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2019-05-27 06:08:19

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先物・オプション市況

更新:2019/5/24(毎営業日9:00頃更新)

毎日更新!相場見通し・テクニカル分析 (5/24)

直近安値20750円を割り込まずに踏ん張れるかを見極める展開となろう:見通し
23日の大引けの225先物は前日の終値比180円安の21100円と反落して引けた。米国株式相場は下落。ダウ平均は286.14ドル安の25490.47、ナスダックは122.56ポイント安の7628.28で取引を終了した。米国による中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)排除の動きなどを受けて、米中間の対立が続いているほか、欧州景気の鈍化が意識されてアジア・欧州株がほぼ全面安となり売りが先行。原油相場の下落や長期金利の低下も嫌気され、終日下落となった。

225ナイトセッションの終値は日中終値比240円安の20860円。円相場は1ドル109円60銭台、1ユーロ122円50銭台で推移(7時40分時点)。シカゴ日経225先物清算値は大阪比240円安の20860円。シカゴ先物にサヤ寄せする格好からやや売り優勢の展開となろうが、既に前日のナイトセッションで21000円を割り込んでいたこともあり、波乱の展開は考えづらいところ。短期筋の売り仕掛けは警戒されやすいが、まずは直近安値20750円を割り込まずに踏ん張れるかを見極め。その後は、引き続き米中関係を見守りながらのこう着感の強い相場展開が続こう。上値メドは21000円、下値メドは20700円とする。

23日の欧米株式は総じて弱含みとなった。通商問題などを巡って米中間の対立が続いていることや、欧州経済の減速が意識されたようだ。トランプ米政権はエンティティリスト(輸出を規制する外国企業リスト)に複数の中国系企業を追加するとの見方が広がったことも、米国株式を圧迫する一因となったとの声が聞かれた。トランプ米大統領は23日、「中国の習近平国家主席とG20会合で会う」、「中国と貿易で合意に至る可能性かなりある」との見方を示したが、市場参加者の間では米中協議の進展について懐疑的な見方が増えており、トランプ大統領の意見に対する好意的な反応は一部にとどまっているようだ。6月28-29日に開かれるG20首脳会議の場で米中会談を行なうとすれば、閣僚級の事前協議が何度か開かれる可能性が高いとみられている。ただし、中国商務部は「協議の継続を望むなら、米国は誠意をみせるべき」との見解を発表しており、米中首脳会談開催の成否については予断を許さない状況が続くとみられる。

提供:フィスコ社

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