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2017-08-21 06:01:20

iDeCo(個人型確定拠出年金) > 制度概要 > 掛金の拠出から受取開始までの流れ

掛金の拠出から受取開始までの流れ

掛金の拠出から受取開始までの流れ

iDeCo(個人型確定拠出年金)の「掛金の拠出」→「掛金の運用」→「給付金の受取」までの流れを解説します。

拠出を始める前に、iDeCo(個人型確定拠出年金)の管理口座を開く必要があります。開設手続きについては「新規加入手続き」をご参照ください。

毎月お金を積み立てます。自営業者の場合は口座振替、会社員の場合は、給与天引きもしくは、ご自身の口座からの口座振替で掛金を拠出します。

積立てた年金資産を運用します。豊富な運用商品ラインナップの中から、運用する金融商品をご自身で選んでいただきます。

運用したお金を受取ります。受取開始時期は原則として60歳〜70歳の間でご自身で自由に決められます。

掛金の拠出

掛金額は、拠出限度額の範囲までで、1,000円単位で任意に決めることができます。(拠出額の下限は5,000円です)。
掛金の口座振替は、毎月26日(休日の場合は翌営業日)に行われ、前納や追納、一括による払い込みはできませんのでご注意ください。
掛金の拠出限度額は加入者さまの属性により、異なってきますのでご注意ください。

拠出限度額(月額)

第1号被保険者(自営業等)の方:68,000円

※ただし、国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料との合算で、68,000円が限度額になります。

第2号被保険者で企業年金、企業型確定拠出年金のいずれにも加入していない方:23,000円

第2号被保険者で企業型確定拠出年金に加入している方:20,000円

※他の企業年金が実施されておらず、加入する企業型確定拠出年金の規約に、個人型年金に加入できることが定められている場合に限ります。

第2号被保険者で企業年金に加入している方、または共済組合員(公務員等)の方:12,000円

第3号被保険者(専業主婦(夫)等)の方:23,000円

※掛金額は、毎年4月から3月の間で1回のみ変更することができます。年に1回しか変更できませんので掛金額は慎重に決定してください。

掛金の運用(拠出時の配分と運用商品の預け替え)

SBI証券の個人型確定拠出年金プランの運用商品の選択(資産運用)は、インターネットを通じて行います。
運用商品の選択方法は大きくは以下の2つがあり、いずれも加入者サイトを通じて行います。

(1)掛金配分の設定・変更
毎月の掛金で購入する運用商品の配分の設定または変更を行います。加入者は、所定の運用商品の中から、自らの判断で運用商品を選択します。掛金の拠出時に購入する運用商品の選択は、1%(パーセント)単位で掛金配分ができ、例えばAという定期預金に29%、Bという年金保険に30%、Cという投資信託に41%というようにきめ細かな運用商品の選択が可能です。

(2)積立資産の預け替え(「スイッチング」ともいいます。)
現在保有する運用商品の全部または一部の口数を売却して別の商品を購入できます。運用商品の中から、売る運用商品の口数やその売金額(※)で買う運用商品を設定することによって行います。
※運用商品によっては、解約手数料等が徴収されたり、元本確保型商品であっても、償還前の場合は元本が必ずしも保証されない場合がありますので、商品説明資料等でご確認ください。

(1)と(2)は全く別の手続きですので、(1)の配分を変更しても、現在保有する運用商品がその比率になるようなスイッチングが行われるものではありません。例えば、掛金配分、保有商品のいずれも同じ比率にしたい場合は、掛金の配分の変更をしたうえで、積立資産の運用商品の変更を別途スイッチングによって行います。

給付金の受取

受取方法の選択
iDeCo(個人型確定拠出年金)で運用した資産は、原則60歳から「老齢給付金」として受取ることが出来るようになります。受取方法は、受取る権利を取得したとき(原則60歳)に、自分で決めることになります。生涯設計に合わせて、年金として分割して受取るか、一時金として受取るか選択することができます。

受取開始時期
受取開始時期は原則として60歳〜70歳の間でお客様が自由に決められます。60歳時点で通算加入者等期間が10年に満たない場合は、受給開始年齢が段階的に引きあげられていき、最高で65歳まで引き上げられます。50歳までに加入していれば原則どおり60歳から受け取りを開始出来ます。詳しいことは下記の表をご覧ください!

加入期間と受取開始可能年齢

加入期間 受取開始可能年齢 加入期間 受取開始可能年齢
10年以上 60歳以上70歳未満 4年以上 63歳以上70歳未満
8年以上 61歳以上70歳未満 2年以上 64歳以上70歳未満
6年以上 62歳以上70歳未満 1ヶ月以上 65歳以上70歳未満

思わぬトラブルがあったら?こんなとき積立てた資産はどうなるの?

  • 加入者がお亡くなりになった場合 ⇒ 加入者の遺族が「死亡一時金」を受け取ることが出来ます。
  • 高度障害になった場合 ⇒ 一定の高度障害の場合は、「障害給付金」を受け取ることができます。
  • 離・転職等により、加入者資格を喪失した場合 ⇒ 年金資産を移換することで、年金資産の運用を続けることが出来ます。
資料請求 証券総合口座をお持ちの方
資料請求 証券総合口座をお持ちでない方

ご注意事項

<投資信託に関するご注意事項>

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書等をよくお読みください。

<その他のご注意事項>

  • 確定拠出年金運営管理機関であるSBI証券は、お客さま(加入者等)に対して特定の商品への投資について指図を行うこと、または指図を行わないことを勧めるものではありません。
  • 掲載されている各コンテンツは、情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で作成したものではありません。
  • 投資対象、投資機会の選択などの投資に係る最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

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