディアの23年11月-24年1月の決算は、売上高が221億ドルと、市場予想平均の206億2000万ドルを上回った。業績見通しも強く、同社株は時間外取引で一時10%超える上昇をみせる場面もあり、半導体関連銘柄を中心に物色される展開が見込まれる。

 為替相場は、ドル・円が1ドル=150円台の前半(21日は150円14-16銭)、ユーロ・円が1ユーロ=162円台の半ば(同162円31-35銭)と小動き。21日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、コマツ<6301.T>、日本製鉄<5401.T>、三住トラスト<8309.T>などが、21日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、21日の大阪取引所清算値比120円高の3万8410円だった。

<きょうの個別材料>
○プラス材料
 イクヨ<7273.T>―インドネシアに自動車部品の性能試験、各種機器類の耐久試験などを手がける子会社を設立
 ミクリード<7687.T>―3月31日(同日は株主名簿管理人の休業日のため実質的には3月29日)を基準日、4月1日を効力発生日として1株を3株に分割

●マイナス材料
 マックハウス<7603.T>―24年2月期の単体業績予想を下方修正

 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>八洲電機=24年3月期の業績予想を上方修正

更新 : 24/2/22 8:10(更新予定時間:8:30頃)

 八洲電機<3153.T>は21日引け後、24年3月期の連結業績予想を上方修正すると発表した。

 24年3月期業績予想で、売上高を620億円から640億円(前期比6.2%増)に、営業利益を34億円から37億円(同32.4%増)に引き上げた。プラント事業を中心として、業績が引き続き好調に推移したことを織り込んだ。

 21日終値は、前日比1円安の1333円。

<ダイジェスト>


<21日の動意株>ナルミヤが高値更新、上方修正と増配で買い人気

更新 : 24/2/22 7:31

 子供服大手のナルミヤ・インターナショナル<9275.T>が急騰し、昨年来高値を更新、前日比180円高となる1422円を付けた。20日引け後、24年2月期業績予想の上方修正と増配を発表し、買い材料視された。

 24年2月期の連結営業利益予想を18億円から21億円(前期比23.2%増)に引き上げた。百貨店やショッピングセンター、アウトレットといった販路で売上が堅調に推移した。

 あわせて、期末一括配当予想を見直し、従来の31円から41円(前期実績31円)に増額する。

 21日の終値は、前日比26円高の1268円。


<21日の動意株>三井E&S、メタノール焚き二元燃料エンジン4基が採用内定

更新 : 24/2/22 7:31

 三井三井E&S<7003.T>は21日、ジャパン マリンユナイテッド(神奈川県横浜市)が建造するコンテナ船向けに、メタノール焚き二元燃料エンジン「三井-MAN B&W 6G80ME-C10.5-LGIM-EGRTC」4基の採用内定を受けたと発表した。

 今回の内定で、同社メタノール焚き二元燃料エンジンの国内造船所による採用数は累計17基となった。同社では舶用大型エンジンの二元燃料化需要の増大に応えるため、22年度から生産設備の増強を進めており、二元燃料エンジンの安定的な供給体制を構築するとしている。

 21日の終値は、前日比11円安の1144円。


<21日の動意株>ローム、消費電流を世界最小に抑えたリニアオペアンプ開発

更新 : 24/2/22 7:32

 ローム<6963.T>は21日、消費電流を世界最小(同社調べ)に抑えたリニアオペアンプ「LMR1901YG-M」を開発したと発表した。

 電池など内部電源で駆動するアプリケーションにおいて温度や流量、気体の濃度などを検知・計測するセンサ信号の増幅に最適という。新製品は、同社独自の超低消費電流技術により温度や電圧変化による電流増加を徹底的に抑制し、低消費電流オペアンプの一般品と比べて消費電流を約38%低減した。それにより、電子棚札など内蔵電池で駆動するアプリケーションの長寿命化を実現するほか、充電式バッテリーを搭載するスマートフォンなどのアプリケーションでは稼働の長時間化に貢献するという。

