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2019-09-20 14:18:05

投資信託 > 先進国債券投信は、円高への対処ができる投信に注目!

先進国債券投信は、円高への対処ができる投信に注目!

為替リスクのコントロールでここまで違う運用実績!先進国債券型投信選びの<コツ>と<注目ファンド>!

先進国債券型の投資信託は、全般に円高の影響で運用成績が厳しいものが多いですが、中にはかなり健闘しているファンドもあります。

下図は、先進国債券型投信をいくつかのグループに分け、過去1年間と3年間のリターン(分配金課税前再投資前提のリターン)の平均値を全体とともに示しています。

幅広く世界の債券に投資する投信や先進国債券投信全体のリターンは、1年、3年ともゼロに近いかマイナスです。

一方、為替をヘッジした投資信託や、豪州債券など資源国通貨建ての債券に投資する投資信託については、ミドルリスク・ミドルリターンと呼ぶにふさわしい運用成績が出ています。

先進国債券型投資信託を選ぶ時には、為替変動リスクをいかにコントロールするかが、これまでのところ非常に重要だったことがわかります。そのような観点から、以下の3つのタイプの投資信託が注目されます。

先進国債券型投資信託のグループ別リターン

(注1) SBI証券取扱い投資信託のうち、先進国債券型投信をグループ分けし、過去1年、3年のトータルリターン(分配金課税前再投資リターン)の平均値を算出(2012年6月末現在)。

(注2) リターンの数値は、左が過去1年、右が過去3年。

(出所)SBIファンドバンク作成

為替変動リスクのコントロールで注目される3つのタイプと注目ファンド

1通貨配分を機動的に調整して為替変動リスクの管理に成功している投資信託
BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(愛称:ウィンドミル)

商品の特徴

1 各通貨の見通しに応じて通貨配分の変更を機動的に行い、為替変動リスクを管理する。

2 世界の公社債に投資する。

3 毎月分配。

「通貨配分を機動的に行い、為替変動リスクを管理する」といっても、現実には容易ではないと思われますが、過去の実績を見る限り成功していると評価することが可能です。

ウィンドミルとその他の先進国債券投信の運用成績比較

 

四半期収益率
(2012/06〜)

半期収益率
(2012/06〜)

年間収益率
(2012/06〜)

年平均収益率
(3年2012/06〜)

年平均収益率
(5年2012/06〜)

ウインドミル

6.0%

4.6%

13.6%

6.5%

3.1%

先進国債券全体

-3.3%

3.3%

-0.1%

0.1%

-2.5%

先進国債券−世界

-4.1%

3.4%

-0.5%

-1.1%

-3.5%

(注)運用成績は分配金課税前再投資リターン。2012年6月末現在。

(出所)SBIファンドバンク作成

ウィンドミルの通貨配分(2012年6月29日)

 

為替ヘッジ前の通貨配分

為替ヘッジ比率

為替ヘッジ後の通貨配分

米ドル

30.6

-10.9

19.7

カナダ・ドル

13.0

-12.7

0.4

豪ドル

22.0

-24.4

-2.4

ニュージーランド・ドル

1.7

-1.7

0.0

ユーロ

9.0

-27.5

-18.4

英ポンド

10.7

-12.9

-2.2

スイス・フラン

0.0

3.4

3.4

ポーランド・ズロチ

1.1

-1.3

-0.3

メキシコ・ペソ

4.7

-4.7

0.0

南アフリカ・ランド

1.9

-2.0

-0.1

その他

0.0

0.0

0.0

 

94.7

-94.7

0.1

日本円

現金等

5.3

外貨の円にたいするヘッジ比率

94.7

日本円合計

99.9

(出所)当ファンド月報より

 

為替ヘッジ後の通貨配分(%)

為替ヘッジ後の通貨配分(%)

(出所)当ファンド月報より

2為替ヘッジにより海外社債等の本来の利回りの獲得を目指す投資信託
三井住友・USボンドオープン(為替ヘッジ型)

商品の特徴

1 実質的に米ドル建ての公社債に投資する。高利回り債(債券格付けBB+またはBa1以下の格付けの債券)も組み入れ、加重平均格付けはA-またはA3格以上を維持する。

2 原則として為替ヘッジを活用する。

3 外貨建資産の運用をルーミス・セイレス社に委託する。

【債券格付けについて】
債券の格付けは、債券の元本、利払いの確実性の度合いを表します。S&Pとムーディーズは世界的に認知された格付け機関です。

債券格付け

三井住友・USボンドオープン(為替ヘッジ型)とその他の先進国債券投信の運用成績比較

 

四半期収益率
(2012/06〜)

半期収益率
(2012/06〜)

年間収益率
(2012/06〜)

年平均収益率
(3年2012/06〜)

年平均収益率
(5年2012/06〜)

三井住友・USボンドオープン(為替ヘッジ型)

2.0%

4.0%

7.6%

8.8%

4.4%

先進国債券全体

-3.3%

3.3%

-0.1%

0.1%

-2.5%

先進国債券−世界

-4.1%

3.4%

-0.5%

-1.1%

-3.5%

(注)運用成績は分配金課税前再投資リターン。2012年6月末現在。

(出所)SBIファンドバンク作成

三井住友・USボンドオープン(為替ヘッジ型)の
資産構成比(%)(2012年6月29日)

三井住友・USボンドオープン(為替ヘッジ型)資産構成比(%)

(出所)当ファンド月報より

 

三井住友・USボンドオープン(為替ヘッジ型)の
ポートフォリオの概況(2012年6月29日)

三井住友・USボンドオープン(為替ヘッジ型)ポートフォリオの概況

(出所)当ファンド月報より

3円に対して比較的堅調な先進資源国通貨建ての債券に投資する投資信託
DIAM高格付インカム・オープン(1年決算コース)

商品の特徴

1 主として「先進資源国の公社債」に投資。

2 「資源国」の通貨上昇による為替益の獲得を目指す。

3 2011年12月末以降の基本配分比率はカナダ45%、オーストラリア35%、ニュージーランド10%、ノルウエー10%。

通貨配分構成比(2012年7月5日)

通貨配分構成比

(出所)当ファンド月報より

DIAM高格付インカム・オープン(1年決算コース)とその他の先進国債券投信の運用成績比較

 

四半期収益率
(2012/06〜)

半期収益率
(2012/06〜)

年間収益率
(2012/06〜)

年平均収益率
(3年2012/06〜)

年平均収益率
(5年2012/06〜)

DIAM高格付インカム・オープン(1年決算コース)

-3.7%

4.7%

0.7%

5.4%

-

先進国債券全体

-3.3%

3.3%

-0.1%

0.1%

-2.5%

先進国債券−世界

-4.1%

3.4%

-0.5%

-1.1%

-3.5%

(注)運用成績は分配金課税前再投資リターン。2012年6月末現在。

(出所)SBIファンドバンク作成

資源国の魅力

(出所)「DIAM高格付けインカム・オープン(毎月決算コース)」交付目論見書より

ご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、目論見書や契約締結前交付書面をよくお読みください。

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