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2019-11-18 03:00:30

投資信託 > 特集 >  <直撃インタビュー!>読めば納得!プロが教える、今こそ取り入れるべき運用方法!【PART②】

<直撃インタビュー!>読めば納得!プロが教える、今こそ取り入れるべき運用方法!

2016/12/22

【PART②】今、そしてこれからの投資環境にマッチしたファンドは??

JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
チーフ・グローバル・マーケット・ストラテジスト
岡村氏

岡村氏為替変動を抑制しながら、分散投資を行うことが大切だとお話しましたが、まさにそのコンセプトのファンドが、「JPMベスト・インカム」です。このファンドは、“低金利の環境においても、価格変動を抑えるため為替ヘッジを行いながらお客さまに安定的な利回りをお届けしたい”という思いで今も運用しています。
世界中の資産の中で、その時にベスト(最適)だと考えるインカム資産(利回り資産)を組み合わせて運用し、徹底した分散と為替ヘッジを行うことで価格変動を抑え、安定的な利回りの提供を目指すファンドです。

ポイント(1)「インカム収益」にこだわった幅広い資産への分散投資

インカムと聞くと「債券」の印象が強いかもしれませんが、利回りを狙えるのは債券だけではありません。 リートや株式から配当利回りを得ることができます。
「JPMベスト・インカム」では、株式やリートも含めた世界のさまざまな資産の中からインカム(利回り)収益に着目して分散投資を行っています。

どれだけ幅広く分散されているか見てみましょう!

ポートフォリオの概要  投資先ファンド「グローバルインカムファンド」(2016年9月末現在)
  • ※平均利回り:保有銘柄のうち株式やリート等については配当利回りを、債券等については最終利回りを、各アセットクラスの時価評価額に応じて加重平均したものです。為替ヘッジコスト/プレミアムやその他費用、税金を考慮したものではなく、実際の投資家利回りとは異なります。アセットクラス、国・地域については、当社グループの判断に基づき分類しています。比率はファンドの純資産総額を100%として計算しています。四捨五入の関係で合計が100%とならない場合があります。
  • ※本資料のデータ・分析等は過去の実績や将来の予測、作成時点における当社および当社グループの判断を示したものであり、将来の投資成果および市場環境の変動等を示唆・保証するものではありません。
  • (出所)JPモルガン・アセット・マネジメント
  • ※本資料では、投資先ファンドである「JPモルガン・インベストメント・ファンズ−グローバル・インカム・ファンド」(各シェアクラスを統合したファンド全体)または、その「Iクラス(円建て、円ヘッジ)」を「グローバルインカムファンド」といいます。

上記の組入銘柄数を見てもわかるように1900銘柄以上に分散投資していますが、インデックスだけで組み合わせているわけではなく、資産クラスごとの担当者が1銘柄ずつ銘柄選択し、マーケット環境にあった運用を生み出しているのです。

ポイント(2)マーケット環境に合わせた機動的な運用

市場環境は日々変化しています。「JPMベスト・インカム」では、その時の市場環境に合った資産配分に変更することでさまざまな環境に対応しています。見通しが立てづらい相場環境の時でも、「インカム収益」に注目した投資を貫き、安定した運用成果を追求します。
そんな機動的な運用を生み出すのは、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの運用力です。

アセットクラスの構成比率の推移  投資先ファンド「グローバルインカムファンド」(期間:2008年12月末〜2016年9月末現在)
  • (出所)J.P.モルガン・アセット・マネジメント アセットクラスについては、当社グループの判断に基づき分類しています。比率はファンドの純資産総額を100%として計算しています。本資料のデータ・分析等は過去の実績や将来の予測、作成時点における当社および当社グループの判断を示したものであり、将来の投資成果および市場環境の変動等を示唆・保証するものではありません。

ポイント(3)為替変動の影響を抑制し、安定した利回りの獲得を目指す

組み入れている債券や株式等の価格が上昇しても、為替の変動によってそのリターンが薄まったり、さらにはマイナスになってしまうというケースもあります。「JPMベスト・インカム」では、原則として為替ヘッジを行い、その影響をできるだけ軽減するように運用されています。
2016年はリスクオフの流れで一気に円高が進行する局面が幾度とありました。読めない為替リスクを排除することで、安定した収益の獲得を目指します。

各資産の利回り  主な資産と投資先ファンド(2016年9月末現在)
[ご参考] 月次最大・最小騰落率  主な資産(為替ヘッジなし)と投資先ファンド(為替ヘッジあり)(円ベース)(期間:2009年〜2016年9月)
  • (出所)JPモルガン・アセット・マネジメント作成 販売用資料より抜粋

SBI証券なぜ、今この戦略が注目されているのですか?

