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2019-06-17 05:52:26

投資信託 > 【2014年上半期】業界全体でも売れている!SBI証券取扱いファンド・ランキング

【2014年上半期】業界全体でも売れている!SBI証券取扱いファンド・ランキング

2014/7/18

証券会社や銀行などで買える国内公募投信の資産残高が6月末で約83兆5000億円と、昨年末の81兆5232億円から約2兆円増え、これまでで最高だったリーマン・ショック前の2007年10月の82兆1518億円を上回って過去最高を更新しました。

その様な中、人気が高かったファンドはどのファンドでしょうか?モーニングスター社が推計した2014年6月までの6ヵ月間の資金流入上位の銘柄の中から、当社でも取扱いしているファンドをピックアップしました。!

2014年上半期 資金流入上位銘柄

順位

ファンド名

カテゴリー

運用会社名

1

(業界内順位:2位)

ハイイールド債券

フィデリティ投信

2

(業界内順位:6位)

海外REIT

日興アセットマネジメント

3

(業界内順位:7位)

海外REIT

損保ジャパン日本興亜
アセットマネジメント

4

(業界内順位:8位)

先進国債券

大和証券投資信託委託

5

(業界内順位:9位)

先進国債券

インベスコ・アセット・
マネジメント

6

(業界内順位:12位)

ハイイールド債券

みずほ投信投資顧問

7

(業界内順位:14位)

先進国債券

三井住友トラスト・アセットマネジメント

8

(業界内順位:15位)

先進国債券

日興アセットマネジメント

9

(業界内順位:16位)

先進国株式

岡三アセットマネジメント

10

(業界内順位:18位)

海外REIT

大和証券投資信託委託

  • 出所:モーニングスター

公募投信の残高が過去最高を更新した背景にはアベノミクスの効果が表れてきたためと見てとることもできます。アベノミクスは「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、「民間投資を喚起する成長戦略」の3本の矢により持続的な経済成長を目指す安倍政権の政策です。

すでに第1の矢と第2の矢は放たれ、一定の効果を挙げています。日経平均は1年半で77%も上昇し、1ドル=80円近辺で推移していた為替も1ドル=100円近辺まで円安ドル高が進みました。加えて日本経済は長らくデフレ状態が続いていましたが、5月末の消費者物価指数(CPI)が前年同期と比較して3.7%上昇、消費増税の影響(日銀試算2%ポイント)を除いても1.7%上昇するなどインフレ状態に転換してきています。

デフレと合わせて日本は長らく低金利状態が続いていました。デフレであれば物価が下落するため例え低金利であっても実質的な資産価値は目減りすることはありません。しかし、経済がインフレに転換すると金利がインフレ率を下回る状況では実質的な資産価値の目減りを起こしてしまいます。その様な経済の変化を敏感に捉え、預金からリスク資産に資金が流入する動きが出てきており、その一部が投資信託にも流入しているものと考えられます。

具体的に2014年上期に人気の高かったファンドを見ても、第1位は「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」、第2位は「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)」とハイ・イールド債券やリートといった相対的に高い利回りが期待できるファンドに資金が集まっていることがわかります。

また4位と5位にカナダやオーストラリアといった先進国の債券で運用するファンドがランクインしている点も注目できます。第1位の「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」の5月末時点の組み入れ債券の平均最終利回りは5.7%と高い利回りの獲得が期待されますが、平均格付けは「B」と低水準となっています。一方、第5位の「インベスコ オーストラリア債券ファンド(毎月決算型)」は平均最終利回りは3.4%と「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」と比較して低くなっていますが、格付けの高い豪ドル建て公社債を主要投資対象とするため平均格付けは「AAA」と高くなっています。この様に投資家は高い利回りを求めつつも自らのリスク許容度を勘案し最適な投資先を選別していると考えられます。

ご注意事項

  • 上記ファンドには、「毎月分配型」または「通貨選択型」の投資信託が含まれております。 該当ファンドにおきましては、お取引の前に必ず「毎月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項PDFです。新しいウィンドウで開きます。」の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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