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2019-11-17 23:26:20

投資信託 > 日本株投信のスーパー・パフォーマー達!

日本株投信のスーパー・パフォーマー達!

長期低迷を続けてきた日本株市場においても、長期で特に優れた運用実績を上げてきた日本株投信が3本あります。ここではスーパーパフォーマーと呼ぶことにします。実は2011年の秋に一度当WEBサイトでご紹介したことがありました。
昨今の株式市場の活況を受けてあらためて検証してみたところ(2013年1月末時点)、その「スーパー」ぶりは今も健在であることがわかりました。以下がそのスーパーパフォーマー達です。

※「DIAM新興市場日本株ファンド」は、資産規模の急速な拡大を受け、委託会社の要請により、2013/3/5(火)15:00をもちましてお買付注文の受付を停止いたしました。

3つのファンドに共通する特徴のひとつは、上げ相場の局面において、日経平均を圧倒するパフォーマンスで他のファンドを引き離してきたこと。とにかく「論より証拠」。スーパーパフォーマー達の実績をご覧ください。

JPMザ・ジャパン

投資信託評価会社による評価

 リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2012 日本株部門「最優秀ファンド」受賞(過去3年間、5年間、10年間)

 リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2011 日本株部門 「最優秀ファンド」受賞(過去10年間)

 モーニングスターアワード2011年 国内株式部門「最優秀ファンド賞」受賞

 モーニングスターアワード2009年、2008年 国内株式部門「優秀ファンド賞」受賞

JPMザ・ジャパン

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国内株式投信の中で抜群の成績!

国内株式アクティブ投信(中小型株式投信を除く)では、3年、5年の期間でトップ、半年、1年でもそれぞれ2位、3位の運用成績です。

特に過去5年間の収益率(年率!)10.7%は、リーマンショック前の2008年2月からの5年間であることを考えれば、驚異的といえます。ちなみに同じカテゴリー内で、過去5年間で第2位のファンドの収益率は同4.3%、また176本のうちプラスを達成したファンドは計5本しかありませんでした。

ファンド名

運用会社

カテゴリー

半年

1年

3年

5年

収益率
(%)

ラン
キング

収益率
(%)

ラン
キング

収益率
(%)

ラン
キング

収益率
(%)

ラン
キング

JPモルガン

国内株式

55.0

2/196

51.5

3/194

18.9

1/190

10.7

1/176

  • (注)収益率は、2013年1月末現在。分配金課税前再投資を前提に計算。3年、5年は年率で表示。
    ランキングは、一定以上の純資産残高のある2000本以上の投資信託をまず母集団とし、その中で同じカテゴリーに分類される投資信託群の中での順位を示している。例えば1/190は、190本中1位を意味する。
    当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

設定来約12年で日経平均を大幅に上回る運用成績

下図は、「JPMザ・ジャパン」と日経平均型インデックスファンドの収益率を1999年11月末を100として指数化したものです。1999年11月末の日経平均は18,558円でしたので、2013年1月末の指数は64.9。一方、当ファンドは308.2です。日経平均が約35%下落する中、当ファンドは、設定来約13年で3倍強に上昇してきました。

「JPMザ・ジャパン」と日経平均型インデックスファンドのパフォーマンス比較(設定来)
  • (注)図は、当該投資信託の分配金を加味した価格の動きを指数化したもの。1999年11月末=100。直近は2013年1月末。
  • (出所)SBIファンドバンク

販売額も急上昇

販売額・純資産ともこのところ急拡大しています。基準価額と純資産の動きから月間買い越し(設定−解約)金額を推定すると、今年に入って1、2月とも大幅な資金流入となっている模様です。

基準価額は3万円近辺にありますが、基準価額の高いファンドは敬遠されやすいという日本の風潮に逆らって人気が高まっているという点でも、画期的なファンドといえるかもしれません。

「JPMザ・ジャパン」の基準価額と買い越し金額(推定)の推移
  • (注)買い越し金額は純資産と基準価額の動きを元に推計。
  • (出所)SBIファンドバンク

JPMザ・ジャパン

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DIAM新興市場日本株ファンド

投資信託評価会社による評価

 モーニングスターアワード2012年 国内株式部門「優秀ファンド賞」受賞

 リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2011 日本株中小型株部門「最優秀ファンド」受賞(過去3年間)

DIAM新興市場日本株ファンド

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国内中小型株式投信の中では、圧倒的な成績!

