SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-06-18 10:07:17

マーケット > レポート > サキモノの『ココがPOINT!』 >  ドル高好感も17,000円回復にはエネルギー不足

サキモノの『ココがPOINT!』

2016/08/29

ドル高好感も17,000円回復にはエネルギー不足

先物・オプションがより便利に!東証マザーズ指数先物って何?

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

1

 ETF買入に対する不透明感が高まり売買手控え

前週の225先物は週間ベースで120円下落した。米ジャクソンホール会合でのイエレンFRB議長による講演を週末に控えていたことから、積極的な売買は手控えられた。日銀によるETF買入に対する不透明感が高まったことや、ドル・円が100円台前半でのもみ合いとなったことなども薄商いの要因となった。週末にかけては、2日連続で日銀によるETF買入が実施されたものの、225先物はマイナス圏で終えるなどさえない展開に。25日移動平均線をやや下放れる格好となっている。

なお、8月19日時点の裁定残高はネットベースで2866.76億円(前週は4020.48億円)の買い越しと8月12日時点との比較では大幅に減少。一方、株数ベースでは2.0億株の買い越しと8月12日時点との比較では0.7億株減少した。

日経225と裁定残(8/19時点)
TOPIX先物ではUBSが売り筆頭

225先物の手口では、三菱UFJ、クレディ・スイス、バークレイズが売り方上位に並んだ一方、大和、Aアムロ、ナティクシスが買いに回った。TOPIX先物に関しては、UBSが5000枚超の売り越しとなった一方、ソジェン、メリルリンチ、BNPパリバが売り方上位に並んだ。

日経225先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
TOPIX先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
1

9月は世界的にボラティリティ上昇か

日経ボラティリティ・インデックス(VI)は23.78pとやや上昇している。8月12日に18.45pまで低下した後はじりじりとした反発が見られる。米ジャクソンホール会合への警戒や、足元の1ドル100円の定着などが上昇要因か。米VIX指数は13.65、欧州VSTOXX指数は19.4893と落ち着いた水準で推移しているが、9月は20日以降に日米金融政策の発表およびOPEC非公式会合の開催が控えていることから、世界的にボラティリティがじりじりと上昇する可能性はある。

ボラティリティ
NT倍率(先物)は、インデックスイベントで上下に振れる可能性も

NT倍率(先物)は12.6倍台後半と拡大基調は一服している。週末は、日経平均採用銘柄の入替に絡んだ売買が入ったが、さほど目立った動きは観測されなかった。今週は31日に、JPX400の銘柄入替が実施される。月末に絡んだ売買で、NT倍率(先物)は上下に振れる可能性もある。

1

17,000円回復にはエネルギー不足か

イエレンFRB議長の講演を受けて、ドル・円は102円台まで円安ドル高に推移している。円安を材料に週明けの225先物、TOPIX先物はともに反発でスタート。ただ、日銀によるETF買入効果に対する戸惑いが上値をおさえそうだ。26日は、引けで日経平均採用銘柄の入替に絡んだリバランスが発生したことも影響したようだが、2日連続で日銀がETF買入を実施したにも関わらず、さえない展開となったことは心理的な重しに。17,000円を回復するには、市場エネルギーが不足。2日の米雇用統計の結果を確認したいとするムードが優勢となり、上値は重くなろう。今週は16,300円から16,950円を想定する。

経済スケジュール(8月29日〜9月2日)

  • 提供:フィスコ社

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

少ない資金で大きな利益を狙いたくありませんか?そんな方はこちらを確認!

先物・オプションの関連コンテンツ

サキモノのココがPOINT!
日銀ETFに対するモヤモヤ感で売買手控えに

先物・オプション取引口座開設お申し込み画面へ

先物・オプション取引サイトへ

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%〜90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は取次ぎ手数料をSBIジャパンネクスト証券から受取ます。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • MAXISETF売買手数料全額キャッシュバックキャンペーン
  • 【リスクヘッジに効果的!?】SBI証券で貴金属関連商品に投資しよう!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.