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2018-09-24 13:06:15

投資信託 > 特集 > 「カンブリア宮殿」出演で人気沸騰!「ひふみプラス」の魅力とは?

「カンブリア宮殿」出演で人気沸騰!「ひふみプラス」の魅力とは?

守りながらふやす レオス−ひふみプラス

「ひふみプラス」の運用を率いるのは、藤野英人 代表取締役社長。
投資業界で「カリスマファンドマネージャー」とも呼ばれ、キャリアを積み上げてきた藤野氏が、「日本で良い運用会社を立ち上げ、理想の国民的な投資信託を作りたい」という想いから立ち上げたのがレオス・キャピタルワークスであり、「ひふみプラス」という投資信託が生まれました。

レオス・キャピタルワークス(株) 代表取締役社長 最高投資責任者
藤野 英人 (ふじの ひでと)氏

野村投資顧問(現:野村アセットマネジメント)、ジャーディンフレミング(現:JPモルガン・アセット・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て2003年、レオス・キャピタルワークス創業。CIO(最高運用責任者)に就任。2009年取締役就任後、2015年10月より現職。
中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネージャーとして豊富なキャリアを持つ。東証アカデミーフェロー。

投資家のみなさまへ、藤野氏からのメッセージはこちら『「ひふみプラス」の運用哲学とは・・・』 動画、音声データ

レオス−ひふみプラス

カテゴリ:国内株式 ノーロードINT レーティング:
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定

2018年8月はどんな銘柄に投資していたのでしょう?

2018年8月、TOPIX(配当込み)は-1.00%であったのに対し、相場全体と同様「ひふみ」も下落したものの、その下げ幅を-0.10%と抑えました。
日本株が全体的に軟調な相場のなか、「ひふみ」においては海外株がパフォーマンスを下支えしたようです。昨年から海外株の組入れを増やしてきた「ひふみ」の戦略は正しかったということなのでしょうか?
残高を大きく増やし、今や国内の投資信託を代表するファンドのひとつとなった「ひふみ」の今後の戦略に注目です!
8月の組入れ銘柄と一緒に動画もチェックして、その運用を確認してみては?

期間:2018年8月末時点
割合:マザーファンドの純資産に対する構成比率

(出所):レオス・キャピタルワークス作成

2018年8月の投資企業からピックアップ!

ネットワンシステムズ(7518)

1988年に設立されたネットワンシステムズ(以下、ネットワン)は、情報ネットワーク社会の基盤を構築するネットワークインテグレーターで国内最大規模のリーディングカンパニーです。

  • ※組入銘柄のご紹介は、個別銘柄を推奨するものではございません。月次レポート発行時点での組入れをお約束するものではありません。
  • ※株価などのグラフについてはBloomberg等からレオス・キャピタルワークスが作成。
  • ※過去の実績は、将来の収益をお約束するものではありません。
  • ※2000年3月末から2018年7月末まで。

2018年に創業30年を迎えるネットワンは、ネットワークの黎明期よりICT業界に携わってきたことで、最新技術にいち早く対応できる優位性を持ちながら成長を遂げてきました。ビジネス形態はB to Bで法人に対して質の高いサービスを届けるため、ネットワーク機器の世界最大手シスコ社など様々なパートナーと協働しながら、顧客のニーズに適した製品や技術を提供する独立系インテグレーターとして、その地位を築いています。

ICT業界では日々技術が目まぐるしく進化しています。特に2008年頃になると通信事業者が最先端の技術を導入しネット利用が急速に普及したことで、ユーザーが追加の料金を払うことなくGoogleやTwitter、Facebook等のサービスを活用するようになり、結果として通信事業者の収益構造が根底から変わります。通信事業者の収益が悪化することでネットワンも打撃を受けるとの懸念から、ユーザーのしてのネットワンが持っている知見を顧客へ提供するように営業を刷新しました。単にインターネット環境を整備するだけでなく、その具体的な活用法までを提示し、体験してもらうビジネスモデルへ切り替えたのです。従来のICT業界では各ベンダー主導で先端技術を提供する一方、その具体的な活用法は顧客が判断するのが当たり前でした。
こうしたビジネスモデルを変革した結果、顧客自身で実証実験をする時間と手間を省くことで失敗のリスクを最小化するだけでなく、ネットワン自身のユーザー事例が最も信頼できることが理解され、ネットワンが市場全体をリードする領域を創造することに成功しました。

現在ではクラウドコンピューティングやIoTといったトレンドに重点的に取り組んでいます。ネットワンは「高い技術力」と「ベンダーとの強固なパートナーシップ」という強みを生かして、更なる収益向上のための「量の拡大」と「質の改善」に挑戦しており、今後も目が離せません。

(出所)レオス・キャピタルワークス作成 2018年8月末基準 月次レポート

良好な運用実績が魅力!

「ひふみプラス」は2012/5/28のファンド設定以降、良好なパフォーマンスをあげています。
2018年8月末時点でファンド設定来のリターンは+317.20%の実績を誇ります!

「ひふみプラス」基準価額の推移

「ひふみプラス」基準価額の推移
  • ※データ期間:設定(2012/5/28)〜2018年8月末
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

「ひふみプラス」は運用効率の良さにも注目です。
運用効率を測る尺度として「シャープレシオ」という指標があります。シャープレシオの数値が高いほど、少ないリスクで効率良くリターンを上げていることになりますが、「ひふみプラス」の過去3年のシャープレシオは「1.27」とカテゴリ平均の「1.23」を上回っています。(2018年8月末時点)
効率の良い運用で、着実にリターンを積み上げているのです!

高リターンを実現している「ひふみプラス」の秘訣とは?

“守りながらふやす” 徹底した運用スタイル

「ひふみプラス」は「幅広いお客さまの資産形成を長期にわたって応援したい」という思いから誕生したファンドです。投資家の皆様のハラハラドキドキを軽減させ、中長期でじっくり投資をしていただけるよう、リスクを抑えながらリターンを追求するというコンセプトのもとで運用されています。
株価の下落リスクが高まっている時や、株価水準から魅力的な銘柄が無いような時には株式の組入比率を50%まで引き下げることが可能です。
下落局面や、株価が上がりすぎている時には無理な投資は行わず、好機が訪れたと判断した際は積極的にリターンを狙いに行く。そんな投資スタイルが徹底されています。

【運用イメージ】“守りながらふやす”
  • ※組入比率および比率が変化する事例は上記に限りません。

運用チームの企業発掘力

「ひふみプラス」を運用するレオス・キャピタルワークスは、少数精鋭の運用チームで成長企業の発掘に注力しています。
「企業のミッションは何か?」「作っている製品は世の中に必要とされているか?」などといった視点で企業を発掘し、長期的な市場価値に対して割安な評価になっている企業に投資を行います。中長期的な産業のトレンドを勘案し企業分析を行うため、中小型株の投資割合も多くなる局面もあります。業種や企業規模にとらわれることなく、徹底した企業分析にもとづいて選び抜かれた魅力ある銘柄に投資を行い、リターンを生み出しています。

レオス・キャピタルワークス 運用部

レオス・キャピタルワークス 運用部

レオス−ひふみプラス

カテゴリ:国内株式 ノーロードINT レーティング:
金額買付 積立買付 ポートフォリオへ追加 投信アラートメール設定
  • ※データ基準日:2018年8月末
  • ※モーニングスターレーティングは2018年8月末時点のものを記載しています。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

ご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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