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2019-11-18 01:07:38

NISA・つみたてNISA > つみたてNISA > 節税しながら、資産形成!つみたてNISAとiDeCo 節税に強いのはどちら?

節税しながら、資産形成!つみたてNISAとiDeCo 節税に強いのはどちら?

節税しながら、資産形成!つみたてNISAとiDeCo 節税に強いのはどちら?

「投資は初めて」という方でも、気軽に資産形成に利用できる制度が充実してきました。
なかでも、「つみたてNISA」と「iDeCo」は、節税しながら資産形成ができることから、注目を集めています。
では、節税効果がより高いのはどちらでしょうか?
ここでは、2つの制度を比較しながら基本的な特徴を分かりやすくまとめました。
皆さまのライフスタイルに合わせた投資プランをご紹介しておりますので、是非ご参考にしてください。

比較1 「いくらからはじめられる?」

投資の初心者だからこそ、はじめは少額からスタートしたいですよね。
ご安心ください!SBI証券で取り扱いの「つみたてNISA」と「iDeCo」は初心者の皆さまにもはじめやすいよう、少額で豊富なラインナップを取り揃えています。
特に「つみたてNISA」は100円からはじめられるので、ご自身の予算に合わせて無理なく積み立てできます。また、「iDeCo」は5,000円からはじめることができます!

比較2 「1年間にいくらまで投資できる?」

「つみたてNISA」も「iDeCo」も、1年間に投資できる上限金額は下の図のように決まっています。
また、運用できる期間にも違いがあるため、上限金額でどちらが上回るかはお客さまによって異なります。「つみたてNISA」と「iDeCo」は併用することも可能ですので、お客さま自身の年齢やライフスタイルなどから、じっくり考えてお決めください。

比較3 「投資できる商品は?」

「つみたてNISA」と「iDeCo」では、投資できる商品が異なります。
「つみたてNISA」は投資信託(ETF含む)からしか選べませんが、金融庁が定めた厳しい条件をクリアした(ETF含む)商品のみが対象となっています。複雑な仕組みの投信や手数料が高い投信はラインナップの対象外とされ、投資初心者の方にとって分かりやすく、長期投資に適した運用商品のみが対象となっています。一方、「iDeCo」は投資信託、預金、保険など、選べる商品の種類が豊富なため、ご自身のリスク許容度に合わせて商品を組み合わせできる点が魅力です。

比較4 「資金の引き出しは自由にできる?」

最も大きな違いの1つに、資金の引き出しがあります。
「つみたてNISA」は購入した商品を売却していつでも資金を引き出せますが、「iDeCo」は、原則、60歳まで資金を引き出すことができません。病気やけが、冠婚葬祭などで急な出費が発生した時に『引き出せないと困る!』という方は「つみたてNISA」を選ぶ方が良いかもしれません。

比較5 「節税効果が高いのは?」

それでは、節税効果が高いのはどちらでしょうか?
ここでは、非課税対象の範囲に注目してみましょう。
「つみたてNISA」は投資から得た運用益のみが非課税になりますが、「iDeCo」では運用益だけでなく、長期にわたって積み立てる掛金も非課税の対象となります。掛金の全額が所得税・住民税の控除対象になる点で、「iDeCo」の方が節税効果が高いといえるでしょう。

まとめ

「つみたてNISA」と「iDeCo」、それぞれにメリット・デメリットがあることがお分かりいただけたと思います。
最後に、もう一つの非課税投資制度「NISA」とともに、各制度の特徴を下の表でおさらいして、ご自身の目的に合う制度はどれか、考えてみましょう。


資金に余裕があり、とにかく節税を重視する方は「iDeCo」から、あまり資金に余裕がなく、60歳まで使えないことが不安な方は「つみたてNISA」からはじめてみるのが良いかもしれません。
また、株式投資をメインにして機動的に投資を行いたい方は「NISA」にチャレンジしてみると良いかもしれません。
さらに、資金に十分な余裕があれば「iDeCo」と「NISA」、あるいは「iDeCo」と「つみたてNISA」を併用することもできます。
※「NISA」と「つみたてNISA」はどちらか1つしか選べません。


それぞれの特徴を理解して、ご自身の投資スタイルに合わせて決めてみましょう。

「つみたてNISA」「iDeCo」「NISA」の比較

 つみたてNISAiDeCoNISA
最低投資金額100円〜5,000円〜100円〜
年間投資限度額40万円14万4,000円〜81万6,000円
(※)
120万円
運用可能期間最長20年間60歳まで最長5年間
投資対象商品国が厳選した長期運用に向く
投資信託(ETF含む)
iDeCo用の投資信託、
預金、保険など
日本株、外国株、投資信託
資金の引き出しいつでも可60歳まで原則不可いつでも可
投資にかかる手間なし(自動で積立)なし(自動で積立)自身で購入・売却
非課税対象運用益運用益、掛金運用益

※加入者の職業等によって拠出できる金額は変わります。

ざっくり分かったところで、さらに深堀りしていきましょう!

「つみたてNISA」、「NISA」、「iDeCo」についてさらに詳しく知りたい方は以下をチェックしてみましょう!

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  • 配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません
    NISAの口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
  • リスク及び手数料について
    SBI証券の取扱商品は、各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
  • 同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません
    NISA・つみたてNISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA・つみたてNISAの口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA・つみたてNISAの口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。
  • NISA・つみたてNISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます
    SBI証券における取扱商品は、NISA・つみたてNISAで異なります。NISAは国内株式(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む)、公募株式投資信託、外国株式(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETFを含む)、つみたてNISAは公募株式投資信託となります。※取扱商品は今後変更の可能性があります。
  • 非課税投資枠が設定され、売却するとその非課税投資枠の再利用はできません
    NISAの非課税投資枠は年間120万円、つみたてNISAの非課税投資枠は年間40万円までとなります。NISA・つみたてNISAの非課税投資枠は途中売却が可能ですが、売却部分の枠の再利用はできません。また、投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。
    投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、従来より非課税でありNISA・つみたてNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
  • 損失は税務上ないものとされます
    NISA・つみたてNISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
  • NISA とつみたてNISA はいずれかの選択制です
    NISA・つみたてNISAは選択制であり、同一年に両方の適用を受けることはできず、原則として変更は各年においてお申し込みいただく必要があります。
  • つみたてNISAでは積立による定期・継続的な買付しかできません
    つみたてNISAでのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
  • つみたてNISAではロールオーバーができません
    つみたてNISAはNISAと異なり、ロールオーバーにより口座内に保有されている商品を異なる年分の勘定に移管することはできません。
  • つみたてNISAでは信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます
    つみたてNISAで買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
  • つみたてNISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます
    つみたてNISAでは口座を設定してから10年経過日、および以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。

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