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2019-12-11 04:24:37

投資信託 > 好利回りで資産の保全性も高いバンクローンに注目すべき理由とは?

好利回りで資産の保全性も高いバンクローンに注目すべき理由とは?

2014/7/15

ローンと言っても住宅ローンや自動車ローンなどの物を購入する時に借りるローンとは違います。 バンクローンとは、銀行貸付債権=企業が銀行から受ける融資(ローン)のことで、これらに市場を通じて投資するのがバンクローン投信です。

バンクローンは変動金利のローンであるため、バンクローン投信は、金利上昇局面で強みを発揮すると言われています。近い将来アメリカの長期金利が上昇すると言われている中、金利上昇に備えてバンクローンへの投資を始めてみませんか?

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  • ※このキャラクターは野村アセットマネジメントのばんくまくんです。
  • バンクローンに今注目すべき理由
  • 1.好利回りな資産
  • 2.金利上昇時に強い
  • 3.米国で大人気

バンクローンに今注目すべき理由

世界的に低金利となる中、相対的に高い金利が期待できる。

変動金利型なので金利上昇局面でも金利収入増加が期待できる。

米国の個人投資家や主要国の機関投資家の買いが旺盛、市場規模は拡大している。

好利回りな資産

バンクローンは米国国債や投資適格社債と比較して利回りが高く、ハイ・イールド債券並みの利回りの獲得が期待されます。

  • ・上記データは2014年6月末時点
  • ・上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。
  • ・上記グラフで使用した指数は以下「参考指数」をご参照ください。

参考指数
【米国バンクローン】S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、【米国ハイ・イールド債】BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス、【米国リート】FTSE NAREIT エクイティ リート インデックス、【米国投資適格社債】BofA・メリルリンチ・USコーポレート・インデックス、【米国国債】BofA・メリルリンチ米国10年国債インデックス
*使用した市場指数は、すべて米ドル建てです。

  • 出所:野村アセットマネジメント提供資料よりSBI証券作成

バンクローンは銀行が資金を必要とする企業に行う融資のことです。バンクローン市場では、その融資の元本の返済を受け、利子を受け取る権利が取引されています。
バンクローンの融資を受けられる企業は、財務基盤の健全性など厳格な基準をクリアする必要があるため、サブプライムローンのような甘い審査基準ではなく、債務不履行に陥る可能性が低いと言えます。
バンクローンで資金調達をしている企業の代表例として、ハインツやヒルトンホテルなどが挙げられます。

  • 出所:野村アセットマネジメント作成資料

一般的にバンクローンは格付けとしては投資適格未満となっており、格付けが低い分、上乗せ金利があり、利回りが相対的に高くなっているのです。

しかし、バンクローンのデフォルト(債務不履行)時の平均回収率は69%、と同様に格付けが低い債券であるハイ・イールド債と比較して高くなっており、資金の保全性も高いと言えます。

また、一般的に銀行が融資を行う際には担保が設定するため、その企業が発行する社債や株式の保有者よりも弁済順位が高くなり、資金回収率が高くなっているのです。

  • 出所:野村アセットマネジメント作成資料

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金利上昇に強い

バンクローンは一般的に「変動金利」の資産です。一般的な債券は「固定金利」であるため、金利が上昇した場合でも金利収入が一定になりますが、バンクローンなら金利が上昇することで、金利収入が増加します。
また、金利上昇時の価格下落についても、バンクローンなら一般的な債券よりも抑えることができます。

金利上昇時のイメージ

過去の市場金利上昇局面におけるバンクローン、米国国債のパフォーマンスを見るとバンクローンの方が米国国債よりも優位であることが分かります。

  • (注)2008年12月16日以降の米国政策金利(FF金利誘導目標値)は0−0.25%ですが、グラフ上(2008年12月末以降)では0.25%としています。
  • ・市場金利が継続的に低下する局面における米国バンクローンのパフォーマンスは、米国国債に比べ、劣後する場合もあります。
  • ・上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。
  • 出所:野村アセットマネジメント作成資料

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米国で大人気

バンクローンにあまり馴染みがないという方もいらっしゃると思いますが、米国の投資家の間では投資対象として既に注目を集めていて、継続的に資金流入が続いています。

下のグラフは、2013年の米国投資信託の資金流入・流出が大きかったカテゴリの流出入状況を表しています。バンクローンの資金流入が多い一方で、中長期債・国債の流出が大きいところから、米国の投資家は既に近い将来の金利上昇に備えたポートフォリオを構築し始めていることが言えます。

2013年に米国投資信託での資金流入・流出が大きかった3カテゴリ

(百万ドル)

  • 出所:モーニングスター

(※)非伝統的債券とは、複数の債券に投資して相場環境に応じて投資比率を機動的に変更する投資信託カテゴリーです。SBI証券でも同様のカテゴリーに属するファンドを採用しています。詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

また、バンクローンの時価総額は日本でもお馴染みの米国リート市場よりも大きな規模へ拡大を続けています。

  • 出所:野村アセットマネジメント作成資料

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