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2019-12-11 03:33:00

投資信託 > 特集 > 【SBI証券限定ファンド】『GSビッグデータ・ストラテジー(外国株式)』の7月の運用情報を公開!

【SBI証券限定ファンド】『GSビッグデータ・ストラテジー(外国株式)』の7月の運用情報を公開!

2018/8/30

2017年12月19日に設定したSBI証券限定ファンド「GS ビッグデータ・ストラテジー(外国株式)」
2018年7月のポートフォリオ状況を本ページで公開!大人気商品の最新情報を要チェック!

特集コンテンツ

日本を除く先進国の株式を主な投資対象とし、ビッグデータやAI(人工知能)を活用したゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用い、多様な銘柄評価基準に基づいて幅広い銘柄に分散投資します。

過去の本ファンドの特集記事も要チェック。そもそもビッグデータとは?AIの分析って?

※過去掲載した弊社の特集ページへ移動します

東京大学大学院教授が語る、ビッグデータの未来

※過去掲載した弊社の特集ページへ移動します

1今月のポートフォリオ 〜ビッグデータ・AIを活用して選んだ銘柄は?〜

7月末現在は・・・

  • 11の業種
  • 11の通貨
  • 20以上の国の299銘柄に投資!

業種別構成比率

業種 比率
情報技術 18.9%
金融 15.2%
ヘルスケア 14.8%
一般消費財・サービス 13.5%
エネルギー 9.3%
資本財・サービス 8.7%
生活必需品 6.8%
素材 5.9%
不動産 3.8%
公益事業 1.5%
電気通信サービス 0.4%
先物 0.2%
現金等 1.0%
合計 100.0%

通貨別構成比率

業種 比率
米ドル 68.7%
ユーロ 14.4%
スイス・フラン 3.6%
カナダ・ドル 3.0%
オーストラリア・ドル 2.9%
イギリス・ポンド 2.4%
デンマーク・クローネ 1.1%
香港ドル 1.0%
ノルウェー・クローネ 0.9%
スウェーデン・クローナ 0.6%
シンガポール・ドル 0.3%
先物 0.2%
現金等 1.0%
合計 100.0%

国別構成比率

業種 比率
米国 68.0%
ドイツ 5.0%
スイス 3.8%
英国 3.5%
オーストラリア 2.9%
カナダ 2.7%
フランス 2.5%
オランダ 1.9%
イタリア 1.1%
デンマーク 1.1%
香港 1.0%
その他 5.4%
現金等 1.0%
合計 100.0%

組入上位10銘柄(合計299銘柄)

銘柄名 セクター 構成比
アップル 米国 情報技術 2.8%
アマゾン・ドット・コム 米国 一般消費財・サービス 1.9%
ジョンソン・エンド・ジョンソン 米国 ヘルスケア 1.8%
バンク・オブ・アメリカ 米国 金融 1.7%
ロシュ・ホールディング スイス ヘルスケア 1.3%
コムキャスト 米国 一般消費財・サービス 1.3%
フェイスブック 米国 情報技術 1.0%
ワイヤーカード ドイツ 情報技術 1.0%
サンコア・エナジー カナダ エネルギー 1.0%
フィリップス66 米国 エネルギー 1.0%
  • ※2018年7月末現在 出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
  • ※上記のポートフォリオ概要はマザーファンドの情報を記載しています。
  • ※上記は過去のデータであり、本ファンドの将来の運用効果を示唆または保証するものではありません。上記はあくまでも過去の一時点における組入銘柄であり、将来にわたって引き続き当該銘柄を保有、または保有しないことを保証するものではありません。また、個別銘柄の売却、購入または継続保有等を推奨するものではありません。ポートフォリオの内容は、市場の動向等勘案して随時変更されます。

2今月の注目銘柄 〜組入銘柄からの選定〜

7月のトータル・リターンにプラス寄与した銘柄

ドイツ
ワイヤーカード セクター:情報技術  
M V P
  • 銘柄概要

インターネットの支払・処理サービスを提供。 オンライン支払、電子送金サービス、不正防止、ビジネスソリューションのソフトウエ アとシステムを手掛ける。

  • 株価動向

7月に4-6月期の決算が発表されたことなどを受けて、株価が上昇しました。

過去6ヵ月の株価推移(米ドルベース)

7月のトータル・リターンにマイナス寄与した銘柄

米国
ウェスタンデジタル セクター:情報技術  
M V P
  • 銘柄概要

音声・ビデオを含むデジタルコンテンツの収集、保存、管理、保護、使用に関する製品を世界的に提供する。

  • 株価動向

7月に発表された4-6月期の決算が市場予想を下回ったことなどを受け、株価が下落しました。

過去6ヵ月の株価推移(米ドルベース)

  • ※出所:ブルームバーグ、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
  • ※期間:2018年1月末〜2018年7月末 2018年1月末を100として指数化
  • ※ポートフォリオにおける保有銘柄あるいは過去の投資判断についての言及は、本資料でご紹介している投資戦略あるいは投資アプローチをご理解いただくための例示を目的とするものであり、投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。例示された個別証券は、必ずしも現在あるいは将来の保有銘柄であるとは限らず、また当該投資戦略に関する投資判断を代表するものでもありません。

