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2018-05-25 10:35:53

投資信託 > 特集 > アジア投資の魅力が高まる、その訳は?JPモルガン・アセット運用担当者によるポイント解説!

アジア投資の魅力が高まる、その訳は?JPモルガン・アセット運用担当者によるポイント解説!

2018/5/11

経済成長期を迎えているアジアは、投資対象としての注目度も高まりつつあります。
今回はJPモルガン・アセット・マネジメントの深水氏に、今アジアに投資する魅力や注目しているポイントなどをわかりやすく解説していただきました。
成長期待の投資先をお探しの方、先進国株式からの分散をお考えの皆さま、ぜひご参考に!

JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
株式運用本部 エグゼクティブディレクター ポートフォリオ・マネージャー
深水 悟朗(ふかみ ごろう)

動画、音声データ動画はこちらからご視聴ください

構造変化が起きているアジア株式市場

今後の世界経済成長の牽引役とも言われるアジアですが、今、注目されている理由をどのように見ていますか?

深水氏:
理由は3つあると考えています。

①先進国や日本と比べてアジアの経済成長率が高いこと。そして企業業績の伸びが高い
②新しい経済成長過程に突入していること。急速に『イノベーション=高付加価値経済へと転換する過渡期』にある
③上記は株価に織り込まれておらず、割安な状態にある

アジアの株式市場は大きな構造変化のさなかにあり、アジア株の醍醐味はこの大きな変化に先回りして投資することにあると思います。

アジアにおける産業構造の変化のイメージ

  • 写真はイメージです。
  • (出所)JPモルガン・アセット・マネジメント作成資料より抜粋

堅調な企業業績が株価をけん引

世界の工場というイメージがあったアジアですが、今はインターネットビジネスを含む情報技術の発展など、大きな構造変化が起きているのですね。
では、アジア株に投資するにあたって、企業業績はどのように見ていらっしゃいますか?

深水氏:
まずは2000年からの企業業績と株価の動きを見てみましょう。

アジアの株価とEPSの推移(米ドルベース)

足元のところに注目すると2桁の増益が見込まれており、2018年も決算発表を踏まえ、資料に記載の14%から16%に上方修正されました。特に2016年以降企業業績の伸び率が加速していますが、その理由は大きく2つだと見ています。

①世界同時景気回復

②数年前から中国を筆頭にニューエコノミーの代表銘柄が新規株式公開、IPOを始めて、アジアの経済構造変化が株式市場に反映するようになってきた。

さらに、アジアの株価は1年で4割以上上昇していますが、その大部分は業績の伸びで説明可能であり、割高感があるとは考えていません。

  • ※ブルームバーグ アジア株式はMSCI アジア・インデックス(除く日本)を使用。
  • 株価期間:2000年1月末〜2018年3月末(2000年1月末を100として指数化)、EPS期間:2000年〜2019年(2018年以降はブルームバーグ集計のコンセンサス予想)
  • (出所)JPモルガン・アセット・マネジメント作成資料より抜粋

J.P.モルガンのアジア株式投資の着眼点は?

アジア株式は相対的に割高感もなく、今後も株価の上昇が期待できそうですね。
投資にあたって注目している切り口はありますか?

深水氏:
アジアの構造変化、具体的には①ライフスタイルの向上、②インターネットサービスの浸透、③人口動態の変化 
に注目しています。世界でみても、①、③はアジアで起こっている大きな構造変化の1つです。

ご参考:運用チームが注目するアジアの構造変化のイメージ

  • ※上図は運用チームが考えるアジアの主な構造変化のイメージ図であり、全てを網羅しているものではありません。写真はイメージです。
  • (出所)JPモルガン・アセット・マネジメント作成資料より抜粋

投資企業例のご紹介

深水氏:
それでは最後に、投資銘柄についてご紹介します。皆さまが聞かれたことがあるような、インターネット大手にも投資していますよ。

  • 出所:ブルームバーグ、J.P.モルガン・アセット・マネジメント
  • EPS期間:2013年〜2018年(2018年はブルームバーグ集計のコンセンサス予想)、株価期間;2013年1月末〜2018年3月末
  • 出所:ブルームバーグ、J.P.モルガン・アセット・マネジメント
  • EPS期間:2015年〜2018年(会計年度に基づく、3月決算、2017年はブルームバーグ集計のコンセンサス予想)、株価期間;2015年1月末〜2018年3月末
  • ※上記は2018年3月末時点のマザーファンドの情報をもとにJPモルガン・アセットマネジメントが作成しており、銘柄は同社が独自の判断で抽出したものです。株価推移の期間は、実際の投資期間とは異なります。また、ファンドのパフォーマンスとは異なります。投資銘柄の中には、同期間の株価騰落率がマイナスになったものやベンチマークに劣後したものが含まれる場合があります。上記は個別銘柄の推奨および今後の当ファンドへの組入れを示唆・保証するものではありません。

JPモルガンが運用するアジア株ファンド「JPMアジア・成長株・ファンド」のポイント

良好なパフォーマンス

過去1年間で同カテゴリーにおいて第3位のパフォーマンスを誇っています(2018年2月末現在。なお、第1・2位共にJPモルガン・アセットマネジメント運用)。約100名の運用チームで運用を行っており、大型株から小型株まで銘柄分析を行うことでベンチマークを大きく凌駕する運用実績を残しています。

低コスト

当ファンドは1銘柄1銘柄分析を行い厳選投資を行うアクティブファンドですが、信託報酬が年率0.9504%〜0.8424%(税込)と低水準であることもポイントです。

JPM−JPMアジア・成長株・ファンド

ノーロードINT レーティング:

トータルリターン:6ヵ月 +5.41%、1年 +29.19%、3年(年率) +8.06%

金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定
  • ※上記グラフ・データは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
  • ※モーニングスターレーティング、トータルリターンは2018年3月末時点のものを記載しています。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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