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2021-05-12 08:44:45

投資信託 > 特集 > 20年を超える運用実績を持つ長寿ファンド「JPMアジア株・アクティブ・オープン」

20年を超える運用実績を持つ長寿ファンド「JPMアジア株・アクティブ・オープン」

2021/4/28

「リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2021」において、最優秀ファンド賞を受賞したアジア株式ファンド「JPMアジア株・アクティブ・オープン」をご紹介します。
当ファンドは、アジア株式運用で約50年の実績を持つJ.P.モルガン・アセット・マネジメントが運用しています。
アジアは世界の中でも高い経済成長が見込まれている活気ある地域です。この将来性に加えて、異なる特徴を持つ国・地域で成り立っており、多様性があることから投資対象としての魅力が高いと考えられます。

20年のたしかな運用実績

当ファンドは、1998年11月に設定されました。その後、さまざまなイベントや危機が起こり、株式市場が大きく下落する場面もありましたが、これらを乗り越えて、設定来の長期の運用で年率9.8%のパフォーマンス(2021年3月末現在)となっています。

JPMアジア株・アクティブ・オープン 設定来の推移

JPMアジア株・アクティブ・オープン 設定来の推移

リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2021
最優秀ファンド賞
を受賞しました。

  • 投資信託部門 株式型 アジアパシフィック 除日本 評価期間 3年
  • (対象ファンド数:42本)

「リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2021」に関する留意事項
リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワードは毎年、多くのファンドのリスク調整後リターンを比較し、評価期間中のパフォーマンスが一貫して優れているファンドと運用会社を表彰いたします。選定に際しては、「Lipper Leader Rating (リッパー・リーダー・レーティング)システム」の中の「コンシスタント・リターン(収益一貫性)」を用い、評価期間3年、5年、10年でリスク調整後のパフォーマンスを測定いたします。評価対象となる分類ごとに、コンシスタント・リターンが最も高いファンドにリフィニティブ・リッパー・ファンド・アワードが贈られます。詳しい情報は、lipperfundawards.com/をご覧ください。Refinitiv Lipperは、本資料に含まれるデータの正確性・信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、それらの正確性については保証しません。出所:リフィニティブ・ジャパン

出所:FactSet、ブルームバーグ、J.P.モルガン・アセット・マネジメント 基準価額は、信託報酬控除後です。分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を分配時にファンドへ再投資したとみなして算出したものです。(上段グラフ)期間:1998年11月30日(設定日)〜2021年3月31日(ベンチマークは、設定日の前営業日を10,000として指数化)。騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。投資家のみなさまがインデックスに直接投資できるものではありません。本サイトのデータ・分析等は過去の実績や将来の予測、作成時点におけるJ.P.モルガン・アセット・マネジメントの判断を示したものであり、将来の投資成果および市場環境の変動等を示唆・保証するものではありません。

過小評価されているアジア株式市場

アジア地域は、所得の向上と人口増加により、量だけでなく質を求めたモノ・サービスの消費が経済全体を後押しし、世界の中でも相対的に高成長が期待されます。

アジアと先進国の主要な国・地域の平均経済成長率(2020年〜2025年、予想)

アジアと先進国の主要な国・地域の平均経済成長率(2020年〜2025年、予想)
  • 出所:IMF(2020年10月公表分)IMFによる予想。

経済規模が大きくなるにつれ、株式の時価総額も増加する傾向があります。①現在、他地域と比べてアジアの株式市場が経済規模対比過小評価されているとみられること、②今後のアジアの相対的に高い経済成長を考慮すると、アジアの株式市場は成長余地が高いと考えています。

世界各国・地域のGDPと株式市場の時価総額の比較

米国、日本とアジアの名目GDP(2019年)

米国、日本とアジアの株式時価総額(2019年12月末現在)

世界各国・地域のGDPと株式市場の時価総額の比較

出所:IMF(2020年10月公表分)、ブルームバーグ アジアはMSCI AC ファーイースト・インデックス(除く日本)の構成国・地域(中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン)とし、株式時価総額はMSCIの各国・地域指数、GDPはIMFのデータにより算出。

ポートフォリオ・マネジャーが語る!「JPMアジア株・アクティブ・オープン」の魅力

ファンドの魅力や投資テーマなどについて、30年以上の運用経験を持つ当ファンドの運用者(ポートフォリオ・マネジャー)に聞いてみました!