3今月のトピック
世界の投資家が注目! ビッグデータ・AIを活用したゴールドマン・サックスの投資戦略シリーズ

グローバルの新潮流は日本にも波及

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(以下GSAM)は、2017年2月以降、ビッグデータ・AIを活用する国内公募投信として、SBI証券で取り扱いのあるものとしては、先進国株式(日本除く)の他、先進国株式(日本含む)、欧州株式、新興国株式の計4本のシリーズを設定しています。SBI証券で取り扱いのある国内公募投信だけでも、運用残高は合計で約2,642億円に達しており(2018年7月末時点)、日本の投資信託業界において、ビッグデータ・AIを活用した運用への関心が高まりつつある現状がうかがえます。

SBI証券で取り扱いがあり、ビッグデータ・AIを活用する国内公募投信 純資産残高合計の推移

  • ※出所:GSAM 期間:2017年2月24日〜2018年7月末
  • GSAMのビッグデータ・AIを活用する国内公募投信 先進国株式(日本除く):GSビッグデータ・ストラテジー(外国株式)、先進国株式(日本含む):GSグローバル・ビッグデータ投資戦略Aコース(為替ヘッジあり)、 GSグローバル・ビッグデータ投資戦略Bコース(為替ヘッジなし )、新興国株式:GSビッグデータ・ストラテジー(エマージング株)、欧州株式:GSビッグデータ・ストラテジー(欧州株)Aコース(為替ヘッジあり)、 GSビッグデータ・ストラテジー(欧州株)Bコース(ヘッジなし)
  • ※ファンド・オブ・ファンズの一部としてビッグデータ・AIを活用するファンドを組み入れている国内公募投信は除きます。過去のデータは将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

GSAMは、リーマン・ショック直後の2008年には、ビッグデータ/AIを活用した評価基準を運用モデルに導入し始め、すでに約10年の実績を有しています。日本同様、グローバル投資家からの注目は高く、日本で公募投信が設定され、SBI証券で取り扱いのある4戦略だけで見ても、戦略全体の総運用額は2兆1,000億円を上回っています(2018年6月末時点)。

SBI証券で取り扱いがあり、ビッグデータ・AIを活用する国内公募投信の純資産総額および同戦略の運用総額

国内公募投信名 国内公募投信
総資産額
(ご参考)
同戦略全体の
総運用額
GSグローバル・ビッグデータ投資戦略
Aコース(為替ヘッジあり)Bコース(為替ヘッジなし)
2,557億円 6,313億円
GSビッグデータ・ストラテジー(外国株式) 32億円 5,432億円
GSビッグデータ・ストラテジー(エマージング株) 48億円 5,294億円
GSビッグデータ・ストラテジー(欧州株)
Aコース(為替ヘッジあり)Bコース(為替ヘッジなし)
5億円 4,713億円
合計 2,642億円 2兆1,936億円
  • ※出所:GSAM 2018年7月末時点(同戦略全体の総運用額は2018年6月末時点) 国内公募投信残高は、為替ヘッジあり/為替ヘッジなしの合計額を表示しています。同戦略の運用総額は、GSAMが運用するそれぞれの国内公募投信と同じ戦略全体の総運用額を示しています(1米ドル=111.01円(2018年7月末時点)で円換算)。過去のデータは将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

日本を除く先進国の株式を主な投資対象とし、ビッグデータやAI(人工知能)を活用したゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用い、多様な銘柄評価基準に基づいて幅広い銘柄に分散投資します。

ご注意事項

  • 記載の各図は例示をもって理解を深めていただくことを目的としたものです。上記のような運用実現できることを保証するものではありません。
  • 本ファンドでは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの計量モデル群を用いた複数の戦略が実行されます。ビッグデータやA I の利用を含む計量モデルに従う運用がその目的を達成できる保証はなく、ボトムアップ手法によるアクティブ運用やパッシブ運用など他の運用手法に対して優位性を保証するものでもありません。 なお、計量モデルにはビッグデータやA I 以外の定量要素も利用されます。計量モデルの改良・更新は継続的に行われており、ビッグデータやA I の利用方法については将来変更されることがあります。計量モデルは仮説に基づき構成されたものであり、モデルにより選択された銘柄や市場動向は必ずしもこの仮説が想定する動きを示さない場合があります。また、ある時点でモデルが有効であったとしても、市場環境の変化等により、その有効性が持続しない可能性もあります。このような場合には、本ファンドの基準価額に影響を及ぼし、本ファンドのパフォーマンスがベンチマークを下回ったり、投資元金が割り込む可能性があります。
  • 計量モデルにおけるビッグデータやAI(人工知能)の活用について
    ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの計量モデルでは、投資対象銘柄について、数多くの多面的な評価基準に基づいて評価し、 組入銘柄を決定しています。これらの評価基準の開発において、財務諸表などの伝統的なデータに加え、ニュース記事やウェブ・アク セス量などの非伝統的データも活用されます。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントではこれらのデータ(ビッグデータを含み ます。)の活用を競争力の源泉とみなしており、近年その利用割合を増やしているだけでなく、そのデータの種類や利用方法も進化し ています。機械学習に代表されるAI技術は、一部の評価基準においてデータ分析プロセスで活用され、特にアナリスト・レポートや ニュース記事等のテキストデータを読み込む評価基準において活用されます。最終的な評価基準の選定および組入銘柄の決定は、計量 投資戦略グループのシニア・ポートフォリオ・マネジャーが監督しています。

投資信託に関するご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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