SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2017-09-20 02:06:25

投資信託 > 特集 > 「カンブリア宮殿」出演で人気沸騰!「ひふみプラス」の魅力とは?

「カンブリア宮殿」出演で人気沸騰!「ひふみプラス」の魅力とは?

守りながらふやす レオス−ひふみプラス

「ひふみプラス」の運用を率いるのは、藤野英人 代表取締役社長。
投資業界で「カリスマファンドマネージャー」とも呼ばれ、キャリアを積み上げてきた藤野氏が、「日本で良い運用会社を立ち上げ、理想の国民的な投資信託を作りたい」という想いから立ち上げたのがレオス・キャピタルワークスであり、「ひふみプラス」という投資信託が生まれました。

レオス・キャピタルワークス(株) 代表取締役社長 最高投資責任者
藤野 英人 (ふじの ひでと)氏

野村投資顧問(現:野村アセットマネジメント)、ジャーディンフレミング(現:JPモルガン・アセット・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て2003年、レオス・キャピタルワークス創業。CIO(最高運用責任者)に就任。2009年取締役就任後、2015年10月より現職。
中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネージャーとして豊富なキャリアを持つ。東証アカデミーフェロー。

投資家のみなさまへ、藤野氏からのメッセージはこちら『「ひふみプラス」の運用哲学とは・・・』 動画、音声データ

レオス−ひふみプラス

カテゴリ:国内株式 ノーロードINT レーティング:
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定

2017年8月はどんな銘柄に投資していたのでしょう?

2017年8月は北朝鮮がグアムへの中距離弾道ミサイル発射を示唆するなど地政学リスクが市場を揺るがした1ヵ月でした。
そのような環境下でしたが、「ひふみプラス」は地味で地道に成長を続ける企業への投資を続けています。
投資先企業の多くが4〜6月期の決算発表の内容が良好であったことから、「ひふみプラス」は8月、+2.36%のトータルリターンをあげました。
では、どんな企業に投資していたのか、見てみましょう!

2017年8月の投資企業からピックアップ!

東京センチュリー(8439)

東京センチュリーは、工場設備や建設機器、情報通信機器等のリース(長期間賃貸契約による賃貸し)を行う「国内リース事業分野」を中核に捉えるノンバンク事業会社です。

  • ※組入銘柄のご紹介は、個別銘柄を推奨するものではございません。月次レポート発行時点での組入れをお約束するものではありません。
  • ※株価などのグラフについてはBloomberg等からレオス・キャピタルワークスが作成。
  • ※過去の実績は、将来の収益をお約束するものではありません。
  • ※2005年7月末から2017年8月末まで。

業界トップクラスの取扱量を誇る「国内リース事業分野」に加えて、航空機のリース及びファイナンスを行う航空機関連ビジネスや太陽光発電事業を含む「スペシャリティ事業分野」が成長をけん引。さらには、法人・個人向けオートリースにレンタカーを加えた「国内オート事業分野」、世界各国の現地企業と協業して相乗効果を狙う「国際事業分野」と、金融の枠を超えた幅広い事業分野で高い専門性と独自性を持つ金融・サービスビジネスを展開しています。

2016年10月に「東京センチュリーリース」から「東京センチュリー」へと社名変更しました。単純にリースを行うだけでなく、リースを核とした「サービス」や「事業」といった新たな領域への挑戦を続けています。リースの概念を超えた新しい業態へと変化と変革を図り、リース会社や銀行でもない、金融・商社・メーカーの中間点に位置する「新しい金融業」の確立を目指しています。

2016年度からは、営業資産残高の拡大を目指す量的拡大のビジネスモデルから資産効率を重視したビジネスモデルへの変革を進めています。2016年度は8期連続で連結経常利益が過去最高益を更新し、2017年度連結経常利益の予想比進捗率も順調に進んでおり、今後もさらなる成長が期待されます。

(出所)レオス・キャピタルワークス作成 2017年8月末基準 月次レポート

良好な運用実績が魅力!

「ひふみプラス」は2012/5/28のファンド設定以降、良好なパフォーマンスをあげています。
2017年8月末時点でファンド設定来のリターンは+258.45%の実績を誇ります!

「ひふみプラス」基準価額の推移

「ひふみプラス」基準価額の推移
  • ※データ期間:設定(2012/5/28)〜2017年8月末
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

「ひふみプラス」は運用効率の良さにも注目です。
運用効率を測る尺度として「シャープレシオ」という指標があります。シャープレシオの数値が高いほど、少ないリスクで効率良くリターンを上げていることになりますが、「ひふみプラス」の過去3年のシャープレシオは「1.43」とカテゴリ平均の「1.19」を上回っています。(2017年8月末時点)
効率の良い運用で、着実にリターンを積み上げているのです!

高リターンを実現している「ひふみプラス」の秘訣とは?

“守りながらふやす” 徹底した運用スタイル

「ひふみプラス」は「幅広いお客さまの資産形成を長期にわたって応援したい」という思いから誕生したファンドです。投資家の皆様のハラハラドキドキを軽減させ、中長期でじっくり投資をしていただけるよう、リスクを抑えながらリターンを追求するというコンセプトのもとで運用されています。
株価の下落リスクが高まっている時や、株価水準から魅力的な銘柄が無いような時には株式の組入比率を50%まで引き下げることが可能です。
下落局面や、株価が上がりすぎている時には無理な投資は行わず、好機が訪れたと判断した際は積極的にリターンを狙いに行く。そんな投資スタイルが徹底されています。

【運用イメージ】“守りながらふやす”
  • ※組入比率および比率が変化する事例は上記に限りません。

運用チームの企業発掘力

「ひふみプラス」を運用するレオス・キャピタルワークスは、少数精鋭の運用チームで成長企業の発掘に注力しています。
「企業のミッションは何か?」「作っている製品は世の中に必要とされているか?」などといった視点で企業を発掘し、長期的な市場価値に対して割安な評価になっている企業に投資を行います。中長期的な産業のトレンドを勘案し企業分析を行うため、中小型株の投資割合も多くなる局面もあります。業種や企業規模にとらわれることなく、徹底した企業分析にもとづいて選び抜かれた魅力ある銘柄に投資を行い、リターンを生み出しています。

レオス・キャピタルワークス 運用部

レオス・キャピタルワークス 運用部

レオス−ひふみプラス

カテゴリ:国内株式 ノーロードINT レーティング:
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定
  • ※データ基準日:2017年8月末
  • ※モーニングスターレーティングは2017年8月末時点のものを記載しています。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

ご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

お客様サイトへログイン

PR

  • モーニングスター スマートフォンアプリ「株・投信情報」
  • ポートフォリオの達人

ページトップへ

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.