岡村氏「JPMベスト・インカム」の投資先ファンドである「グローバルインカムファンド」は2008年12月に運用を開始し2016年9月末現在で設定来騰落率+9.4%(年率)という運用実績を上げています。
これは、リスクを抑えつつ、インカム収益を追求してきた結果だと考えています。
今後は、世界的に低金利が続いていくと考えられる上、インフレ期待を見込まれることから、債券だけではなく株式からも利回りをとるという考え方が必要となってきます。
そのような環境下、「利回り追求」・「リスク抑制」・「安定的なパフォーマンス期待」から当ファンドが関心を集めているのです。
皆さまの資産の「コア(真ん中)」となるファンドとなるよう、プロが「ベスト」と考えるポートフォリオで運用してまいります!

「コア(真ん中)」にプラスαする「サテライト」運用をするなら、このファンド!

JPM−JPM世界鉄道関連株投信

カテゴリ:国際株式 

金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定

鉄道需要が増大し、世界各地で鉄道インフラの整備が計画されている中、鉄道インフラ投資の恩恵を受けることが期待される鉄道関連株に着目し積極的な投資を行うファンドです。

ここに注目!

米国では以前からインフラ投資の重要性が高まっていると考えられていましたが、新大統領に決定したトランプ氏はインフラ投資に少なくとも10年で10兆円規模の投資を行うという方針を掲げていて、期待感がますます高まっています!
日本では、2020年の訪日外国人数の目標4000万人の達成を目指した観光インフラ整備やリニア中央新幹線の全線開業の前倒しなどから、鉄道需要増加や鉄道インフラ投資の加速を通じ、鉄道関連株への恩恵が期待されます。
インドでも今後貨物専用鉄道の建設や主要都市における地下鉄建設などの鉄道インフラプロジェクトの進展に伴い、鉄道関連企業への恩恵が期待されます。
今後の鉄道関連株の成長に注目です!

(左)JPモルガン・アセット・マネジメント
チーフ・グローバル・マーケット・ストラテジスト
重見 吉徳 氏

(右)株式会社SBI証券 執行役員 橋本 隆吾

SBI証券ありがとうございました。
では重見さま、最後に投資家の皆さまへのメッセージをお願いします!

重見氏これから投資を行う上で最も重要なことはこの2つです。
(1)「コア」で着実にインカム(利回り)を狙い、プラスして「サテライト」で値上がりも狙う『分散投資』
(2)長期目線で考え「変動性」を許容すること

インカムを狙っていくことがメインシナリオですが、日本では預金がゼロ金利の今、少し高めの利回りを狙いにいくということはそれなりのリスク(変動性)があるはずだということです。多少の変動性は許容しつつ、不透明なマーケット環境の中でもしっかり分散投資をしていただきたいと思います。

SBI証券本日は貴重なお話を誠にありがとうございました。
SBI証券も投資家の皆さまの資産形成を全力でサポートしてまいります!

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【本ページで使用している指数について】
■ 日本株式[TOPIX(配当込み)]、日本リート[東証REIT指数(配当込み)]TOPIX(東証株価指数)、東証REIT指数は、株式会社東京証券取引所及びそのグループ会社(以下、「東証等」という。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など同指数に関するすべての権利・ノウハウは東証等が所有しています。なお、ファンドは、東証等により提供、保証または販売されるものではなく、東証等は、ファンドの発行または売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。
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【JPMベスト・インカム(年1回決算型)/(毎月決算型)】

  • 商号等:JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

投資信託に関するご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資対象毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
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