 21日の終値は、前日比30.5円安の2615円。


<21日の動意株>三菱電機、三菱UFJ銀行やID&EとSDSに出資

更新 : 24/2/22 7:33

 三菱電機<6503.T>は21日、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>の三菱UFJ銀行、ID&Eホールディングス(ID&E)<9161.T>と、衛星データサービス企画(SDS、東京都千代田区)に出資したと発表した。

 SDSは、国土・インフラ管理などに資する衛星データ解析情報を広範囲かつ継続的に提供することで、衛星データの活用市場の形成と拡大を目指している。今回の出資により、社会の衛星データの効果的な利活用をさらに推進するとともに、新たに三菱UFJ銀行が参画することで、金融や経済活動における衛星データ活用にも積極的に取り組むという。

 21日の終値は、前日比33円安の2279円。


<21日の動意株>ブルーイノベ、点検・保守業務を効率化するロボット自動巡回ソリューションサービス開始

更新 : 24/2/22 7:34

 ブルーイノベーション<5597.T>は21日、発電所(水力、火力、原子力など)や石油化学プラント、工場などのインフラ施設内を自動走行ロボット(UGV)が定期的に巡回し、点検・保守業務を効率化・無人化するロボット自動巡回ソリューシ
ョン「BEPサーベイランス」の正式サービスを同日から開始すると発表した。

 「BEPサーベイランス」は、従来の人による巡回点検にかかっていた膨大な時間や手間を減らすだけでなく、作業内容の標準化や点検データの蓄積・定量化による予兆保全に貢献する。また、遠隔からのリアルタイム監視も可能なため、施設状況を即時に把握したい緊急時にも活用が可能としている。

 21日の終値は、前日比36円安の1304円。


<21日の動意株>みらいワークス、山善と資本業務提携

更新 : 24/2/22 7:35

 みらいワークス<6563.T>は21日、山善<8051.T>と、業務提携契約を締結したと発表した。

 今後は、山善が提供する「図面管理」「不良記録」「設備管理」などができる、ものづくり企業向け複合型SaaSプラットホーム「ゲンバト」のサービスメニューの1つとして、同社の地方副業プラットホーム「Skill Shift」を提供し、中小製造業のIT(デジタル)・DX(デジタルトランスフォーメーション)化や生産性向上など、さまざまな経営課題の解決を目指すという。

 21日の終値は、前日比33円高の841円。


<21日の動意株>ナカニシが5日続伸、上限110万株の自己株取得枠の設定と消却を材料視

更新 : 24/2/22 7:36

 ナカニシ<7716.T>が5日続伸し、111円高の2340円を付けた。20日引け後、自己株取得枠の設定と消却を発表、材料視された。

 自己株取得枠は、上限110万株(自己株を除く発行済み株式数の1.29%)・20億円。取得期間は2月26日から3月22日まで。今回取得する全自己株を4月5日付で消却するとしている。同社では、資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を行うため、自己株の取得と消却を決めた。

 21日の終値は、前日比84円高の2313円。


<21日の動意株>三菱総研、ポケットサインに出資

更新 : 24/2/22 7:37

 三菱総合研究所<3636.T>は21日、ポケットサイン(東京都中央区)に出資したと発表した。

 ポケットサインは、デジタル身分証アプリ「ポケットサイン」とその技術を活用したミニアプリを手がけている。複数の自治体に導入され、防災、インフラ通報、地域ポイント、休日保育予約などの分野で活用されているという。同社では、今回の出資により、両社の知見を生かし、行政が保有する住民情報に基づくカスタマイズ性の高いサービスを、利便性と安全性の両立という相反する要件を備えた形で提供することを当面の目標とするほか、将来的には民間を含めた幅広い分野への展開を狙うとしている。

 21日の終値は、前日比70円安の4880円。

提供:ウエルスアドバイザー社


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