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株式投資の魅力〜米国〜“良好なファンダメンタルズと年末・年始相場を検証”

2014/11/21
提供:フィリップ証券株式会社
リサーチ部長 庵原 浩樹

年末・年始の相場動向を検証:ヒストリカル・データから上昇の公算は高い

良好な経済動向を示す米国GDP 推移(四半期ベース)

業績拡大基調が続く米国企業

年末・年始の株高局面を検証

米国や国内でも、「クリスマス・ラリー」、「ニューイヤー・ラリー」などといった年末・年始の株高を意味する言葉が飛び交う時期に入ったが、年末・年始に株価は上がるのか、過去のデータを検証してみたい。
図表は2000年以降の11月、12月、1月のNYダウおよび日経平均株価の月間騰落率である。また、上昇率(1)は、1980年以降の平均騰落率であり、上昇率(2)は1980年以降で上昇した年の平均上昇率である。

実績データは年末・年始高を示唆

11月のNYダウは1980年以降34年間で、上昇した年が23回、下落した年は11回と23勝11敗。上昇率(1)は1.87%の一方、上昇率(2)は4.38%と高い上昇率となっている。2014年11月のNYダウの騰落率は、11/18現在、月初来で1.7%とヒストリカル・データの通り、堅調な推移を示している。

良好なマクロ・ミクロから株高続く

景気回復が進み、企業業績も好調のなか、米国株式市場はNYダウやS&P500が軒並み過去最高値を更新するなど株高基調が続いている。FRBは10月に量的緩和(QE3)終了を決定し、利上げ時期を探る展開も予想されるが、日銀の追加緩和やECBの緩和観測などが、米金利水準を抑制しており、株式市場にとって好環境が続きそうだ。
1980年以降の月間騰落率は、12月のNYダウが24勝10敗で2009年から2013年まで5年連続上昇。1月は23勝12敗。2014年年初の1月は新興国通貨急落で5.3%下落となったが、2011年から2013年にかけて上昇が続いた。
Bloombergの集計によれば、ほぼ出揃った2014/3Q(7〜9月)のS&P500社の増益率は、前年同期比7.6%増と10/3時点の同5.4%増から高まっており、好業績・優良銘柄のうち、PER水準などから未だ割安な企業への投資をお奨めしたい。

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