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2018-08-21 08:55:00

投資信託 > SBIアセットマネジメント特設ページ > インド・ベトナムに投資!この2ヵ国に集中投資する魅力とは?!

インド・ベトナムに投資!この2ヵ国に集中投資する魅力とは?!

『SBI−SBIインド&ベトナム株ファンド』は、成長期待の高いアジアの中でもさらに注目度の高い「インド」と「ベトナム」の2ヵ国に集中投資するファンドです。
今、投資先としてインドとベトナムの2ヵ国を選ぶ理由をご説明します!

SBI−SBIインド&ベトナム株ファンド

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世界の経済成長の6割がアジアに集中!

成長力の高いアジアに投資することで、将来の経済成長による収益の獲得が期待できます。

世界の名目GDP増減額(2015年ー2016年)

出所:IMF - 「World Economic Outlook Database, April 2017」よりSBIアセットマネジメント作成

上記の図は、各国のGDPの増加額を地域ごとにまとめて比較したものです。
グラフの通り、世界経済の成長金額のうち、アジア諸国の割合が世界全体の60%以上を占めており、経済成長に注目して投資策を選択するのであれば、アジアへの投資がお勧めです。

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アジアの主要国の中でも、特に成長期待が高い2ヵ国を選択!

アジアの中でも経済成長率が高く、且つ一人当たりGDPが低い(成長余地が大きい)国に選択して投資を行うことで、中長期で高い成長の恩恵を享受することが期待されます。

国名 1人当たり
名目GDP
経済成長率
(2017年)
人口増加率
(2015年‐2016年)
労働人口比率 外国直接投資受入額
(2015年)
2020年 2030年 2040年
インド 1,723 米㌦ 7.2% 1.2% 67% 68% 68% 44,208 百万米㌦
ベトナム 2,173 米㌦ 6.5% 1.1% 69% 67% 66% 11,800 百万米㌦
フィリピン 2,924 米㌦ 6.8% 1.6% 64% 65% 66% 5,234 百万米㌦
インドネシア 3,604 米㌦ 5.1% 1.2% 68% 68% 67% 15,508 百万米㌦
タイ 5,900 米㌦ 3.0% 0.3% 66% 65% 63% 10,845 百万米㌦
中国 8,480 米㌦ 6.7% 0.5% 71% 68% 62% 135,610 百万米㌦
マレーシア 9,361 米㌦ 4.5% 1.4% 70% 68% 68% 11,121 百万米㌦
韓国 29,114 米㌦ 2.8% 0.4% 71% 63% 57% 5,042 百万米㌦
日本 38,281 米㌦ 1.0% -0.2% 59% 57% 54% -2,250 百万米㌦

出所:IMF、国連、UNCTAD等のデータによりSBIアセットマネジメント作成

  • ※経済成長率はIMFの予測値
  • ※人口増加率は2015年から2016年にかけての増加率
  • ※労働人口は総人口における15歳から64歳までの割合(国連の推計値)

インドとベトナムは、今後の経済成長を期待させる以下の共通点があります。

  • 経済成長率が約7%程度とアジアの中でも相対的に高成長である
  • 一人当たり名目GDPは2,000ドル前後と、今後の成長余地が大きい
  • 経済成長を後押しするための労働人口比率が高い
  • 海外からの直接投資額(FDI)も相対的に高水準
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産業構造の違いと対中国依存度の低さ!

内需のインド、外需のベトナム、共に資源価格や中国への依存度が低いのが特徴となっています。

代表的な株価指数の業種別構成比

出所:Bloomberg,BSEよりSBIアセットマネジメント作成

  • ※インド株式:SENSEX指数、ベトナム株式:VN指数(2017年5月31日時点)

インドはIT大国と言われるように、情報通信セクターや薬品など、高度な技術を要する付加価値の高い産業が既に育っています。一方のベトナムでは、低コストの人件費を活かした、労働集約型産業が中心となっています。
こうした産業構造の違いが、両国の株式市場の動きに特徴を与えることで、投資の分散効果を生み出す一因となっています。
また、両国とも資源や対中輸出への依存度が低く、外的要因の影響を受けにくいのも特徴の一つとなっています。

アジア各国の対中国輸出割合(2015年)

出所:JETROよりSBIアセットマネジメント作成

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株価の低相関性により、リスク分散効果を発揮!

インド株式とベトナム株式の相関性は相対的に低く、この2ヵ国の組み合わせで投資を行うことで、インド、またはベトナムに単独で投資するよりも、リスク/リターンが安定することが期待できます。

直近5年間の株価の推移

出所:BloombergよりSBIアセットマネジメント作成(データ期間:2012年5月31日〜2017年5月31日)

  • ※インド株式:SENSEX指数、ベトナム株式:VN指数、分散投資:SENSEX指数およびVN指数を50%ずつ保有した場合

上記のグラフは、2012年5月からの、インドとベトナムそれぞれの代表的な株価指数であるSENSEX指数とVN指数の推移です。共に株価傾向は良好な推移を示していますが、それぞれが時として異なる動きをしていることが分かります。これによって、投資の分散効果が得られるため、インド・ベトナム株を単体で持つよりも安定的な投資効果となっています。

  • ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
  • ※レーティングはモーニングスター社による評価の結果を表示したものであり、2017年5月末時点のものを記載しています。

SBI−SBIインド&ベトナム株ファンド

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