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2020-08-15 01:37:40

CFD(くりっく株365) > 小次郎講師の「リスク管理ノート」:マーケットから退場しないための資金管理法

小次郎講師の「リスク管理ノート」:マーケットから退場しないための資金管理法

2020/4/3

小次郎講師のリスク管理ノート

小次郎講師から、読み応えたっぷりのリスク管理ノートが届きました!投資をするうえで重要なポイントをしっかりと押さえて、適切なリスク管理を心がけながら、安定的に勝てる「Vトレーダー」になることを目指しましょう!

著者プロフィール

岡山県出身。チャート分析の第一人者として、投資セミナー、書籍などを通じて
個人投資家向けの投資教育活動を精力的に展開している。
40年以上の投資キャリアを持つ。

ホームページ新しいウィンドウで開きます。

【出演】

ラジオNIKKEI「小次郎講師のチャートラボラトリー」レギュラー番組

【受賞歴】

  • みんなの株式「コラムアワード2013、2014」2年連続大賞受賞
  • パンローリング社「ブルベア大賞2016」大賞受賞、「ブルベア大賞2015、2019」準大賞受賞、
    「ブルベア大賞2017、2018」特別賞受賞
小次郎講師

1なぜ大きな損失につながるのか

皆さんの投資における目標とはどういったものでしょうか。億トレーダーになることでしょうか。それとも、資金を5倍、10倍にすることでしょうか。皆さんの資金が増えれば増えるほど喜ばしい話になります。また、大儲けした人の話を聞けば、自分もそれだけ儲けることが出来ると思ってしまいがちです。

しかし、計画性のない目標は大抵綱渡り的な手法になっていることが多く、リスク管理も資金管理も出来ていない場合が多いのです。また、運よく儲けることが出来たとしても、計画性のない投資はどこかで大きな損失に繋がっていくのです。それらを理解せずに大きな損失になってしまったというケースが後を絶ちません。「いえ、私はそんな夢みたいなことは考えていない」という方もいらっしゃるでしょう。そういう方でも、慎重に取引をしているつもりが、正しい資金管理やリスク管理の目線から見れば、いい加減な取引量になっているとか、ずさんなリスク管理になっており、結果的に大損失に繋がったというケースも多発しているのです。

また、普段はある程度慎重に売買している方でも、大きな損失につながるケースがあります。それは、取引している銘柄に対して、自信をもって売買している場合に多く見られます。どういうことかというと、例えば、その銘柄の状況からすれば絶対的な確信を持って上昇するという相場観を持っていたとします。そうすると、確信が強ければ強いほど、逆に動いたときに損切りをしなくなります。場合によっては買い増す場合もあります。

ところが、期待や予想を反して大きく下落してどうしようもなくなった時に大きな損失に繋がるのです。一方で、自信がない方も同様です。価格が少しでも逆方向に動くと不安になり小さな損切りで終わらせようとロスカットを繰り返し、じり貧になり気が付けば大きな損失になっているということもあります。

計画性のない投資は損失に繋がりやすい

このような大きな損失を避けるためにも、まずはトレードルールを構築することをお勧めします。トレードルールには仕掛けと手仕舞いのルール、資金管理法、そして、リスク管理法があります。これらを一つ一つ順番に解説していきますので、しっかりと理解してご自身のトレードルールの構築に活用していきましょう。

2仕掛けと手仕舞い

トレードをするときに、ニュースや話題性があるからとか、有名な方が推奨していたからといったことでトレードをしてはいけません。私が推奨するトレード方法は私が開発した移動平均線大循環分析を使ってエッジ(優位性)のあるところを狙ってトレードする手法です。

では、どういった手法になるかを解説していきます。移動平均線大循環分析は買いにエッジがあるところと、売りにエッジがあるところをはっきりと浮き彫りにしてくれます。移動平均線大循環分析は3本の移動平均線を使います。それらの3本が交差するパターンは全部で6つになります(下記参照)。そして、第1ステージになったところで買いを仕掛け、第4ステージになったところは売りを仕掛けます。次に、第1ステージで仕掛けた買いは第2ステージになったところで手仕舞います。第4ステージで仕掛けた売りは第5ステージで手仕舞います。

これは、あくまでも基本編であり、当然のことですが応用編もあります。一手早く第6ステージで買いを仕掛けるとか、第3ステージで売りを仕掛ける、または第2ステージや第5ステージでも手仕舞いをしないというのがそうですが、それは、ある程度トレードが上手くいくようになって更にレベルを上げたいとなった時に勉強しましょう。

