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2019-06-19 00:38:15

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【米雇用統計】 トランプ大統領就任後初の雇用統計 予想を確認!

2017/01/31
提供:SBIリクイディティ・マーケット社

米1月雇用統計
(非農業部門雇用者数前月比/失業率  等)
発表時間
2/3(金)22:30(日本時間)
前回値
+15.6万人 / 4.7%
事前予想
+17.5万人 / 4.7%

トランプ大統領が就任して初の雇用統計となりますが、就任以降の金融市場は日米金利差や経済指標の結果の影響以上に大統領の言動によって相場が動きやすくなっており、今回の雇用統計結果に対する反応も一時的なものに留まるかもしれません・・・

動画で雇用統計を確認!

雇用統計LIVE中継

2/3(金)22:15頃
スタート!

雇用統計発表後のマーケットは投資のチャンス!

1月雇用統計の予想値は?

 

8月

9月

10月

11月

12月

1月市場予想

非農業部門雇用者数(万人)

17.6

20.8

13.5

20.4

15.6

17.5万人

失業率(%)

4.9

5.0

4.9

4.6

4.7

4.7%

時間給賃金 前月比(%)

0.1

0.3

0.4

-0.1

0.4

0.3%

※出所:SBIリクイディティ・マーケット

今回の雇用統計 注目ポイント

[1] 2017年末まで3回の利上げに向けて、3月の利上げ観測が高まるか
[2] 時間給賃金の上昇基調継続を確認できるか
[3] 雇用統計を受けて、2年債と10年債の金利差拡大につながるか
[4] トランプ政権の経済政策が労働市場改善に及ぼす効果


トランプ大統領が就任して初の雇用統計となりますが、就任以降の金融市場は日米金利差や経済指標の結果の影響以上に、大統領の言動によって相場が動きやすくなっており、今回の雇用統計結果に対する反応も一時的なものに留まるかもしれません。

しかし、雇用統計の内容次第では3月のFOMCで利上げが実施される可能性が高まるだけに注目点も多く、やはり雇用統計を軽視出来ないというのが市場のコンセンサスになっています。

昨年11月の失業率が2007年8月以来の4.6%まで改善したのに続き、12月も4.7%とほぼ完全雇用の状況下、12月の就業者数が15.6万人増と予想を下回ったものの11月分が20.4万人増へ上方修正され、直近3ヵ月の月平均が16.5万人増とほぼ完全雇用の状況下では十分な結果でした。

失業率が着実な改善を示している中で、昨年2016年の就業者数は月平均約18万人増でしたが、少なくとも15万人を上回る就業者数の増加が確認できれば、大きな波乱にはつながらないと思われます。

また、前月の製造業部門の就業者数増が5ヶ月ぶりの高水準となっていただけに、製造業部門の就業者数の伸びが継続するのか注目されます。

米 非農業部門 就業者数 の推移 (万人)
  • ※出所:SBIリクイディティ・マーケット
米 時間給賃金  前年比 推移 (%)
  • ※出所:SBIリクイディティ・マーケット

前回、12月雇用統計では時間給賃金(前月比)が+0.4%と上昇基調が確認され、特に前年比+2.9%の上昇は2009年5月以来の高水準であることから、インフレ期待上昇を示唆する結果となっています。

1月雇用統計でも時間給賃金の上昇が予想を上回れば、3月FOMCでの利上げ観測が高まることにもなり、注目されます。

雇用統計の結果を踏まえ、米債券市場で2年債-10年債との金利差が今後徐々に拡大していけばドル高に、そうならなければドルの上値の重さを確認することにつながりそうです。

12月FOMC議事要旨の振り返り、次回FOMC声明文は2/2(木) AM4:00公表

12月FOMC議事要旨では、次の5点が指摘されました。

 [1] 財政政策次第で成長に上振れリスクがある、財政政策の影響は不透明 
 [2] 利上げを加速させる必要があるかもしれないと多くの委員が判断
 [3] 強いドルがインフレを抑制すると数名の委員が判断
 [4] 景気の下振れリスクは、強いドルと弱い海外経済
 [5] 半数の委員が金融政策の予測に財政政策を考慮すると発言


日本時間の2/2(木)午前4時に公表される1月FOMC声明文が、12月時点の景気や物価見通しからどの程度変化しているのか注目する必要があり、早期の利上げに言及した場合、雇用統計への注目度があらためて大きく上昇するかもしれません。

ドル円の注目ポイントは?

ドル円は昨年12/15に米大統領選挙以降の高値である118円66銭を付けた後、1/3に118円60銭を付けてからは上昇が休止しており「ダブル・トップ」の形状となっています。

また、115円60銭を中心にした水準には多くのテクニカル・ポイントが集中しており、雇用統計を受けて、115円60銭付近の「節」を超えるか注目されます。

[1] 115円62銭   1月19日の高値
[2] 115円60銭   一昨年来の高値と安値(125.86-99.00)の61.8%
[3] 115円59銭   昨年12月以来の高値と安値(118.66-112.52)の半値
[4] 115円57銭   日足・基準線
[5] 115円47銭   一目均衡・日足・雲の上限

  • ※出所:FX総合分析チャート
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