2026-03-17 11:36:08

夜でもリアルタイムに取引ができる!夜間立会

夜間立会 夜間立会

先物・オプション取引は17:00〜翌6:00まで取引できる夜間立会があります。
夜間立会は日中お忙しい方もリアルタイムで取引できます。

  • 日経平均VI先物の夜間立会は19:00までとなります。

夜間立会における3つの魅力

  1. Point 1 夜動く海外市況をリアルにキャッチ!

    先物・オプション取引は翌6時まで取引可能なため、欧米の取引時間中に合わせて、リアルタイムにお取引ができます。
    米国の雇用統計やISM製造業景況指数発表など、多くの経済イベントをカバーすることができます。

    • 当社指定の祝日取引日を含む

    夜間立会時間中の主な経済指標発表スケジュール

    通常発表日時(日本時間) 経済指標等
    毎月第1金曜日 21:30
    (冬時間 22:30)
    米国 雇用統計
    原則、雇用統計公表の2日前 21:15
    (冬時間 22:15)
    米国 ADP雇用統計
    毎月第1営業日 23:00
    (冬時間 0:00)
    米国 ISM製造業景気指数
    毎月下旬 米国 新築住宅販売件数
    毎週木曜日 21:30
    (冬時間 22:30)
    米国 週間新規失業保険申請件数
    毎月第1木曜日 20:45 ユーロ圏 ECB政策金利
    毎月下旬 ドイツ IFO景況指数
    • ADP雇用統計:米国の給与計算などの人事関連業務の大手代行会社である、ADP(Automatic Data Processing, Inc.)社が発表する雇用調査レポート。

    Tips夜間立会ではこんな活用方法もあります

    株式市場終了後に発表されたニュースなどで悪材料が出た時に損失を軽減(回避)させる方法としても活用できます。
    例えば、夜に海外で重要指標が発表されて、その内容が非常に悪かった場合、次の日の日本の株式市場はどうなるでしょうか?相場状況にもよりますが、一般的には下落して始まる可能性が高いと言えます。現物株式であれば、取引時間が始まるまで何も対策を打つことができません。しかし、日経225先物取引であれば、深夜3時まで取引することができ、且つ売りから取引することができるため、翌日の取引よりも先回りして、下落に備えることができます。

  2. Point 2 夜でも収益機会はたくさんあります!

    日経225先物取引の対象指数は日経平均株価指数となるため、「夜でも価格が動くの?」と疑問に思われている方はいませんか?下記の図は日中立会と夜間立会の変動幅(高値から安値を引いた数値)を比較したものです。
    実は夜でも日経225先物取引は価格が変動しており、夜間立会においても収益機会はたくさんあります。

    • 出所:Bloombergのデータを基にSBI証券が作成
  3. Point 3 実際に夜間も取引されています!

    市場出来高の約3割は、夜間立会で取引されています。

    • 出所:Bloombergのデータを基にSBI証券が作成

ご注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%〜90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)

  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は委託手数料を機関投資家から受け取ります。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

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