国内中小型株式投信では、過去5年間でトップの運用成績、3年以下の期間でも4位以内です。
過去5年間の収益率(年率!)17.3%は、カテゴリーは違いますが「JPMザ・ジャパン」をも上回っています。5年間の運用実績のある国内中小型株式投信48本のうち、5年間の収益率第2位のファンドは同10.2%で、10%以上を達成したファンドはこの2本のみ、5%以上でも計7本しかありません。

ファンド名

運用会社

カテゴリー

半年

1年

3年

5年

収益率
(%)

ラン
キング

収益率
(%)

ラン
キング

収益率
(%)

ラン
キング

収益率
(%)

ラン
キング

DIAM

国内中小型株式

42.4

3/50

54.3

2/50

20.6

4/49

17.3

1/48

  • (注)収益率は、2013年1月末現在。分配金課税前再投資を前提に計算。3年、5年は年率で表示。
    ランキングは、一定以上の純資産残高のある2000本以上の投資信託をまず母集団とし、その中で同じカテゴリーに分類される投資信託群の中での順位を示している。例えば1/190は、190本中1位を意味する。
    当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

設定来5年あまりで約2倍近くに

下図は、「DIAM新興市場日本株ファンド」と日経平均型インデックスファンドの収益率を2007年10月末を100として指数化したものです。日経平均は2013年1月末70.5と、3割近い下落。一方、「DIAM新興市場日本株ファンド」は同1月末196.0で96%の上昇。5年強で2倍弱に上昇しています。

「DIAM新興市場日本株ファンド」と日経平均型インデックスファンドのパフォーマンス比較(設定来)
  • (注)図は、当該投資信託の分配金を加味した価格の動きを指数化したもの。2007年10月末=100。直近は2013年1月末。
  • (出所)SBIファンドバンク

大胆な運用が特徴

「DIAM新興市場日本株ファンド」は、株式の組み入れ制限を設けていません。有望な銘柄があれば集中投資を行うことを可能にするためです。特定の株価指数との勝ち負けを意識した運用は行わないため、業種構成や個別株式の組入れ比率に捉われず、銘柄選別を重視したポートフォリオの構築を行います。

下図は、2012年10月末と2013年1月末の組入れ上位10銘柄のリストと組入れ比率ですが、かなり大胆な組入れ銘柄の変更が行われています。

2012年10月31日時点

No.

銘柄

組入比率
(%)

1

ジュピターテレコム

7.61

2

ヤフー

7.27

3

ミクシィ

4.15

4

日本マクドナルドHLDG

4.02

5

ディー・エヌ・エー

3.24

6

ファンコミュニケーションズ

3.01

7

コスモスイニシア

2.87

8

フージャースコーポレーション

2.72

9

クックパッド

2.69

10

セプテーニHLDGS

2.63

 

2013年1月31日時点

No.

銘柄

組入比率
(%)

1

ヤフー

7.40

2

エイベックス・グループHD

4.94

3

クルーズ

4.08

4

竹内製作所

3.50

5

オーデリック

3.23

6

ファンコミュニケーションズ

2.99

7

サムティ

2.61

8

ドワンゴ

2.46

9

トーセイ

2.46

10

楽天

2.39

  • (出所)「DIAM新興市場日本株ファンド」目論見書及び月次レポートを基にSBIファンドバンク作成。

DIAM新興市場日本株ファンド

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スパークス・ジャパン・スモールキャップ・ファンド

投資信託評価会社による評価

 リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2011 日本株中小型株部門「最優秀ファンド」受賞(過去5年間)

 モーニングスターアワード2010年 国内株式部門「優秀ファンド賞」受賞

 モーニングスターアワード2009年 国内株式部門「最優秀ファンド賞」受賞

スパークス・ジャパン・スモールキャップ・ファンド

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半年間の運用成績では、新興市場日本株を上回る成績!

国内中小型株式投信では、長く上位の運用成績を残しています。 日本の株式市場が上昇相場に転じたここ半年の運用成績では47.5%と、「DIAM新興市場日本株ファンド」を上回る運用成績を上げました。

ファンド名

運用会社

カテゴリー

半年

1年

3年

5年

収益率
(%)

ラン
キング

収益率
(%)

ラン
キング

収益率
(%)

ラン
キング

収益率
(%)

ラン
キング

スパークス

国内中小型株式

47.5

2/50

52.2

3/50

14.9

6/49

7.7

5/48

  • (注)収益率は、2013年1月末現在。分配金課税前再投資を前提に計算。3年、5年は年率で表示。
    ランキングは、一定以上の純資産残高のある2000本以上の投資信託をまず母集団とし、その中で同じカテゴリーに分類される投資信託群の中での順位を示している。例えば1/190は、190本中1位を意味する。
    当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

上げ相場で強みを発揮

下図は、「スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド」と日経平均型インデックスファンドの収益率を2000年9月を100として指数化したものです。日経平均型インデックスは2013年1月末で76.6と23%強の下落。一方、「スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド」は、1月末で190.5で約9割の上昇。上げ相場で強みを発揮し、長期の実績を押し上げてきたといえます

「スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド」と日経平均型インデックスファンドの
パフォーマンス比較(設定来)
  • (注)図は、当該投資信託の分配金を加味した価格の動きを指数化したもの。2000年9月末=100。直近は2013年1月末。
  • (出所)SBIファンドバンク

スパークス・ジャパン・スモールキャップ・ファンド

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