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2019-07-17 19:35:26

NISA・つみたてNISA > つみたてNISA > 新しい機能がたくさん!つみたてNISAかんたん操作ガイド

新しい機能がたくさん!つみたてNISAかんたん操作ガイド

つみたてNISA設定の買付注文(積立買付)入力方法

まずは積立設定金額の「入力方法」を指定

つみたてNISA設定画面に銘柄を追加した後は、積立設定金額を入力します。
まずは、入力方法を「金額入力」か「比率入力」のどちらかを指定します。

 金額入力を選択した場合はこちら
 比率入力を指定した場合はこちら
比率入力を指定する際は、「1ヶ月あたりの積立予算」金額の入力が必要となります。
※比率入力は、1ヶ月あたりの予算から比率配分で積立設定金額を決める入力方法です。

銘柄別に積立コースを指定

 SBI証券のつみたてNISAでは、毎日コース・毎週コース・毎月コースの3コースから積立設定をお選びできます。

設定金額の入力方法

入力方法を「金額入力」に指定した場合

 「金額入力」を指定した場合は、設定画面に追加した銘柄毎に積立設定金額を入力します。

※設定金額欄の「上限」の値は、1注文あたりで年間40万円以下となる金額を表示しています。複数銘柄を同時に積立設定される際は、ご留意ください。

入力方法を「比率入力」に指定した場合

 指定した月額予算からパーセントの値を入力し、比率配分により積立設定金額を指定します。

※比率入力は、1ヶ月あたりの予算から比率配分で積立金額を算出し設定する入力方法です。

※比率入力により積立金額を設定する際は、「1ヶ月あたりの積立予算」を入力する必要があります。

ボーナス月設定とNISA枠ぎりぎり注文の設定方法

ボーナス月設定を利用する場合

つみたてNISAは、制度上、設定時点で40万円を超えるような設定ができないことから、つみたてNISA投資可能枠が余ってしまうことがあります。 そのため、ボーナス月コースとNISA枠ぎりぎり注文の設定をして、つみたてNISA投資可能枠を無駄なく使い切ることをオススメします。

 いままでの投信積立と同様にボーナス月設定が可能です。

※ボーナス月設定で指定した金額は、つみたてNISA年間上限(40万円)の対象外となります。

NISA枠ぎりぎり注文設定を利用する場合

 ワンクリックで「NISA枠ぎりぎり注文設定」が可能になります。
つみたてNISA預りの再投資やボーナス月コースを設定した場合は、つみたてNISA投資可能枠を超過する場合があります。 通常なら投資可能枠を超過する場合は、指定注文金額のすべてを無効にしてしまいますが、NISA枠ぎりぎり注文設定をしておくと、投資可能枠に収まる金額に調整して注文します。

入力した積立設定内容を確認と保存する

入力した積立設定合計金額を確認したい場合

 いままでの投信積立と同様にボーナス月設定が可能です。
 つみたてNISA設定画面では、「試算する」ボタンを押すことで、入力した積立設定金額を自動計算します。
  この機能を利用することで、複数の積立設定を迷わずに、一度に設定することが可能になります。
 自動計算の結果を、「1年間あたりの概算金額」へ表示します。
 円グラフは、年間上限設定金額(40万円)に対する積立設定利用率を分かりやすく表示します。

  • ※円グラフ内の割合は、100%以上となる場合、「--(ハイフン)」表示となります。
  • ※「1年間の概算金額」は、各コースの年間の概算買付数で計算しておりますので、実際に買付する金額ではございません。
  • ※年間のつみたてNISA投資可能枠を使い切りたい場合、ボーナス月コースを設定いただき、NISA枠ぎりぎり注文を設定いただくことで可能となります。

入力した設定内容を保存したい場合

 つみたてNISA設定画面では、「試算する」ボタンを押すことで、入力した積立設定金額を自動計算と同時に「保存」します。

※「試算する」ボタンで保存した状態のままでは、積立設定完了となりませんのでご留意ください。

NISA・つみたてNISAのご注意事項

  • 配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません
    NISA・つみたてNISAの口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
  • リスク及び手数料について
    SBI証券の取扱商品は、各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
  • 同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません
    NISA・つみたてNISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA・つみたてNISAの口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA・つみたてNISAの口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。
  • NISA・つみたてNISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます
    SBI証券における取扱商品は、NISA・つみたてNISAで異なります。NISAは国内株式(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む)、公募株式投資信託、外国株式(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETFを含む)、つみたてNISAは公募株式投資信託となります。※取扱商品は今後変更の可能性があります。
  • 非課税投資枠が設定され、売却するとその非課税投資枠の再利用はできません
    NISAの非課税投資枠は年間120万円(2014〜2015年は年間100万円)、つみたてNISAの非課税投資枠は年間40万円までとなります。NISA・つみたてNISAの非課税投資枠は途中売却が可能ですが、売却部分の枠の再利用はできません。また、投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。
    投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、従来より非課税でありNISA・つみたてNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
  • 損失は税務上ないものとされます
    NISA・つみたてNISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
  • NISA とつみたてNISA はいずれかの選択制です
    NISA・つみたてNISAは選択制であり、同一年に両方の適用を受けることはできず、原則として変更は各年においてお申し込みいただく必要があります。
  • つみたてNISAでは積立による定期・継続的な買付しかできません
    つみたてNISAでのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
  • つみたてNISAではロールオーバーができません
    つみたてNISAはNISAと異なり、ロールオーバーにより口座内に保有されている商品を異なる年分の勘定に移管することはできません。
  • つみたてNISAでは信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます
    つみたてNISAで買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
  • つみたてNISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます
    つみたてNISAでは口座を設定してから10年経過日、および以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。

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金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
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