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2019-11-16 00:18:59

先物・オプション取引 >J-NETクロス取引

J-NETクロス取引

サービス概要

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サービス概要

本サービスは以下の注文が対象となります。

対象銘柄

日経225先物、ミニ日経225先物、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、JPX日経400先物、日経225オプション、NYダウ先物、東証マザーズ指数先物

限月

日経225先物は直近2限月、ミニ日経225先物は直近4限月、TOPIX先物は直近2限月、ミニTOPIX先物は直近3限月、JPX日経400先物は直近2限月、NYダウ先物は直近2限月、東証マザーズ指数先物は直近2限月、日経225オプションは直近3限月、日経225 Weeklyオプションは全限週

  • ※取引日がSQ日となる夜間取引に関しては、新規銘柄が追加されないため、J-NET対象銘柄も1限月少ない状態となります。

権利行使価格
※日経225オプションのみ

全ての権利行使価格※

取引時間

日中/夜間のザラ場「8:45〜15:10(指数先物)、9:00〜15:10(オプション)」および「16:30〜翌5:25」

  • ※オープニングセッション、クロージングセッションは除く
  • ※ご注文の時間が上記以外の場合、大阪取引所 立会市場へ発注されます。

取引区分

新規注文、決済注文、訂正注文

注文種別

全ての注文種別(通常、OCO、IFD、IFDOCO)が対象

執行条件

指値(FAS/FAK/FOK)、成行(FAK/FOK)、逆指値

  • ※執行条件付注文等はご利用いただけません。

手数料

J-NETクロス対象銘柄は、J-NETクロスで約定すると取引手数料が立会手数料に比べ割安になります。※日経225オプションは除く

先物・オプション取引の手数料についてはこちら

取引チャネル

インターネット(HYPER SBIを含む)、モバイル端末

  • ※HYPER SBIのマイ板からはご利用いただけません。

呼値の単位

約定時の呼値単位は、日経225先物・ミニ日経225先物は1円単位、日経225オプションは0.01円単位、TOPIX先物は0.1ポイント単位、ミニTOPIX先物は0.05ポイント単位、JPX日経400先物は1ポイント単位

  • ※J-NETクロス指定で優先するを選択して発注し、J-NET市場での約定時は、上記呼値単位となります。
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対象注文の画面表示

J-NETクロス取引対象条件に合致する場合の注文画面の表示は次の通りです。

注文画面
注文画面
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注文執行までの流れ

J-NETクロス取引をご選択された場合に、大阪取引所 立会市場、または大阪取引所 J-NET市場のいずれに発注するかを判定するもので、当社では以下の判定、およびマッチング可否の確認をした上で、発注市場が決定します。

(1)J-NETクロス判定
対象銘柄、限月(日経225先物は直近2限月、ミニ日経225先物は直近4限月、TOPIX先物は直近2限月、ミニTOPIX先物は直近3限月、JPX日経400先物は2限月、日経225オプション直近2限月)で本サービスの対象になるご注文についてはJ-NETクロス取引の対象と判定され、マッチングシステムに回送されます。
(対象注文の詳細はこちらをご確認ください。)

(2)マッチング可否の確認
J-NETクロス取引対象と判定されたご注文のうち、成行、または大阪取引所 立会市場の最良売気配より高い買指値の場合は大阪取引所 立会市場の最良売気配と同値、最良買気配より低い売指値注文は大阪取引所 立会市場の最良買気配と同値の指値注文として回送され、機関投資家の注文とマッチング可否を確認します。一部がマッチング可能と判定された注文については、残数量の注文について再度マッチング可能か判定いたします。その際には、再度、大阪取引所 立会市場の最良気配価格を確認し、その価格にてマッチング可能か判定いたします。その他の指値注文についてはご注文時の指値価格にて回送され、マッチング可否の確認をいたします。
詳細はこちらから具体例をご確認ください。

(1)(2)の結果、銘柄・限月・価格がマッチングした場合に、クロス注文として大阪取引所 J-NET市場に執行いたします。マッチングしなかったご注文は、発注時の執行条件にて大阪取引所 立会市場にて執行いたします。

J-NETクロス判定イメージ
J-NETクロス判定イメージ
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J-NETクロスサービスのお取引注意事項

