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2019-01-20 08:04:42

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国内最大級の株式アクティブファンドが人気の理由とは?「ひふみプラス」の魅力をわかりやすくご紹介!

2019/1/11

ひふみ投信 追加型投信/内外/株式 ためして、ふやして、進化する。

「ひふみプラス」は独立系運用会社レオス・キャピタルワークス株式会社が運用するアクティブファンドです。
アクティブファンドとは、投資する銘柄を選別し、市場の平均以上のリターンの獲得を目指すファンドのことです。
最高投資責任者である藤野氏が2017年にテレビ東京「カンブリア宮殿」に取り上げられたことを機に、「ひふみプラス」の残高が大きく増え、2018年11月末時点で「ひふみプラス」の運用残高はおよそ6,100億円となり、日本最大級の株式アクティブファンドとしてその名を馳せています。
なぜ、このように絶大な人気を集めることができたのかでしょうか?その人気の理由に迫ります!

レオス−ひふみプラス

カテゴリ:国内株式 ノーロードINT レーティング:
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定

理由① 設定来の良好な運用成績に魅了された投資家が多数!

「ひふみプラス」は、2012年の設定来で+284.29%のリターン(2018年11月末現在)を実現しています。

基準価格の推移(日次)

期間:2012/5/28〜2018/11/30

9割以上の個人投資家がプラス

2018年9月にレオス・キャピタルワークス株式会社が公表した比較可能な共通KPI(下図)によると、2018年3月末時点では、「ひふみプラス」と同様の運用を行う「ひふみ投信」を保有している個人投資家うちの91%に含み益が出ています。
同年11月金融庁が公表したデータによると、国内の36の販売会社で投信を買った個人投資家のうち、2018年3月末時点で含み益が出ている顧客の割合は約60%であり、「ひふみ投信」の数字は、平均水準を大きく上回っています。

  • ※2018年3月末時点の投信残高に対するトータルリターンで算出
  • ※投資信託のトータルリターン通知制度に基づくトータルリターンを基準日時点の評価金額で除して算出した各損益率の分布
  • ※法人顧客および基準日時点までに全部売却は対象外
  • ※当該銘柄の購入当初まで遡及
  • ※対象のお客様全体を100%として、それぞれの運用損益に該当する顧客数比率をグラフ化

理由② 成長企業を発掘する投資哲学を徹底し、日本の未来につながる運用を行う

ひふみ投信と他の代表的な資産クラスとの騰落率の比較

期間:2013年5月〜2018年4月

  • ※上記5年間の「各月末における直近1年間の騰落率」の平均値・最大値・最小値を表示し、ひふみ投信と代表的な資産クラスを定量的に比較できるように作成したものです。各資産クラスは、フアンドの投資対象を表しているものではありません。
  • ※ひふみ投信の年間騰落率は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算したものであり、実際の基準価額に基づいて計算した年間騰落率とは異なる場合があります。

足を運んで情報を集め、本当に伸びる主に日本の成長企業を探す

「守りながらふやす」、それが日本最大級のアクティブファンド「ひふみプラス」のコンセプトであり、そのコンセプトの実現を目指す方法は、これから伸びると思われる成長企業に投資することです。
「ひふみプラス」の運用チームは、ニュースや公開されたデータのみに依存せず、これから投資先になるかもしれない会社に訪問します。実際、運用チームは年間で延べ2,000社程度の社長と会って、「人」や「社風」などの面を総合的に考慮し、投資先を判断します。

「見える情報」と「見えない情報」で徹底的に調査・分析を行う

投資の判断根拠になる情報を、「見える情報」と「見えない情報」とに分けています。
例えば、決算の状況や業績の予想などは「見える情報」に分類されますが、会社の文化や社風などは「見えない情報」に属します。実際に訪問しないと見えない情報が多く存在するため、「ひふみプラス」の運用チームは、独自の判断基準で企業の本当の価値を見抜きます。

