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2017-02-22 11:06:05

投資信託 > 特集 >  インド洋に浮かぶ光輝く島、経済発展著しいスリランカの国債に投資!

インド洋に浮かぶ光輝く島、経済発展著しいスリランカの国債に投資!

2016/12/30

SBI-SBIスリランカ短期国債ファンド(毎月決算型)/(年2回決算型)

インド洋に浮かぶ「光輝く島」スリランカ。近年経済規模を拡大している環インド洋経済圏の港湾中心都市です。そんなスリランカの国債に投資する魅力的なファンドをご紹介します。

相対的に高い利回りが魅力のスリランカ国債に投資します。
償還までの期間が短い債券を中心に投資を行うことで、価格変動のリスク低減をはかりつつ、安定的な利回りの獲得を目指します。
モデルポートフォリオで算出した利回りは10.14%!
高利回りのスリランカ国債への投資による好利回りの獲得を狙ってみませんか?

  • ※モデル・ポートフォリオは当ファンドのイメージをつかんでいただくための仮のポートフォリオです。2016年10月末時点のファンドの組入債券等(現金等を含む)の各特性値(最終利回り、デュレーション、クーポンレート、残存期間)を、その組入比率で加重平均したもの(現地通貨建)であり、信託報酬を含む経費等は考慮されていません。
    あくまで参考利回りであり、当ファンドの運用において当該利回りの確保を保証するものではありません。

実は港湾立国!その地理的な優位性から世界の物流ハブへと成長

第2のシンガポール?知られざる「港湾立国スリランカ」

近年、港湾立国としてスリランカに注目が集まっています。その要因は地理的な優位性にあります。スリランカは東西南北、アジアとアフリカ、中東をつなぐ海運航路の中心に位置します。
この地理的な優位性に加え、教育水準の高さ、安価な賃金水準を背景にスリランカは第2のシンガポールに成り得る存在として今後の成長が期待されています。

  • ※出所:SBIアセットマネジメント販売用資料から抜粋

世界経済のなかで存在感を増す環インド洋経済圏の中心として成長!

今後2030年にかけ、最も人口が増加する地域の一つが「環インド洋経済圏」です。インド洋を中心とした海洋国家とを結びつけるこの地域は、今後人口ボーナスの恩恵を受け、長期的に見ると経済成長の中心となることが期待されます。

人口ボーナス

2020年には環インド洋経済圏の世界に占める人口シェアは、30%になるとも言われています。人口シェアが増えれば、環インド洋経済圏において経済面での影響力向上に繋がりますね!

  • ※出所:SBIアセットマネジメント販売用資料から抜粋
環インド洋経済圏の中心

スリランカは環インド洋経済圏の中心に位置します。

スリランカの貿易港であるコロンボ港は、世界物流の大動脈であるインド洋航路の中で中東と東アジアの中心に位置する重要湾港で、南アジアで最大規模、インド洋の物流ハブとしての存在感が高まっています。

  • ※出所:SBIアセットマネジメント販売用資料から抜粋

内戦の終結により経済成長期へ突入したスリランカ経済

堅調な経済成長と物価の安定

1983年から2009年までの26年間に及ぶスリランカ内戦の終結により、スリランカは成長期に突入!公的債務の削減に関しては政府主導のもと、歳入増と政府機関債発行を通じて積極的な構造改革に取り組んでいます。国内情勢は安定しており、今後スリランカの国際的信用力は向上していくと期待されています。

「今、スリランカは長く続いた内戦の傷を克服し、経済成長期へ」

実質GDP成長率は堅調

実質GDPの成長率の推移を見る限り、内戦終了後の回復は順調のようです。

先進国の成長が鈍化するなか、経済成長率は2016年以降概ね5%台の推移が予想されています。

  • ※出所:SBIアセットマネジメント販売用資料から抜粋
消費者物価指数は安定

スリランカの物価動向は近年安定しており、消費者物価指数(CPI)は概ね5%内に収まっています。政策金利も低位安定傾向であり、スリランカ経済の堅調さを支える大きな要因となっています。

  • ※出所:SBIアセットマネジメント販売用資料から抜粋

【神秘の国】観光産業の発展に期待

近年、欧米メディアの注目や政府による積極的な支援を受け、観光地としての魅力は年々高まりつつあり、スリランカの経済成長を支えています。
一方で、観光収入は現在、同国のGDPのわずか3%に過ぎず、観光立国として成熟したタイやカンボジアなどよりも大幅に低い水準にあることから、スリランカの観光産業には大きな成長余地があります。

  • ※出所:SBIアセットマネジメント販売用資料から抜粋

【当ファンドの魅力】信託報酬水準を低めに設定することで長期での資産形成に貢献

シンプル・低コスト運用を目指す

「SBIボンド・インベストメント・マネジメント」が運用するファンドへ投資することにより、業界平均を大きく下回る信託報酬率で長期の資産形成に貢献します。新興国を対象とするアクティブ型債券ファンドとしては低めの、1%を下回る信託報酬水準を実現しています。

  • ※出所:SBIアセットマネジメント販売用資料から抜粋

SBIボンド・インベストメント・マネジメントは、SBIホールディングス株式会社と、世界最大級の債券アクティブ運用残高を誇るピムコ社の共同出資により、設立された資産運用会社です。シンプルかつ低コストのアクティブ型債券ファンド等を開発し、お客さまの長期資産形成に貢献できる運用商品として提供することを目指しています。

投資信託に関するご留意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • 本ページでご案内するファンドには、「毎月分配型投資信託」または「通貨選択型投資信託」が含まれております。お取引の前に必ず「PDFです。新しいウィンドウで開きます。毎月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託の決算日時点の基準価額がお客さまの個別元本を下回っている場合、分配金は「特別分配金」となり課税されません。当該分配金については、NISA口座での非課税メリットを享受いただけませんので、ご留意ください。
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