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2019-06-18 16:55:10

投資信託 > 必見スーパーパフォーマー投信!ファンド オブ ザ ディケード2013受賞ファンドのご紹介

必見スーパーパフォーマー投信!ファンド オブ ザ ディケード2013受賞ファンドのご紹介

2014/2/20

1月28日に投信評価会社モーニングスターより『Morningstar Award "Fund of the Decade 2013"(ファンド オブ ザ ディケード 2013)』が発表されました。「ディケード」とは「10年間」という意味で、2013年までの過去10年間の長期運用成績でみて総合的に優秀であるとモーニングスターより評価されたファンドが表彰されています。
どのファンドもインデックスや類似ファンド平均と比較して卓越した運用成績を上げているファンドばかりです。

国内株式型 部門
 

JPモルガン・アセット・マネジメント

最優秀賞

スパークス・アセット・マネジメント

国際株式型 部門
債券型 部門

Morningstar Award "Fund of the Year 2013"および”Fund of the Decade 2013”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスター株式会社が信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。
著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
当賞は、国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、各部門において総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。

長期に亘る卓越した運用成績の秘訣は?

長期に亘る卓越した運用成績の秘訣とはどこにあるのでしょうか?『Fund of the Decade 2013』受賞ファンドの内、先進国株中心に運用する「朝日−Nvestグローバルバリュー株OP(Avest−E)」と日本株中心に運用する「JPMザ・ジャパン」の2本を例に、過去の運用成績、運用方針、受賞理由などを見ていきたいと思います。

1朝日−Nvestグローバルバリュー株OP(Avest−E)〜割安株に長期厳選投資〜

朝日−Nvestグローバルバリュー株OP(Avest−E)設定来パフォーマンス(2013年12月末基準)
朝日−Nvestグローバルバリュー株OP(Avest−E)設定来パフォーマンス(2013年12月末基準)
朝日−Nvestグローバルバリュー株OP(Avest−E)設定来パフォーマンス(2013年12月末基準)
  • ※MSCI All Country World Index ex Japan(ドルベース)を円換算した指数。
  • (出所)Bloomberg等のデ−タをもとに朝日ライフアセットマネジメント作成
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

朝日−Nvestグローバルバリュー株OP(Avest−E)(以下、当ファンド)の設定(2000年3月24日)から2013年12月末までのトータルリターンは累積328%と、参考指数(日本を除く世界株式の動きを示す代表的な指数の円換算ベース)の20%を大きく上回っています。つまり当該期間に当ファンドに投資をしていれば約4.3倍に資産を拡大させることができたこととなります。日本を除く世界の株式に分散投資するインデックスファンドに投資をしていたとしても資産は20%増にとどまったことから、当ファンドのパフォーマンスには目を見張るものがあります。

また、当ファンドの優れている点として安定的にインデックスを上回るトータルリターンを上げている点も挙げることができます。2013年までの過去10年間の暦年リターンを参考指数と比較すると当ファンドは8年間で参考指数を上回っています。2013年の様な相場環境が良い時も、2008年の様な相場環境が悪い時も、市場平均を上回る投資収益を上げている点から、当ファンドの実績が、相場環境の追い風ではなく、銘柄選択の巧みさに起因していることが推測できます。

当ファンドの運用の特徴は、徹底した企業調査に基づいて厳選された割安株30〜50銘柄に選別投資するところにあります。当ファンドの実質的な運用はバリュー株運用で定評がある米国ハリス・アソシエイツ社が行っており、このハリス・アソシエイツ社の企業価値に基く割安感を重視した銘柄選別が継続的に上手く機能したことが、長期に亘る当ファンドの優れた運用成績に繋がっているものと考えられます。

ハリス社では、別のファンドが2010年に米国本国のモーニングスター社から同じく「ファンド オブ ザ ディケード」の表彰を受けています。当ファンドが今回日本で「ディケード」を受賞したということは、同社の運用方針自体の優位性と一貫性が、ファンドを問わず働いていることを示しているという見方ができます。

朝日−Nvestグローバルバリュー株OP(Avest−E)

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2JPMザ・ジャパン〜相場環境の変化に応じた積極、かつ、大胆な銘柄入れ替えに強み〜

JPMザ・ジャパン設定来パフォーマンス(2013年12月末基準)
JPMザ・ジャパン〜相場環境の変化に応じた積極、かつ、大胆な銘柄入れ替えに強み〜
JPMザ・ジャパン〜相場環境の変化に応じた積極、かつ、大胆な銘柄入れ替えに強み〜
  • ※TOPIX(配当込)。
  • (出所)bloombergよりSBI証券作成。
  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

JPMザ・ジャパン(以下、当ファンド)の設定(1999年12月15日)から2013年12月末までのトータルリターンは、累積361%と当ファンドのベンチマークであるTOPIX(配当込)の-0.2%を大きく上回っています。つまり当該期間にTOPIXに連動するインデックスファンドに投資をしていたとしてもほとんど成果が出なかったのに対して、当ファンドに投資をしていた場合、資産を約4.6倍増やすことができたということです

当ファンドの2013年12月末までの過去10年間のトータルリターンは年率16.74%で国内の日本株式で運用する追加型公募投信の中では他を圧倒して第1位の運用成績となっているのみならず、全ての投資対象を含めた全追加型公募投信の中でも第1位の運用成績となっており、正に『Fund of the Decade 2013』に相応しいファンドと言えます。

当ファンドの運用上の特徴として、1.業種に制約を設けず大型株から中小型株まで投資する点、2.大胆なポートフォリオの変更(銘柄入れ替え)により機動的な運用が行われている点が挙げられます。日本株式市場全体が伸び悩む中でも運用に過度な制約を設けず投資機会を貪欲に探し、見つけ出してきたことが長期に亘る卓越した投資収益に繋がったものと考えられます。

なお、当ファンドはその運用成績の高さから人気化し、2013年4月以降、買付の申し込み受付を停止していましたが、2月10日より買付を再開し、再び投資家の皆様にご案内できるようになりました。

JPMザ・ジャパン

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