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2020-10-30 05:40:12

投資信託 > 特集 >  アメリカ大統領選挙を控えた米国市場の見通しは?気になるポイントを動画で徹底解説!

アメリカ大統領選挙を控えた米国市場の見通しは?気になるポイントを動画で徹底解説!

2020/10/7

アメリカ大統領選挙を控えた米国市場の見通しは?

今年のアメリカ大統領選は11月3日に一般有権者による投票と開票が予定されており、残すところあと1ヵ月あまりとなりました。
今回は共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領との間で争われますが、新型コロナのパンデミックや深刻な景気後退などで情勢が落ち着かないなか、世界最大の経済大国である米国の新たな指導者を決める「米国大統領選挙」は、今後の世界に大きな影響を与えることから注目が高まります。

過去には大統領選挙の前後で市場が大きく乱高下するなど、金融市場にとって大きなインパクトを与えたこともありました。
選挙戦が本格化するなか、これまで堅調な動きを見せていた米国市場やテクノロジー株式の今後の見通しが気になっている方も多いのではないでしょうか。
そんな米国市場の今後の気になる見通しや注目ポイントをご紹介します。解説動画も配信しておりますので、ぜひご覧ください!

大統領選挙を控えた米国市場の見通しは?

動画で米国市場の見通しをチェック

大統領選挙を控えた米国市場は今後どのような動きを見せるのでしょうか。
岡三アセットマネジメント株式会社でシニアストラテジストとして活躍される前野 達志氏が11月の大統領選に向けての市場の動向や、気になる米国テクノロジー株式の今後の見通しについて、分かりやすく解説します。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

  • ※YouTubeに遷移します。

前野 達志(まえの たつし)
岡三アセットマネジメント株式会社 投資情報部 シニアストラテジスト
(公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員、CFA協会認定証券アナリスト)

【略歴】
慶應義塾大学商学部卒。1987年三井生命保険入社、1993年より同社英国投資顧問現法で勤務。
AIG投信投資顧問(現パインブリッジ・インベストメンツ)の執行役員運用本部長を経て、2016年7月より現職。
日経新聞、ロイター、Bloomberg Newsなどにコメントを掲載。
著書に「インフレ時代の投資入門」(共著)。

予断を許さない選挙結果

足元でバイデン氏とトランプ氏の2候補となり夏以降バイデン氏が優位にありましたが、直近でトランプ氏も追い上げており選挙結果は予断を許さない状況です。
今後は9月から10月にかけて開かれる「両党大統領候補者によるテレビ討論会」でバイデン氏とトランプ氏がそれぞれどのように戦うかに注目が集まると考えられます。
今のところメインシナリオとしては、大統領:民主党のバイデン候補 上院:共和党 下院:民主党 という結果が予想されていますが、金融市場が一番恐れているのが、民主党が大統領、上院、下院のすべてを握る、「Democratic Sweep(デモグラティック スイープ) 」です。
2016年の大統領選挙以降、共和党のトランプ政権は法人減税、規制緩和などの政策により金融市場にとって大きな恩恵をもたらしてきましたが、民主党のバイデン政権が大統領、上院、下院のすべてを握った場合、テクノロジー企業の規制強化などによりこれまで堅調に推移し続けてきたテクノロジー企業に大きな影響を与えると考えられています。

選挙日程

期日

イベント

9月29日

両党大統領候補者による第1回テレビ討論会

10月7日

両党副大統領候補者による第1回テレビ討論会

10月15日

両党大統領候補者による第2回テレビ討論会

10月22日

両党大統領候補者による第3回テレビ討論会

11月3日

投開票

来年1月20日

新政権発足

  • (出所)各種報道より岡三アセットマネジメント作成

大統領選挙の候補者

政党

候補者

共和党

大統領:ドナルドトランプ(74歳現職)
副大統領:マイクペンス(61歳現職)

民主党

大統領:ジョ− バイデン(77歳前副大統領)
副大統領:カマラハリス(55歳上院議員)

  • (出所)各種報道より岡三アセットマネジメント作成

現時点でのメインシナリオ

選挙

勝者

大統領

民主党 バイデン候補

上院
100議席:任期6年で2年ごとに1/3が改選

共和党

下院
435議席:全てが2年ごとに改選

民主党

  • ※市場環境等についての評価、分析等は、将来の運用成果等を保証するものではありません。

注目の米国テクノロジー株式の見通しは?

大統領選前後の過去の相場の動きを見てみると、例年9月、10月は大統領選に向けての不透明感からレンジ内の動きをすることが多い傾向にありますが、その後は大統領選前の不透明感が払拭されるとともに次期政権への期待から年末に向けて少しずつ上昇していく傾向があります。
これまで相場を大きくけん引してきたFANGなどの米国テクノロジー企業は一時的に調整局面を迎えることも考えられますが、米国テクノロジー企業の大きな成長性や収益性を考えると、数々の「向かい風」を克服しながら今後も株式市場をけん引する展開が続くと予想されています。

大統領選挙年のNYダウ

  • ※(出所)Bloombergのデータより岡三アセットマネジメント作成
  • ※市場環境等についての評価、分析等は、将来の運用成果等を保証するものではありません。

注目の米国市場に投資! 「米国連続増配成長株オープン(愛称:女神さま・オープン)」

本ファンドは米国株式の中から、ブラックマンデーやリーマンショックなど数多くの困難を乗り越えてきた「連続増配株式」に加えて、ITやテクノロジーを中心とした新たな技術に代表される高い成長が期待できる「成長株」に投資を行います。
上昇相場では成長株が株価上昇をけん引し、調整局面では連続増配株の業績安定性が株価下落を和らげという”攻めと守りの運用“が特徴です。
米国株式への投資をお考えの方は本ファンドへの投資を検討されてみてはいかがでしょうか。

「米国連続増配成長株オープン(愛称:女神さま・オープン)」

「米国連続増配成長株オープン(愛称:女神さま・オープン)」

ノーロードINT
金額買付 口数買付 積立買付

トータルリターン:6ヵ月  +20.79%、1年  +8.31%、3年(年率)  +7.35%

  • ※トータルリターンは2020年9月末時点のものを記載しています。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

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