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2019-06-26 15:02:52

投資信託 > 運用実績で選んだら?注目の海外株式投信3本!

運用実績で選んだら?注目の海外株式投信3本!

2013/6/17

アベノミクスによって日本株への注目が高まり、運用実績に定評がある日本株投信に人気が集まるようになってきました。

この機に海外株にも視野を広げ、実績優秀な海外株式投信をお探しの投資家も増えていることでしょう。
しかし海外株式投信の場合、ファンドによって投資する地域が様々なので、運用成績を比較するのは日本株投信ほど簡単ではありません。
そこで当社取扱い投信の中から、運用実績で注目できる海外株式投信3本をご紹介します!

選んだポイントは・・・

1アジアなら・・・JPMアセアン成長株オープン

アセアン地域は、

1 比較的低コストでかつ良質な労働力を持つ

2 人口の増大と都市化の進展が、膨大なインフラ需要を生み出す

3 人口構成上生まれる巨大な中間所得層により個人消費が拡大する

という3つの観点から、21世紀もっとも成長が期待される地域として注目されています。

「JPMアセアン成長株オープン」は、アセアン加盟国のいずれかで上場または取引されている株式、売上または利益の大半をアセアン加盟国から得ていると判断される、または資産の大半をアセアン加盟国に保有していると判断される企業が発行する株式等に投資する投資信託です。

JPMアセアン成長株オープン

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新興国投信の中で安定的に上位の運用成績を誇っています!

下の図表は、新興国の特定の地域(例えば、アジアとかアセアン、あるいは東欧、中南米等)に投資する新興国株式投信のカテゴリー(約240本)の中での「JPMアセアン成長株オープン」の運用成績を見たものです。
左の表は、2013年3月末から遡った運用期間ごとの収益率ですが、長期でも短期でもトップクラスの運用成績を誇っています。
また右の図は、期間を半年ごとに区切って成績の順位を見たものですが、安定的に上位の運用成績を記録しています。

  • (注)収益率は、分配金課税前再投資前提のリターン。3年、5年は年率換算の数字。(2013年3月末現在)
    カテゴリー順位は同じカテゴリの投資信託の中での順位。
  • 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

(出所)SBIファンドバンク

アジア新興国投信の中でも上位の運用成績を誇っています!

下の表は、アジア新興国に投資する当社取扱い投信の中での運用成績を見たものです。 アジア新興国投信の中でも好成績を残していることから、「アセアンという投資対象がよかった」だけではなく、運用力自体が優れたファンドであると評価できると考えられます。

ファンド名

運用会社

半期

1年

3年

5年

収益率

ランキング

収益率

ランキング

収益率

ランキング

収益率

ランキング

JPモルガン

45.3%

6/47

41.7%

3/45

17.9%

1/29

7.9%

2/19

  • (注)収益率は、分配金課税前再投資前提のリターン。3年、5年は年率換算の数字。(2013年3月末現在)
    ランキングは同じカテゴリの投資信託の中での順位。例えば1/29は、29本中1位を意味する。
    当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

中長期で日経平均を大幅に上回る運用成績

下図は、「JPMアセアン成長株オープン」と日経平均型インデックスファンドの収益率を、2007年2月末(設定月の前月末)を100として指数化したものです。2007年2月末の日経平均は17,604円でしたので、2013年3月末の指数は75.6。一方、「JPMアセアン成長株オープン」は139.2となっています。

この間、安倍政権誕生までは円高傾向を乗り越えての成績であり、政権誕生後は円安も加わり、急騰した日経平均にも劣らない上昇を果たしています。

「JPMアセアン成長株オープン」 と日経平均型インデックスファンドのパフォーマンス比較
  • (注)各投資信託の課税前再投資収益率を指数化したもの。2007年2月末=100。
  • 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

(出所)SBIファンドバンク

JPMアセアン成長株オープン

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2米国なら・・・アメリカン・ドリーム・ファンド

主として「米国小型成長株マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主に米国の小型成長株式に投資する投資信託です。米国株式等の運用の指図に関する権限をRSインベストメンツに委託します。RSインベストメンツは、米国を中心とする中小型株式運用に特化した、全米の新興企業や先端技術の多くが集約するシリコンバレーを臨むサンフランシスコを拠点とする運用会社です。

アメリカン・ドリーム・ファンド

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米国株投信では3年、5年でトップの運用成績!

