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2019-08-21 11:34:00

投資信託 > 相次ぐ大型M&A 業界再編で成長が加速する医療・バイオ関連ファンド

相次ぐ大型M&A 業界再編で成長が加速する医療・バイオ関連ファンド

2014/9/2

M&Aが医薬品・バイオセクターの成長を加速させることへの期待が高まっています。

8月24日にはスイス医薬品大手のロシュ・ホールディングスが米バイオ医薬品会社インターミューンを買収することで合意したと発表したことが市場の話題をさらいました。

ロシュの買値はインターミューン株1株当たり74ドルと、22日の終値を38%上回り、8月前半に買収のうわさが流れ始める前の株価を63%上回る水準となっています。ナスダックに上場するバイオ株全体の値動きを表すナスダック・バイオ指数は年初来で20%も上昇していますが、このような高額での買収が指数を押し上げている側面があります。

また、買い手であるロシュの株価も25日に0.7%上昇しており、M&Aを好感する格好となっています。医薬品大手の間では主力薬の特許切れなどで各社の収益力に格差が広がり、買収による次の稼ぎ頭の獲得に注目が集まっています。米製薬大手メルクが6月に同業のアイデニクス・ファーマシューティカルズを買収したのもC型肝炎治療薬の開発を拡大させるためです。

今後も買い手、売り手双方にとって有益なM&Aが医療・バイオ関連企業の成長を加速させるとともに株価の上昇が期待できます!

グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド・マザーファンド設定来パフォーマンス
  • ※Bloomberg等を基に国際投信投資顧問作成。
  • ※MSCIワールド・インデックス(税引き後配当込み米ドル建て)、MSCIワールド・ヘルスケア・インデックス(税引き後配当込み米ドル建て)に基づき、国際投信投資顧問が円換算し、2000年7月28日を10,000ポイントとして指数化し計算したものです。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

バイオ・ヘルスケア関連の株式を主要投資対象とする三菱UFJ国際−グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド(愛称:健次)のマザーファンドの設定来の収益率は+433%(5倍強)となっており、先進国の株式全体や先進国のヘルスケア株の平均収益率を大きく上回っています。

注目のグローバル医療関連ファンド

各ファンドの基準価額・組入銘柄

モーニングスター・レーティング:★★★★★(2014年7月基準)

決算日時点の基準価額が10,000円を超えている場合、超過部分を分配するという「わかりやすい分配方針」も魅力!

  • (出所)bloombergよりSBI証券作成。
  • ※2013年8月27日から2014年8月26日
  • ※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
  • ※上記騰落率は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
マザーファンドの上位組入銘柄

 

銘柄

業種

比率

1

ブリストル・マイヤーズ スクイブ(米)

製薬大手

6.50%

2

メルク(米)

製薬大手

5.30%

3

イーライ・リリー(米)

製薬大手

4.60%

4

ギリアド・サイエンシズ(米)

バイオ・小型製薬

4.50%

5

アクタビス(米)

バイオ・小型製薬

4.20%

6

リジェネロン・ファーマシューティカルズ(米)

バイオ・小型製薬

4.10%

7

アストラゼネカ(英)

製薬大手

3.20%

8

マッケソン(米)

医療サービス

2.90%

9

コビディエン(アイルランド)

医療機器

2.70%

10

ジョンソン&ジョンソン(米)

製薬大手

2.70%

  • (出所)ファンドの月次レポートよりSBI証券作成。
  • ※2014年7月末現在

モーニングスター・レーティング:★★★★★(2014年7月基準)

医薬品メーカーに限らず、医療用機器やバイオテクノロジー、医療施設などの分野の企業に幅広く投資!

  • (出所)bloombergよりSBI証券作成。
  • ※2013年8月27日から2014年8月26日
  • ※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
  • ※上記騰落率は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
マザーファンドの上位組入銘柄

 

銘柄

業種

比率

1

ロシュ・ホールディング(スイス)

医薬品

6.53%

2

ノバルティス(スイス)

医薬品

6.26%

3

メルク(米)

医薬品

5.44%

4

サノフィ(仏)

医薬品

4.67%

5

リジェネロン・ファーマシューティカルズ(米)

バイオテクノロジー

3.83%

6

エクスプレス・スクリプト・ホールディング(米)

ヘルスケアサービス

3.11%

7

ブリストル・マイヤーズ スクイブ(米)

医薬品

2.83%

8

セーナー・コーポレーション(米)

ヘルスケア・テクノロジー

2.77%

9

ウルトラジェニックス・ファーマシューティカル(米)

バイオテクノロジー

2.29%

10

ユナイテッドヘルス・グループ(米)

医療保険関連

2.23%

  • (出所)ファンドの月次レポートよりSBI証券作成。
  • ※2014年7月末現在

モーニングスター・レーティング:--(2014年7月基準)

バイオテクノロジーなどを中心に高成長が期待できる銘柄に厳選投資!

