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2019-08-25 05:57:03

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低金利環境が続くなか、“インカム(利回り)”の追求が重要!インベスコ・アセットの注目ファンドとは?!

2016/08/19

日本、欧州はマイナス金利が導入され、先進国で唯一利上げに踏み切った米国も、利上げペースが鈍化し、世界的に利回りが低下しています。
経済状況も最悪期ではないものの、手放しに右肩上がりを期待できる状況とも言えません。

そのようなマーケット環境下では“インカム(利回り)”をどのように獲得していくか、が注目されています。
長く続く低金利環境や不透明なマーケット環境のなかで、今回はインベスコ・アセット・マネジメントがインカム追求をめざした運用戦略をとっているファンドをご紹介します!

セミナーのご紹介

【対談】今なぜこの2ファンドに注目したのか?
インベスコ・アセット・マネジメント×投信評価機関モーニングスター

セミナー動画はこちら

1 「インベスコ世界インカム不動産ファンド(毎月決算型)(愛称:不動産王)」はどんなファンド?

地域を限定せず、世界の不動産関連の株式や債券を投資対象とします。リートだけではなく、不動産関連企業の株式や、リートが発行する債券・優先証券、不動産関連企業の債券等も投資対象とし、幅広く世界の不動産関連証券へ投資することが、一般的なリートへ投資するファンドとは異なる大きな特徴です。

魅力の高い利回り水準の獲得を目指す!

幅広い不動産関連の投資対象の中から、価格水準、利回り面での魅力度が高い銘柄を選別して投資することによって、高水準の利回りの獲得を目指します。

ファンドの投資対象資産と主な資産の利回り水準
  • 日本株式:TOPIX 米国株式:S&P500、世界株式:MSCI World Index、投資適格債券:Barclays Global Aggregate Index、グローバルリート:FTSE NAREIT Developed Index、ブルームバーグウェルズ・ファーゴ、JP Morgan、Citi、Barclays、ブルームバーグのデータを用いてインベスコ・アセット・マネジメント株式会社が作成。
  • 信用格付は、特定の証券、短期金融商品あるいはその他の債務の発行体の信用度について、米国証券取引委員会(SEC)が登録を認定した「全米で広く認知されている統計的格付機関」(NRSRO)が評価したものです。格付は、通常、AAA(最も高い)からD(最も低い)の段階で評価されています。
    格付は事前に告知されることなく変更される場合があります。
  • (注)本数値はインベスコ・グローバル・インカム不動産戦略全体のパフォーマンスデータであり、当ファンドが投資する投資信託証券のパフォーマンスではありません。
  • ※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
  • ※インベスコ・アセット・マネジメント作成資料より抜粋

高いインカムだけじゃない!良好なリスク・リターンを実現!

利回りの追求だけではなく、不動産関連の投資対象に幅広く分散投資を行うことによって、高水準の利回りを確保しつつ、相対的にリスクを抑えて、リターンを追及するという運用戦略も当ファンドの強みです。

インベスコ・グローバル・インカム不動産運用と主な指数のリスク・リターン

*運用開始、 2002年5月

出所: StyleADVISOR.インベスコ・リアル・エステート

  • ※公表されたデータ等に基づいて作成されたものですが、過去から将来にわたって、その正確性、完全性を保証するものではありません。
    また、インデックスに直接投資することは出来ません。
  • ※インベスコ・グローバル・不動産インカム運用戦略の設定は2002年5月ですが、上記では過去5年のデータを表示しています。また、上記の運用戦略は、設定から2011年8月までは、米国の資産が主な投資対象でしたが、2011年9月以降は、投資対象がグローバルに変更されています。
  • (注)本数値はインベスコ・グローバル・インカム不動産戦略全体のパフォーマンスデータであり、当ファンドが投資する投資信託証券のパフォーマンスではありません。
  • ※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
  • ※インベスコ・アセット・マネジメント作成資料より抜粋

分配金情報(「インベスコ世界インカム不動産ファンド(毎月決算型)(愛称:不動産王)」)

2016/8/18に決算を迎え、150円(課税前)分配しました。

※分配実績は、将来の分配金の水準を示唆、保証するものではありません。
 運用状況によっては、分配金額が変わる場合、又は分配金が支払われない場合があります。

2 「インベスコ 米国公共インフラ債ファンド」の魅力とは?

「米国公共インフラ債」とは、米国の地方公共団体などが発行する地方債のことを指します。
人々が生活していく上で学校、病院、道路や上下水道などといった「公共インフラ」は必要不可欠なものです。インフラ事業から得られる利用料や税収などの収益源が債券の利払い金となるのが公共インフラ債券です。生活基盤に密着したインフラ施設などからの収入が収益となることから、安定したインカムの獲得が期待されます。

  • ※上記は例示を目的としたものであり、その全てではありません。
  • ※インベスコ・アセット・マネジメント作成資料より抜粋

米国国債などと比較して高水準の利回りが魅力!

当ファンドの投資対象である米国公共インフラ債の利回りは、米国国債などと比較して高い水準にあります。先進国債券の利回りが低水準となっている中で魅力的な投資対象と考えられます。
米国公共インフラ債は、同等の格付の米国社債と比較してデフォルト率が低いという傾向もあります。

当ファンドの投資対象と主要債券の利回り

出所:Barclays

  • ※米国投資適格公共インフラ債:Barclays Municipal Bond Index、米国課税公共インフラ債:Barclays Municipal Index Taxable Bonds、米国ハイ・イールド公共インフラ債:Barclays High Yield Municipal Bond Index、日本国債:Barclays Japan Treasury Index、世界国債:Barclays Global Treasury Index、米国国債:Barclays U.S. Treasury Index、米国投資適格社債:Barclays U.S. Corporate Investment Grade Index、米国ハイ・イールド社債:Barclays U.S. Corporate High Yield Index
  • ※上記は過去のデータであり、将来の運用成果をお約束するものではありません。
  • ※インベスコ・アセット・マネジメント作成資料より抜粋

米国利上げの影響は大丈夫?

米国は利上げを開始していますが、利上げをするということは景気が良い状況にあるということです。
好景気の中では生活水準も向上し、インフラ施設からの収入増が見込めるため、今後米国で金利が上昇した際でも安定したパフォーマンスが期待されています。

投資信託に関するご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資対象毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • 「毎月分配型投資信託」または「通貨選択型投資信託」が含まれております。お取引の前に必ず「PDFです。新しいウィンドウで開きます。毎月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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