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2020-08-04 03:36:00

投資信託 > 特集 >  独自の戦略がコロナショックで力を発揮!UBSの”リスク・コントロール・ファンド”に注目

独自の戦略がコロナショックで力を発揮!UBSの”リスク・コントロール・ファンド”に注目

2020/7/1

日本では長らく低金利が続き、銀行預金だけでは資産を“増やす”ことが難しい環境が続いてきました。世界的に金利低下が進むなか、株式のように成長に期待できる資産に投資をすることの重要性は増していると言えるのではないでしょうか。
一方で2020年に入り、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックをきっかけとして、世界の株式市場は大きな打撃を受けました。感染症という誰もが予想しなかった要因によって、世界的に株価が急落するなか、資産運用を行ううえでリスクに備えることも重要であると感じたお客さまも多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、株式に投資をしながらも市場環境に応じてリスクの調整を行うファンドです。直近の下落局面でも、相対的に下落を抑えることに成功している点は注目に値するのではないでしょうか。「UBS米国成長株式リスク・コントロール・ファンド」「日興UBS日本株式リスク・コントロール・ファンド」の詳細をぜひ、チェックしてみてください。

銘柄選定と独自のリスク・コントロール戦略でリターンを狙う!

「UBS米国成長株式リスク・コントロール・ファンド」では収益性・成長性の高さに期待ができる米国株式を、「日興UBS日本株式リスク・コントロール・ファンド」では割安で競争力の高さに期待ができる日本株式を選定して投資を行います。
また、両ファンドともにUBS独自のリスク・コントロール戦略を採用しており、下落局面におけるリスクの低減に期待できます。

米国成長株式リスク・コントロール・ファンド

収益性・成長性の高い米国株式に投資

  • 成長力:企業の発展生産人口の拡大
  • イノベーション:新しいビジネスモデルや技術の出現
  • 安定成長:低インフレ、設備投資や銀行貸し出し、雇用の拡大

日本株式リスク・コントロール・ファンド

割安で競争力の高い日本株式に投資

  • 自動化投資、アジアでの所得向上などの長期的成長テーマでの強みを発揮
  • 日本社会の構造変化への前向きな対応がもたらす成長への期待
  • 株主還元強化による相場の下支えの継続

UBS独自のリスク・コントロール戦略

UBS独自のリスク・コントロール戦略

UBS独自のリスク・コントロール戦略は、VIX指数を参照する独自の売買シグナルに基づき、株価指数先物取引を用いて、実質株式組み入れ比率をコントロールすることでリスクの低減を図ります。
例えばVIX指数が上昇しているとき、すなわち投資家の不安が高まっていると考えられる局面では、最低で概ね0%まで実質株式比率を低下させることで株式市場から受ける影響をほぼ排除します。

リスク・コントロール戦略がコロナショックで力を発揮

各ファンドの基準価額の推移をそれぞれS&P500、TOPIXの推移と比較すると、直近のパンデミックによる下落局面において、その下落率を抑えることができていたことが分かります。また、その後の回復局面でも株式の組み入れ比率を戻したことで、その恩恵を享受しており、それぞれ市場を上回るリターンをあげることに成功しています。
これは、リスク・コントロール戦略が有効に機能した結果と言えるのではないでしょうか。

「UBS米国成長株式リスク・コントロール・ファンド」とS&P500指数(配当込)の推移(2017/5/31〜2020/5/29)

「日興UBS日本株式リスク・コントロール・ファンド」とTOPIX(配当込)の推移(2017/5/31〜2020/5/29)

  • ※2017年5月末=100として指数化
  • ※出所:UBSアセット・マネジメント
  • ※上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。

当ファンドは、あくまでもリスク・コントロール戦略の売買シグナルにおい てVIX指数を参照するものであり、ファンド自体がVIX指数に連動する投資成果を目指すものではありません。当該リスク・コントロール戦略において、 VIX指数と市場の動き方によっては当該戦略が効果的に機能しない場合があります。その場合、市場の下落リスクを低減できないことや、市場の上昇に追随できないことがあります。また、ファンドの基準価額の下落リスクを完全に回避できるものではなく、また一定の基準価額水準を保証するものではありません。

積立投資で資産は約1.6倍に!

「UBS米国成長株式リスク・コントロール・ファンド」を設定日(2013/2/15)から毎日100円ずつ積立買付したとすると、2020/5/29時点で投資元本178,000円に対して、資産残高は288,807円となり、資産をしっかりと増やすことができていたことが分かります。

「UBS米国成長株式リスク・コントロール・ファンド」を毎営業日100円ずつ積立した場合のシミュレーション

期間:2013/2/15〜2020/5/29

  • ※上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。
  • ※上記は過去のデータに基づく試算であり、計算方法は実際にSBI証券で提供する投信積立サービスの仕様とは異なる場合がございます。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

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