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2019-06-17 20:30:55

投資信託 > 特集 > 株価の上昇機運が高まる「アジアの製造業」へ注目してみませんか?

株価の上昇機運が高まる「アジアの製造業」へ注目してみませんか?

2019/1/29

目覚しい進化を遂げる、アジアの製造業へ投資 ベアリングス−アジア製造業ファンド

他の新興国地域と比較しても、相対的に高い経済成長が期待されるアジア地域。
グローバル経済における存在感も日に日に増すアジアは中間所得層も増加傾向にあり、消費行動においては美容やヘルスケア、アパレル、外食等、様々な分野で高付加価値の追求へ移行しつつあります。
また、今注目の次世代通信システム、“5G”の2025年時点の回線数シェアは、50%以上をアジアが占めることが見込まれるなど、アジア製造業の成長から目が離せません。
このように今後も継続した成長が期待できるアジアの製造業に投資するベアリングス・ジャパンの「アジア製造業ファンド 」の魅力をご紹介します!

成長の伸びしろに期待するならアジアの製造業?!その魅力とは?

ひとくちに製造業といってもその内容は様々ですが、共通しているのは製造に関連する技術は驚異的に発展し、常に新たな産業が生まれ続けている、という点です。
この十数年を振り返ってみても、例えば、家庭用のパソコンの普及からスマートフォンの誕生に至るまでの技術の進化は目覚しく、製造業における十数年がいかに大きなものであるか、実感できるのではないでしょうか。
アジアの製造業に投資をすることで、アジアの高度成長の恩恵を受けながら、その時々で成長性のある新たな技術へ投資してみてはいかがでしょうか。

アジアの製造業の持続的成長を支える要因の一例をご紹介!

テクノロジー

アジア各国の人件費上昇から、さまざまな生産現場で産業用ロボットの導入が進んでいます。

バイオ・ヘルスケア

ヒトゲノム解析が急速に進展し、バイオ医薬品市場も拡大。バイオ後続品市場や受託生産市場も拡大を続け、アジア企業も参画しています。

消費拡大

経済発展に伴い個人所得が増加し、消費も大きく拡大することが予想されるアジア。今後も消費が量・質ともに大きく拡大することが期待されます。

インフラ

アジアが今後の気候変動へも対応しながら現在の経済成長を維持するとすれば、必要な投資額は年間平均約191兆円とも言われています。

  • (出所) ベアリングス・ジャパン作成の資料よりSBI証券が作成。

今、注目のテーマをピックアップ

爆発的に増加するIoTデバイス

インターネットにつながるモノ(IoTデバイス)の数は大きく増加し、2020年には約300億個と現在の2倍に拡大すると見られています。
また、2020年以降、次世代通信システム(5G)が急成長すると予測され、その中でも50%以上がアジアを中心に普及していくことが見込まれています。

5G回線数および地域別内訳の予測

  • (出所) 総務省「平成29年版情報通信白書」データよりベアリングス・ジャパン作成

「アジア製造業ファンド 」 3つのポイントをご紹介

1.次の世代の成長産業を見極める選定眼

次の時代をリードする成長産業を見抜き、厳選投資するテーマ型ファンドとして、常に先を見据える投資を追求する「アジア製造業ファンド 」。
1990年代から成長著しいアジア地域、その中でも成長産業である製造業にフォーカスしています。

2.株価の水準に着目し、銘柄を選定

成長性から見て株価が割安な銘柄に着目。
企業価値が高く、現在の株価から見て投資効果の高い銘柄を選定し、好リターンを目指します。

3.過去20年超の優れたパフォーマンス

「アジア製造業ファンド」は1996年の設定から20年以上の運用実績があり、過去のパフォーマンスは比較対象となるインデックスと比べて、大きく上回っています。
本ファンドの強みである銘柄選定力がパフォーマンスにしっかりと結びついていると言えるのではないでしょうか。

「アジア製造業ファンド」設定来の基準価額(税引前分配金再投資)

(1996年3月28日(設定日)〜2019年3月29日)