まずは基本的な仕掛けと手仕舞いを学ぶだけでもトレードが大きく変わっていきます。なぜなら、エッジを意識したトレードとなるので、必然的にエッジが無いところでは仕掛けをしなくなるからです。ただし、仕掛けと手仕舞いを学べばそれだけでよいかというとそうではありません。エッジがあるからといって無謀な資金でトレードをしていては、僅か1回の負けで大きな損失に繋がってしまいます。では、どのような資金管理が必要なのでしょうか。

移動平均線大循環

3マーケットから退場しないための資金管理法

資金管理の絶対条件というのがあります。それは、マーケットから退場しないということです。つまりは投資用資金において破産しないということです。そんなことはよく分かっているという方でも、実際に検証して見ると正しい資金管理が出来ていない方が多いのが実情です。ですから、資金管理をしているという方もご自身の資金管理と照らし合わせながら検証してみてください。

では、破産しないための手順を見ていきましょう。まず始めにご自身の投資用資金を把握しましょう。そのために投資用としてどれだけ使えるかを決めなければいけません。投資用資金と生活費などが混ざっていると根本的な資金管理が出来ないからです。

次に、取引しようと思う銘柄の値動きを把握しましょう。皆さんはご自身が取引をしている銘柄の平均的な値動きを理解しているでしょうか。大雑把や大体ではいけません。1日当たり幾らと言えるようでなければ資金管理が出来ているとは言えません。1日平均的に100円前後動く銘柄と1,000円前後動く銘柄とでは、リスクの大きさが違ってきます。また、同じ銘柄でも時期によって300円前後動く時期と100円前後の動きでは全くリスクが違います。

ところが、多くの投資家は取引銘柄の1日当たりの平均的な値動きも理解せずに適当な量で取引をしていることが多いのです。これでは、いくら無理はしていませんといっても説得力がありません。この1日当たりどれくらいの値動きがあるかを見る指標として「ATR(Average True Range) 」を使います。これは、1日の最大値動き「TR(True Range)」の平均であり、1日に動く値幅の目安となります。

このATRを把握すれば、それを基に1回あたりの取引量を決めることができます。どのように決めるのかを説明します。1回あたりのトレード量は、1回のトレードで取ってもよいリスクを決めて、それを1ユニットと呼んで取引量を決定します。そのリスクの大きさは、1日当たり投資用資金の1%を目安としています(詳細は小次郎講師のVトレーダー養成講座をご覧ください)。そして、投資用資金の1%を求めて、取引する銘柄のATRで割ると1ユニットが計算されます。これが、破産しないためのポジションの調整となり資金管理となるのです。

取引しようと思う銘柄の値動きを把握しましょう。

例えば、投資用資金を500万円持っている方が、日経225を取引するとします。投資用の資金の1%は5万円になります。仮にその時の日経225のATRが100円だったとします。そうすると、くりっく株365の日経225は倍率が100倍になりますので、ATR100円に倍率の100倍をかけると1万円になります。そして、5万円÷1万円をすると5となります。つまり、くりっく株365の日経225をATRが100円の時に取引するには、1ユニットが5枚というのが適切な取引量となります(表1)。

過去の値動きで見てみましょう。2012年には日経225のATRは100円前後で推移していましたが、2018年の年末には一時500円を超えていました。リスクの幅が5倍程度違うことが分かります。また、NYダウであれば直近は200ポイント前後ですが、2018年の年末には600ポイントを超えていましたので、こちらも3倍前後のリスクの大きさが違うことが分かります。

表1. 1ユニットの取引量の計算

銘柄

投資資金

取引単位

ATR※

1ユニットの取引量

日経225

500万円

株価指数×100

100円

5枚

NYダウ

200ポイント

2枚

FTSE100

50ポイント

10枚

DAX(R)

100ポイント

5枚

※参考数値であり、実績データではありません。

このように、ATRを使ってユニット計算をしていれば、日経225とNYダウのように違う銘柄であっても、また、同じ銘柄でも時期によってATRが違うわけですから、どのような値動きの大きさであってもATRを使うことで取引するときのリスクを管理することが出来るようになります。破産しないためにはユニット計算が必須となることをご理解頂けたと思います。このように資金管理をきっちりと行うことで、マーケットから退場する確率がぐっと下がり、その中で最大限のリスクを取りにいけるようになるのです。

4損失を軽減するためのリスク管理法

自分の投資用資金を明確にし、破産しないという前提のもとに自分の投資用資金を最大限効率的に運用する方法が資金管理であり、自分のリスク量を取引するたびに確認し、破産しないという前提のもとに自分の取れる最大限のリスクを取ることをリスク管理といいます。

