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2019-06-17 16:56:54

投資信託 > My−ラップ通信0号『My-ラップ誕生秘話』

My−ラップ通信0号『My−ラップ誕生秘話』

2015/1/16
SBIアセットマネジメント My−ラップ運用チーム

日頃より当社商品“SBI-SBIグローバル・ラップファンド 愛称:My−ラップ”をご愛顧いただきありがとうございます。
2月より「My−ラップ(積極型)」または「My−ラップ(安定型)」をお持ちのお客さま“だけ”に、SBIアセットマネジメントのMy−ラップ運用チームより『My−ラップ通信』を配信する予定ですが、今回は予告編ということで特別に、みなさまにご覧いただけるよう『My−ラップ通信0号』をご用意いたしました!

My−ラップ誕生秘話

大安吉日の12月11日に設定後1ヶ月が経過しました。概ね当初の基本配分通りの資産配分で運用を行っております。

今回は、My−ラップの資産配分の基本的な考え方についてお話ししたいと思います。

「すべての卵をひとつの籠(カゴ)に盛るな」という有名な格言があります。
卵をひとつの籠に入れておいた場合、その籠を落としてしまったら卵は全て割れてしまいます。しかし、複数の籠に卵を分けておくと、そのうちのひとつの籠を落としてしまったとしても、他の籠の卵は影響を受けずに済みます。

このように、市場の変化に対応し下落リスクをコントロールしていくには、複数の資産クラスに分散投資を行ない、資産配分を適宜変更していくマルチアセット戦略が有効です。My−ラップは、ファンドの中で投資対象資産の選定と資産配分を併せて行い、投資家のみなさまにシンプルで利用しやすい“ラップ(包む)型”運用をご提供するものです。

では、どうやって当初の投資対象資産の選定と資産配分を決定したのでしょうか。

My−ラップの投資対象である投資信託証券の選定や組入比率の決定については、モーニングスタ−・アセットマネジメント社(MSAM)から助言を受けています。同社が属するモーニングスター・グループは、米国モーニングスター・インクを中心に様々な金融商品に関する調査分析情報を提供するグローバルな運用調査機関で、北米・欧州・アジア・オセアニアの27カ国の拠点でビジネスを展開しております。その中で、世界の投資信託に関するデータベースには膨大な情報が蓄積されており、これらのデータを用いて投資対象資産の選定が出来るのが他社にない大きな強みとなっています。
一方、MSAMから助言を受け運用を行う当社は、革新的(Innovative) な商品や、独自性があり付加価値の高い商品の開発に注力しており、ファンド・オブ・ファンズ形式のファンドを数多く手がけ、ファンドの評価・選定の判断を行っています。本商品の開発にあたっては、MSAMと度重なるディスカッションを行い、運用案を作成しては修正する作業を繰り返しました。その過程で、スマートベータ型ETFを基軸とした今までにない運用アイデアも生まれました。

コラム「バイロン・ウィーンのビックリ10大予想」

さて、今年も米国の著名ストラテジストであるバイロン・ウィーンの、ビックリ10大予想の2015年版が発表されました。

バイロン・ウィーンのビックリ10大予想とは、世の中は絶対サプライズが発生するという考え方をもとにバイロン・ウィーン氏が毎年サプライズ10大予想を発表しています。そのサプライズ予想は、過去平均で50%以上の確率で当たるということで毎年注目されています。ちなみにサプライズの定義は、平均的な投資家は1/3程度の 確率でしか起こらないと考えているが、 バイロン・ウィーン氏は1/2超の確率で起こると信じている 事象のことを言います。

さて今年の10大予想は・・・

(1)米連邦準備理事会(FRB)の利上げ時期が年前半に前倒し(しかし、タイミングを間違え、米国株式は調整入り)

(2)サイバー攻撃が米政府機関に多大な影響を与える

(3)米国株は15%上昇し、他の主要国をアウトパフォーマンス

(4)欧州中央銀行(ECB)の広範囲にわたる量的緩和にもかかわらず欧州は深刻な景気後退、欧州株下落へ

(5)日本は景気後退が2015年も継続し、円安が継続するものの日経平均は横ばいに

(6)中国の成長率は7%割れ、5%程度に

(7)原油安によりイランが原子力開発を停止し、中東株式が一時的に上昇

(8)北海ブレント原油先物価格40ドル台突入がロシア経済に打撃を与え、プーチン辞任へ、下期の原油先物価格は一転して70ドル台に

(9)原油安によるハイイールド債の下落は絶好の買い場に

(10)共和党の米上下院の多数派により重要法案可決が増加。共和党のジェブ・ブッシュ氏が大統領の最有力候補に

ちなみに、昨年の日本株サプライズ予想は、「18,000円を付けるもののその後2割下落」ということで、半分当たって半分はずれという予想結果でした。
足元では、原油価格は1バーレル当たり40ドル台に突入し、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ時期についてもFOMC議事録の発表とともに年前半に前倒しの可能性がささやかれるなど、早くも“サプライズ”が進行しつつあります。

SBI−SBI グローバル・ラップファンド

【積極型】

金額買付 口数買付 積立買付

【安定型】

金額買付 口数買付 積立買付

投資信託に関するご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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