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2019-12-15 03:56:36

投資信託 > 毎月分配型ファンド「真の実力」特集第二弾!反響の大きかったファンドを徹底解剖!

毎月分配型ファンド「真の実力」特集第二弾!反響の大きかったファンドを徹底解剖!

2015/4/30

分配金額や分配金利回りだけでなく、毎月分配型ファンドの総合的なリターンに着目した「毎月分配型ファンド真の実力ランキング」は大変ご好評をいただきました!
掲載されたファンドについてもっと詳しく知りたい!という声にお応えして、ランキングの中から特に反響の大きかった3ファンドを厳選して、徹底解剖しました!

3ファンドはなぜ良いパフォーマンスを出すことができたのでしょうか?そして今後の見通しは!?

米国大手運用会社のプロの運用に頼るなら!?

投資対象:米国REIT
リターン 1年:44.74%  3年(年率):27.89%
直近分配金:100円  分配金利回り:14.98%

フィデリティ−フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)の基準価額の推移
  • ※データ期間:2012/3月末-2015/3月末
ファンドの特長

米国で25 年以上のリート運用・調査経験のあるフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニー(FMRCo)が、当ファンドの実質的な運用を行います。米国リートのアクティブファンド(米国籍オープンエンド・ファンドが対象)の会社別純資産総額は、2014年12月末時点でFMRCoがトップ。米国でも確固たるブランドが築かれた運用会社です。
2014年は米不動産市場における賃料や入居率が上昇する中、住宅やオフィス、物流などの業種における銘柄選択がプラスに寄与したほか、米国リート市場が大幅上昇した2014年10‐12月期に急騰をうまく捉え基準価額の上昇に繋げました。その結果、高いパフォーマンスと純資産額の大きさが評価され、モーニングスター社の選定する“Fund of the year 2014”で国際REIT型部門の最優秀賞を受賞しています。

米国REIT市場の今後の見通し

米国では、今年半ば以降に利上げが開始される見込みですが、低インフレ環境の継続もあり利上げペースは緩やかとなる見込みです。
また、米国の雇用状況が改善に向かっていることから、オフィス需要を高め空室率の低下に繋がるほか、個人消費の活発化が商業施設のテナント売上高を押し上げ、テナントの賃料負担余力を向上させるなど、オフィスリート・商業リートを中心に魅力は持続しそうです。

人気の毎月分配型×インデックスファンドで、J-REITの安定した利回りに期待!

投資対象:J-REIT
リターン 1年:30.07%  3年(年率):27.44%
直近分配金:50円  分配金利回り:11.38%

MHAM−J−REITインデックスファンド(毎月決算型)(愛称:ビルオーナー)の基準価額の推移
  • ※データ期間:2012/3月末-2015/3月末
ファンドの特長

毎月分配型ファンドに珍しい、インデックスファンドであり、東証REIT指数(配当込み)の動きに連動する投資成果を目指します。運用の手間がない分、毎月分配型のアクティブファンドと比較して、保有コストが低くなっているのが嬉しいですね。
国内REIT市場は、2014年後半は日銀による長期国債やREITの買い入れ拡大などを含む追加緩和の決定を受け大きく上昇しています。

J-REIT市場の今後の見通し

1/16に終値ベースで東証REIT指数が高値を付けたあと、足元では調整局面にあるJ-REIT市場ですが、国内長期金利が低位で推移していることから、利回り面でみたJ-REITの相対的な魅力度は引き続き高いと見られています。
また、金融情勢や堅調な不動産市況の後押しによる期待も寄せられます。土地取引や公共用地の取引価格決定の目安となる公示地価においては、三大都市圏の地価上昇トレンドの継続が確認されました。そのほかに中古マンション市況の改善、オフィス空室率の低下及び賃料の上昇など、様々な市況指標の改善が確認されていることも、J-REIT市場にとってプラスに働くと考えられています。
今後は、政府・日銀の政策効果により不動産市況の一層の改善が想定されると見られ、そんな中、相対的に高いJ-REITの投資魅力度に着目する見方は根強いことから、J-REIT市場は緩やかに上昇する展開が見込めそうです。

成長性高い米国小型株の運用を、現地の老舗運用会社の調査力に任せる!?

投資対象:米国株式
リターン 1年:21.46%  3年(年率):27.25%
直近分配金:290円  分配金利回り:25.09%

三井住友−日興ニューバーガー米国小型ハイクオリティファンド(毎月決算型)の基準価額の推移
  • ※データ期間:2012/3月末-2015/3月末
ファンドの特長

実質的に、米国小型株運用に強みを持つ「ニューバーガー・バーマン・グループ」が運用を行います。ニューバーガー・バーマンは1939年創業の米国における老舗の独立系運用会社で、徹底したリサーチに定評があります。 成長性が高く、企業業績等を調査する証券会社の数が少ない小型株市場は、優れた情報収集・分析能力を有する運用会社にとっては魅力的な市場となっています。
当ファンドは小型株の中でも、ニッチ市場で高い市場シェアを誇る企業、強いブランド力を持つ生活必需品企業、収益の振れが少ないIT成長企業、消費拡大の恩恵を受ける企業など、高い参入障壁を有し、持続的な成長が期待できるハイクオリティ企業をボトム・アップ・リサーチによって選択し、投資を行います。

米国小型株式市場の今後の見通し

米国の利上げ観測が一旦後退したことや、欧州・中国の金融緩和が株価の下支えになると考えられています。
また、は2009年下期に底打ちして以降、回復している米国のM&A(買収・合併)に注目が集まります。買収対象として時価総額が小さく、成長性の高い小型株が今後注目を集めると考えられ、株価上昇が期待されます。2015年2月末までの過去10年間で時価総額の小さい企業(30億米ドル以下)に対する買収案件は1,256件あり、そのうち32%は直近の株価から33%以上高い株価で買収されています。

  • ※データ提供:モーニングスター ランキング同様、リターンは2015年3月末時点の数値、分配金利回りは2015年4月8日時点の数値を使用しています。
  • ※分配金利回りは以下の計算式によって算出しています。
    1年間の分配金累計÷1年前の基準価額
  • ※直近分配金は1万口あたり、税引き前
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
  • ※分配実績は、将来の分配金の水準を示唆、保証するものではありません。
    運用状況によっては、分配金額が変わる場合、又は分配金が支払われない場合があります。

投資信託に関するご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資対象毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • 本ページでご案内するファンドには、「毎月分配型投資信託」または「通貨選択型投資信託」が含まれております。お取引の前に必ず「PDFです。新しいウィンドウで開きます。毎月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託の決算日時点の基準価額がお客様の個別元本を下回っている場合、分配金は「特別分配金」となり課税されません。当該分配金については、NISA口座での非課税メリットを享受いただけませんので、ご留意ください。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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