では、リスク管理の基本となるロスカットラインの設定について見ていきましょう。相場が一時的に下がってもトレンドが継続しているならロスカットせずに我慢するというのが基本的な考え方です。逆にトレンドが終わればいち早く決済することが大事になってきます。そのためには価格変動にはトレンド(方向性)とノイズがあるということを理解しましょう。価格変動はまっすぐ一本調子で上昇したり下降したりはしません。ウェイブという小さく上がったり下がったりしながらある程度の幅をもって価格が動きます。そのノイズの中でロスカットをしていては、せっかくのトレンド相場であっても流れに乗ることができません。

そこで、私は1日の平均的な値動きであるATRの2倍の幅をロスカットの値幅として推奨しています。もちろん、これも基本的な幅ですので、経験値の上昇と共にカスタマイズをしてください。ただ、最初は取引銘柄のATRを確認してその2倍のATRをロスカットの基準としましょう。

例えば、日経225のATRが100円だったとします。そして、買った価格が22,000円とするならば、ロスカット幅が2倍のATRですから2×100円で200円となります。次に買い値の22,000円から200円を引くと21,800円がロスカットの価格となります。この場合は21,800円に逆指値を入れておくことで対応ができます。

仮に、1ユニットの取引量でロスカットが入ったとすれば、1ATRが投資用資金の1%の損失ですので2ATRは投資用資金の2%の損失となります。逆にいうと、ロスカットが入ったとしても投資用資金の減少は2%に留まるのです。ということは、相場では連敗することもありますが、そういった状況となったとしても十二分に挽回のチャンスがあるリスク管理となっているのです。

ロスカットラインを決めておこう!

ですから、このロスカットという考え方を理解することが、正しいリスク管理に繋がっていきます。リスクを取りながらも資金を最大限活かすためには、ロスカットが必要経費であるということを認識しておきましょう。その必要経費を払うことで、エッジのあるところを仕掛けたときに大きなトレンドが発生すれば利益を取ることができます。そして、トレンドの勢いにのって利益が増えてきたときには、ロスカットラインを引き上げる方法があります。これをトレイリングストップといいます。

これは、主に2種類の考え方があり、一つは、価格が上昇したら上昇した分だけロスカットラインを引き上げる方法です。もう一つは、節目となる価格やATR分など上昇したらその分引き上げる方法です。この場合は、トレール注文を活用することで対応できます。ただし、ここでも一つ注意点があります。それは、ノイズの動きで決済されるも、その後のトレンドが継続することがあります。それでは、せっかくのトレンド相場のチャンスを失ってしまいます。ゆえに、むやみやたらにロスカットラインを引き上げればよいというものではないということも理解しておきましょう。

5銘柄を分散するリスク管理法

リスクを管理するための方法として銘柄分散という考え方もあります。ユニットという考え方をお伝えしましたが、初心者の方はまずは、3ユニットまでを取引の総量とすることをお勧めします。ですから、同じ銘柄を3ユニット取引するという考え方もできますが、銘柄を分散するという考え方もできます。例えば日経225を1ユニット買い、NYダウを2ユニット買うというやり方です。また、日経225を2ユニット買い、ユーロドルを1ユニット売るなどといったやり方もあるでしょう。

このように、銘柄を分散することでリスクを散らすことができます。当然のことながら初心者の方に一度に3ユニットを仕掛けるというのはお勧め致しませんが、仮に1銘柄に3ユニット仕掛けてロスカットが入ってしまうと6%の投資用資金が減少してしまいます。だから、一つの銘柄に集中しないようにするためにも、銘柄を分けるという考え方もあるのです。ただし、慣れていない方が銘柄分散するとかえって対応力が落ちるということもありますので、絶対に銘柄分散しなければいけないということではありません。まずは1銘柄を1ユニットで取引して慣れてくれば、もう1ユニットを検討するという方法で十分です。

銘柄分散によるリスク分散の方法も!

6最後に

何度も申し上げますが、トレードにおいて絶対的に大事なことは、マーケットから退場しないことなのです。その前提があってはじめて、投資用資金を最大限に活用するための資金管理とリスク管理があるのです。そうすることで、エッジのあるところを狙い続けることで安定的に勝てる「Vトレーダー」になっていけるのです。大きく儲けるに越したことはありませんが、破産する可能性のある状態でリスクを取ってはいけないのです。正しい資金管理とリスク管理を学んで、破産しないようにしながら仕掛けと手仕舞いのポイントを何度も何度も勉強していけば、必ずトレード技術は向上していきます。何事も学び続けるからこそ成長するということを肝に銘じて、狙い澄まして安定的に勝てる投資家を目指していきましょう。

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