下の表は、米国(カナダを含む)株式に投資する当社取扱い投信の中での運用成績を見たものです。3年、5年の中長期の運用成績では、2013年3月末時点でNo.1の運用成績を残しています。
また、5年の収益率10.1%は、2位の7.2%と比べ、5年間の年率換算としてはかなりの差をつけているといえます。

ここ1年程度はNYダウ採用銘柄を初め大型株が注目され、米国の小型株は相対的には出遅れていますが、IT革命やシェールガス革命など常に新しいビジネスを生み出してきたのが米国の強み。その原動力である米国小型株は長期的に魅力のある投資対象と考えられます。

ファンド名

運用会社

半期

1年

3年

5年

収益率

ランキング

収益率

ランキング

収益率

ランキング

収益率

ランキング

新生

25.2%

8/12

26.5%

4/12

14.6%

1/10

10.1%

1/7

  • (注)収益率は、分配金課税前再投資前提のリターン。3年、5年は年率換算の数字。(2013年3月末現在)
    ランキングは同じカテゴリの投資信託の中での順位。例えば1/10は、10本中1位を意味する。
    当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

中長期で日経平均を大幅に上回る運用成績

下図は、「アメリカン・ドリーム・ファンド」と日経平均型インデックスファンドの収益率を、2007年5月(設定月の前月末)を100として指数化したものです。2007年5月末の日経平均は17,876円でしたので、2013年3月末の指数は74.2。一方、「アメリカン・ドリーム・ファンド」は、3月末で110.2と、中長期では日経平均を上回り、リーマンショック前の高値を上回っています。

リーマンショック後の新興国ブームが一巡し、再び米国経済の力強さに注目が集まっています。米国の元気の源の1つはシリコンバレーに象徴される小型成長企業。米国の小型成長株への投資に特化した当ファンドをポートフォリオの中に加えておいてはいかがでしょう。

「アメリカン・ドリーム・ファンド」と日経平均型インデックスファンドのパフォーマンス比較
  • (注)図は、当該投資信託の課税前再投資収益率を指数化したもの。2007年5月=100。
  • 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

(出所)SBIファンドバンク

アメリカン・ドリーム・ファンド

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3世界なら・・・朝日Nvestグローバルバリュー株オープン(Avest-E)

日本を除く世界各国の株式を対象に、徹底したバリュー株運用を行うことで定評のあるファンドです。バリュー株投資で評価の高い米ハリス・アソシエイツ社に、マザーファンドの外貨建資産の運用指図に関する権限を委託し、同社の卓越した調査能力に基づき、銘柄選択を行います。

リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2013の株式型グローバル除く日本部門で 「最優秀ファンド」受賞(評価期間5年、10年)。10年の期間では3年連続の受賞。

朝日Nvestグローバルバリュー株オープン

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13年強で3倍強の運用成績

下図は、朝日Nvestグローバルバリュー株オープンと日経平均型インデックスファンドの収益率を2000年2月(設定月の前月末)を100として指数化したものです。2000年2月末の日経平均は19,960円でしたので、2013年3月末の指数は67.7。一方、「朝日Nvestグローバルバリュー株オープン」は315.5。日経平均が長期低迷する中、当ファンドは、13年強で3倍強のリターンを達成しています。

「朝日Nvestグローバルバリュー株オープン」と日経平均型インデックスファンドのパフォーマンス比較
  • (注)図は、当該投資信託の課税前再投資収益率を指数化したもの。2000年2月=100。
  • 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

(出所)SBIファンドバンク

「ハリス・アソシエイツ社」のバリュー投資の考え

「朝日Nvestグローバルバリュー株オープン」は、バリュー株投資で評価の高い米ハリス・アソシエイツ社 が運用します。ハリス社のバリュー投資は、本来の企業価値を独自のノウハウで算出し、株価が本来の企業価値の70%以下になったときに投資を検討するというものです。

欧州への投資割合が比較的高くなっているため、欧州債務危機の影響で、ここ1〜2年の当ファンドの運用成績は相対的に見劣りする場面もみられます。それでも上記の投資哲学に基き運用方針を変えない頑固さが、設定来の長期の好成績を生み出してきたともいえます。

朝日Nvestグローバルバリュー株オープン

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投資信託に関するご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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