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東証33業種で次に物色される業種とは?

2015/5/28

5月に入り日経平均株価は4月以来となる2万円台を回復しましたが、東証33業種で見ると日本株相場を牽引した業種には違いがあります。4月は鉱業、石油・石炭製品、パルプ・紙の上昇が目立っていましたが、5月はこれまでのところ電気・ガス、非鉄金属、保険業の上昇が顕著です。

業種で見ると相場の局面ごとに物色される業種が入れ替わることがあります。投資家が循環的に業種を物色し、局面ごとに投資する業種を変える動きを「セクターローテーション」といいます。

本レポートでは、直近1年間のセクターローテーションの動きをおさらいしつつ、次に注目される業種についてご紹介しています。また、少額から日本株に投資をしてみようとお考えなら、是非eワラントをご検討ください!

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直近1年間のセクターローテーション

この図は東証33業種の月次変動率のランキングで、2014年6月から2015年5月まで並べたものです(2015年5月は5月25日までの変動率を使用)。例えば2014年6月の変動率トップは鉄鋼業、2位はその他金融業、3位は証券・商品先物取引業でした。この図を見ると毎月トップの業種が入れ替わっており、物色された業種が局面ごとに変わっていたこと、つまりセクターローテーションの対象が分かります。

2015年5月の日本株相場は電気・ガス業の上昇が目立ちました。まさかこの業種が急騰するとは、と想定外だった投資家も多かったのではないかと思います。電気・ガス業は直近1年間の最高順位は5位でしたが、セクターローテーションの流れの中では注目されていない業種が急騰することもあり、電気・ガス業は出遅れ感から買われたと解釈することができるかもしれません。

過去1年間の東証33業種のセクターローテーション
過去1年間の東証33業種のセクターローテーション
  • ※ロイターをもとにeワラント証券投資情報室が作成。
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今後の注目業種と注目eワラント

セクターローテーションの考え方で注目業種を選定する場合、前月の順位が最下位の業種を選ぶという方法もありますが、順位が徐々に上がってきており前月の順位が中位くらいにある業種の方が循環物色の流れに乗っていると考えられ、理想的と言えそうです。

具体的な選定基準として、例えば直近1年間でトップ3にランクインしていない業種、且つ、過去数ヵ月間で順位を上げてきている業種が有望かもしれません。この考え方で業種を選定すると注目業種の本命は「卸売業」、「ガラス・土石製品」、「小売業」となるでしょう。一方、「電気・ガス業」、「非鉄金属」、「保険業」、「機械」は物色対象から外れ、市場に劣るパフォーマンスとなるかもしれません。

eワラントなら小額で、損失限定なのに、レバレッジをかけて日本株相場の上昇局面、下落局面のいずれでも利益を狙える投資をすることができます。セクターローテーションの観点で注目されるeワラントは次の通りです。循環物色先として期待される業種はコール、循環物色の対象外となる可能性がある業種はプットを買い、コールとプットを両建てすることで日本株市場全体の影響を極力排除した投資を考えるのも一案でしょう。

☆日本株市場において循環物色先として期待される業種 → コール

☆日本株市場において循環物色の対象外となる可能性のある業種 → プット

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今回のコールくん、プットくんの注目銘柄

コールくんが選ぶ〜注目銘柄

この原資産を選んだ理由

日本株が大きく上昇を続けて、NYダウも最高値を更新しているのを尻目にインド株をみてみたら、インドの代表的な株価指数のセンセックスは3月の高値で30000を超えたときと比べて、今月に一時10%以上も下落しているね。
国営企業の改革がなかなか進まないことなどが嫌気されているという見方もあるようだけど、経済成長率でいえば他の国よりも期待できることに変わりはないと思うよ。
今月の中旬くらいからようやくセンセックスが持ち直してきた感じもするので、今年の高値圏まで上昇することを期待して、インド株バスケットのコールを選んだよ。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

米国の利上げ動向やギリシャの状況など外部環境に一時的に振り回される可能性もあるので、少々ワラント価格は高いけれども、満期日まで時間のある銘柄を選んだよ。

保有期間の目安

時間的価値の減少が満期日が近づくと大きくなるので、3ヶ月くらいを考えているよ。

目標売却価格(買気配値)

13円台で売却することを目標にしているよ。

  • ※あくまでも目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
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インド株バスケット 3コール7回
インド株バスケット 3コール8回
ICICI銀行(ADR)コール66回
日経平均コール879回
豪ドルリンク債プット303回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

プットくんが選ぶ〜注目銘柄

この原資産を選んだ理由

6月5日にOPEC総会があるので、WTI原油のプットを選んだよ。原油価格は最近上昇基調にあるけど以下の3つの理由から原油価格の下落を想定してプットにしたよ。
1つ目は、米国における利上げの話。利上げしそうなFRBのスタンスが変わらない限り、米ドル高の傾向が続くだろうね。原油価格と負の相関がある米ドルの上昇は原油価格の下落要因になると思うよ。
2つ目は、米国におけるリグ稼働数だよ。数ヵ月間続いたリグ稼働数の減少が最近ほぼ止まってきたみたい。これで生産縮小による価格上昇をあまり期待できないなぁと考えているよ。
3つ目は、OPECの価格よりシェアを重視するスタンスだよ。このスタンスが変わっていないと見ていて、むしろ原油価格が上がった分、生産量を高い水準に維持するインセンティブが大きくなっているかもしれないと思っているよ。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

短期保有を前提にしているので、ちょっとリスクをとってレバレッジの高めの銘柄にしたよ。

保有期間の目安

OPEC総会に向けて1〜2週間程度

目標売却価格(買気配値)

1.60円前後で売却することを目標にしているよ。

  • ※あくまでも目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
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ブレント原油先物リンク債_2016年3月限コール1回
WTI原油先物リンク債_2016年3月限コール1回
WTI原油先物リンク債_2016年3月限コール3回
サントリー食品インターナショナルコール8回
インド株バスケット 3プット8回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

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