  • 下記のJ-NETクロスサービスのお取引注意事項をご確認ください。
  • J-NETクロス取引の対象銘柄のご注文につきましては、機関投資家の注文とマッチングする可能性があるか判定(以下、「J-NETクロス判定」)いたします。J-NETクロス取引対象と判定されたご注文のうち、成行、または大阪取引所立会市場の最良売気配より高い買指値の場合は大阪取引所立会市場の最良売気配と同値、最良買気配より低い売指値注文は大阪取引所立会市場の最良買気配と同値の指値注文として回送され、機関投資家の注文とのマッチング可否を確認します。一部がマッチング可能と判定された注文については、残数量の注文について複数回マッチング可能か判定いたします。その際には、都度大阪取引所立会市場の最良気配価格を確認し、その価格にてマッチング可能か判定いたします。その他の指値注文についてはご注文時の指値価格にて回送され、マッチング可否の確認をいたします。機関投資家の注文と銘柄・限月・価格がマッチングした場合に一部、または全数量をクロス注文として大阪取引所J-NET市場で執行いたします。マッチングしなかったご注文につきましては発注時の執行条件にて大阪取引所立会市場に執行いたします。
    • ※マッチングとはお客さまの注文と機関投資家の両注文が大阪取引所J-NET市場にて同時に約定できる状態のことをいいます。
  • J-NETクロス判定は新規注文、決済注文、訂正注文(価格訂正)時に行われます。
  • 次のような場合のご注文はJ-NETクロス判定を行わず、直接、大阪取引所立会市場へ執行いたします。
    • J-NETクロス対象銘柄の注文の際に、J-NETクロス指定(「優先する」)を選択されない場合
    • オープニング・セッション、またはクロージング・セッションの場合
    • 執行条件付注文(最良指値、最大指値、引成)の場合
    • 数量や注文期間のみの訂正注文の場合
    • 大阪取引所立会市場にてサーキットブレーカーが発動している場合
    • 相場状況やシステム障害などの理由により、当社もしくはSBIプライム証券、J-NETクロスを利用する機関投資家が必要と判断した場合
  • J-NETクロス指定(「優先する」)を選択された訂正注文がJ-NETクロス対象と判定された場合、発注中の注文は一旦取り消され、訂正価格での新規注文として発注されます。但し、訂正注文において、訂正対象となる注文が取り消された後、新規注文が執行されるまでに、急激な相場変動等による余力不足の発生や訂正前注文状態に更新等が発生した場合は、取り消し後の新規注文が発注されない場合があります。
  • 注文内容(価格、数量、期間など)の訂正を行わず、J-NETクロス指定のみ変更することは出来ません。
  • J-NETクロス対象銘柄を大阪取引所J-NET市場において注文執行する場合には、価格有利となる可能性の観点からJ-NET市場において執行するものですが、価格および約定可能性の判定時と執行時の間には微小ではありますが時間差があるため、約定時間で比較した場合、結果的にJ-NET市場での約定値段が大阪取引所立会市場での価格に対して劣る場合があります。また、以下の各点につきましてもご了解ください。
    J-NETクロス判定により大阪取引所立会市場の最良気配価格での指値注文に変更された成行、または大阪取引所立会市場の最良気配価格より高い買い指値、低い売り指値注文、その他指値注文につきましては、機関投資家の注文とマッチングした数量のみ、クロス注文として大阪取引所J-NET市場において注文執行されますが、マッチングしなかった数量に関してはお客さまの発注時の執行条件で大阪取引所立会市場にて注文執行いたします。したがいまして、直接、大阪取引所立会市場に発注する場合と比して、価格変動により不利な価格で約定する可能性があります。なお、機関投資家の注文とマッチングせず、大阪取引所立会市場に注文執行することとなった場合、直接、大阪取引所立会市場に発注する場合に比べ、微小ではあるものの注文執行までに追加的な時間が発生します。
  • J-NETクロス判定で対象と判定され、機関投資家の注文とのクロス注文が大阪取引所J-NET市場に執行された場合であっても、大阪取引所立会市場の最良気配より有利な価格での約定は保証されておりません。
  • 本サービスの提供は終日保証されているものではなく、当社もしくはSBIプライム証券、J-NETクロスを利用する機関投資家の判断、その他の事由により事前の通知なく流動性の提供が行われない場合があります。さらに、実際には流動性の提供が行われていない場合でも、対象銘柄、限月で本サービスの対象になるご注文についてはJ-NETクロス取引の対象と判定され、マッチングシステムに回送されることにご留意ください。特に、オプションプレミアムが100円未満等の比較的低価格帯の日経225オプションについては、大阪取引所立会市場と大阪取引所J-NET市場の呼値の単位が同一である等の理由により、流動性の提供が行われる可能性が極めて低いと想定されることにご留意ください。
  • J-NETクロス判定の結果、J-NETクロス取引対象と判定されたご注文が機関投資家の注文とマッチングした際には、大阪取引所立会市場の即時約定可能値幅を超えて即座に約定する場合があります。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、当社は委託手数料を機関投資家から受け取ります。

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免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金及びネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮の上、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、又はお客さまごとに変更することがあります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は取次ぎ手数料をSBIジャパンネクスト証券から受け取ります。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

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金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
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