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2019-09-20 15:18:19

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SBI 日本株3.7ブル & SBI 日本株3.7ベア

SBI 日本株3.7ブル & SBI 日本株3.7ベア

SBI 日本株3.7ブル、SBI 日本株3.7ベアは、短期でハイリターンを狙いたい方、また上昇相場だけでなく下落相場でもリターン獲得を狙いたい投資家の皆様におすすめのファンドです。本ファンドの特徴について、ご説明いたします。

1ブル・ベアファンドとは?

ブル・ベアについて

ブル(Bull)とは“雄牛”という意味で雄牛が角を下から上へ突き上げる仕草から、「上昇相場」を意味します。一方で、ベア(Bear)とは、“熊”という意味で、熊が前足を振り下ろす仕草、あるいは背中を丸めている姿から、「下落相場」を意味します。
相場が上昇すると判断したら「ブル」、下落すると判断したら「ベア」に投資を行い、株式市場のトレンドを見ながら、「ブル」と「ベア」を使い分けることでリターンを狙うことができます。

 

ブルファンド

株価指数先物

ベアファンド

ファンドの運用

株価指数先物の
買建てをして運用

株価指数に連動

株価指数先物の
売建てをして運用

株価指数が上昇

基準価額が3.7%上昇

1%上昇

基準価額が3.7%下落

株価指数が下落

基準価額が3.7%下落

1%下落

基準価額が3.7%上昇

◆SBI 日本株3.7ブル
日々の基準価額の値動きがわが国の株価指数の値動きの概ね3.7倍程度となる投資成果を目指します。
◆SBI 日本株3.7ベア
日々の基準価額の値動きがわが国の株価指数の値動きの概ね3.7倍程度逆となる投資成果を目指します。
※株価指数とは日経225先物を指します。(2016年9月末現在)
利用する株価指数先物取引の種類は、流動性・効率性などを勘案の上、決定します。

1ファンドの特色

SBI日本株3.7ブル、3.7ベアのポイント

1株価指数の値動きを大幅に上回る投資成果を目指します。

株価指数先物取引を積極的に活用し、株価指数の値動きの概ね3.7倍程度あるいは逆となる投資成果を目指します。

1株式市場の上昇時・下落時いずれも利益獲得のチャンス

株式市場の上昇時にはブル、下落時にはベアと使い分けることで、いずれも利益獲得のチャンスがあります。
一方で予想と反対方向に相場が動いた場合、大きな損失が発生するリスクがあります。

1信用取引と異なり、1日1価格で売買

信用取引のように日中の値動きを見ながらの短期売買はできませんが、1日単位でレバレッジ管理を行うことが可能です。

1信用取引や先物取引のような追加保証金は発生しません。

予想と反対方向に相場が動いて取引が大きく失敗した場合、信用取引では追加で資金を差し入れる必要がありますが、当商品は投資信託のため、追加保証金は発生しません。

1基準価額の動きのイメージ

下図は、日本の株価指数の値動きに対する本ファンドの基準価額推移のイメージ図です。本ファンドは日々の基準価額の値動きが株価指数の値動きの概ね3.7倍程度(3.7ブル)または概ね3.7倍程度逆(3.7ベア)の投資成果を目指して運用をしていますので、思うように相場が動けば大きな利益を得ることができます。
一方で、予想と反対の方向に相場が動いた場合、大きな損失が生じることがあります。
※日本の株価指数の値動きとは、日経225(株式市場・株価指数先物)の値動きを指します。(2016年9月末時点)

日本株が「上がる」と予想するなら、SBI 日本株3.7ブル

例えば、1日目に、日本の株価指数が前日比1%上昇すると、3.7ブルは前日比3.7%程度上昇します。
2日目に、株価指数が前日比2%上昇すると、3.7ブルは前日比7.4%程度上昇、というように日々推移します。
このように株式市場の上昇局面においては、3.7ブルで大きな利益を得ることが期待できます。
一方、3.7ベアはその反対の値動きをするため、大きく値下がりしています。

