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2018-04-21 07:10:06

投資信託 > 特集 > 「カンブリア宮殿」出演で人気沸騰!「ひふみプラス」の魅力とは?

「カンブリア宮殿」出演で人気沸騰!「ひふみプラス」の魅力とは?

「ひふみプラス」の運用を率いるのは、藤野英人 代表取締役社長。
投資業界で「カリスマファンドマネージャー」とも呼ばれ、キャリアを積み上げてきた藤野氏が、「日本で良い運用会社を立ち上げ、理想の国民的な投資信託を作りたい」という想いから立ち上げたのがレオス・キャピタルワークスであり、「ひふみプラス」という投資信託が生まれました。

レオス・キャピタルワークス(株) 代表取締役社長 最高投資責任者
藤野 英人 (ふじの ひでと)氏

野村投資顧問(現:野村アセットマネジメント)、ジャーディンフレミング(現:JPモルガン・アセット・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て2003年、レオス・キャピタルワークス創業。CIO(最高運用責任者)に就任。2009年取締役就任後、2015年10月より現職。
中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネージャーとして豊富なキャリアを持つ。東証アカデミーフェロー。

投資家のみなさまへ、藤野氏からのメッセージはこちら『「ひふみプラス」の運用哲学とは・・・』 動画、音声データ

レオス−ひふみプラス

カテゴリ:国内株式 ノーロードINT レーティング:
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定

2018年3月はどんな銘柄に投資していたのでしょう?

2018年3月は貿易戦争への懸念の高まりから世界的にリスク回避の動きが強まったほか、国内政局の混乱もあって日本株市場は軟調に推移し、TOPIX(配当込み)のパフォーマンスは-2.04%となりました。ひふみプラスもそのような相場の影響を受けたものの、パフォーマンスは-0.70%とTOPIXに対して下げ幅を抑えました。
保有銘柄の売却で現預金の比率が前月より増加したこと、また海外株式の組入れも増やしており、それがこのパフォーマンスの一因と考えられるのではないでしょうか?
それでは、組入れ銘柄上位を見てみましょう!

2018年3月の投資企業からピックアップ!

パナソニック(6752)

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は白物家電などの家電分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手掛ける複合企業です。特にリチウムイオン電池と業務用プロジェクターは世界首位(※)のシェアを持っています。

(※)Pacific Media Associates社データを基にしたパナソニック調べ。

  • ※組入銘柄のご紹介は、個別銘柄を推奨するものではございません。月次レポート発行時点での組入れをお約束するものではありません。
  • ※株価などのグラフについてはBloomberg等からレオス・キャピタルワークスが作成。
  • ※過去の実績は、将来の収益をお約束するものではありません。
  • ※1992年3月末から2018年2月末まで。

パナソニックはプラズマテレビや携帯電話の販売不振、円高などが重荷となり、2011年度(2011年4月1日〜2012年3月31日)に過去最大となる7,722億円の赤字を計上しました。そこで2012年6月に就任した津賀一宏社長は、プラズマテレビや携帯電話などのBtoC(個人向け)の赤字事業から撤退、B2B(法人向け)への注力を行った結果、2013年度(2013年4月1日〜2014年3月31日)には黒字化を達成します。

B2Bシフトの中心として狙ったのが車載事業です。家電のイメージが強いパナソニックですが、1930年代に自動車用鉛蓄電池を発売して以来、家電製品で培われた技術を活かしながら80年以上にわたって車載事業を進化させてきました。電気自動車や自動運転に欠かせないコックピットシステム、ADAS(先進運転支援システム)、リチウムイオン電池などには、プロジェクターの光学系技術、カメラセンサー技術、AV機器や代物家電の技術などが活用されています。

パナソニックは2017年3月〜2019年3月にかけて車載事業だけで年平均+24%の増収目標を掲げていて、2022年には自動車部品メーカー売上高グローバルトップ10入りを目指しています。B2Bにシフトして安定的な利益を維持しながら、強みの家電と車載を相互活用するノウハウを活かしたパナソニックの復活が期待されています。

(出所)レオス・キャピタルワークス作成 2018年2月末基準 月次レポート

良好な運用実績が魅力!

「ひふみプラス」は2012/05/28のファンド設定以降、良好なパフォーマンスをあげています。
2018年3月末時点でファンド設定来のリターンは+315.63%の実績を誇ります!

「ひふみプラス」基準価額の推移

「ひふみプラス」基準価額の推移
  • ※データ期間:設定(2012/05/28)〜2018年3月末
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

「ひふみプラス」は運用効率の良さにも注目です。
運用効率を測る尺度として「シャープレシオ」という指標があります。シャープレシオの数値が高いほど、少ないリスクで効率良くリターンを上げていることになりますが、「ひふみプラス」の過去3年のシャープレシオは「1.39」とカテゴリ平均の「1.36」を上回っています。(2018年3月末時点)
効率の良い運用で、着実にリターンを積み上げているのです!

高リターンを実現している「ひふみプラス」の秘訣とは?

“守りながらふやす” 徹底した運用スタイル

「ひふみプラス」は「幅広いお客さまの資産形成を長期にわたって応援したい」という思いから誕生したファンドです。投資家の皆様のハラハラドキドキを軽減させ、中長期でじっくり投資をしていただけるよう、リスクを抑えながらリターンを追求するというコンセプトのもとで運用されています。
株価の下落リスクが高まっている時や、株価水準から魅力的な銘柄が無いような時には株式の組入比率を50%まで引き下げることが可能です。
下落局面や、株価が上がりすぎている時には無理な投資は行わず、好機が訪れたと判断した際は積極的にリターンを狙いに行く。そんな投資スタイルが徹底されています。

【運用イメージ】“守りながらふやす”
  • ※組入比率および比率が変化する事例は上記に限りません。

運用チームの企業発掘力

「ひふみプラス」を運用するレオス・キャピタルワークスは、少数精鋭の運用チームで成長企業の発掘に注力しています。
「企業のミッションは何か?」「作っている製品は世の中に必要とされているか?」などといった視点で企業を発掘し、長期的な市場価値に対して割安な評価になっている企業に投資を行います。中長期的な産業のトレンドを勘案し企業分析を行うため、中小型株の投資割合も多くなる局面もあります。業種や企業規模にとらわれることなく、徹底した企業分析にもとづいて選び抜かれた魅力ある銘柄に投資を行い、リターンを生み出しています。

レオス・キャピタルワークス 運用部

レオス・キャピタルワークス 運用部

レオス−ひふみプラス

カテゴリ:国内株式 ノーロードINT レーティング:
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定
  • ※データ基準日:2018年3月末
  • ※モーニングスターレーティングは2018年3月末時点のものを記載しています。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

ご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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