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2019-06-18 16:05:31

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アップルの新商品発表にあわせてeワラントで短期トレード!

2015/9/3

毎年秋になるとアップルが新商品を発表するのが恒例となっていますが、今年は9月9日にサンフランシスコで行われる同社開催のイベントで新型iPhoneなどが公表されるとの観測報道がなされています。一方で7月下旬以降のアップルの株価は冴えない動きになっていますが、このイベントを機に反発するでしょうか。新商品の売れ行きによってはiPhoneの製造に必要不可欠な部品を供給している日本のメーカーや携帯キャリアに恩恵があるかもしれません。

本レポートでは、直近のアップルの株価動向に加え新型iPhoneの登場によって恩恵を受ける可能性のある銘柄を対象にしたeワラントを紹介しています。新型iPhoneの登場は相場のテーマとしては短命なものかもしれませんが、レバレッジが効いているeワラントであれば短期間でも大きなリターンを期待することができますし、万が一相場観が外れてしまっても信用取引ではありませんので最大損失は買付代金までに限定されています。この機会に是非eワラントのお取引をご検討ください!

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直近のアップルの株価動向

7月下旬にアップルは4〜6月期の決算を発表しましたが、このときを境にアップルの株価は冴えない動きとなっています。iPhoneとMacの販売実績は好調でしたが、4月下旬に発売されたApple Watchの販売台数のデータが公開されなかったことから販売は不調なのでは、と市場に受け止められたようです。

アップルはiPhoneが売れたことで、iPhoneと連携しやすいMacBookやiMacなどの商品ラインアップを拡充しWindowsユーザーからの乗換えを促す戦略で成功を収めてきたように思えます。しかし、iPhoneの普及が進み、Windowsユーザーからの乗換えも以前ほどのペースではないのかもしれません。アップルが今後も成長を維持するためには革新的な機能やサービスを消費者に提案することが必要だろうと思われます。

9日に発表されるという新型iPhoneはピークアウトした感のあるアップルの株価を浮上させる切り札となるのか注目です。

図1 アップルの株価(2014年1月2日〜2015年8月31日)
図1 アップルの株価(2014年1月2日〜2015年8月31日)
  • ※ロイターよりeワラント証券投資情報室作成
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アップル関連銘柄にeワラントで短期トレード

とはいえ、iPhoneの販売自体は好調を維持していることからiPhoneに欠かせない部品を供給しているメーカーやiPhoneを販売する携帯キャリア各社には恩恵があるかもしれません。これらiPhone関連銘柄は新型iPhoneの発表から販売開始前後の比較的短い期間において材料視される可能性があります。投資期間が短期と割り切る場合、現物株の投資では大きなリターンを期待するのは難しいですが、レバレッジの効いているeワラントであれば大きなリターンを狙うことができるでしょう。

iPhone関連銘柄のうち、eワラントで投資できる銘柄例は次のとおりです。

<これだけある!部品供給メーカー>
村田製 コール 第90回
TDK コール 第107回
アルプス電 コール 第2回
ソニー コール 第260回
日東電 コール 第109回
ミネベア コール 第6回

<携帯キャリアにも恩恵が?>
NTTドコモ コール 第196回
KDDI コール 第154回
ソフトバンクグループ コール 第360回

もちろん、iPhone製造元のアップルの株価にも注目です。

<新商品がアップルの株価を再浮上させると思うなら>
アップル コール 第59回

<iPhoneだけが好調で企業全体としては低迷すると思うなら>
アップル プット 第47回

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今回のコールくん、プットくんの注目銘柄

コールくんが選ぶ〜注目銘柄

この原資産を選んだ理由

日本株も米国株が下落する中、サイバーセキュリティバスケットの価格も下がってきたね。このセクターは少し割高にも見えるけど、企業や政府のサイバーセキュリティ対策が不足している分、セクターの成長性がまだまだあると考えているよ。
最近米国では、サイバーセキュリティ対策をおろそかにしている場合のリスクが高くなってきてるみたい。米国の控訴裁判所では、企業が管理している顧客データなどが流出した場合、米国FTC(連邦取引委員会)が処罰する権利があると改めて認められたんだ。企業の立場から見ると、サイバーセキュリティ対策はデータ流出リスクに限らず、訴訟や罰金リスクも防ぐ役割もあって、積極的に導入するインセンティブが更に増えたと思うよ。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

相場が荒れているのでレバレッジが高くないほうがいいと考えて、サイバーセキュリティバスケットコールの中でも比較的レバレッジの低い銘柄を選んだよ。(もう一つの選択肢として、レバレッジがないサイバセキュリティバスケットトラッカーもあるよ。)

保有期間の目安

1ヶ月前後保有するつもりだよ。

目標売却価格(買気配値)

15円前後で売却したいね。

  • ※あくまでも目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
この銘柄を見ている方はこんな銘柄も見ています

サイバーセキュリティバスケットコール3回
サイバーセキュリティバスケットコール2回
サイバーセキュリティバスケットトラッカー1回
サイバーセキュリティバスケットコール5回
FFRIプラス5倍トラッカー2回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

プットくんが選ぶ〜注目銘柄

この原資産を選んだ理由

原油価格は先週後半に、OPECが適正価格に関する話し合いの用意があることを表明したため急反発したね。けれども、本格的な上昇トレンド入りしたわけではなく、むしろ再び下落に転ずるのではないかなぁと予想しているよ。上昇トレンドを続けるためにはOPECの話し合いによって減産を決定することが必要なんだろうけど、特定の国や地域だけが減産するという解決策はまず考えられないし、かといってたとえば現在の産油量に対して一律の割合などで減産する、というような交渉が成立することも考えにくいなぁ。需給で見ればまだ供給超過の状況に変わりはなく、結局、今回のOPECに関する報道は原油安に対する一時的な牽制にしかならないのではないかと考えているよ。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

原油相場自体のボラティリティが大きく一時的な上昇は十分考えられるので、満期までの期間が長めで権利行使価格の高い、レバレッジが低めの銘柄で余裕をもって相場を見ていられるようにしておきたいね。

保有期間の目安

保有期間よりは、原油相場の水準による利益確定・損切りラインを決めておきたいね。再び40ドルくらいまで下がったら利益確定、60ドルくらいまで上昇してしまったら損切りを考えているよ。

目標売却価格(買気配値)

8円前後で売却したいね。

  • ※あくまでも目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
この銘柄を見ている方はこんな銘柄も見ています

WTI原油先物リンク債_2016年6月限プット1回
WTI原油先物リンク債_2016年6月限プット3回
WTI原油先物リンク債_2016年6月限コール3回
パラジウムリンク債プラス5倍トラッカー3回
金リンク債プラス5倍トラッカー6回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

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  • 配当や株主優待の権利は発生しません。
  • 未成年口座のお客様のeワラント取引のお申し込みは受付いたしておりません。
  • 本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

リスクについて

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、投資証券(REIT)、預託証券、国債先物、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。
ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。
トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをします(ただし、レバレッジトラッカーは同方向または逆方向に増幅されたような値動きとなります)が、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。
さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。
お客様の購入価格と売却価格には価格差(売却スプレッド)があります。
詳細は、最新の外国証券情報をご参照ください。

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