  • (出所)bloombergよりSBI証券作成。
  • ※2013年8月27日から2014年8月26日
  • ※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
  • ※上記騰落率は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
マザーファンドの上位組入銘柄

 

銘柄

業種

比率

1

ジョンソン・エンド・ジョンソン(米)

医薬品

7.90%

2

ロシュ・ホールディング(スイス)

医薬品

5.80%

3

ブリストル・マイヤーズ スクイブ(米)

医薬品

4.80%

4

バイオジェン・アイデック(米)

バイオテクノロジー

4.20%

5

セルジーン(米)

バイオテクノロジー

3.70%

6

ノバルティス(スイス)

医薬品

3.50%

7

バイエル(独)

医薬品

3.40%

8

アストラゼネカ(英)

医薬品

2.90%

9

シャイアー(英)

医薬品

2.40%

10

グラクソ・スミスクライン(英)

医薬品

2.40%

  • (出所)ファンドの月次レポートよりSBI証券作成。
  • ※2014年6月末現在
1

 成長を続けてきた医療関連市場は今後も拡大が期待

医療支出は先進国の高齢化、新興国における医療需要の増加などから拡大してきました。 今後も、医療関連市場は、「新興国における高い成長」と「先進国における安定的な需要」から拡大が期待できると考えます。また、先進国においても、新技術による治療の革新など大きな成長をもたらす分野があり、注目しています。

先進国と新興国の医療支出の推移

医薬品市場の今後の成長予想

(期間:2013年〜2017年、年平均成長率、
米ドルベース)

  • ※JPモルガン・アセット・マネジメント資料より
  • ※(左グラフ)出所:世界銀行 先進国:OECD加盟国、新興国:OECD加盟国以外の国  (右図)出所:IMS Health *フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国の5ヵ国
  • ※上記は過去のデータおよび予測であり、将来の成果を保証するものではありません。

一人当たり医療支出は、一人当たりGDPと比例して増加していく傾向があります。先進国の一人当たり医療支出が既に高水準であり、引き続き医療関連企業の安定した収益源になると考えられる一方、新興国はまだ低水準であり、今後経済成長に伴い先進国の水準に向けて増加していくことが期待されます。そのため、医療関連企業は、先進国と新興国の双方から利益を獲得していくと考えます。

各国の一人当たりGDPと医療支出

  • 出所:世界銀行のデータをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成 2011年現在(日本は2010年現在)
  • ※一人当たりGDPに占める医療支出の割合が10%となる水準を示したものであり、実際の医療支出の増加・減少の基準となる水準を示したものではありません。
  • ※上記は過去のデータであり、将来の成果を保証するものではありません。
1

 先進国で拡大するバイオ医薬品と、新興国で存在感を増すジェネリック医薬品

バイオ医薬品は、従来の化学合成により作られた薬と比較して、1.病気の原因となるタンパク質に直接結合することができ高い効果が期待できる、2.副作用が少ない、などの理由から市場が急速に拡大しています。
現状では、バイオ医薬品は高価格であることから、主として先進国において成長が期待されています。


世界のバイオ医薬品の売上予想
バイオテクノロジーとは

生物の持つさまざまな働きを上手に利用し、 医療に活用する技術です。例えば免疫機能を応用した抗体医薬品は遺伝子組換え技術で作られたバイオ医薬品です。

(出所)JPモルガン・アセット・マネジメント資料

テクノロジーの進化により新たな医薬品が開発されています。従来治療できなかった疾患の治療薬やより効果の高い治療薬が開発されることで、新しい治療の可能性は高まっており、それに対する需要は多いと見込まれます。
バイオテクノロジーの進化により高度な医療の提供が可能となることが、バイオテクノロジー関連企業の成長ドライバーになると考えています。

種類別医薬品売上高の推移

(期間:2005年〜2012年)

バイオテクノロジー関連企業の売上の推移例

(バイオジェン・アイデックの売上推移)

  • (左グラフ)出所: IMS Health データをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成
  • (右グラフ)出所:ブルームバーグ データをもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成
  • ※2014年以降は2014年4月3日現在のブルームバーグ集計のコンセンサス予想
  • ※上記は個別銘柄の推奨を目的としたものではなく、投資先ファンドへの組入れを保証するものではありません。
  • ※上記は過去のデータおよび予測であり、将来の成果を保証するものではありません。

新興国においては、今後、特に医薬品市場の拡大が予想されています。依然として所得水準の低い国や地域が多いことから、医薬品の中でも安価なジェネリック医薬品の需要拡大が期待されており、潜在的な巨大市場として注目しています。

新興国の医薬品支出予想

世界の医薬品支出の予想

ジェネリック医薬品とは…

特許切れとなった医薬品と同様の成分・製法で開発された薬のこと。

安全性や有効性が確かめられた先発医薬品(新薬)の成分をもとに作製されるため、研究・開発費が格段に抑えられ、安価で提供することが可能。

(出所)JPモルガン・アセット・マネジメント資料

1

 ディフェンシブ・セクターとしての安定感

景気の影響を受けにくい業界

医療関連への支出は人の命や健康に関わる事なので、比較的景気に影響されないと思われます。
米国では景気後退局面でも医療支出は拡大を続けてきました。

米国の医療支出とGDP成長率の推移

(出所)米商務省より国際投信投資顧問作成

「オバマケア」や「iPS細胞の発見」なども後押しの要因

米国における医療保険制度改革やiPS細胞の発見など、医療関連業界に更なる成長機会をもたらすさまざまな変化が起こっています。

オバマケア(医療保険制度改革)
国内製薬企業による再生医療への参入
  • 出所:経済産業省、各社開示資料、各種報道資料をもとにJPモルガン・アセット・マネジメント(株)作成
  • ※上記は個別銘柄の推奨を目的としたものではなく、投資先ファンドへの組入れを保証するものではありません。
  • ※上記は過去のデータおよび予測であり、将来の実現を保証するものではありません。

注目のグローバル医療関連ファンド

投資信託に関するご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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