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2019-10-14 09:50:43

マーケット > 朝イチ情報

先物・オプション市況

更新:2019/10/10(毎営業日9:00頃更新)

毎日更新!相場見通し・テクニカル分析 (10/11)

米中閣僚級協議への期待からポジションの巻き戻しが意識されやすいだろう:見通し
10日の大引けの225先物は前日の終値比80円高の21520円と小反発して引けた。米国株式相場は上昇。ダウ平均は150.66ドル高の26496.67、ナスダックは47.04ポイント高の7950.78で取引を終了した。米国と中国が通商協議で部分的に合意するとの期待から買いが先行。明日、トランプ大統領が中国副首相と会談する予定を明らかにし、投資家心理の改善により終日堅調推移となった。

225ナイトセッションの終値は日中終値比140円高の21660円。円相場は1ドル107円90銭台、1ユーロ118円70銭台で推移(8時15分時点)。シカゴ日経225先物清算値は大阪比155円高の21675円だった。。米中閣僚級協議に対しては楽観視はできないものの、トランプ大統領は「非常にうまくいっている」と述べているほか、11日には中国副首相と会談する予定であるため、弱気に傾いているポジションの巻き戻しが意識されやすい。日経平均は足元で攻防を続けていた25日線と75日線に挟まれていたレンジ上限を捉えてきそうだ。上値メドは21800円、下値メドは21600円とする。

10日から始まった米中閣僚級協議では、知的財産権侵害、技術移転の強要、産業補助金(国有企業の優遇)などの分野で双方は異なる見解を提示するとみられている。報道によると、トランプ米大統領と劉副首相は11日に会談を行なうことが決まっており、市場は良い結果につながることを期待しているようだが、一部の市場関係者の間では「会談結果については予断を許さない状況ではないか?」との見方が出ている。また、別の市場関係者は「米国は国有企業を優遇している中国の産業政策を問題視しているが、中国側がこれをただちに改めることは難しい」と指摘しており、10月15日と12月15日に対中制裁関税が拡大される可能性は消えていないと警戒しているようだ。

提供:フィスコ社

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