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2017-04-30 00:32:35

投資信託 > 特集 >  「ワールド・リート・オープン(毎月決算型)」分配引下げ後にお伝えしたい3つのポイント

「ワールド・リート・オープン(毎月決算型)」分配引下げ後にお伝えしたい3つのポイント

2017/03/17
提供:三菱UFJ国際投信

「ワールド・リート・オープン(毎月決算型)」が分配金の引き下げ後に、三菱UFJ国際投信がお伝えしたい3つのポイントをご紹介します。

ワールド・リート・オープン(毎月決算型)の運用実績とお客さまに“みて頂きたいポイント”

“運用成績をチェック!”

まず最初のポイントは、“運用の実績をチェック!”です。

下記のグラフには、棒グラフと2つの折れ線グラフがあります。
棒グラフは、過去の分配金実績(1万口当たり、課税前)で、2017年2月10日の決算で50円(1万口当たり、課税前)と前月までの70円(1万口当たり、課税前)より20円分配金が下がりました。

出所:三菱UFJ国際投信作成資料より抜粋

青色の折れ線グラフがファンド設定来からの基準価額、ピンク色の折れ線グラフは基準価額に分配金を足した「分配金込み基準価額」です。

青色の基準価額は約2年前から緩やかに右肩下がりです。
ピンク色の分配金込みでの基準価額は、同期間ほぼ横ばいです。

例えば、1年前にファンドを購入していたら!?

具体的にどうなったのでしょう!?
“10万円”投資したケースで確認してみましょう。
下記は、1年前の2016年2月10日に買付(購入約定)し、1年後の2017年2月10日に売却(解約約定)した場合です。

  • ※1年間で受け取った分配金は別に考えます。

一見すると、▲10,544円ですので、損したと思う方もいるかと思いますが、分配金を含めて考えてみてはどうでしょうか?

“分配金も足して考える”

2つめのポイントは、 “分配金も足して考える” です。

下記は、投資信託を購入する際などに良く見かける、“分配金が支払われるイメージ”です。

投資信託から分配金が支払われるイメージ

  • ※買い付け時手数料はノーロード(0%)として計算

昨年(2016年)を振り返って見てみましょう。

基準価額と課税前分配金込み基準価額等の推移

出所:三菱UFJ国際投信作成資料より抜粋

各月ごとに要因を細分化して1年を見てみると、マイナス(▲)の主な要因は、「分配金▲840円」「為替▲215円」であったことがわかります。

課税前分配金込み基準価額変化の要因分析(月別)

出所:三菱UFJ国際投信作成資料より抜粋

“卵は一つのカゴに盛るな”「ワールド・リート・オープン(毎月決算型)」なら世界中のリートへの分散投資ができる!

最後のポイントは、 “卵は一つのカゴに盛るな” です。

リートに投資をする際、みなさんは何に気をつけますか?

単一の国・地域に投資すれば、得られるリターンも大きいかもしれませんが、その逆も考えられます。
海外に投資しますので、通貨も単一通貨に偏ってしまうかもしれません。

リートへの投資についても同様のことがいえますが、ワールド・リート・オープン(毎月決算型)はどのような視点で分散投資を行なっているのでしょうか?

ワールド・リート・オープン(毎月決算型)の運用体制とは、

■ワールド・リート・オープン(毎月決算型)の魅力

(1) 世界の国・地域への分散投資でリスクを分散
(2) モルガン・スタンレー・インベストメント・ マネジメント(MSIM)・グループのワールドワイドな運用体制

ワールド・リート・オープンの運用会社である三菱UFJ国際投信は運用指図委託契約を結んでおり、実質的な個別銘柄の選定などを行なっているのが、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント(MSIM) ・グループです。

ワールド・リート・オープン(毎月決算型)において、MSIMグループは、トップダウンで国や地域、業種配分等を決定し、投資対象となる個別企業の調査、分析に裏付けされた投資判断を米国・欧州・アジアより銘柄選定を行ない、積上げによってポートフォリオを構築しています。

出所:三菱UFJ国際投信作成資料より抜粋

MSIMグループ、リート投資の視点

目的

配当利回りが魅力的で、不動産への直接投資と比較して割安と判断される不動産投資機会を追求します

前提

不動産証券のパフォーマンスは、その企業が保有する不動産の資産価値と高い相関があると考えます

アプローチ

  • 独自のリサーチ分析に基づき公開されている不動産企業のうち、成長性がありかつ割安と判断される銘柄に投資します
    • ボトムアップ:MSIMグループ独自の「NAVモデル」を用いたバリュー・アプローチで銘柄を選定します
    • トップダウン:主要セクターに分散して投資を行います
  • ポートフォリオ構築にあたっては、保有不動産の価値、配当利回り、地域/セクターの分散、流動性等に留意します
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
  • ※分配実績は、将来の分配金の水準を示唆、保証するものではありません。運用状況によっては、分配金額が変わる場合、又は分配金が支払われない場合があります。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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