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2022-05-26 01:45:14

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≪コモディティ特集≫ロシアへの経済制裁でさらなる価格上昇か。動画で最新情報をお届け!

2022/4/28

≪コモディティ特集≫ロシアへの経済制裁でさらなる価格上昇か。動画で最新情報をお届け!

ウクライナへの侵攻を受けて、ロシアに厳しい経済制裁が課されています。
金融制裁をはじめ、経済制裁は多岐に渡ります。特にコモディティの輸出が盛んなロシアにとって輸出入の規制は供給の不安定化が懸念され、ロシアの主要な輸出品である原油や天然ガス、ニッケルなどの、価格が上昇傾向にあります。また、小麦や大麦など穀物も輸出上位国です。
そこで今回は、上昇傾向にあるコモディティに投資するファンド特集として、エネルギー関連や“有事の金”として選ばれる金に関連するファンドをご紹介します。
当ページをご覧いただいたお客さまに最新のコモディティ情報をお伝えするため、UBSアセットマネジメント 鮎澤氏をお招きし、最新の原油市況を動画で配信いたします。ぜひ、最後までご覧ください!

S&P500・4倍ブル型ファンド

UBS−UBS原油先物ファンド

カテゴリ:コモディティ トータルリターン:6ヵ月 +54.05%、1年 +96.42%、3年(年率)+22.70%
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定
S&P500・4倍ブル型ファンド

ブラックロック−ブラックロック・ゴールド・ファンド

カテゴリ:コモディティ トータルリターン:6ヵ月 +32.39%、1年 +21.07%、3年(年率)+18.26%
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定

コモディティ投資とは

はじめにコモディティ投資について簡単にご説明します。
コモディティとは、原油や灯油、天然ガスといったエネルギー、金や銀、鉄鉱石などの鉱物資源、小麦や大豆などの穀物、さらには砂糖やコーヒーなどの農産物といった各種商品のことを指し、それらに投資することをコモディティ投資と言います。
コモディティへの投資は先物取引が一般的で、個人では投資しにくい面がありますが、投資信託であれば比較的手軽に投資することが可能です。
コモディティはインフレによって物価が上昇した場合、実物資産の価格も上昇する傾向にあるため、インフレに強い資産と言われています。また、株式や債券とは異なる値動きをする傾向があるため、分散投資の効果が期待できることもメリットとして挙げられます。一方、価格変動リスクが大きい場合があることや、妥当な価格水準がわかりづらいことがデメリットと言えるでしょう。

1原油

※SBI証券公式YouTubeチャンネルに遷移します。

UBSアセット・マネジメント 投信営業本部 投信営業部 副部長 エグゼクティブ・ディレクター 鮎澤 大樹 氏 による「コモディティセミナー」のアーカイブ動画を配信中です。
当セミナーでは、コモディティ投資の位置づけや意義など基本的なポイントをお話しした上で、コモディティの値動きの特徴や投資対象の選択肢など、コモディティ投資の活用法を今後の投資環境を踏まえて解説いたします。
ぜひ、ご視聴ください!

世界の“原油”生産動向

私たちの生活において、原油は必要不可欠なエネルギー源で、日本はほぼ100%を輸入に頼っています。
原油は産地や油田によってさまざまな種類があり、たとえばアメリカ西テキサス地方で産出されるWTI原油や、アジアでの需要が多いドバイ原油、欧州の北海油田で生産されるブレント原油などがあげられます。
国別に生産量をみてみると、世界の原油生産の約4割を石油輸出国機構(OPEC)加盟国が占めており、OPEC以外では、米国やロシアが高いシェアを占めています。