  • ※基準日を10,000円としています。
  • ※上図は、日本の株価指数が1日目に1%上昇、2日目に前日比で2%上昇した場合のイメージ図です。

日本株が「下がる」と予想するなら、SBI 日本株3.7ベア

一方、日本の株価指数の値動きが下落した場合、3.7ベアで大きなリターンを得ることが期待できます。
上記の3.7ブルと同様に計算すると、1日目に、株価指数が前日比1%下落すると、3.7ベアは前日比3.7%上昇します。
2日目に、株価指数が前日比2%下落すると、3.7ベアは前日比7.4%上昇、というように日々推移します。
反対に、3.7ブルは大きく値下がりします。

  • ※基準日を10,000円としています。
  • ※上図は、日本の株価指数が1日目に1%下落、2日目に前日比で2%下落した場合のイメージ図です。

1ブル・ベアファンドに関するご留意事項


日本の株価指数が上昇・下落をしながら動いた場合は、保有期間が長くなるほど基準価額が大きく押し下げられる傾向にあります。

例えば、基準日を10,000円として、その後、株式市場が上昇・下落を繰り返し、8日目に元の10,000円に戻ったとします。
しかし、赤、緑のチャートで示している3.7ブル、3.7ベアそれぞれの基準価額は押し下げられ、8日目に10,000円を下回っています。

上昇・下落が続いた場合のファンド等の値動き

  • ※ご紹介した例示は、日本の株価指数の値動きと基準価額の値動きの関係を理解いただくための計算例であり、実際の値動きを示すものではありません。
    実際のファンドでは、信託報酬・監査費用等のコスト負担等が発生します。したがって、運用目標どおりの投資成果が達成できるとは限りません。
    運用目標どおりの投資成果が達成できた場合でも、2日以上離れた日との比較では、「概ね3.7倍程度」または「概ね3.7倍程度逆」とはなりません。

1よくあるご質問と回答について(FAQ)


以下のような場合に基準価額が前日比(+100円)の3.7倍、3.7倍逆である『3.7ブル +370円』、『3.7ベア -370円』にならないのは、なぜですか?

日経225先物

前日比

前日からの騰落率

20,100円

+100円

0.50%

  • 本ファンドは、日々の基準価額の値動き(騰落率)が、日本の株価指数の値動き(騰落率)の概ね3.7倍程度、3.7倍程度逆となる運用成果を目指して運用を行います。
  • したがって、上記の場合の基準価額は前日比『+100円』の3.7倍程度、3.7倍程度逆ではなく、前日からの騰落率『0.50%』の3.7倍程度、3.7倍程度逆となります。
  • そのため基準価額はSBI 日本株3.7ブルが1.85%上昇、SBI 日本株3.7ベアが1.85%下落となります。

株式市場の終値が前日比で上昇したので、SBI 日本株3.7ブルの基準価額も上昇(SBI 日本株3.7ベアの場合は逆)すると思っていたのですが、下落していました。なぜですか?

  • 本ファンドが投資する株価指数先物(2016年9月末現在では日経225先物)と、株式市場(2016年9月末現在では日経平均株価)が、異なる値動きをすることがあるからです。
  • 具体的には、株式市場は午後3時に取引が終了し、終値が公表されます。一方、株価指数先物は午後3時15分に取引が終了するため、この15分間に大きなニュースが発信された場合などは株価指数先物に影響を及ぼすことがあります。
    このような場合には、ニュースを織り込んでいない株式市場とは値動きが異なる場合があります。

本ファンドの基準価額は、何時の日経225先物の価格をもとに算出しているのですか?

  • 大阪取引所が発表する清算値段をもとに、当日の夕方に本ファンドの基準価額を算出しています。(2016年9月末現在)
  • 基準価額算出までの具体的な流れは以下の通りです。
  • ※販売会社によって購入締め切り時間は異なりますのでご注意ください。

日経225先物の価格はどこで確認できますか?

  • 日本取引所グループウェブサイトで確認することができます。(2016年9月末現在)
    右記URLをご参照ください。https://www.jpx.co.jp/

ファンド保有期間中の基準価額の騰落率は、日本の株価指数の騰落率の常に『概ね3.7倍程度』あるいは『概ね3.7倍程度逆』となるのでしょうか?