質問者
J.P.モルガン・アセット・マネジメントの営業担当

回答者
当ファンドの運用者(ポートフォリオ・マネジャー)


質問者

過去には、アジア株式も大きく下落した場面もありましたね。その中で、当ファンドが長期で運用成果を上げてきた要因は何だと考えますか。


回答者
ポートフォリオ・マネジャー

1つは、企業の質を分析しながら成長企業を発掘することを可能にする運用体制です。
① アジアの国・地域や業種に特化した分析を行うエキスパートが、1つ1つ丁寧に高い企業利益を生み出すと期待される成長銘柄を徹底的に精査しています。
② そのエキスパートの厳しい選択眼をくぐり抜けた銘柄の中から、わたくしポートフォリオ・マネジャーが厳選した銘柄に集中して投資してきた結果だと考えています。

2つ目に、新規公開(IPO)銘柄への投資が挙げられます。
IPO銘柄は、株価の大きな上昇が期待される銘柄が多く存在する一方、未成熟な企業もあります。そのため、投資には綿密な調査・分析が必要です。運用チームでは企業を分析するアナリストが、上場前の中小型銘柄も調査・分析しており、上場時に投資したい銘柄に適切に投資できる体制も整えています。


質問者

では、次に具体的な投資の着眼点について伺います。着目している投資テーマを教えてください。


回答者
ポートフォリオ・マネジャー

ここでは、2つご紹介します。
その1つに「ヘルスケア分野」があります。
中国をはじめとして、アジアでも高齢化により、健康への関心が急速に高まってきていることに加え、所得の増加により高価な医薬品を購入できるようになってきている恩恵を受けると期待されています。


質問者

ヘルスケアというと、先進国企業が強いイメージがありますが、アジアに特徴的な企業がありますか。


回答者
ポートフォリオ・マネジャー

中国では新薬開発を行う医薬品企業に加えて、医薬品製造や臨床開発・試験等の受託を行う企業が高い競争力を有していると考えています。これらの企業は、莫大な研究開発費をかけず、大きな製薬会社などから試験、検査、製造などを受託するという相対的にリスクの低いビジネスモデルとなっています。今後もこの分野は成長が期待されています。

中国のバイオ医薬品製造の受託市場規模*の伸び

中国のバイオ医薬品製造の受託市場規模の伸び

* CMO(医薬品製造受託機関:製薬会社から医薬品の製造を受託する企業)とCRO(医薬品開発業務受託機関:企業、医療機関、行政機関等の依頼により、医薬品、医療機器等の臨床開発及び臨床試験(治験)に関わる業務を、受託、または労働者派遣等で支援する外部機関)のもの。

出所: Bain & Company、J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー、J.P.モルガン・アセット・マネジメント 「中国のバイオ医薬品製造の受託市場規模の伸び」のグラフ:2019年5月末現在 本サイトのデータ・分析等は過去の実績や将来の予測、作成時点における当社および当社グループの判断を示したものであり、将来の投資成果および市場環境の変動等を示唆・保証するものではありません。


質問者

まだ投資テーマはあると思いますが、もう1つ教えていただいてよろしいでしょうか。


回答者
ポートフォリオ・マネジャー

2つ目がアジアが世界で主導権を狙っている「テクノロジー分野」です。
アジアではデジタル化が進んでおり、クラウド・コンピューティング、ゲーム、フィンテック、ソフトウェア、ハードウェアテクノロジーなどのさまざまな分野で先進的な企業が台頭してきています。
デジタル化の波は、中国だけでなく、東南アジアにも来ており、Eコマースまたは決済関連で今後上場が見込まれる企業があります。これらの企業が上場することで、さらなる幅広い投資機会を得ることが期待されます。

東南アジアのインターネット関連の経済規模の推移

東南アジアのインターネット関連の経済規模の推移

「東南アジアのインターネット関連の経済規模の推移」のグラフ:予想は、Bain & Companyによる2020年11月10日現在のもの。東南アジアは、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの合計。本サイトのデータ・分析等は過去の実績や将来の予測、作成時点における当社および当社グループの判断を示したものであり、将来の投資成果および市場環境の変動等を示唆・保証するものではありません。


質問者

当ファンドは、企業の質(クオリティ)にも着目している運用ですよね。


回答者
ポートフォリオ・マネジャー

ESG評価も実施
アジアは先進国と比較すると、成長過程にある国・地域だからこそ企業の“質”の精査が重要になります。運用チームは投資においてESG(環境・社会・ガバナンス)が注目される前からESG評価を行う体制をとってきました。


質問者

ありがとうございました。みなさまには今後アジア株式投資に少しでもご興味を持っていただけたら幸いです。

本ページで使用している指数について

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