世界の原油生産シェア

S&P500・4倍ブル型ファンド

出所:BP Oil Production 2020のデータを基にUBSアセット・マネジメントが作成。
期間:2020年

原油は需要と供給のバランスが価格決定の主な要因となり、供給に対して需要が高ければ価格は上昇し、その逆であれば下落します。
原油は長期の見通しでは世界的な脱炭素化に向けた動きから生産量の減少が予想され、OPECプラスが過剰な原油増産要請に応じず、計画的な増産を示唆しています。これらは現在、原油先物価格が上昇している背景の1つであると考えられます。
なお、需要や供給が与える要因以外に、国際情勢や輸入価格にも影響を与える為替の変動も要因となることがあるため、念頭に置いておく必要があるでしょう。

コロナ後の需要増加とロシアへの経済制裁で“原油”が急騰

WTI原油先物価格は2022年3月6日に2008年9月以来、およそ13年半ぶりに一時1バレル=130ドル台を付けて以降、乱高下する展開となっています。なお、2022年4月15日時点の原油先物(WTI)は年初来約42.2%上昇し、高値圏で推移しています。

では、今回の原油価格の上昇の背景には何があったのでしょうか。
大きく影響をおよぼした点は、新型コロナウイルスによる世界的な景気悪化懸念から急回復する過程での需要急増により供給が追いつかなかったことや、世界的な脱炭素化によって化石燃料の開発増産が停滞したことが挙げられます。
さらに、ロシアによるウクライナへの侵攻を受けて、原油の精製業者がロシア産の原油の購入に懸念を示したことで需給がひっ迫し、歴史上類を見ないスピードで原油価格の急騰が起きました。

S&P500・4倍ブル型ファンド

出所:リフィニティブのデータを基にUBSアセット・マネジメントが作成。
期間:1999年12月末〜2022年4月15日(日次)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

S&P500・4倍ブル型ファンド

UBS−UBS原油先物ファンド

カテゴリ:コモディティ トータルリターン:6ヵ月 +54.05%、1年 +96.42%、3年(年率)+22.70%
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定

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安全資産として注目される“金”の歴史

金は他の資産が下落傾向にある中でも資金の逃避先として価格が上昇しやすく、「有事の金」ともいわれ、他の資産と組み合わせて保有することでリスクを抑える効果が期待できます。
特に昨今の地政学リスクの高まりなどによって、金への投資の魅力は改めて見直されています。
ここでは簡単に金の価格の歴史について、振り返ってみましょう。
金の価格は、2001年9月の米国同時多発テロをきっかけに上昇基調となりましたが、2013年6月に米国の量的金融緩和の早期縮小観測から下落に転じました。その後、米中貿易摩擦など地政学リスクの高まりなどを背景に、2019年以降は再び上昇基調となりました。世界的な新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化懸念から金の価値が改めて見直され、2020年8月に過去最高値を更新して以降、高値圏内で推移しています。

S&P500・4倍ブル型ファンド

出所:Bloombergデータを基にブラックロックが作成。
期間:1970年1月〜2022年3月(月次)金価格はロンドン市場の1トロイオンスあたりの価格(米ドルベース)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

資産分散としての“金”の役割

金は株式や債券など、主要資産と異なる値動きをする傾向にあります。そのため、保有資産に金を組み入れることで、分散投資の効果が期待できます。
下図は、米国株式指数、金価格と金鉱株式の過去3年間の推移ですが、相対的に相関関係の低い値動きとなっていることが分かります。金は「世界共通の資産」として価値を持ち、そのもの自体に信用があることから、世界的な政情不安や紛争などにより世界経済の先行きが不透明になるといった有事の際には投資資金の逃避先として、今後も市場参加者の中で注目される資産の一つになると考えています。

S&P500・4倍ブル型ファンド

出所:Bloombergデータを基にブラックロックが作成。
期間:2019年3月〜2022年3月(月次)金価格はロンドン市場の1トロイオンスあたりの価格、米国株式はS&P500指数、共に米ドルベース。
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

S&P500・4倍ブル型ファンド

ブラックロック−ブラックロック・ゴールド・ファンド

カテゴリ:コモディティ トータルリターン:6ヵ月 +32.39%、1年 +21.07%、3年(年率)+18.26%
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定

※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
※トータルリターンは2022年3月末時点を記載しています。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。
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