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2019-08-26 16:55:04

投資信託 > 特集 > 新興国投資にデビュー!国ごとに魅力を解説!

新興国投資にデビュー!国ごとに魅力を解説!

「新興国への投資」と聞くと、リスクが高くて怖いなどのイメージをお持ちで、なかなか手を出しづらいと感じているお客さまも多いのではないでしょうか。
確かに、一般的に新興国への投資は先進国へのそれよりも、リスクが高いと言えます。一方で長期的に見た場合、新興国が経済成長を遂げていくこと、そしてその成長率が先進国を上回ることには大いに期待ができるのでは?
期待の新興国と、それらの国に投資ができる商品をご紹介します!

トルコってどんな国?

各種統計

  • GDP:7130億5100万ドル
  • GDP成長率:3.5%(年率換算)
  • 人口:81,867,000人
  • 主要通貨:トルコリラ
  • ※出所:IMF/IMF DataMapper,April 2018

欧州と中東にまたがるトルコは、イスラム圏の国の中でも、地理的・歴史的に特に欧米との結びつきの強い国のひとつと言えます。GDPでは世界第17位(2017年)と一部の先進諸国と肩を並べる水準にある一方で、その成長率はそれらを大きく上回り、人口構成の若さから今後の大幅な成長にも期待ができます。
また、その位置関係から欧州や中東だけでなく東欧やロシア、北アフリカ、西アジアなど、幅広い地域の中継基地としての役割を担っており、地理的な優位性も有していると考えられます。
国際関係がやや不安定であることや、地政学リスク、長年にわたって続くEU加盟に向けた交渉にも未だいくつかの障害が残っている点など問題点が少なからず残るトルコですが、潜在的な成長余力は大きく、それらの解決による大きな経済成長にも期待ができるのではないでしょうか。

トルコに投資するなら?

投資信託

トルコの株式のなかから、所属するセクターとそのなかでの地位、提供する商品・サービスの優位性、経営陣の質、財務状況や株価水準などを総合的に勘案し、投資対象を厳選して投資を行います。

「トルコ株式オープン(愛称:メルハバ)」のファンドマネージャーが来日!
波乱の続いたトルコの株式市場をどう見るのか、コメントをいただきました!

2018年はトルコ株式市場にとって波乱の年となりました。株式市場は2018年1月から11月までに20%近く下落(トルコリラベース)し、トルコリラも2018年8月には月間で一時30%程度下落(対ドル)しました。
理由としては、① 経常赤字+米国の金利上昇、② トルコ企業の外貨借入の増大、③ 中央銀行の利上げの遅れ、が挙げられます。現在、中央銀行は利上げを行い、経常収支も2018年8、9月は月間で黒字に転じました。2018年11月時点のトルコリラはほぼ底値圏、株式市場もすでに悪材料を織り込んでおり、今後リバウンドの投資機会が存在すると考えられます。
1990年以降、トルコは株式市場における金融危機を5回経験しています。下落幅は平均で76%(ドルベース)と大きくなっています。ただし、変動が高い市場である分リバウンドの投資機会も大きく、底値から6か月のリバウンドは平均で84%(ドルベース)となっています。
また、長期的には若い人口動態・強い内需により、高い経済成長が見込まれています。当ファンドは、こういったトルコの投資機会をご提供できればと思っています。

「トルコ株式オープン」(愛称:メルハバ)は2006年に運用を開始し、おかげさまで2019年5月末で丸13年となります。トルコ株一筋20年以上の運用経験を活かし、皆様の資産運用に当ファンドをご活用いただければ幸いです。(2018年11月)

主にトルコの公社債に投資を行います。主要先進国の債券と比較して高い利回りに期待ができます。為替ヘッジを行なわないため、為替変動によるリスクがある一方で為替による収益を狙うこともできます。

外貨建MMF

外貨建MMFとは、格付けの高い優良企業の社債や国債などの、外貨建ての短期証券に投資をする投資信託です。為替益と金利によるリターンを狙った運用が可能です。外貨建債券の利金や償還金を受取って一時的に運用するというような活用法もおすすめです。

外貨建MMFのご購入はこちらから

外貨建債券

外貨建債券とは円以外の通貨で発行される債券のことをいいます。
外貨建債券は、円貨建債券と同様に、発行時に約束された一定の利率の利子が支払われるものが多く、また、償還期限が到来すれば元本が返済されることが発行体によって約束されています。
外貨建債券は円貨建債券と比べ相対的に利率が高く、また、為替差益を得るチャンスもあります!

外貨建債券のご購入はこちらから

ご注意事項

投資信託のお取引にあたってのご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

外貨建MMFのお取引にあたってのご注意事項

  • 外貨建MMFは、主に外貨建の公社債を投資対象としている投資信託です。この投資信託の基準価額は、組入れている公社債の値動き、金利の変動、発行者の経営・財務状況、および信用状況の変化等の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込むことがございます。また、外国為替相場の変動により投資元本を割り込むことがございます。
  • ご投資にあたっては、目論見書や目論見書補完書面等をよくお読みください。

外貨建債券のお取引にあたってのご注意事項

<債券投資のリスクについて>

  • 債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。詳しくは外国証券の国内店頭取引について新しいウィンドウで開きます。をご覧ください。
  • 新興国通貨建てで発行される外貨建て債券は、当該国の政治・経済・社会情勢の不安定化や混乱、また現地規制の変更等による通貨価値の大幅な変動や流動性の低下、市場の機能停止の可能性など、先進国通貨建ての債券に比べて相対的に大きなカントリーリスクが内在します。従って、先進国通貨建ての債券と比較してより大きな為替変動リスクを負うことが想定され、また市場の流動性が極端に低下している場合には、その売却等に障害が生じる可能性があります。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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