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2019-07-19 06:17:25

投資信託 > 国際分散投資と積立投資を活用したリスクとうまく付き合う方法

国際分散投資と積立投資を活用したリスクとうまく付き合う方法

SBI証券取締役 植村 佳延

リスクとうまく付き合う方法を知りたくありませんか?

「こんな低金利じゃ、預金では金融資産は増えない。
でも預金以外はリスクがあって怖い。
えっ投資信託?
それってリスクがあるんでしょう?」

こんなジレンマにお悩みの方にリスクとうまく付き合う方法をご提案します。

まずは結論から!

リスクとうまく付き合って、金融資産を育てていく方法は、「国際分散投資」(成長の仕組み)を「積立投資」(安心の仕組み)で実行することです。

1なぜ国際分散投資が「成長の仕組み」なのか?

長期投資では、成長する国や企業に投資することが基本ですが、どの国、どんな分野が成長するのか、なかなか予想できません。
でも地球全体では経済は成長していますから、それをトータルに取り込むことが大切です。
好き嫌いをせず、幅広く網をかけて投資すること、つまり国際分散投資が、金融資産を育てていくための「成長のしくみ」なのです。

世界全体では経済は成長しています

世界主要国・地域の経済成長率(2002〜2011年平均、一部推定)
  • (出所)IMF資料よりSBI証券作成

リーマンショック等いろんな問題があっても国際分散投資は成果を上げてきました

投資収益率

  • (出所)SBI証券作成

2なぜ積立投資が「安心の仕組み」なのか?

国際分散投資と組み合わせると、さらに心強い武器となるのが積立投資です。
積立投資とは、毎月同じ日に同じ金額を購入することです。

積立投資でさらに「安心の仕組み」を取り入れましょう。

なぜ積立が「安心の仕組み」といえるのか?

(1)1回の投資金額が小さいので投資しやすい
(2)毎月購入するので、高値で沢山購入してしまうことがない
(3)相場が安い時ほど同じ金額で沢山の口数を購入できる

などの理由があります。
とにかく投資タイミングに悩む必要がありません。

特に重要なことは、相場の状況にかかわらず購入を継続することで、相場が下がった時ほど、それを味方にして投資コストを引き下げられること。
その後相場が回復すれば、意外な成果が待っています。
クイズにトライして、この積立投資の「安心の仕組み」を実感してください。

質問

積立運用について

Bさんは、図のような値動きの投資信託に、毎月「5万円」、10年間積立投資を続けました。累積投下金額の「600万円」はいくらになっていたでしょうか?

基準価額

次の3つから選んでください。

  • 1480万(-120万円)
  • 2600万円(±ゼロ)
  • 3700万円(+100万円)

正解はこちら!

正解
3700万円(+100万円)
解説

国際分散投資で積立運用を行うと、短期的には大きな下落があったとしても長期的には右肩上がりになる(=成長の仕組み)ことが多くなることから、長期で見れば最も失敗しにくい運用手法と考えられています。

正解を閉じる

3「セレブライフ・ストーリー」で積立投資を!

投資信託なら、原則500円から毎月積立が可能です(一部例外銘柄があります)。
プロが運用し、投資した資産の時価評価も明確です。
SBI証券では、国際分散投資を積立で実行するのにピッタリの投資信託「セレブライフ・ストーリー」をグループの総力(モーニングスター、SBIアセットマネジメント)を結集してご用意しました。

このファンドは、退職年齢を目指して資産構成が自動的に変更されるターゲットイヤー型のファンドです。
ターゲットイヤー型ファンドは、米国では、リーマンショック以降にほぼ2倍の30兆円に運用規模が拡大している大人気商品です。

老後に向けた長期の資産形成をお考えの方は、是非「セレブライフ・ストーリー」で国際分散投資と積立投資を実践してみてください。
「セレブライフ・ストーリー」は5本のファンドシリーズですので、年齢に合わせてお選びください。

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