独自の判断基準の例

  • 出されたお茶を飲み干す社長の会社は、株価が上がる
  • 会議室にホワイトボードがない会社は風通しが悪い
  • 社内でスリッパに履き替える会社に投資しても儲からない
  • ※ひふみシリーズ 最高投資責任者藤野英人氏の著書「スリッパの法則−プロの投資家が明かす「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方」より抜枠

「ひふみプラス」の運用チームが長年に渡って「見える情報」と「見えない情報」を徹底的に調査・分析し、お客さまから預かっている大切なお金を投資し、日本の未来につながる運用を行っています。

理由③ 顔が見える運用、現在の運用状況や、今後の投資戦略を把握できる!

現在日本におけるアクティブファンドは、投資方針や戦略を個人投資家に広く説明することが少なく、運用状況に不透明感を感じる個人投資家も多いでしょう。
「ひふみプラス」は、顔が見える運用を提唱しており、運用者と個人投資家たちの距離が近いということが大きな特徴です。現在の運用状況や、今後の投資戦略を定期的に公表するほか、SNSを通じての情報発信や、全国各地でセミナー開催するなど、さまざまな形で情報発信を行っています。
個人投資家たちは、自分が預けているお金はこれからどのように投資されるのかを常に把握できるため、安心感があると言えるのではないでしょうか。
SBI証券のお客さまに向けてもオンラインセミナーを毎月開催していただいています。

藤野英人よりご挨拶

2018年10月1日をもちまして、ひふみ投信運用開始10周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様の多大なるご支援あってのものであり、心から感謝申し上げます。

リーマンショックの真っ只中の2008年10月1日にスタートしたひふみ投信は、マーケットの風向きが目まぐるしく変化する経済環境の中、一歩づつ、着実にあゆみを進めて参りました。次の10年は、「ひふみ」が“日本を根っこから元気にする”ための、お客様の夢の実現をサポートするための確かな存在になることを目指します。

日本には閉塞感があふれていて衰退のイメージがありますが、わたしたちが真剣に生きている限り、真剣に生きている人たちの中から、良い企業は無限に現れると考えています。そういったことを「ひふみ」を通じて証明していきたいと思っています。

「ひふみ」というロケットに乗って、様々な景色を眺めながら、お客様の夢まで到達していただきたいなと考えています。「ひふみ」に乗っていただいたお客様の夢のために、わたしたちは全力を尽くしてまいります。

代表取締役社長 最高投資責任者
藤野英人

2018年10月1日、「ひふみプラス」と同様の運用を行う姉妹ファンド「ひふみ投信」が運用開始から10周年を迎えました。ひふみシリーズに心血を注いだ藤野英人氏のインタビューや記念コンセプトムービーなど、様々なコンテンツでひふみシリーズこれまでの歩みを振り返りながら、次の10年を語ります。

新しいウィンドウで開きます。特設サイトはこちら

ポイント:つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)を活用して、「ひふみプラス」にお得に投資!

「ひふみプラス」は、国が定めた厳しい基準をクリアし、「つみたてNISA」対象銘柄に選定されており、SBI証券でも「つみたてNISA」での買付が可能です。
2018年1月から始まった「つみたてNISA」は、年間40万円までの投資資金の運用によって得られる利益が、最長20年間非課税になる制度です。「ひふみプラス」は、中長期投資の前提で運用されているファンドのため、将来に向けて資産形成を図る投資家にとっては、「つみたてNISA」と「ひふみプラス」は好相性と言えるのではないでしょうか?
 また、iDeCo(個人型確定拠出年金)で投資したい方は、「ひふみプラス」と同様の運用を行う姉妹ファンド「ひふみ年金」に投資していただくことが可能です。

レオス−ひふみプラス

カテゴリ:国内株式 ノーロードINT レーティング:
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定
  • ※モーニングスターレーティング、トータルリターンは2018年11月末時点のものを記載しています。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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