SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-09-17 18:09:51

マーケット > レポート > サキモノの『ココがPOINT!』 >  8/2政府経済対策、8/5米国雇用統計に注目

サキモノの『ココがPOINT!』

2016/08/01

8/2政府経済対策、8/5米国雇用統計に注目

先物・オプションがより便利に!東証マザーズ指数先物って何?

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

1

 日銀会合への期待と警戒で週末乱高下に

前週の225先物は20円の下落となった。日米金融政策の発表を控え週初は売買低迷で様子見ムードが強まったが、28兆円の経済対策が市場に伝わったことで27日には16,830円まで上昇する場面が見られた。その後は、原油価格の下落や米国株高の一服などから売買は手控え。米FOMCは想定線の内容となったが、早期の利上げ期待がより後退したことからドル安が進行。一方、週末は日銀金融政策会合への期待感と警戒感が錯綜し、発表前から乱高下となったなか、日銀はETF買入枠の拡充を発表。市場の想定よりも小粒な内容と捉えられ、為替相場では円高が加速したものの、ETF買入枠の拡充がポジティブ視されて日本株はしっかりとした展開となった。

なお、7月22日時点の裁定残高はネットベースで5,223.88億円(前週は4,924.23億円)の買い越しと15日時点との比較では増加。一方、株数ベースでは3.9億株の買い越しと15日時点との比較では0.3億株増加した。

日経225と裁定残(7/22時点)
CSが225先物、TOPIX先物ともに売り筆頭

225先物の手口では、クレディ・スイス、モルガン、ドイツ証券が売り方にまわった一方、Aアムロ、マネックス、シティグループが買い方上位に並んだ。TOPIX先物に関しては、225先物同様、クレディ・スイスが売り筆頭となった一方、週末に大幅な買いを入れた野村が買い筆頭。

日経225先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
TOPIX先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
1

先週末はオプション市場も荒れた展開に

日経ボラティリティ・インデックス(VI)は、26.60pまで低下している。週末の指数乱高下を受けて、オプション市場では、コールの売買が16万枚、プットが10万枚と久しぶりの大商いとなった。ただ、12時16分頃に225先物が、僅か10秒間で700円下落。オプション市場では、指数の急変動を受けて、プット、コールともに急落するような異常事態も見られた。なお、先週末の米VIX指数は11.87、欧州VSTOXX指数は20.2451と静かな推移となっている。

ボラティリティ
NT倍率(先物)は一時13.19倍まで急拡大

NT倍率(先物)は12.5倍。先週末の12時16分頃、225先物、TOPIX先物がともに急落した。その際、TOPIX先物がサーキットブレイカー発動で売買停止となったことから、NT倍率(先物)は、一時13.19倍まで急拡大した。日銀による金融政策決定会合の結果発表後、現物市場では不動産株が売られた一方、マイナス金利幅の拡大見送りでメガバンクが急騰。

1

8/2政府経済対策、8/5米国雇用統計に注目

先週末の米4-6月期GDP速報値が市場予想を下振れたことなどから、225ナイト・セッションは日中終値比300円安の16,310円、為替市場では、ドル・円は一時101円台に突入した。ただ、寄付き後の東京市場はしっかりとした推移で、日経平均は切り返す格好に。ETF買入幅の拡大が下支えとなっている様子。

一方、米経済指標の下振れは、早期の米金利引き上げ観測の後退につながり、ドル売りを誘発しやすい。円高推移となれば、内需や中小型株を除くと日本株の上値は重くなる。2日の政府による経済政策発表への期待感はあるが、米4-6月期GDP速報値の下振れで週末の7月の米雇用統計への警戒感が浮上。ETF買入幅拡大で下値は限定的と見るが、上値の重い展開となりそうだ。今週は16,300円から16,900円のレンジを想定する。

経済スケジュール(8月1日〜8月5日)

  • 提供:フィスコ社

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

少ない資金で大きな利益を狙いたくありませんか?そんな方はこちらを確認!

先物・オプションの関連コンテンツ

サキモノのココがPOINT!
日銀会合への期待感と警戒感が交錯

先物・オプション取引口座開設お申し込み画面へ

先物・オプション取引サイトへ

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%〜90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は取次ぎ手数料をSBIジャパンネクスト証券から受取ます。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • 業界最低水準!日経225先物、ミニ日経225先物手数料大幅引き下げ!
  • 【ドル/円0.3銭】マイナー6通貨ペア スプレッド縮小!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.