  • 本ファンドは、『日々の』基準価額の値動き(騰落率)が、日本の株価指数の値動き(騰落率)の「概ね3.7倍程度」あるいは「概ね3.7倍程度逆」となることを目指して運用を行います。
  • そのため、保有期間中の基準価額の騰落率は、同期間中の日本の株価指数の騰落率の3.7倍程度とはなりません。
  • 具体的な値動きについては、以下のイメージ図をご参照ください。

(イメージ図)日本の株価指数の値動きと基準価額変動
例)SBI 日本株3.7ブルの場合

 

基準日

1日目

2日目

日本の株価指数

100

99.0

100.98

日本の騰落率

 

-1%

+2%

保有期間(2日目)中の騰落率

+0.98%

日本の株価指数

100

96.3

103.43

日本の株価指数

 

-3.7%

+7.4%

保有期間(2日目)中の騰落率

+3.43%

  • 例として、基準日の日本の株価指数の値を100と仮定してご説明します。
  • 日本の株価指数が1日目に-1%下落、2日目に前日比で+2%上昇した場合、日本の株価指数は100.98となります。
    基準日の100が100.98となるわけですから期間中の騰落率は+0.98%ということになります。
    一方、SBI 日本株3.7ブルの基準価額は103.43となりますので、期間中の騰落率は+3.43%となります。
  • したがって、保有期間中の基準価額の騰落率は、同期間中の株式市場の騰落率(このケースでは+0.98%)の3.7倍程度(+3.626%)とはなりません。
  • ※この例示は、日本の株価指数の値動きと基準価額の値動きの関係を理解いただくための計算例であり、実際の値動きを示すものではありません。実際のファンドでは、信託報酬・監査費用等のコスト負担等が発生します。
    したがって、運用目標どおりの投資成果が達成できるとは限りません。

日々の基準価額は、日本の株価指数の値動きの『ちょうど3.7倍』または『ちょうど3.7倍逆』になりますか?

  • 日々の基準価額は、それぞれ株価指数の値動きの「ちょうど3.7倍」または「ちょうど3.7倍逆」になりません。
  • 主な要因は以下の通りです。
  • わが国の株式市場の値動きと、利用する株価指数先物の値動きとの差
  • 追加設定及び解約に対応した株価指数先物取引の約定価格と終値の差
  • 株価指数先物取引をロールオーバーする過程における、限月の異なる先物間の価格差の変動
  • 信託報酬・監査費用・売買委託手数料・法定開示資料作成費用などの負担
  • 株価指数先物の最低取引単位の影響
  • 配当利回りと短期金利の差

信託期間の延長について

  • 信託期間が到来したときに自動的に償還するのではなく、信託期間の延長が有利であると認めたときは、信託期間を延長する場合があります。

スイッチングについて

  • 他ファンドとのスイッチング及びSBI 日本株3.7ブル、SBI 日本株3.7ベア間のスイッチングはできません。
  • 投資先をSBI 日本株3.7ブルからSBI 日本株3.7ベアへ変更する場合には、お客様ご自身で一度売却して頂き、新たにファンドを購入する手続きをして頂く必要があります。

「SBI−SBI 日本株3.7ブル/SBI−SBI 日本株3.7ベア」はそれぞれ日本株式市場全体の概ね3.7倍程度、3.7倍程度逆となる投資成果を目指して運用されます。
お客さまの想定以上に値上がり、あるいは値下がりする可能性がございますので、口数買付に際しては追加で入金をお願いするケースが考えられます。当日の価格変動の可能性を十分に考慮した上で、買付口数を決定いただくようお願いいたします。
これらのファンドの買付余力は前営業日の基準価額をもとに算出した受渡金額に10%上乗せした金額を概算受渡金額として審査させていただいております。 (金額買付はこの限りではありません。)

当ファンドのご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

ご注意事項

  • 当社取扱いファンドには、「毎月分配型」または「通貨選択型」の投資信託が含まれております。該当ファンドにおきましては、お取引の前に必ず「毎月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
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