  • ※基準価額(税引前分配金再投資)は、税引前分配金を全額再投資したと仮定して算出したものであり、ベアリングス・ジャパンが公表している基準価額とは異なります。基準価額(税引前分配金再投資)は、信託報酬控除後の値です。税引後の運用実績は、課税条件等によってご投資者ごとに異なります。
  • ※運用状況によっては、分配金が変わる場合、あるいは分配を行わない場合があります。
  • ※過去の運用実績は、将来の運用成果等を約束するものではありません。当ファンドの投資価値および投資収益は下落することも、上昇することもあります。また、為替相場の変化により変動する場合もあり、元本を保証するものではありません。
  • ※当ファンドは信託約款上ベンチマークを規定しておりませんが、MSCIオール・カントリー・ファーイ−スト(除く日本)インデックス(円換算)を参考ベンチマークとして表示しています。上記の参考ベンチマークの推移は、当該インデックスに関するMSCI Inc.のデータを基に、当ファンドの設定日(1996年3月28日)の前日の値を10,000円として指数化して表示しています。

気になるポートフォリオは? 直近の投資先をご紹介

実際にどのような投資を行っているのか、組入上位銘柄や構成比率をご紹介します。

組入上位5銘柄(%)

投資先企業のうち、上位5銘柄をご紹介します。
当ファンドを購入することでどのような企業へ投資できるか、チェックしてみましょう。

 

銘柄名

国・地域名

業種

企業概要

比率

1

TENCENT HOLDINGS
テンセント・ホールディングス

香港

メディア・娯楽

通信サービス会社。インターネット、携帯電話、通信関連のサービスを中国国内で提供する。インスタント・メッセージ・サービスやオンライン広告事業も手掛ける。

7.8

2

TAIWAN
SEMICONDUCTOR
台湾セミコンダクター

台湾

半導体・半導体製造装置

台湾の半導体メーカー。ウエハーの製造、組み立て、テスト、その他関連製品の製造、設計、サービスを提供。同社のIC(集積回路)はコンピューター、通信、消費者向け電子製品、自動車、産業機器など幅広い製品で使用されている。

7.4

3

SAMSUNG ELECTRONICS
サムスン電子

韓国

テクノロジー・ハードウェアおよび機器

電子機器・電気製品メーカー。半導体、パソコン、テレビなどを始めとする電子機器・製品、エアコン、電子レンジなどの家電製品、携帯電話などの通信機器システムを製造する。

6.4

4

BANGKOK DUSIT MEDICAL
SERVICES
バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス

タイ

ヘルスケア機器・サービス

バンコクゼネラル病院を運営。理学療法、画像診断に加え、循環器系、呼吸器系、脳神経系、眼科系、泌尿・生殖器系の疾患治療に注力。

3.5

5

SK HYNIX
SKハイニックス

韓国

半導体・半導体製造装置

半導体メーカー。DRAM、NAND型フラッシュメモリ及びSRAMチップを製造する。

3.3

  • (出所) ベアリングス・ジャパン作成の資料より抜粋。
  • ※2018年12月末時点のものです。
  • ※国・地域名は投資国を表示しています。
  • ※香港にはH株、レッドチップなどの中国関連株式が含まれます。

国別・業種別の構成比(%)

当ファンドの投資先は幅広い国や地域、業種に及ぶため、分散投資の効果が期待できます。

国別構成比(%)

業種別構成比(%)

  • (出所) ベアリングス・ジャパン作成の資料より抜粋。
  • ※2018年12月末時点のものです。
  • ※国・地域名は投資国を表示しています。
  • ※香港にはH株、レッドチップなどの中国関連株式が含まれます。
  • ※比率は全て対純資産総額。計理処理上、合計が100%を超える場合があります。

ファンドの魅力を動画でご紹介!

「ベアリングス−アジア製造業ファンド」の魅力を動画で分かりやすくご紹介!〜進化し続けるアジアの製造業、その魅力とは?〜
5分程度の動画ですので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

新しいウィンドウで開きます。「ベアリングス−アジア製造業ファンド」の魅力

  • ※動画ページへ移動します。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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